善意で改変したら、改変してしまった   作:空白の語り部

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おはようございます。皆様にご報告しますね

アニポケXYの話を全て描写はしません。ストーリー上で重要な所、自分が書きたいと思う話だけを描写していきます。それに該当しなかった話は後日談みたいな感じで軽く3行程で済ませます。ご了承ください

それでは本編どぞ!!


17話 笹といえば─

 

 

 

シロアの紹介を済ませ、手持ちポケモンを全て出して一緒に食事をしていたユウトたち。だったのだが...

 

 

 

 

 

『ヤンッチャ!』

『チャムチャム!』

 

 

 

その食事中に、草の茂みからパンダのようなポケモンが二匹飛び出してきてポケモン用のご飯であるポケモンフーズをキラキラとした表情で凝視していた

 

 

 

「このポケモンは...」

 

 

[ヤンチャム やんちゃポケモン]

[敵に舐められないよう頑張って睨みつけるが、効果は薄い]

 

 

「へぇ、ヤンチャムか」

 

「なんか図鑑と違う...」

 

「確かに。図鑑だと悪そうな顔してるのに、こっちはすごくかわいいよね!」

 

「<頑張って睨んでる>ってありますし、こっちが普段の顔なんじゃないんですかね」

 

「じゃあ画像ももっと可愛くしてあげたらいいのに」

 

「図鑑にクレームつける人初めてみました...」

 

 

「にしても...」

 

 

 

『ヤンチャ〜』

『チャチャ』

 

『リマァ...』

 

 

 

ひとしきりヤンチャムについて話した一同は、もう一度ヤンチャムたちに視線を向ける。そのヤンチャムたちは未だにポケモンフーズを凝視し、その目の前にいるハリマロンを戸惑わせていた

 

 

 

「ずっと見てるね...」

 

「ポケモンフーズを分けて欲しいんじゃないか?」

 

「まぁ、そうだよな。ポケモンフーズ出してくるよ。来てくれイヴ」

 

『フィア』

 

 

 

 

 

 

 

『『っ!...ヤッチャ』』ニヤリ

 

 

 

 

 

 

『ピ、ピカチュ?』

 

「どうしたんだピカチュウ?」

 

『ヤンチャチャ!!』

『チャムチャ〜!』

 

「おっとと、待ってろヤンチャム。いまユウトがポケモンフーズを用意してくれてるからな」

 

 

 

ポケモンフーズをとってくるユウトたちを横目に、何故かピカチュウは訝しげな目でヤンチャムを見詰めていた

 

そんなピカチュウにサトシは問いかけるも、突然擦り寄って来たヤンチャムによって会話が中断されてしまう。そして、その後も警戒するようにヤンチャムたちを見張るピカチュウだが、そんな彼の様子に気付き声をかける者はいなかったのだった

 

 

 

 

「はい、おまたせ。ポケモンフーズね〜」

 

『『ヤンチャ〜!!』』ガツガツガツ

 

「あらら、凄い勢いで食べてる。(そういえばシロアの方は...うん。クロアもいるし大丈夫そうだ。それにフォッコと仲良くなりそうだ)」

 

「本当ね!もう食べ終えたみたいだし」

 

 

『『...ッ!』』

 

─ダダダダダ!

 

 

「えっ、ちょっと!?」

 

「...あらら〜」

 

 

 

1分もしない内にポケモンフーズを食べ終えたヤンチャムたちは突然ユウトとセレナの間を走って通り過ぎて行き、ユウトたちがまだ食べ終えていない料理の方へ向かっていく

 

料理へ辿り着いたヤンチャムたちは、誰に止められることなくその料理を流し込むように─

 

 

 

 

『『モグモグ...ムグ!?』』

 

 

「「「「??」」」」

 

 

 

─食べた。のだが、いきなり何故だがヤンチャムたちの顔が青くなっていた。喉を詰まらせた訳でもない。なんなら頬を膨らませているので、口の中にまだ食べたものがある状態だ

 

突然苦しみ出したヤンチャムたちに困惑していたサトシたちだったが、ユウトは呆れているだけで困惑はしていなかった

 

 

 

「勝手に人の物食べようとした罰だ。イヴ、水は?」

『フィア』

 

「ありがとう。一匹飲ませるから、イヴはもう一匹の方を飲ませてあげて」

『フィ〜』

 

 

 

そのまま呆れ顔になっていたユウトは、イヴから水が入ったコップを受け取りヤンチャムの元へ行く

 

 

 

 

「なぁユウト。ヤンチャムたちどうしたんだ?」

 

「ん?あぁ。大したことはないよ。ヤンチャムたちが飛びつきそうな料理にカンポーやくを入れて、その子たちがそれを食べただけだから」

 

「カンポーやく?」

 

