ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・壱】   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

6 / 13
戦闘!風トカゲ!(ヴェルドラ)

カツッ、カツッ、カツッ

 

石でできた神殿のような空間に、足音が響く。

 

アシュル

「さて、どの程度の強さなんだろうな」

 

???

「クハハハハハハ!!」

 

上から笑い声が聞こえる。

 

アシュル

「だれだ?」

 

ヴェルドラ

「我は暴風龍ヴェルドラ!最強の龍である!」

「ここまでよく来た!だが、我には勝てん!」

 

アシュル

「どうだろうな?さっきの階層ぶち抜いた攻撃を連発すれば勝てると思わないか?」

 

ギッ

 

一瞬ヴェルドラの動きは固まり、ぎこちなく話す。

 

ヴェルドラ

「ク、クハハハハ!わ、我には勝てんぞ!」

 

これは、、効くな

 

リドエル

[告、ヴェルドラは運が良ければ50発は耐えるでしょう]

 

じゃあこいつがビビりってことか、、

ま、うってみるか

 

アシュル

「行くぞー?【ノヴァ爆発】+【だいばくはつ】!」

 

ドゴォォォォォン!!

 

ヴェルドラ

「アギャアアアァァァ!!」

 

、、なんか情けない声が聞こえたけど多分幻聴だよな、、

 

アシュル

「ふう、このくらいじゃ死なないし、もっと威力の高いの出すか」

 

ヴェルドラ

「ま、待て!我はまだ準備g」

 

アシュル

「うるせえ!【ザ・ワールド・オーバーヘブン】!」

「お前を「今生体反応を起こしていない」という現実に改変する!」

 

ヴェルドラ

「グワァァァァァ!!」

 

死ーん、、

 

え?死んだ?俺龍に意思の力で勝ったの?

 

リドエル

[それよりジラを召喚せず戦ったためジラがガチギレしていますがいいのですか?]

 

アシュル

「あっ、、」

 

ヤッべぇじゃん。また能力不使用で正座させられるのか、、

 

リドエル

[そうですね]

 

平然と思考を読んでくるなよ

 

リドエル

[善処します]

 

ったく、、

 

まあいいや。召喚!

 

アシュル

「おーい!ジラー!」

 

ジラ

「おーい!じゃないですよ!なんでおいていったんですか!」

 

アシュル

「それは、、忘れてました、、」

 

ジラ

「まったく!今回は前回の3倍で12時間正座してください!」

 

おっと?それはきつすぎるぞ?

 

アシュル

「頼む、6時間にまけてくれ」

 

ジラ

「はぁ、、分かりました。前回よりは多いしいいでしょう」

 

っし!

 

ジラ

「その代わりに私は前くれたプリンアラモードというものが欲しいのですが、、」

 

アシュル

「分かった!作ってやるよ!」

 

ジラ

「それはありがとうございます!もちろん材料は前回と同じものを10個ほど、、」

 

え?まずくね?

 

ジラ

「よろしくお願いしますね?」

 

にっこりと笑っているがその顔はかなり胡散臭いぞ、、って!

そんなことより古龍の卵、仙桃、etc、、と俺でも発見するのに苦労するような素材で作ったものだぞ!

 

ジラ

「よろしく!お願いしますね!」

 

ああ、、俺は終わるかもしれん、、

 

アシュル

「ちょっと無色の悪魔の件終わってからでいいか?」

 

ジラ

「はい!」

 

はあ、、過労で死ぬ覚悟をしないとかもな、、

続ける?

  • 続ける!
  • 本編さっさと進めろカスが
  • どうでもいいっ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。