しかも評価してもらっているぞ!(白目)
やっぱり激重感情を持つりーさんには需要があるって事やな!(かかり気味)
なら、投稿するしかないじゃないっ!(M市出身魔法少女感)
という訳で今回はみんなの情緒を少しずつ破壊していくぞー(なお約1名)
なお、割と想像をさせる様な表現を多分に含めた『つもり』です
すまねぇが
これが私の全力全開!なの(某都市出身魔砲少女感)
許してほしい
毎日投稿するかは分からないが
いつも通り酷い出来だと思いますが
それでも!
と言ってくださる方はどうぞ
しかし、こんな小説をR-18として良いのだろうか?
なんだかとても違和感がある
…でも運営さんに警告くらうのはそれはそれで困るし
忙しかった2日目は終わり、朝を迎えた
(あ"あ"〜!)
くるみはブルーシートにくるまりながら悶絶していた
それもそうだろう
昨夜彼女は同い年である悠里の胸の中で泣き疲れて眠ってしまったのだから
固いコンクリートの上をブルーシートで包まれたくるみが転がる
…さしづめ『くるみ巻き』(巡ヶ丘限定非売品)とでもいうべきだろうか
しかも悠里の胸の中で眠ったくるみはその温かさに安らぎを覚えてしまったのだから、悶絶もするだろう
一応お礼?を言ったのだが
あら?もう良いの
ふふっ、もっとお姉さんに甘えても良いのに
なんて悪戯っぽく言われたくるみは思わず
(それ、いいかも知れない)
と一瞬思ってしまったのだから、どうしようもない
こういってはなんだが、くるみの中では今屋上にいるメンバーの中で1番頼りになるのはりーさんだと思っている
…どこかの教師は泣くかも知れないが
別にくるみは甘えたい盛りではない、と思う
どちらかというと父親的な存在の方がくるみ的には嬉しかったりするのだが、これはくるみとしては墓まで持っていこうと決めている秘密
ところが、今回くるみはりーさんに対して『母性』の様なものを感じてしまったのだ
…本人が認めるかどうかは知らないが
実際ご飯を作り、体調を気にしてくれて細かい気配りも出来るりーさんはくるみにとって『魔性の母性』とでも言うべき妖しい魅力を持っているといえるだろう
それと認めたくないが、りーさんの魅惑のボディ(意味深)はくるみとしても憧れの感情を抱くには充分過ぎるいっそ暴力的とすらいえる破壊力を秘めている
仮にあの状態で子守唄でも歌われようものならば、くるみはりーさんの娘を自称してもおかしくない深刻なキャラ崩壊を起こしてしまうかも知れなかったのだから、恐ろしい
さてそんなくるみだが
どうこれからりーさんに接して良いか分からなくなったのである
恋愛的な感情はない。これは断言できる
くるみはノーマルだし、りーさんもノーマルだろう
だが、りーさんの魔性の魅力に果たして自分が抗えるかというと
(難しくないか、それ)
と思う程度には既にやられている
下手するとヤバい扉を開いてしまうのではないか?
との疑問が尽きない
因みに『くるみ巻き大回転』を悠里は温かい表情で見守っており、10分後にそれを認識したくるみは真っ赤になって沈黙する事になる
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くるみちゃんとりーさんの様子がおかしい
わたしがそう思うのには勿論理由がある
朝ご飯の時、くるみちゃんはりーさんの方を時々見る
りーさんがそれに気づいてくるみちゃんに笑いかけるとくるみちゃんは真っ赤になって俯くんだよね
…なんて言うのかな?
『お母さんの顔を見てる子供』みたいにわたしには見えるけど、気のせいだよね?
くるみちゃんはりーさんの事を苦手に思っていたと思うんだけどなぁ
仲がいい事は勿論すごくいい事だとわたしは思う
…でも上手く言えないけど、くるみちゃんに笑いかけるりーさん。わたしはあのりーさんが、怖い
気のせいだと思うけどね
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くるみさんと若狭さんの仲が不自然な程仲良くなっている事に私はショックを受けてしまった
本来なら、それは素晴らしい事だと思うのだけど何故かその光景を見た私にはそれが恐ろしいものの様に見えてしまった
若狭悠里さん
教師の中では『優等生であり、問題生徒』という矛盾した評価を受ける生徒
なんでも中学の時に教育委員会を学校に呼ぶ騒ぎを起こした、らしい
その理由は分からないけど
でも実際教師として彼女に接してみると、驚く程優秀な生徒である事に失礼だとは思うのだけど、驚きを隠せない
授業中にキチンとノートは取るし、授業内容も理解している
…質問がないのは贅沢な話なのだが少し悲しくはあるのだけど
私は生徒達に身近な教師であろうと思っている
だから『めぐねぇ』と生徒達から呼ばれても注意はするけど改善させようというつもりはない
…ちなみに私としては『めぐねぇ』よりも『めぐねえ』の方が嬉しかったりするのはここだけの秘密
よく分からない生徒もいた
新田治孝くん
彼は例え夏であっても薄手の長袖を着ている生徒で、必要な事以外話をしない事で有名な生徒
若狭さん以上に話をしないし、私からの質問に対しても本当に最低限の言葉しか返さない
でも、真面目なのは理解できるし、そういった生徒がいる事は私も理解している
出来ればもう少し話をしてみたいと思うけど、その辺は本当に難しい話だという事も理解しているからこそ難しい
授業に対する理解度は高いし、テストで彼はいつも成績上位にいる
どうにも人間関係については複雑なものを抱えているみたいなので、いつかそれが解決する事を私は願っている
噂では
若狭さんは新田くんに脅されている
なんて荒唐無稽な話もあるらしいが、それについては以前若狭さんに聞いた事がある(JNSりーさん覚醒ポイント)
その時の事を思い出すと、余りにも教師として情けない自分が嫌になる
若狭さん
はい?何でしょうか佐倉先生
貴女がその、特定の生徒に脅されているって噂を聞いたのだけど
脅す?随分物騒な話ですね
心当たりはありませんけど
そうですか
私は少し安心した様な残念な様な感情を抱いてしまった
だから
私は気付かなかった
…それで、佐倉先生
誰に私が脅されていると聞いたんですか?