「飲んだら凄く元気になる栄養剤ですね。でも、そのぶん味が苦いという...なるほど、それでヤンチャムたちは顔を険しくさせたんですね」

 

「でも、どうしてヤンチャムたちが私たちの料理を食べるのがわかったの?」

 

「俺のポケモンには、イタズラ好きの子がいてね。その子もよく俺のやつや他のポケモンの分を勝手に食べてたからさ。その時のその子と、ヤンチャムの雰囲気とか表情がよく似てたんだよ」

 

 

 

 

余談だが、勝手に人のものを食べる罰としてカンポーやく入りフーズを食べさせられたポケモンは黒い狐ポケモンなのだが。それを受けた当時のそのポケモンは、暫くの間ポケモンフーズを慎重に食べていたのだという

 

そして、そんな話をしている間に水を飲み終えたヤンチャムたちがゲンナリとした顔で休んでいた

 

 

 

 

「反省したか?」

 

「もう人のものを勝手に食べたりしちゃダメよ?」

 

 

『『ヤ、ヤッチャ...』』

 

 

「よしよし。それじゃあ─」

 

 

 

 

─ドカァーーン!!!

 

 

 

 

「「「ぅわぁっ!?」」」

「「きゃあ!!?」」

 

 

 

反省したヤンチャムたちに何か手渡そうとしたユウトだったが、その直前ユウトたちのまわりに凄まじい音と共に視界を奪う程の濃い煙...煙幕が襲いかかる

 

 

 

「くそっ、なにも見えない!!」

 

「もういったいなんなの!?」

 

「皆さん!大丈夫ですか!?」

 

「ポケモンたちは!?」

 

 

「(やばいっ!シロアが傍にいない!?)」

『フィアフィ!』

 

「いやイヴ、ダメだ!下手に離れるな」

 

 

 

突然の視界不良に混乱する一同。そしてユウトは、傍にいないシロアを心配していた。シロアの近くにはクロアや他のポケモンたちがいるとはいえ、不安が消し去るわけではないようだ。今すぐ駆け付けたいと思うが、下手に動いては却って危険に晒されると危惧して動けないでいた

 

そして、暫くして煙幕は収まっていくと...

 

ユウトやサトシたちといった少年少女の姿は何の怪我もなく無事であったが...

 

 

 

「いったい何が...って、ピカチュウ、それにケロマツがいない!?」

 

「えっ、フォッコもいないわ!?」

 

「ハリマロン!どこですか!!」

 

「...クロア、シロアっ!くそ、いったいどこに─」

 

 

 

 

 

 

 

「「『ナ〜ハッハッハーィ!!』」」

 

 

 

「っ!誰だ!?」

 

 

 

ピカチュウとカロス御三家に二匹のゾロアがいないことに気付いたユウトたち。辺りを探ろうとすると、上空から私たちにとっては馴染みある笑い声が聞こえてくる

 

 

 

 

 

「誰だ!?と、聞かれたら...」

 

「答えてあげるが世の情け!」

 

 

「世界の破壊を防ぐため」

 

「世界の平和を守るため」

 

「愛と真実の悪を貫く!」

 

「ラブリーチャーミーな敵役!」

 

 

 

  「ムサシ」

 

 

「コジロウ」  

 

 

 

「銀河を駆けるロケット団の2人には」

 

「ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ!」

 

 

『あっ、にゃーんてにゃ〜!』

 

 

 

 

『ピィカァ〜!!』『ケロォ!』

『フォッコゥ』『ハリハ〜!?』

『...キュゥ』『きゅあん!!』

 

 

 

その馴染み深い笑い声はロケット団であり、奴らが乗っているいつものニャース型気球の下には、ユウトたちが探していたポケモンたちが網の中に捕まって吊り下がっていた

 

 

 

 

 

 

「ロケット団!!」

 

「またお前たちか!?ピカチュウたちを返せ!!」

 

 

 

『返せと言われて返すバカはいないにゃ!』

 

「その通り。さて、ピカチュウの他にも色違いのゾロアやオマケを手に入れたことだし」

 

「あぁ、今日のところは─」

 

「「『帰る!!』」」

 

 

 

「あっ、待ちなさい!!」

 

「逃がすもんか!ヤヤコマ、あの網を破るんだ!!」

 

『ヤッコォ!!』

 

 

 

「ふっ、そうはさせるか!マーイーカ!」

 

『マァ...イッカァ!!』

 

 

─ドシュシュ

 

 

『ヤココォッ!!?』

 

 

 

 

逃げていくロケット団を捕まらずに済んだ一匹であるヤヤコマが空を飛び追っていくが、コジロウのマーイーカが放ったイカスミで視界を奪われ追うことは叶わなくなってしまった

 

 

 

 

「大丈夫かヤヤコマ?」

『ヤコォ...』

 

「不味いですね。ロケット団を完全に見失う前にはやく追いかけましょう!!」

 

「うん!!」

 

「でもホントに不味いのは、シロアのことがロケット団にバレた事じゃない?」

 

「いや、それならまだ大丈夫な筈。バカなことに、あのロケット団はシロアを色違いゾロアって解釈してるからな。完璧に連れ攫われるまでに取り戻せばいい」

 

「じゃあ一刻も早くロケット団を─」

 

 

 

そう言って、ユウトたちはテントやランチセット等を素早く仕舞った後、ロケット団が逃げた方向へと走って行くのだが...

