ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・壱】 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
前回までのあらすじー!イエーイ!
1、転移した!
2、入国した
3、冒険者に成ろうとした
4、リムルと戦った(引き分け?)
って感じ。
で、呼ばれたんだけどさ、、
俺 は もう一度周りを見渡す
この国の幹部 が 全員いるようだ!
フッざけんなよぉぉぉ!!
ベニマル
「で?その【無色】は敵か?」
リムル
「ああ、ディアブロ」
ディアボロ
「はい、悪魔界に新たな系統の悪魔が生まれたと報告がありまして、、」
「それが【無色】なのです」
ウルティマ
「ちょっと待って?無色は下位悪魔だけだけど今までもいたでしょ?」
ディアボロ
「はい、ですが新たに無色ではない【無色】という系統が生まれたのです」
カレラ
「ふむ、だがそれだけなら私たちは最強なのだし勝てるだろう?」
ディアボロ
「ええ、それが普通の悪魔なら、です」
「どうやらその【無色】の悪魔は、
【無色】の効果として上限がないという特性を持っているようでして、、」
「そのせいですでに【魔神】が5体ほど、それも全員がEP1000万を誇っています」
全員が神妙な面持ちで話を聞いて、思案する
リムル
「とんでもないな、、でも生まれたばかりなら戦闘経験で勝てるんじゃないの?」
ディアボロ
「いえ、それが奴らは戦闘経験もとんでもなくあるようで、、」
「それに合わせて魔神のうち3体は時間操作を習得しているようなのです」
ベニマル
「そうか、分かった。なら少数精鋭で行くべきだな」
ディアボロ
「ええ、そうですね」
リムル
「分かった。じゃあ明日にさっさと倒しに行こうか!」
全員
「「「ハッ!!」」」
一度会議の議題が終わり、ラフな空気になる、、と思ったら違うようだ。
ベニマル
「で?リムル様、そいつは何ですか?」
リムル
「ん?ああ、こいつは冒険者の訓練場で俺と戦って強かったから連れてきたんだ」
「おそらく最低でも覚醒魔王級だな。究極の力も持っている」
ベニマル
「へえ?俺も戦ってみたいですね」
え?俺戦わされるの?
リムル
「そうだな、強かったら士官してもらいたいし強さを見てみるのもいいかもな」
「ということでアシュル君!君の処遇が決まったよ!」
リムルはすごい笑顔を浮かべながら話しかけてきた。
胡散臭いにもほどがあるな、、
アシュル
「へえ、なんでしょう」
リムル
「君には今からダンジョンに潜ってもらう!」
アシュル
「それでどこまでいけるか、と?」
リムル
「そうだな!」
ディアボロ
「クフフフフ、さすがはリムル様。適度に強いものを攻略させて迷宮の腕が鈍らないように、と」
リムル
「だからお前はそういう買い被りをやめろっていうの!」
「ま、そういうことだからさ!頑張ってくれよ!」
マジでやめてくんねえかな、、
リムル
「じゃ!」
そんな俺の願いもむなしく、、
パカッ
床に空間の穴が開き落とされた
リムル
「入り口まで送ってやるよ!」
アシュル
「ちょっとまてぇ!影移動じゃなくて空間転移でいいだるるぉぉ!!!」
俺の叫びは閉じられた影の世界に広がり、むなしく響くのだった
今回あんまアシュルしゃべらせられんかったなぁ、、
続ける?
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続ける!
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本編さっさと進めろカスが
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どうでもいいっ!