ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・壱】 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
【無色】の悪魔を殲滅した次の日、俺はジラに問い詰められていた。
ジラ
「あ!の!子!は!な!ん!で!す!か!」
アシュル
「無色の悪魔の中で二番目に強かった【フランドール・スカーレット】ちゃんです」
ジラ
「違います!なんで連れてきたのかです!」
アシュル
「だって、、ペット感があって可愛かったし、、」
ジラ
「だってじゃありません!」
アシュル
「いいじゃんべつに」
あとそこで笑ってる幹部連中、お前らぜってえ許さねえからな?
ディアブロ
「クフフフフ、嫌いな相手が叱られているとすっきりしますね」
カレラ
「まったくだな」
ウルティマ
「ほんとほんと!」
テスタロッサ
「あらあら、そんなに言わなくてもいいんじゃないかしら?」
まあここまではわかっていた。だがよぉ、、
ベニマル
「ングフッ、、すまん、、いやすみません」
リムル
「いいっていいって!アッハハハハ!すげえ面白い絵面だよ」
シオン
「かわいい子ですね!」
ベニマルは許さん。あとリムルは絶対別の考えがあって笑ってるだろうよ。なぁ!
あとなぜ若干一名ずれてるんだよ、、
アシュル
「で、結局俺はどうすればいいの?」
俺の一言で会議が真面目に戻る。
リムル
「そうだな。俺はお前がキチンと責任を持ってくれるんだったらいいと思うよ」
ベニマル
「同感ですね。俺でも戦ったら勝てなそうですし」
「まあ迷宮で戦っては見たいですが」
アシュル
「クハハハハ!俺はもう別の世界へ行くから無理だな!」
リムル
「で、次はどこに行くんだ?」
そういえば驚くと思ったのにリムルは平然と質問を返してきた。
何故だよぉぉぉぉぉんおんおんおん、、
あっ、シエルか。
アシュル
「とりあえずはこのフランが死んだ世界線の幻想郷を探してそこに受け渡しに行こうと思う」
リムル
「そうか、、ま、頑張ってくれよ」
アシュル
「だっ、大丈夫だ。問題ない」
リムル
「それはフラグだろ!」
うーん!いいツッコミ!
リムル
「はあ、、とりあえず祝勝として今日は宴会を開くかな!」
アシュル
「それはいい案だな」
リグルド
「宴会ですか!すぐに準備いたしましょう!」
シオン
「今日は私も久しぶりにお酒を飲みましょうかねぇ」
その言葉に全員の意見が重なる
全員
「「「絶対やめておけ」」」
その言葉にシオンは不満そうだったが妥当だと思う。よって暴れるのが悪い。
そうして夜を迎え、、
俺とリムルは耐性をノリで切っていたため二日酔いになるのだった、、
リドエル
[マスターが悪いです]
そんなこと言うなよぉぉぉ、、その結果出発が二日遅れた。
<><><><><><>
出発の日、送り出すのはリムルだけにしてもらった。
ってかリムル以外には明日って言ってある。
まあ大勢に見送られるのって俺的になんか合わないしいいよね!
リムル
「頑張れよ。此処からの旅も」
アシュル
「おう!」
「お前も王様頑張れよ!最高最善の魔王としてな!」
リムル
「ジオウじゃねーよ!」
「ったく。ま、いいさ。今すでになってるし、これからもそうであり続けるよ」
アシュル
「じゃあな」
リムル
「ああ」
コツン
俺とリムルは拳を合わせ、
アシュル
「【境界を操る程度の能力】」
「次来るときはもっと大所帯で来るよ」
リムル
「ああ、待ってる」
「その時は国を挙げて歓迎させてもらうよ!」
そうして俺の魔国連邦旅行は終了したのだった、、
to be continued
は~いッ!外伝その壱完結ゥ!
明日からほんへに戻りまーす
多分その弐は東方編ッ!
続ける?
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続ける!
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本編さっさと進めろカスが
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どうでもいいっ!