 

 

 

 

 

 

 

「「『ぎゃあァアアア!!!??』」」

 

 

 

 

─チュドォオン!!

 

 

 

 

 

 

「な、なんだ!?」

 

「悲鳴に、爆発音もしました!」

 

「ロケット団が逃げた方からだよ!!」

 

「ってことは、さっきのはロケット団の悲鳴?」

 

「っまさか...!」

『フィア!』

 

 

─ダダダダダ!!

 

 

 

「あ、ちょっとユウト!!」

 

「俺たちも行こう!!」

 

「「はい(うん)!」」

 

 

 

突然の悲鳴と爆発音に困惑する一同だが、ユウトとイヴだけは察して誰に構う暇もなく走り出す。そんな彼にサトシたちも後を追って、逃げたロケット団からであろう爆発音のもとへ向かった

 

そしてユウトたちがいる竹林周辺は不幸にも、捜索には最悪の組み合わせである薄暗い霧に覆われてしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○●○●○●○

 

 

 

「おぉーい!ピカチュウ!!」

 

「フォッコ〜、どこなのぉ!!」

 

「みんなぁーー!!」

『デネネ!!』

 

「やっぱりこの霧で探すのは少し苦労するなぁ」

 

「急に出てきたもんね」

 

「この天候の所為で、デデンネの力も発揮されませんでしたからね...」

 

 

 

ポケモンたちを探し始めてから暫く経つが、この視界不良の中のために、捜索は難航していた。探し出す最初こそデデンネの電波でピカチュウの居場所を突き止めようとしたが、この霧が電波の障害となりデデンネの力は発揮出来なかったのである

 

 

 

 

『フィアフィ』

「うん、わかってる。みんな、多分こっちだ」

 

「え、わかるのか!?」

 

「まぁある程度はね。シロア限定だけど」

 

 

 

しかしそんな捜索が難航する中、ユウトだけはシロアの居場所に当たりを見つけ、彼を先頭に進んでいく

 

 

 

「でもでも、どうしてわかるの?」

 

「ん〜?簡単に言えば、シロアの出す妖気を感じ取ってそれを頼りにしたらある程度わかったって感じだ」

 

「妖気?」

 

「ゴーストポケモンが持ってる少し不気味な気配って言ったらいいかな」

 

「へぇ〜」

 

「通常のゾロアはあくタイプですが、ヒスイのゾロアはゴーストタイプを持ってるんですね」

 

「正確には<ノーマル・ゴースト>だね。現在発見されているポケモンの中でも唯一の複合タイプとなっているんだ」

 

「唯一ってことはシロア以外にはいないんだ!?ホントに色々な意味で珍しいポケモンなのね...」

 

「じゃあ益々ロケット団から取り返さないとだな!!アイツらは珍しいポケモンとかには積極的になるし」

 

「あぁ、もとよりそのつもりだよ!シロアだけじゃなくクロアや他のポケモンたちも取り戻そう」

 

「「うん!」」「はい!」「あぁ!」

 

 

 

そう啖呵を切ったユウトたちは先程よりも一層に張り切って、霧で視界の悪い辺りを目を凝らしながら逸れたポケモンたちを探し続けたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●○●○●○●

 

 

 

「ピカチュウー!!」

『ヤココォ!』

 

「フォッコォー!」

 

「ハリマロン〜!!」

『デネネ〜!!』

 

「どこですか〜!?」

『ホッビィ〜!』

 

「シロア!クロア!!いたら返事してくれー!」

『フィア〜!!』

 

 

 

捜索を更に続けているユウトたち。自分たちのポケモンの耳に届くように声を張り上げて探し続けていると

 

 

 

 

『ピィ?...っピカピ!!』

 

 

 

「あっ、ピカチュウ!!」

 

「他のポケモンたちも一緒です!!」

 

「よかったぁ...」

 

「ロケット団はいないのかしら?」

 

「いや、ニャースがいるな。他のふたりは見当たらないけど...」

 

 

 

『キュヌヌ!!』『きゅおんぬ!』

 

「シロア、クロア!無事でよかった」

『フィア〜♪』

 

 

 

