ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・壱】 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
魔国連邦へ行こう! その①
アシュル
「んーむ、、」
俺、アシュル・ドロームは現在進行形でとんでもなく悩んでいた。
アイン姉さん
「どうしたんだ?アシュル」
アシュル
「いやー、、うん。言っていっか」
アイン姉さん
「なにをだ?」
アシュル
「これからいうことは他言無用で頼むよ、姉さん」
アイン姉さん
「うむ!分かった!」
アシュル
「実はな、、」
そうして俺は前世を話す。
アイン姉さん
「で?それがどうしたのだ?」
え、、?
アシュル
「大丈夫?姉さん。ちゃんと理解した?」
アイン姉さん
「うむ!てんせい?ってのはわからなかったけど理解したぞ!」
アシュル
「姉さん、、」
ったく。何でこれで悪魔学校卒業できたのやら、、
アイン姉さん
「それを話したのには何か理由はあるのか?」
アシュル
「うん。ちょっとジラと旅行に行こうと思うからさ」
「報告だけしとこうと思ったの」
アイン姉さん
「分かった!行ってこい!」
アシュル
「アリガトー姉さん」
「ならさっそく行くね。【境界を操る程度の能力】じゃ、イッテキマース!」
アイン姉さん
「ああ!」
そして俺は世界を渡り、旅行へと出立するのであった、、
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アシュル
「ふむ!ここが魔国連邦か!」
ジラ
「素晴らしい街ですね」
「碁のようにきれいに並んでいますしね」
アシュル
「クハハハハ、さて、【
俺は【神智核・マナス】をコピーして作ったリドエルに聞く
リドエル
[この世界では現時点で【最終回 転生したらーー】の2年後と思われます]
アシュル
「分かった。じゃあ入国するか」
ジラ
「うん!」
そうして並ぶこと十数分、俺たちの番になった。
衛兵
「次!身分を証明するものはある?」
アシュル
「ないなぁ」
衛兵
「分かった。ならこの国に来た理由は?」
アシュル
「んーー、、強いて言えば、、戦うため?」
衛兵
「そうかい。なら入ってすぐに冒険者ギルドがあるからそこでカードを発行しなよ」
アシュル
「りょ!」
衛兵
「そっちのお嬢さんは?」
ジラ
「こんにちは、私はアシュルの使い魔なので」
衛兵
「分かった!じゃあこの町は君たちを歓迎しよう!ようこそテンペストへ!」
俺たちは無事に魔国連邦へと入ることができたのだった、、
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この世界戦のジンオウガの設定
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種族 ジンオウガ亜種
名前 ジラ
能力 原作+数十以上の技+転スラの名づけ補正で五倍
+ヒトガタで小回りが利くため元の攻撃力で連撃が可能
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こんなところです。
今後ともどうぞよろしくオナシャス
続ける?
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続ける!
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本編さっさと進めろカスが
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どうでもいいっ!