天井裏から見る世界   作:鞍馬エル

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割と暗かった話が続いたので、そろそろ光属性を追加します












…めぐねえどうしようか?
と密かに悩んでいる私なのでした


 歪んだ世界で歩き続けよう

恵飛須沢さんがおかしくなって、新田くんの様子がおかしくなってからの私達の空気は控え目に言っても最悪だった

 

けれど、若狭さんは

「取り乱す気持ちもよく分かるわ

でも、その結果此処が維持できなくなったらハルくんはどう思うかしら?」

 

「そ、それは」

 

「…卑怯だよ。ハル先輩の名前を出されたら私も美紀も譲らないとダメなのに」

若狭さんの言葉に直樹さんと祠堂さんは渋々ながらに同意した

 

…悪い子達ではないんだ

ただ感情の示し方が少しばかり大袈裟なだけで

 

 

私はそう自分に言い聞かせます

 

「…わかりました

一先ず(・・・)矛を収める事とします。それで構いませんね?

…圭もそれで良い?」

直樹さんは明らかに納得していない顔でそう言います

 

「…そうだね。今優先しなきゃならないのは安全な拠点(死なない場所)を確保する事だろうし

…ところで若狭先輩?」

 

「なにかしら?」

祠堂さんも納得してくれたみたいだけど、何やら聞きたい事があるらしい

 

…あの、一応此処に教員で大人の私がいるのですけど

と思わなくもない

 

「何かしら?祠堂さん」

 

「あの女の介助に誰を動かそうと構いません

…ですが、なんで丈槍先輩にハル先輩を任せるんですか?」

 

「…ああ、それはね」

…あの若狭さん?

その『私も心底不愉快なのよ』と言わんばかりのキツい視線を私に向けるのはやめてもらえないでしょうか?

気持ちは理解できますが、そうするしかなかったのは貴女にも分かるでしょう?

 

 

「佐倉先生(・・)がそう決めたのよ」

 

「は?」

 

「…へぇ」

明らかに直樹さんと祠堂さんの好意的ではない視線が私に突き刺さる

 

 

「あと恵飛須沢さんは貴依が見ているわ」

 

「あ、それはどうでもいいので」

 

「そうだよね」

 

若狭さんの言葉をあっさりと切り捨てる直樹さんと祠堂さん

 

「まぁ、そうよね」

若狭さんもあっさりと納得しないで下さい!?

私だってキチンと(新田くんへの感情面を)考えた上で判断したんですよぉ

 

「ちょっと待って」

半ば泣きが入ってしまい、こぼした私の言葉に直樹さんが反応します

 

「ど、どうしたんですか?」

 

「…つまりそれって丈槍先輩以外(・・・・・・)は治孝さんに思うところがあるって事、ですよね?」

 

「……あ」

 

「ちょーっと話を聞かせてもらっていいですかぁ?

大丈夫ですよ、隠し立てしなかったら何もしませんって」

言葉と裏腹に不穏な気配を撒き散らしながら近づいてくる祠堂さん

 

わ、若狭さん

助けてくださいっ!

 

「あら大変

そろそろお昼の用意をしないと大変だわ

2人とも」

ほっ

助かりました

 

「やり過ぎない様に、ね?」

わ、わ、若狭さーん!?!?

 

 

 

その後また(・・)縛られて尋問されました

 

 

石抱きの刑は流石に酷いと思います

…ぐすん

 

あと、せめて跡の残らない程度に縛って貰いたかったです

…これでは新田くんの前では長袖を着るしかないじゃないですかぁ

 

 

 

----

 

「…はぁ、柚村さんもですか」

 

「困ったね、流石に」

美紀の言葉に私は苦笑いしながら反応する

 

 

柚村貴依

恐らくハル先輩に対する想いをなんとか自分の中で終わらせようとしているのだと思う

 

…あの女や若狭先輩よりも理性的に動けるのだろう

まぁ、佐倉先生にその内心を悟られている時点で自分を偽るのが苦手だと思うけどね

 