自分たちの声が聞こえたのか、逸れたポケモンたちがユウトたちに駆け付けて来た。ロケット団に奪われる前に合流することが出来、一同はそれぞれのパートナーと抱き合って喜びあった

 

 

 

 

『いやぁー、ホントに良かったのにゃ〜!』

 

「っニャース。なんでお前がピカチュウたちと一緒にいるんだ!?」

 

「まさか、まだ何か企んでるのか?」

 

『まぁまぁ、そんな警戒するにゃ。そんなことよりも問題なのはコイツにゃ...』

 

 

 

そう言ってニャースが指した方へ視線を向けると、そこにはランチ中に出会った二匹のヤンチャム、そしてその二匹に似ている雰囲気をした大柄のポケモンが力なく座り込んでいた

 

 

 

「あのポケモンは?」

 

「どことなく、ヤンチャムと似てるわね」

 

 

[ゴロンダ こわもてポケモン]

[ヤンチャムの進化系。気性が荒く、喧嘩早い。口にくわえた笹の葉は、感覚器官の役割を持ち周囲の動きを読み取る]

 

 

「ヤンチャムと同じで図鑑と違う...」

 

「笹の葉。口にくわえてないけど...」

 

『それはハリマロンの所為にゃ。おみゃーらを探している途中で、ゴロンダを怒らせてしまってにゃ。それでハリマロンが驚いて、思わず反撃したら大事な葉を木端微塵にしちゃったのにゃ』

 

「そうなんですかハリマロン?」

 

『リ、リマァ』

 

「なるほど。それで元気がないのか」

 

「ゴロンダさん。ごめんなさい!」

『っリマリマァ』

 

『『チャムチャム!チャチャ!!』』

 

 

 

自身のポケモンの非に頭を下げるシトロン。その姿を見たハリマロンも申し訳なく謝る。その声に反応したのは、ゴロンダではなく気を立てているヤンチャムたちだった

 

人間であるユウトたちは、ヤンチャムたちが怒っているのは様子でわかるが、内容までは掴めない。そこで配慮してくれたのか、ニャースが翻訳してくれた

 

 

 

『自分たちのリーダーが元気になるには、お気に入りの笹の葉がいるって言ってるにゃ』

 

「竹林なんだけどな、ここ」

 

「だよな?笹の葉なら周りにいっぱいあるだろ?」

 

『チャァチャッチャ!!』

 

『この先の岩場に生えている笹の葉じゃないとダメだって言ってるにゃ』

 

「特定の笹じゃないとダメなのか...」

 

「確か、ゴロンダは個体によって笹の好みが違って、自分に合ったものを見つけるまで探すことがあるって資料で読んだことがあります」

 

『『チャムチャム』』

 

『その通りだと言ってるにゃ』

 

「じゃあ、僕がその笹の葉を取ってきますよ。これはトレーナーである僕の責任でもありますから。なっ、ハリマロン?一緒に探そう!」

 

『...リマッ』

 

 

 

自分の行動でパートナーに迷惑をかけてしまった事に罪悪感を浮かばせるハリマロンは、しょんぼりとした表情をしながら返事をしたのだった

 

 

 

 

「シトロン、俺も行くぜ!」

 

「アタシも行く!!」

 

「サトシ、ユリーカ...ありがとうございます!」

 

 

「ユウトとセレナはどうするんだ?」

 

「俺はここでゴロンダと一緒に待ってるよ。今の状態じゃ少し心配だから」

 

「それじゃあ私も一緒に待ってるね!」

 

「わかった。じゃあヤンチャム!その笹の葉がある場所まで案内してくれ!」

 

『チャム!ヤムッチャチャ』

『チャァチャッチャム!』

 

 

 

 

─そして

 

サトシ、シトロン、ユリーカは笹の葉の採取組に、

ユウト、セレナはゴロンダの見守り役として一時解散ということになったのだった

 

 

 





最後まで読んで頂きありがとうございます!!

最近、評価投票が伸び悩んでるなぁと思っていたんですけど、「まぁ、お気に入り登録者さんがいっぱい居るし別にいっかあ」と開き直りました笑
はい、ただそれだけです!

あ、本編で紹介したかどうか忘れたので、オリ主の容姿と服装に関して箇条書きしますね。
・容姿
黒髪短髪
碧眼
身長約160cm

・服装
薄紫がかった白の狩衣風パーカー
パーカーの下は赤シャツ
黒のスリムズボン
↑の3つは動きやすく、涼しい素材の服

・アクセサリー
首にオレンジ色の真珠のペンダント
↑(普段はパーカーで隠れてる)
左腕に真珠を嵌め込んだ腕輪

サトシだけのバトル描写はいるか否か

  • いる。セレナと同じくらい大事
  • いらぬ。私はセレナを求む
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