ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・壱】   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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ダンジョンに覚醒魔王クラスが何体もいるのは間違っていると思う

アシュル

「あ"あ"ゴミ"カ"ス"ゥ"ゥ"ゥ"!"死ね"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"!」

 

ジラ

「落ち着いてください」

 

リドエル

[その通りです。焦るほどジャミングの精度が下がりますので落ち着いてください]

 

アシュル

「OK!さて、ダンジョンだが、、これでいいよな」

「被害出ないように戻っとけジラ。で、【大爆発】」

 

そうして俺はギャラクティック・ノヴァからもらった大爆発(仮称)を使いダンジョンをぶち壊した

 

とここまではよかった、、ここまでは

 

<><><><><><>

 

アシュル

「なんでだよ!なんで階層守護者が大量にいるんだよ!」

 

ベレッタ

「それはワレらがラミリス様に命じられたからにほかなりません」

 

ゴズ

「おうよ!先鋒で俺たちが倒して褒めてもらうんだ!」

 

メズ

「きっと倒せばリムル様も褒美をくれるだろう!」

 

ガドラ

「まあまあ、落ち着かんかい。まずはわしらで順番を決めようではないか」

 

ゼギオン

「、、階層順でいいだろう」

 

アピト

「そうね。わざわざ考える必要もないわ」

 

クマラ

「いやー、久しぶりに全員を吸収して戦うことができてうれしいでありんす」

 

(;゚Д゚)ーー、、もういいや。殲滅しよう。そうしよう。

 

アシュル

「よそ見をするなよ?」

「全魔力ロック解除!ジリエル!管理しろ!そしてッ【キング・クリムゾン】!時間を消し飛ばす!」

 

ザッ

 

世界が赤く染まる。

 

アシュル

「ッチ、てめえは動けるのか」

 

ゼギオン

「そうだな。だがこいつらも弱いな、、訓練を厳しくするか」

 

アシュル

「まあ、、死ねよ。【崩魔聖霊斬】+【絶対切断】、【八重桜――八華閃】」

 

ボトッ

 

俺の手刀でゼギオンの首を落とす。

 

アシュル

「そして時は正常に動き出す」

 

ゼギオン以外の守護者

「「「⁉⁉⁉⁉」」」

 

ゴズ

「な、何が起こったんだ!」

 

メズ

「わ、分からねぇ、、だが一つ言えることは、、俺たちの命やべえってことくらいだ」

 

ジリエル

[残りは私が]

 

アシュル

「ああ、頼んだぞ?」

 

ジリエル

[はっ、期待に応えさせていただきます]

 

そうして俺は他のを無視し、もう一階層下がる会談へと向かうのだった。

 

<><><><><><>

 

ジリエルSIDE

 

ジリエル

[さて、わが主からアナタたちを殲滅するよう命が下されました。ですので]

[死んでいただけますか?]

 

ワタシは本気で覇気を放ち、言い放つ。

 

これであきらめてくれるのならば楽なのですが、、

 

ゼギオン

「笑止、我らが諦めることなどなし」

 

ガドラ

「そうじゃな。ずいぶんと舐めた真似をしてくれたことじゃし、ここで別身体くらいは倒さねばのう」

 

、、それはないようですね。

 

ジリエル

[ならば死になさい。【広範囲型霊子崩壊(ディスインティグランディション)】]

 

勿論ワタシは対象から外しているので何ら問題はありません。

 

早くわが主の元へと帰還せねばなりませんしね

 

ゼギオン

「マ、テ、、お前を進ませるわけには、、」

 

ジリエル

[なんと、生き残ろうとは、、ならば真髄を見せましょう]

[【収束型霊子崩壊(ディスピアインティグレーション)】]

 

シュンッ

 

そんな音と共にゼギオンは消滅する。

 

さて、ワタシも早くわが主の元へと帰還せねばなりませんね

続ける?

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  • 本編さっさと進めろカスが
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