「ねぇ美紀」

 

「やっぱり悠里さんでは危ないかも知れませんね」

 

私と美紀としては、ハル先輩さえ元気でいてくれたならそれで良いと思っている

勿論私や美紀をそういう目で見てくれるのが最上である事は言うまでもないが、別に私や美紀は先輩を独占しようと思っている訳ではない

 

ただ、先輩にはもう少し気楽に過ごしてほしいだけなのだ

 

 

あの女はダメだ

今でこそ、先輩を縛るだけで済んでいるが間違いなく独占欲が暴走して事あるごとに先輩を傷つけるだろう

 

若狭先輩も微妙

確かにあの女よりはマシだろうが、何というか『2人だけの世界』で完結しそうな怖さと恐ろしさがある

先輩と自分を最優先にするのはさして問題ない(問題しかない定期)。でも、それを見たハル先輩が傷付く可能性はあるのだから

 

その点柚村先輩なら、周りにも気を配れるし、必要なら『自分の心すら押し殺そうとする』だけの理性も行動力もあるのだ

加えて、そこまで先輩を縛ろうとしないだけの思いやり

 

 

 

この中で、私と美紀と一緒に先輩と問題なく過ごせるのは誰か?と問われるならば柚村先輩一択だろう

 

 

「…仕方ない

貴依さんは此方に引き込むべきだと思うけど、圭もそうなんでしょ?」

 

「うん」

美紀は苦虫を噛み潰したような顔をしながら、私に確認の為の問いを向ける。美紀は私よりも先輩との付き合いが長い為か先輩に害を与えている人達を多く見ている

その為か、私よりも他者に対する不信感がとてもそうとても強いのだ

 

周囲の有象無象は元よりあの女(先輩の幼馴染)陽美(先輩の妹)すら先輩に対して危害を加えている様なもの

それをどうにも出来なかった美紀はかなり自分に対してすらも怒りを感じている

 

幸いと言うべきか、先輩は自分の痛みには鈍感だけど知人(自分に近い人)のそれには敏感だったので美紀は壊れていても踏みとどまれたみたいだけど

 

…いいや違う

鈍感なんかじゃない先輩は

そうでなければ自分を保てないからそうしたに過ぎないんだと思う

 

 

 

----

 

よくいじめ問題で言われる事だけど

相手(虐める側)よりも強くなれば

とか

相手に反撃すれば

なんて言うのは第三者から見ての話か、まだ折れていないからこその話だと思う

 

折れてしまえば抵抗する気力はなくなるし、そもそも精神的か肉体的かの違いこそあれど、暴力を振るわれているのだから、その痛みについては人一倍理解している

その暴力を相手に振るうという事に嫌悪感を持ってしまうのは別におかしい訳ではない

剣道を学んだ先輩だけど、それを振るうのではあれば『剣道』というものの正道に反する行為だと言っていた

 

故に先輩は内罰的な性格になっていったと美紀はいつも悲しそうに言っていた

家庭では母親から嫌われ、妹からも分かりにくい好意しか示されない

学校に行けば、誰からも距離を取らなければ自分に近い人まで危害を与えられかねないと考えねばならない

数少ない拠り所であったあの女は長い事一緒に居たはずなのに先輩を傷付ける言動をとった

 

 

これでヒトとしておかしくならない訳がないだろう

 

 

 

----

 

私も美紀もそんな先輩を放っておきたくはなかった

 

何度も先輩の力になろうとしたが

 

 

「俺はまだ大丈夫

そんな事(・・・・)のせいで美紀ちゃんや圭ちゃんが巻き込まれる方が余程堪えるから」

そういつも苦笑していたんだ

 

頼るべき大人(親や教師)は見ないフリ

同級生達は知っていても巻き込まれるのが嫌なのか、何もしない

 

 

でもね?

