ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・壱】   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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第一位、天国へ至ったもの【DIO】 後

数舜、その能力俺に何らかの影響を与えるまでの時間。

 

だがシエルには長い時間。一瞬ですべてを解析し、抵抗する。

 

バキィン!

 

何かが割れるような音がし、俺の【次元断層防御領域】が割れる。

 

マジかよ、、これはチョットやばいかな?

 

シエル

[いえ、すでに解析を終了させました]

[それに加え、スタンドの解析も済ませたので【ザ・ワールド・オーバーヘブン】もすぐに出すことができます]

 

ヨシッ、なら大丈夫だな。

 

結界を割った拳は服に当たり、

 

ガキィィンッ!

 

弾かれる。

 

当然だな。すでに同化している固専用装備だから耐性も付与できている。

 

DIO

「ッな!」

「何故だぁ!なぜこのDIOの【ザ・ワールド・オーバーヘブン】が弾かれる!」

 

リムル

「お前の能力はすでに解析を終わらせたんだよ。俺にはもう効かない」

 

DIO

「貴様は、、何故ッ!スタンドは見えなかったぞ!」

 

はぁ、、この世界に来てるのに理解できてないのかな?

 

シエル

[おそらく最強という自信に伴い、自己分析をせず新たに宿った能力の解析をしなかったのかと]

 

なるほどな。まああの傲慢さならそうだろうな。ギィよりも傲慢だと思うし。

 

リムル

「この世界にはスタンドとは違う能力があるんだ」

「それでお前の能力は解析しきった」

「もうお前は勝てないよ」

 

その言葉にDIOは憤慨する。

 

DIO

「ッ!、貴様ぁ、、殺してやるぞ!リムル!」

 

DIOは防御を捨て、全力で向かってくる。

 

さて、シエル。どうせだからジョジョのセリフで終わらせようか

 

シエル

[了解しました]

 

じゃあ、、

 

リムル

「真っ黒に感光しろ!【神之怒】ッ!」

 

俺は悪魔界にわざわざ引いた太陽の光をDIOに撃つ。

 

もちろんDIOはすでにもう一度太陽が弱点になるようコピーしたオーバーヘブンで書き換えてある。

 

そうなればもちろん、、

 

ジュウウウウウウ!

 

ボロボロボロ、、

 

DIOの体が太陽に焼かれ、崩れ落ちていく。

 

DIO

「なッ!なぜだぁ!太陽は克服したはずだぁ!!」

 

リムル

「お前はこの世界に来ちゃいけなかったんだよ」

「お前みたいな平和を崩すような奴はな」

 

DIO

「馬鹿なぁぁぁぁぁぁぁ!!このDIOがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

、、DIOは劇中でも死ぬ前に出したような叫び声を出し、完全に崩れた。

 

シエル

[奴のたった一つの敗因はマスターの望む世界を否定しようとしたことですね!]

 

おいちょっと待ていつジョジョ読んだんだよ

 

シエル

[?今ですが?]

 

そうだった、、こいつはこういうやつだった、、

 

シエル

[お褒めいただき光栄です]

 

褒めてねーよ!はあ、、まっ、これで戦いは終わったんだし帰るかな!

 

シエル

[はい!]

 

俺は勝てたことに満足し、ベニマル達の殲滅を待つのだった




悪魔界にはいってから戦闘終了までの時間は
アシュル 3分29秒
リドエル 5分18秒
リムル  6分23秒

です。リムルが一番長くなりました。

ちなみに時間停止は服で弾いたあたりで解けています。

あと時間停止できる悪魔3体は、残っていた四位と五位です。
停止する間もなく切られて死にました。

続ける?

  • 続ける!
  • 本編さっさと進めろカスが
  • どうでもいいっ!
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