ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・壱】 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
アシュル
「ここがギルドか、、よし」
バアァァァン!
俺は扉を蹴飛ばして開け、ギルドへと入る
ギルド員A
「ッ!なんだ!」
冒険者A
「ああん?なんだぁ?新顔が雑に入ってくるんじゃあねえよ」
冒険者B
「そうだそうだ。入るんだから敬意をもって入れ!」
うるせえなぁ、、無視でいいか
アシュル
「登録したいんだけど」
冒険者B
「無視すんなや!」
受付
「えっ?あっ!はい。分かりました」
「えーっと、、戦闘と採取どっちで登録しますか?」
アシュル
「戦闘で」
受付
「分かりました。ではこちらに審査員がいるので来てください」
冒険者A
「ハハハ!お前みたいなひょろいのが戦っても意味ねえぞ!」
冒険者C
「そうだぜ!装備も整ってないのに戦えるか!」
冒険者たちは野次に聞こえるがアドバイスをしているつもりなのだ
最も俺はそんなことは関係ないが
受付
「はい!こちらの闘技場でお待ちください!」
アシュル
「分かった」
さて、どんなのが来るかな
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ザワザワ、、
ん?音が聞こえ始めた、、来たか。
受付
「―――様!なんでこんなところに!」
???
「ちょっとな。今試験受けようとしてる奴に用があるんだ」
アシュル
「誰だ?」
陰から一体のスライムが現れる。
リムル
「よっ!俺はリムル。リムル・テンペストだ!」
「ここの王様やってるから。よろしくな!」
手間が省けたな
アシュル
「で?
リムル
「ああ、お前に鑑定がかからないんだが、、単刀直入に聞く」
なんだ?
リムル
「お前に敵対の意志はあるか?」
ああ、、そのことか。
アシュル
「ない。だが戦ってみたいという思いはある」
リムル
「ならいいか。じゃあ俺が審査員になるからさ!この試験で戦ってみよう!」
その言葉に周りは驚愕する
観衆
「ハ、ハアアアァァァァーーー⁉⁉」
するとリムルの陰から四体の存在が現れた。
黒い悪魔
ディアボロ
「クフフフフ、リムル様の戦いとは、、久しぶりですね」
白い悪魔
テスタロッサ
「そうね。平和な時が続いていたもの」
紫の悪魔
ウルティマ
「そうそう!やっぱり悪魔なんだから戦いは欲しいよね!」
黄色の悪魔
カレラ
「わが主!私も戦いたいのだがいいだろうか!」
その四体をなだめるようにリムルは少し手をあげながら話す
リムル
「待て待てお前ら!仕事はどうした!」
四体
「「「「配下に任せてきました!」」」」
リムルもその様子にあきらめたように少し溜息をつく
リムル
「ハァ、、分かった。途中で乱入はしてくるなよ」
アシュル
「早く戦う、、前にあいつも呼ばないとな」
「来い!ジラ!」
俺の前に魔法陣が展開され、ジラが出てくる
ジラ
「はーい!」
ディアボロ
「召喚魔術、、?」
テスタロッサ
「違うわね、使い魔を呼びだしただけのようよ」
ウルティマ
「そうだね。でも僕たちでも油断できないレベルで強そうじゃない?」
ディアボロ
「そうですね。まあ本気を出せば勝てるでしょうが」
カレラ
「ゼギオン殿よりは弱いんだからちょっとした遊びの相手にはなりそうだな!」
、、悪魔たちは物騒な話をしているが、
リムル
「さて、始めるか」
闘技場に結界が張られた
リムル
「どっからでもかかって来いよ」
さあ!初めて本気を出せるな!きっと結界で防いでくれるだろうし問題はない!
続ける?
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続ける!
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本編さっさと進めろカスが
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どうでもいいっ!