1番腹が立つのは『あの人がそう言うから』なんて事を言い訳にして何もしようとしない自分達なんだ

 

 

先輩が生きているかどうかが心配だったから、私も美紀も積極的に動く事はなかった

…けれど先輩は生きていてくれたし、忌々しいけどあの女もまだ生きている

 

あの女を殺そうなんてつまらない事(・・・・・・)を考える気なんてさらさらない

もうどうでも良いから

 

 

「ダメだよ、はーくん!」

深く思考の海に沈んでいた私だったけど、そんな私と美紀の耳に慌てた様な声が聞こえてきた

 

「…寝過ぎた、悪い」

バツの悪そうな顔をしながら先輩は私達にそう謝ってきた

 

「っ!

治孝さんっ!!」

美紀は涙を浮かべながらハル先輩に抱きつく

 

「…俺が悪いのは分かるんだが、こうした美紀を見ると昔の美紀を思い出すなぁ」

先輩は美紀の背中を軽く叩きながら、苦笑を浮かべた

 

「まぁ仕方ないんじゃないですか?

美紀を泣かせたのは事実ですし」

 

「…否定する要素が皆無すぎて反論も出来んわ」

私の言葉に力無く項垂れる先輩

 

…意外と感情表現豊かなんですよね、先輩って

 

「はーくん、もう少し休んでいた方がいいよ?」

 

「いやまぁそうなんだろけどなぁ

流石に落ち着かんって」

 

「もー」

…何と言うか、美紀をあやしながら丈槍先輩と気の抜けそうなやり取りをしている所を見るとマトモそうに見える

 

 

そう、装わねばならなかったのだ

先輩にとって、弱いところを見せるというのは例え家族だろうがあの女だろうが到底許容出来ない事だったらしい

まぁそうだろうとは思う

 

何せ父親は殆ど家に戻らず、母親は夫からの生活費の中で自分にどれだけ回せるか?を考えていたらしい

陽美が忌々しそうに教えてくれたと美紀から聞いた事がある

 

その割には唯一頼る事の出来るはずの先輩にあたりが強いのはどうなのか?とは思わなくもないが、それこそ今更だろう

 

 

私や美紀だって、結局何もしていない様なものなのだから

 

 

 

 

----

 

だからこそ

 

だからこそ、今度こそ間違えない

何を守り(優先し)生きていくのか?

 

 

…ハル先輩

私と美紀はどんな貴方であっても構いません

 

貴方が自分と共に死んでくれと言うなら死にましょう

共に生きる(戦え)というなら私達は躊躇う事なく相手に刃を突き立てます

 

…だから

 

だからどうか、貴方が1人なんて思わないでください

 

 

私祠堂圭と直樹美紀だけは貴方をもう1人にしたくないのですから

 

 

 

 

 

 

 

----

 

ハルくんが目を覚ました

 

 

それはとても嬉しい事ね

 

あの女は未だに現実から逃げているみたいだけど、もう気にするつもりなんてないわ

逃げたところで、壁はなくなりはしない

 

寧ろ逃げ続ける事で、その壁がより高く見えてしまうだけなのだから

 

 

…まぁ、現状ではただの無駄飯ぐらい以外の何者でもないのだけど。一応誰かをつけておかないと不味いと佐倉教諭は判断したらしく、ゆきちゃんか貴依か佐倉教諭自身がそばにいる様にしているみたいだ

 

別に私も直樹さんも祠堂さんもあの女を害そうとは思っていないのだけど、ね?

 

 

…というか、直樹さんにせよ祠堂さんにせよ思うのよ

 

 

2人ともハルくんに近すぎない?

