そうだ「かめはめ波」を決めよう   作:河川敷の変質者

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シンフォギアの世界に見た目は孫悟空
中身は、かめはめ波を撃ちたいだけの中毒者をぶち込みました

さてさて…どうなることやら…

※頭を真っ白にして見て下さい


ログイン出来ないので
こっちで再投稿します
申し訳ない


第一話

突然だがみんな…

『かめはめ波』を

撃ちたいとは思わないか?

そうあの『かめはめ波』だ

 

 

 

俺は…撃ちたい…

かめはめ波を…撃ちたい…

物凄く撃ちたい…

 

 

 

だから俺は今日も今日とて

『 か め は め 波 』

を撃つ…

 

 

目が覚めたら『孫悟空』になってた

見た目だけ

そう見た目だけ『孫悟空』

どうしろって言うんだよ

ここまできてさ撃てないってなに?

母さんは母さんで普通に接してくるし

 

 

てか、神様転生ってやつか?

ん?俺死んでなくね

ま ぁ い っ か 

 

 

始まり始まり

 

 

「かぁ~…めぇ~…はぁ~…めぇ~…はぁー…ハッ?!

もう…朝かぁ…んーー…

よし…今日もやりますか」

 

 

 

~庭~

 

 

 

 

 

「かぁ~!めぇ~!はぁ~!めぇ~!波ァァ!!!」

 

 

 

母「毎度毎度…朝から五月蠅いんだよぉ!!!!」

 

 

 

「アベシッ?!なにすんだよ!!」

 

 

 

母「アンタこそ毎度朝から何やってるんだよ!」

 

 

 

「そりゃあ見て分からない?『かめはめ波』の練習」

 

 

 

母「はぁ…お前って奴は…あのね

アニメの観過ぎだから

無理なのよ?フィクション

分かる?人がそんなことできるわけ無いでしょ

そろそろ現実見ないと周りに馬鹿にされるわよ?」

 

 

 

「無理じゃ無いもん!かめはめ波撃てるもん!(某メイちゃん)」

 

 

 

母「(´・ω・`)」

 

 

 

「やめろぉ!そんな目で俺を見るなぁ!!」

 

 

 

母「まぁ…お前の人生だからこれ以上言わないけど…

後悔だけはしないでね…

それとご飯出来てるから早く準備なさい」

 

 

 

「うるせぇ!見てろよ!

俺はいつか…絶対に!

かめはめ波を撃ってやる!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~玄関~

 

 

「それじゃあ行ってくるわ」

 

 

 

母「いってらっしゃい、車には気をつけてね」

 

 

 

「おう」

 

 

 

 

 

 

 

~少年移動中~

 

 

 

 

 

 

 

「あぁー…かめはめ波が…撃ちたい…

撃ちたくて手が禁断症状出しちゃってるよ…

あ、毎日か」

 

 

 

そんな事を思いなが歩いてると目の前にトラックが!!

 

 

が、あるわけも無く…

 

 

親方!空から女の子が!!

 

 

降ってくるわけも無く…

 

 

 

突然足下にワームホールが!!

 

 

開くわけでも無く…

 

 

 

普通な日々を過ごしていたある日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものように朝を迎え目が覚めたら!!!

 

 

知ってる天井だ…

 

 

 

 

 

「…ん…?朝か…よいしょっと…母さーん!」

 

 

 

 

…………………

うん…静かだなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

「…おーい!あれ?誰も居ない…?てか、もう昼かぁ…

 

あ、置き手紙…何々…『ごめん!急遽用事が出来ちゃった、ご飯はお金置いとくから好きに食べて by母』

 

っと…なるほどね了解了解(ぐぅ~う)……ご飯買いに行くかぁ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~少年買い物中~

 

 

 

 

 

「にしても…人混み凄いなぁ…お、これ美味しそう…

 

今日はこいつに決まりだな」

 

 

 

 

 

~少年帰宅~

 

 

 

「たっだいまー!ご飯!ご飯!」

 

帰ってきてそうそう

机の上に置いてある

物に気づいた

 

「ん?なんだこれ…

LIVEのチケット?

こんなもの置いてあったかな?

 

何々…『ツヴァイウィング』?

 

日時はっと

次の日曜日にライブか

その日暇だし観に行くかぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この先、主人公に待ち受けている運命はいかに!!

 

 

 

始まった…始まってしまった…

 

 

 

かめはめ波中毒者による物語

 

 

 

反省しているが後悔はしてない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回「とりあえずかめはめ波撃って良い?」

 

 

次回もぜってぇ見てくれよな




自分のペースで上げていきます
首を長くしてお待ちくださいませ
反省も後悔もしてい、ません
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