ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・壱】 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
リムルSIDE
よし、シエル。一番強い奴の所まで転移させてくれ
シエル
[了解しました]
シュンッ
そんな小さな音とともに俺は一瞬で最も強い相手の所にたどり着く。
リムル
「さて、俺の相手はどんな奴か、、な、、」
俺はその姿を見た時とんでもなく驚愕することとなった。
え?シエル、、あいつさ、DIOに似てないか?
シエル
[はい。マスターの記憶を捜査した結果【ジョジョの奇妙な冒険アイズオブヘブン】のラスボス。
天国へ至ったDIOの姿に非常に似ています]
だよな。まあ、、聞いてみればいいか
リムル
「俺はリムル。ちょっと聞きたいんだけどさ。お前は俺たちと敵対するつもりはあるか?」
???
「フン。このDIOに質問をするか。まあいいだろう。目的は世界の支配、そして、、
ジョースターの血統の抹殺だ」
やっぱりかぁ、、どうする?
シエル
[ジョースターはいないこと、マスターが一応最強であることを言ってみては?]
馬鹿やろう!いずれ復活するヴェルダナーヴァは多分おれより強いんだぞ!
はあ、、まあジョースターの血統がいないことは言ってもいいかな
リムル
「この世界にジョースター家はいないよ」
DIO
「ほう、、?ならば簡単に支配できそうだなぁ!」
リムル
「お前の言う支配は人が傷つくものか?」
DIO
「そうだなぁ。まあこのDIOに逆らわなければ傷つけんさ」
「最も嗜好品とはなったが人間から血をもらうことはあるだろうがなぁ」
リムル
「、、そうか。ならお前は俺の敵だな」
一気に魔王覇気を放出し俺は言う
DIO
「向かってくるのか。このDIOに向かってくるのか!」
「ならば殺してやろう!【世界】!時よ止まr」
キィィィィン
時が止まる
DIO
「フム、俺以外にも時を止めるものがいるとはな、、」
リムル
「ああ、この世界には結構いるよ」
「時を止められる奴はな」
DIO
「フフフ、そうか、ならば少しは楽しめそうだなぁ!」
「【ザ・ワールド・オーバーヘブン】ッ!」
「まず手始めにお前を消してやろう!」
おっと。思ったより移動速度は遅いんだな。
シエル
[当然です。全開で思考加速をしていますから]
なら当然と言えば当然、、いや。あんな倍率の中でこんなに早いのならとんでもないな
シエル
[ですね]
おっと。そろそろスタンドが当たるかな。シエル、当たった瞬間に解析して抵抗しろ!
その命令にシエルが嬉しそうに、そして恍惚な笑みを浮かべる表情を見た気がするが多分幻覚だろう。
シエル
[御意にッ!]
さぁて、これだったらすぐにあのDIOにも勝てそうだな!
続ける?
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続ける!
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本編さっさと進めろカスが
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どうでもいいっ!