ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・壱】 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
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リムルの考え
なあ?シエル先生。あいつ、仲間になると思うか?
シエル
[否、彼は仲間にならないでしょう]
[彼は世界を自力で渡り、旅をしているようですから]
だよな。で、今回の件にあいつの関係は?
シエル
[直接的にはありませんが間接的にならあるでしょう]
分かった。じゃあダンジョンが終わったらもう一回呼び出して聞いてみるか。
無色と戦ってくれるかを。
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ディアブロの考え
クフフフフ、やはりリムル様は素晴らしい。
あのものを使ってダンジョンの活性化、及び抜き打ち検査を行うとは、、
ですが、
ディアボロ
「モス」
モス
「ハッ」
ディアボロ
「情報は集まり切りましたか?」
モス
「はい。どうやら奴らはこの世界の頂点に立つつもりのようです」
「、、リムル様を差し置いてなんと不敬な、、」
ディアボロ
「そうですか。勝てますか?」
モス
「私の見た限りでは、ディアボロ様と第三位が互角かと」
ディアボロ
「、、分かりました。下がっていいですよ」
モス
「ハッ」
シュンッ
さて、どうしましょうか、、
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此処より下はダンジョン攻略後です
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ベニマルの考え
俺は今までリムル様だとかみたいな「強者」に対しての感情に慣れているつもりだった。
だが違った。
あれはリムル様とは違う化け物だ。
あれほどの力を持つものが、この世界に転移したばかりとは、、
この世界にはとんでもない天才が何人も連続的に存在し始めるのはおかしいと思うんだがな。
まあ、リムル様の時点で今更か。
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ヴェルドラの考え
まったく。奴は強すぎるだろう。
この我が歯もたたないとはな、、リムルと近しい何かを感じる気がする。
カリス
「大丈夫ですか?ヴェルドラ様」
ヴェルドラ
「クックック、、ハーッハッハッハ!!この我には!奴の強さを凌駕する方法を見つけた!」
「次は絶対に勝てる!」
カリス
「本当ですか!なら今すぐ呼びましょう!」
ヴェルドラ
「あっ、いや、、今はちょっと、、忙しいというか、、」
カリス
「、、、、ならいいですね。私は仕事の続きをやってきます」
ヴェルドラ
「分かった」
カリス
「はい。では」
ウッウウゥゥ、、カリスにあそこまで言われたのは初めてだぞ、、我は、、
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ラミリスの考え
まったくダンジョンを壊すのも辞めてほしいの!
ベレッタ
「申し訳ございません、、我らがふがいないばかりに、、」
ラミリス
「いいのよさ。相手が師匠にあんな簡単に勝てるような奴ならしょうがないところもあるのさ」
ベレッタ
「ですが、、」
ラミリス
「ううん。多分あれは私も覚醒状態じゃないとちょっとだけ厳しいかもしれないのよさ」
ベレッタ
「ッ!それほど!」
その時虚空から声が響いた。
リムル
『おーい!ちょっと話したいことがあるから来てくれー!」
ラミリス
「分かったのよ!じゃあ行くわよベレッタ!」
ベレッタ
「ハッ!」
うんうん!もうあいつはあきらめてリムルにお菓子でも貰いに行くのよさ!
、、ラミリスはもう面倒くさいことは全て投げ出して未来へ進むことにしたのだった
ラミリスの口調が分からない、、変だったらこういう風な方がいいって教えて下せえ、、
続ける?
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続ける!
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本編さっさと進めろカスが
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どうでもいいっ!