ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・壱】   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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【無色】戦の始まり始まりーー

リムル

「お前ら、準備はいいか?」

 

えー?いまさら聞くの?まあそりゃ皆、

 

魔国連邦幹部連中

「「「完了しております!!」」」

 

アシュル

「いいよー」

 

さて、リドエル、今回は別身体で殲滅しろ

 

リドエル

[、、主と離れるのは嫌ですがいいでしょう]

[戦果をお楽しみにしていてください]

 

おう。楽しみにしとくよ。

 

リドエル

[では、【別身体】×8]

 

おお、一気に最大制御数出したか。

 

リムル

「じゃあ行くぞ!今回も誰も命を落とさないように!」

 

幹部連中

「「「ハッ!!」」」

 

その返事にリムルは満足そうにうなずくと、

 

キシュンッ!

 

大地に魔法陣が描かれ、起動する。

 

リドエル、分身体で上位種の捜索もするように。

 

リドエル

[ハッ!]

[ジラは呼ばなくてもいいので?]

 

あっ、忘れてた、、また正座されるの嫌だしありがとな。

向こう行ったら呼ぼう。

 

そんな風にリドエルと会話をしていれば光が収まり、転移が完了する。

 

リムル

「各個撃破!俺は最上位のやつの所に行く!」

 

よーし、俺は二位の所に行くか、、

リドエルは8体のうち2体で三位を担当しろ。

 

リドエル

[はっ!]

 

じゃあ、、召喚!

 

キラッ

 

一瞬強く光れば、その瞬間に召喚が完了する。

 

ジラ

「がおー!」

「今回は呼んでくれたんですね!」

 

アシュル

「おう!今回ジラは適当に蟲ばらまいて攻撃しまくる担当で頼む」

 

ジラ

「分かりましたですー!」

 

さぁ、愉しませてくれるかな?

 

<><><><><><>

 

無色の悪魔【第一位】SIDE

 

、、俺は、誰だ。

 

、、人外と人間としての記憶がある、、

 

頂点に立つために、天国へと至るために行った行動を、、

 

そして天国へと至った記憶を、、

 

グッ、、そうか、、そうか。思い出したぞ承太郎ッ!

 

今度こそ!今度こそ貴様の【スタープラチナ・オーバーヘブン】に勝利してやろう!

 

究極の吸血鬼は最強で「あった」はずの能力をもって、欲を深まらせるのだった。

 

<><><><><><>

 

無色の悪魔【第二位】SIDE

 

、、私はだあれ?

 

思い出せない、、確かあれは、、そう!白黒の魔法使いが図書館から落ちてきたの!

 

そうだそうだ!私、フランドールスカーレット!まだまだ遊び足りないなぁ!

 

破壊の化身は復活し、遊びの時を待つのであった。

 

<><><><><><>

 

無色の悪魔【第三位】SIDE

 

、、私は、、生きて、、いる?

 

何故だ。俺は奴との戦いで死んだはず、、

 

生き返ったのか?まさか。そんなはずはない、、

 

私は灰になったはずだ。

 

???

「―――!――――?――!」

 

何者だ?まあいい。

 

ワムウ

「戦いを挑むか。ならばッ!【神砂嵐】!」

 

ドギュギュギュギュギュギュゥゥン!

 

一瞬で異形の存在が消し飛ぶ。

 

ワムウ

「生き返ったのならば、ジョセフ。お前への敬意をもって、俺はもう負けないとしよう」

 

そうひそかに、柱の男、風は復活し、誓うのだった。




この世界戦のフランは死んじゃってます。
倒された後に建物が倒壊して日光浴びて死んじゃってます。
俺が出したいと思ったからそうしました。
本当に、申し訳、無い。

後関係ないんですけどQ&Aコーナーを作りました。
ご自由にどうぞ。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=296581&uid=418993

続ける?

  • 続ける!
  • 本編さっさと進めろカスが
  • どうでもいいっ!
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