 

 

----

 

「…そうか、くるみはまだあのままか」

 

「はい」

まだ本調子ではないのに、それでも状況確認をするハルくん

 

それに対して私達はいがみあい、ただ困惑(絶望)するだけだった

…なんとも頼りない話だと内心で自嘲する

 

 

「とりあえず此処(屋上)の安全確保の為に三階くらいはなんとかしないとな」

 

「…危ないって言っても治孝さんは聞きませんよね

なら、私と圭が一緒にいきます。若狭先輩と丈槍先輩に柚村先輩と佐倉先生には此処に残ってもらうのではどうでしょうか?」

 

「…いえ、私も行きます」

ハルくんが三階の安全確保を言い出すと直樹さんはそれを助ける事を言い出した

…本音を言えば、私もハルくんと戦うべきなのだろうが

流石に柚村さんがアレ(・・)に付いている以上、これ以上屋上に残る人間の数を減らすべきではないのも確か

私はそれで良いと思ったのだが、何を血迷ったか佐倉教諭は自分も行くと宣う

 

 

「…無理でしょ

失礼だとは思いますが、佐倉教諭にそれが出来るとも思えません

はっきり言わせてもらいますが、足手まといを連れて行ける程に余裕はないんです」

 

「で、でも

私は大人で皆さんの先生です!だからっ」

最早言葉を飾るだけの余裕もないのかハルくんははっきりとこの女に告げる

オマエは足手まといだ

それでもこの女はまだぐずる

 

「ははっ

笑わせてくれるものですね。大人で教師の佐倉慈さんですか」

ハルくんの女を見る視線に一切の好意は見られない

 

「では、貴女は何をしましたか?

既にあの混乱は昨日の事。そして俺が昏睡してから見たところさして状況が変わった様にも見えません。怖かったのだと思いますが

正直に言えば、生徒との近い距離であろうとした貴女が生徒の成れの果てともいえる連中を処理(・・)出来るとも思えませんし、個人的には思いたくもない

貴女は貴女の出来る事をしてもらいたい。それで充分かと」

好意などない

だが、壊れてもらっても困る。だから女には甘い夢を見てもらう

 

…そういう事なのね、ハルくん

なら私は

 

「佐倉先生

気持ちは嬉しいですが、もしもという事がありますので」

それに従うわ

 

 

 

 

結局かなり渋りはしたが、最終的にはアレが引き下がる事で話し合いは終わったわ

…本当に無駄な時間だと思うのだけどね

 

あと地味に

「はーくんだけに任せるのは辛いけど、みーくんとけーちゃんがいるんだから大丈夫だよね?

めぐねえはこれからの事をりーさんやたかえちゃんと話し合って欲しいかな」

とゆきちゃんが言ってくれた事も大きかったと思う

 

…本当に油断ならない相手になりそうね

 

 

私は自分の中で定まらない丈槍由紀という人物に対して緩んでいた警戒を引き締め直すと共に、彼女とどう付き合うべきか?を考え始めた

 

 

 

 

 

----

 

時は少しだけ遡り、治孝が由紀に心配されながら建屋を出て少し後の事

 

 

 

「はるとはやくあいたい」

 

「…今のアンタと会わせる訳にはいかないかな

逃げ続けているアンタが新田と会ったとしても、碌なことにはならないだろうからね

……あとさ

この際不愉快だから言っておくけど」

いつまでも治孝だけ(・・)に拘るくるみ。そのくるみを建屋内で見ていた貴依は厳しい目でくるみを見ると

 

「いい加減にしなよ

そんな逃げ方してる奴をどうして信用出来るのさ?」

厳しい言葉をぶつけた

 

「……

なんで、分かったんだよ」

くるみは低い声で貴依に問いかけた

 

「アンタの目は節穴以下なのか?

多分悠里も新田を慕う後輩達も気付いているだろうさ

勿論アンタが拘っている新田もね」

その問いに貴依は自分でも驚くほど冷ややかな声で告げた

 

アンタが思っている程、誰も余裕なんてない

 

「…分かってるよ、そんな事くらい」

 

「分かってないよ

アンタだって、下の惨状は見たんだろ?