あの時、私が
…新田くんよ
言わなければ良かったのだ
そうですか
ありがとうございます。では私はこれで
あの時若狭さんは確かに私を
それ以来、若狭さんは私に対して接する時は『何の感情』も抱く様子は持たなくなった
熱、とでも言えばよいのか分からない
でも確かにあの時私は彼女から信頼される機会を失ったのだ
そして昨日の事で、私の中に若狭さんへ持っていた苦手意識が少しずつ恐怖へと変わっていくのを感じてしまっている
若狭さんは別に今ここにいる3人に対して興味を持っていなかった
……昨日の昼までは
なのに今朝になるとくるみさんは若狭さんに構って欲しそうな顔をする様になり、ゆきさんもそれを興味深そうに見ている
…そう、私
私は恐ろしくなった
このままでは、私がここに居る理由がなくなると思ってしまったのだから
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朝食を終えた私とくるみは3階を安全圏にする為、バリケードの所に降りる
そこには
なんだこりゃ?
そうくるみは困惑した声をあげる
そこには
昨日無かった筈の沢山の食料や衣服などが積まれていたのだから
そして
(あ…)
私はその中に懐かしく、そして愛おしい匂いを確かに感じたのだ
私にとってハルこと新田治孝は父親よりも身近な異性だ
こう言っては色々邪推されるだろうが、私は小学3年生までは彼と一緒にお風呂に入り、一緒に寝る事もしばしばあった
…あの頃もう少し女としての魅力があったら彼と一緒にいられたのではないか?そう思うと本当にやりきれないわね
彼と学内で関われなくなっても、私は彼の家に毎日の様に通い詰めた
だから、比喩抜きにして
彼の事は彼以外で1番知っていると自負しているのよ
彼が困った時、少し頭をかく事や
不愉快な時は奥歯を噛み合わせる事で衝動を殺そうとしている事
眉毛を掻く時は照れ臭いと思った時
なんかかしらね
勿論彼の匂いだって少しであっても私は嗅ぎ取れる自信がある
だからこそ、私は香水なんてつけない
彼の匂いが消えてしまうから、ね?
私は彼と結婚して子供をつくりたいと思っているわ
彼を看病している時、彼の傷を手当するから彼の匂いで満たされる
そして
私の匂いと彼の匂いが混ざり合う。その瞬間は私にとって何物にも代え難い最高の空間だったの
下品な言い方になるでしょうけど、そんな時私の下腹部が甘い疼きになる事を止められなかったわ
何度彼に抱いてもらおうと思ったのか、数えるなんて事は無理
でも、多分
いえ間違いなく彼は私の思いに応えてくれると思えない
だから私は時間をかけて彼の傷を私の想いで上書きする
痛みを分かち合うなんて不可能
なら、その痛み以上の思いや快楽で埋め尽くしてやれば良い
彼が奈落に堕ちようとするなら、彼を私で染め上げる
悲しい事に彼はどちらかと言うと『慎ましい胸』が好きな様だ
それを知った時の絶望は筆舌に尽くし難い。まさか彼の為にきれいになろうとしたのに、それが仇となるなんて思いもしなかったから
…流石の私でも胸を削る方法は思いつかない
古典好きによって
完全に判断ミスだった
でもそれならそれでやりようはある
彼が異性として見ているのは私1人
なら、彼の些細な好みなんて問題にならない。してはならない
私は恥ずかしい気持ちを抑えながら、
勿論、職人に比べたら児戯にも程があるレベルね
でも逆に好都合なのよ
お世辞にも上等とはいえない服を着る事で『多少の露出』に対する精神的な抵抗のハードルを下げる
手作りだからこそ『下着が見えていても』許される
勿論彼以外の前で着る事なんてありえないわ
ちなみに彼はあまり漫画を読まないの
そう言っていた
そうでしょうね
物語には悪役がいて、正義の味方とやらがいる
悪役にも正義の味方にも理解者がいる事は多い
そんな事が現実においてあり得ない事を彼は知っているのだから
漫画を読まないという事は世間でいわれる
『メイド好き』や『チャイナ好き』や『軍人っ娘好き』といった嗜好になる機会が殆ど無いという事でもあるわ
それはそれで有象無象に彼が囚われる事がないという事でもあるので、良い事でもあるのよ
そして特定の服に拘らないなら、拘る様にして仕舞えば良い
勿論、ありのままの私を愛してもらうのが最善なのだけど、ね?
だから私は敢えて『露出の低い服』を好んで作ったわ
学校ではスカートだけど、彼の家に行けば私がスカートを履く事はほとんどない
スカートによる露骨な露出よりも『生地の薄い服』を通してほんのりと伝わる私の体温や、所々ほつれている所から見える肌色にドキドキさせる方がより効果的だと思ったからよ
…私個人としては全裸、は流石に恥ずかしいから彼の家でなら水着で過ごすのもアリだと思うのだけど、多分彼のメンタルが保たない
なので、少しずつ慣らしていけば良いと考えていたわ
…たまに際どい所がほつれた服を着て、彼の殆ど死んでいる性的興奮を刺激するのは勿論怠らなかったけどね
私の本音としては、やはり彼に無茶苦茶にされたいという願望がある
彼の人生を無茶苦茶にした私を衝動のまま喰らう(超比喩的表現)。と言うのは私の贖罪としても私の望みとしても相応しいもの
…問題は彼の病的とまでいえる自己評価の低さだったけど
これに関しては
彼をここまでよくも追い詰めてくれたな!
という感情と
よくぞ彼をここまで追い詰めてくれた!
という2つの感情が入り乱れているから、正直なところとして困ると思うわ、本当に
何せ彼がここまで壊れてしまったのは間違いなくアイツらと私のせい
だけどね
だからこそ、私だけを彼は見てくれた
と解釈も出来るの
改めて日本語というのは難しいと思ってしまう
たった数文字程度でまるっきり意味が変わってしまうのだから
横道に逸れるのはここまでにしておいて、私が彼を貪り尽くすというのは『あまり嬉しくない』シチュエーションだと思うわ
別にそれもそれで悪くはないと思うけどね
でもやっぱり
彼に求められたいと思うし、彼に今までの事を責められたい
中々上手くいかないのは歯痒いかぎりだけど、こればかりは時間をかけるしかない
そう、思っていたわ
でも、日常は壊れ非日常が日常となった
なら私だってそれに適応していかないとダメだと思うのよ?
だから、私はくるみを堕として、ゆきちゃんを懐柔し、あの女をペットにするわ
そうしたら、やっと彼を迎え入れられる
さぁ、踊りましょう?
退廃的な世界の中で
めくるめくる快楽に溺れ、夢の中で私達は眠るの
そうしてやっと私の罪は許されると思うから
治孝くんも壊れていますが、実はそれに引けを取らない程にりーさんも壊れていたというお話
そんなところで競い合わなくていいから(白目)
因みにりーさんは少し道を踏み外した場合、治孝くんに『父性』を感じた上で拗らせてしまう為、原作ゆきちゃんでもドン引きするレベルになりますねぇ!
今のところはプロットしかないので、お蔵入りすると思いますが
なお、作中における不穏なポイントは『一定ポイントを集める』とりーさんが完全に敵として認識します
今のところは『ペット』しての存在くらいは認めていますが、ね?(暗黒微笑)
本作のりーさんは『母性を持ち』『異性を狂わせ』『その全てを無茶苦茶にしよう』とする漆黒の殺意を秘めたブラックりーさんです
その一方で治孝くんに対しては『従順な』『被虐的嗜好』を持っていると言う中々にぶっ飛んだ性癖をお持ちになっております
なお、彼以外の異性に触れられた場合『確定』で『発狂』します
中学の時、フォークダンスがありました
その際男子に触れられた彼女は普段の理性的な態度を一変させ、狂った様に泣き叫び授業を一時中断に追い込んでいます
因みに本作のりーさん
くるみよりも、身体能力が高いです
なので仮にくるみが本気で抵抗したとしてもくるみに勝ち目はありません(無慈悲)
ま、その前に
そうさせない様にするのが本作のりーさんなんですけどね?
理で縛り
情で縛り
空気でも縛る
彼女は目的の為であれば、彼を傷付けない限り方法を選ぶ事はない
必要なら男子を惑わし、女子達と争わせる
彼女は直接力を振るわない
悠里は知っているのだ
どれだけヒトが心の読み取る事に不慣れな生き物なのかを
湿度マシマシのIFルートりーさん見たい?
-
見たい
-
怖いから勘弁
-
ジェジェノサイドでなければ