そんな中でアイツはたった独り無茶をした。その理由くらいアイツと長い付き合いのあるアンタならわかるんじゃない?」

明らかに気勢を削がれたくるみが不愉快そうに言うが、それを貴依は否定する

本当に忌々しく思えて仕方ないが、目の前の女(恵飛須沢胡桃)は新田と幼馴染であり、それこそ替えの効かない位にお互いの事を理解している、筈

 

はっきり言って、あんな無茶ばかり繰り返せば近いうちに新田は帰らぬ人になるだろう可能性は極めて高い

それはこの集団の一員としても、1人の女としても到底受け入れられる事ではない

 

…だが、貴依がどれだけ懇願しようと泣いて縋ったとしても彼がその足を止める事は無いだろう事も貴依はよく分かっている

新田治孝という人物のブレーキは既に壊れている。今はまだしなければならない事がある為にそれがそこまで表面化していないだけだと感じていた

 

仮に

そう、仮にだ

 

貴依がその身を治孝に預ける事で少しでも事態が好転するのならば、貴依は迷う事なくそれを行なうだろう

 

 

だが、自分では意味がないのだ

新田の目に映っているのはやはり目の前の女なのだから

 

 

だからこそ、この女が未だに新田と向き合わない事に腹を立てているし、なんなら少しでも貴依の良心がなかったのであれば

 

この女の存在を許しておかなかっただろう

 

 

「…逃げんなよ、恵飛須沢

逃げ続けていい事なんてある訳ないんだからさ」

 

「…まさか、お前もハルの事を?」

敵意とともすれば殺意。しかしそれ以外にも自分に対する羨望や憧憬といった複雑な感情を貴依の言葉や雰囲気から察してしまう

 

「だからなんだって?

それとも直樹みたいに私もアイツにこの想いを伝えて良いの?」

 

「…悪い」

くるみは棘のある言い方をする貴依に素直に詫びた

 

「さて、由紀が来たみたいだから私は外に行くけど

…いい加減自分なりの答えを出してもらいたいもんだね」

 

「…他人事だと思いやがって」

貴依の言葉にくるみは苦虫を噛み潰した様な顔をする

 

「他人事だよ

自分の事となった時にはアンタにとってとても面倒くさい敵が1人また増えるだけ」

そう言って貴依は

 

「どうやらマトモになったみたいだ

もう少し様子見て、それで良さそうだったら佐倉先生と相談」

 

「わかった!任せておいて、貴依ちゃん」

と由紀と会話して屋上へと出ていった

 

 

「逃げんな、か」

その言葉を口に出すまでに相手がどれだけの感情を自分の中で抑え込んだのかを想像し、くるみは深々とため息をつく

 

「…あーあ

だからハルの側にアタシ以外の女がいて欲しく無かったのになぁ

……さて、今まで盛大に足を引っ張ってたからな

これからはしっかりとやらなきゃハルに愛想尽かされるよな」

くるみは久しぶりに暗い気持ちではあったものの、笑った

 

 

 

 

 

 

 

 

なお

 

「ダメです」

 

「ダメに決まっているでしょ?」

 

「何でだよっ!?」

その決意は慈と悠里にあっさり拒否される模様

 

今までが今までだからね

仕方ない

 

 

 

 

 

 

 




という訳で、ようやくがっこうぐらし!最強のアタッカーであるシャベルネキことくるみが復活しました

なお前線投入については未定である(無慈悲)
補足すると彼女の料理スキルなどは悠里は元より貴依、慈よりも下の模様

…まぁ、後方支援員として頑張れ








現在のチーム『おくじょうぐらし!』のポジション


探索班
班長 新田治孝
班長補佐 直樹美紀
班長補佐 祠堂圭

生活班
班長 若狭悠里
班長補佐 柚村貴依
班員 丈槍由紀
班員 恵飛須沢胡桃

責任者(?) 佐倉慈

となっています


ここから先は少しネタバレがありますので見たくない方はスルー推奨












佐倉慈に対する感情

新田治孝 敵意
若狭悠里 殺意
柚村貴依 殺意
丈槍由紀 好感
恵飛須沢胡桃 無関心
直樹美紀 敵意
祠堂圭 殺意

湿度マシマシのIFルートりーさん見たい?

  • 見たい
  • 怖いから勘弁
  • ジェジェノサイドでなければ
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