善意で改変したら、改変してしまった   作:空白の語り部

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おはようございます!誤字脱字報告ありがとうございます!



やっと、終わったぁ...

なんかもう萎える所でしたよ危ない危ない。
なんかサトシメインになってしまって、これオリ主意味無いんじゃねぇか!?っと思ったので、急遽アンケートをとりますね

詳しくはあとがきにて


では本編どぞ!


8話 リベンジ戦

 

 

 

 

「これより、

 

チャレンジャー<サトシ>

    VS

ジムリーダー<ビオラ>

 

ハクダンジム ジム戦をはじめます!

 

使用ポケモンは2体。どちらかのポケモン全てが戦闘不能となった時点でバトル終了となります。ポケモンの交代はチャレンジャーのみ認められます

 

両者、ポケモンの準備を」

 

 

 

 

 

「姉さんから聴いたわ。トレーニングしてきたそうじゃない?楽しみにしてるわ!!」

 

 

 

「勝って、バッジをゲットしてみせます!!」

『ピィカ!!』

 

 

 

「シャッターチャンスを狙うように、勝利も狙う!

 

行くわよ、アメタマ!!」

 

 

─ポカァン!

 

 

『アァ!』

 

 

 

「昨日のリベンジだ!頼むぞピカチュウ!」

 

 

『ピカッチュウ!』

 

 

 

2人のポケモンがコート内に立ち、戦闘態勢へ

 

 

 

 

 

「それでは、はじめ!!」

 

 

 

そして、バトルコートの脇側でユウトたちとパンジーが見届けているなかで、サトシのジム戦リベンジマッチが開始された

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○●○●○●○●

サトシVSビオラ

●○●○●○●○

 

 

 

 

「アメタマ、ねばねばネット!」

 

『アァッ!!』

 

 

 

「避けろピカチュウ!」

 

『ピッ...ピカッ!』

 

 

 

「っ!?」

 

 

 

「10まんボルト だ!」

 

『ピィカ、チュゥウウ!!!』

 

 

 

「っアメタマ、まもる!」

 

『アッ!』

 

 

 

 

ねばねばネットの弾を素早く避けるピカチュウに、一瞬戸惑いを見せるビオラ。その隙を突きピカチュウに指示を出すサトシ。しかし流石はジムリーダー、すぐさま気を持ち直しアメタマに防御の指示を出す

 

 

 

「シグナルビーム!」

 

『アァ...アー!!』

 

 

 

「躱して アイアンテール!」

 

『ピィッ...ピカピッカァ!』

 

 

『アァ!?』

 

 

 

─ドォン!

 

 

 

 

 

 

 

「当たった!!」

 

「すごいすごい!」

 

「だけど、いまひとつだな」

 

「えぇ。ですがピカチュウが最初にダメージを与えたという点では、大きな意味があります!」

 

 

 

アメタマの攻撃を避け、アイアンテールで反撃に成功するピカチュウ。そしてそれは、シトロンの発言の通り前回の時とは違って大きく成長していることを意味していた

 

 

 

「やるわね。でも、こっちのペースに持ち込ませてもらうわ!

 

さぁ氷のスタジオの準備よ!

 

アメタマ、れいとうビーム!」

 

 

 

「させるか!ピカチュウ、アメタマを抑え込んでから 10まんボルトだ!」

 

『ピカッチュ!』

 

 

 

『アァ!?』

 

「振り解いて、れいとうビーム!」

 

 

 

抑えつけようとアメタマにのりかかるピカチュウ。そのまま攻撃しようとするが、アメタマもれいとうビームを四方八方に放ちながら振りほどこうとする。暫くその状態で鍔競りした結果、ピカチュウが攻撃できずに放り出されてしまう

 

 

 

「ピカチュウ!」

 

『ピィカ...!?』

 

 

 

放り出されたピカチュウが立て直した頃には、氷のフィールドは出来上がっていた

 

 

 

「氷のスタジオの完成よ!!」

 

 

「くっ...」

 

 

 

 

 

 

 

「どうしよう。これじゃあ昨日と同じ...」

 

「あらら?昨日サトシが言ってたこと忘れたのか?」

 

「えっ?」

 

「言ってたじゃん。考えがあるって」

 

 

 

氷のフィールドを自由に滑りまわるアメタマ、それに対しピカチュウは立つことすら手間取っていた。そんな隙だらけの相手を逃すはずもなく、アメタマに指示を出し始めるビオラ

 

 

 

「アメタマ、シグナルビーム!」

 

『アァ!!』

 

 

 

「ピカチュウ!足場を固めて 10まんボルトだ!!」

 

『ピカ、チュゥウウ!!』

 

 

 

─ドォーン!

 

─ビリリ!!

 

 

 

『アァっ!?』

 

 

 

 

 

 

 

「なるほど!!考えとはこの事だったんですね!」

 

「かぜおこしのときの応用ということね」

 

「すごい!!」

 

 

 

氷のフィールドに手足の他に尻尾を突き刺し、安定させたピカチュウは、アメタマの攻撃に10まんボルトで防ぐ。更にその攻撃はそのままアメタマ自身にも届きうる威力があり、アメタマに直撃した

 

 

 

「アメタマ!?」

 

『ァッ...』

 

 

 

「アメタマ戦闘不能!ピカチュウの勝ち!」

 

 

 

「よしっ!やったなピカチュウ!」

 

『ピィカ!!』

 

 

 

「お疲れ様、アメタマ」

 

 

 

 

 

アメタマに労いの言葉を言ってボールに戻すビオラ。そしてサトシもまた、ピカチュウをバトルコートから外させる。リベンジを望むポケモンは他にもいるということだ

 

 

 

「ヤヤコマ、キミに決めた!」

 

 

─ポカァン!

 

 

『ヤッコ』

 

 

 

「頼むわよ、ビビヨン!」

 

 

─ポカァン!

 

 

『ヨォォン!』

 

 

 

両者のポケモンが再びバトルコートに入ったことで、バトルは再開された

 

 

 

 

 

「いけ!ヤヤコマ、はがねのつばさ!」

 

『ヤッコォ!!』

 

 

 

「サイコキネシス!」

 

『ビィッ!』

 

 

『ヤッコ!?』

 

 

 

「ヤヤコマ!!」

 

 

 

前回同様にサイコキネシスで振り回され、氷のフィールドに打ち付けられるヤヤコマ

 

かぜおこし、ねばねばネット、氷のフィールド対策は出来ていてもサイコキネシスだけはどうにもならなかったようだ

 

 

 

『ヤッコォ...』

 

「ヤヤコマ、気合いだ!立ち上がれぇ!!」

 

 

『ッヤコォ!!』

 

「よし!はがねのつばさ!!」

 

『ヤァ...ッコォ!!』

 

 

『ヨォォ!?』

 

「ビビヨン!?」

 

 

 

サトシの激励に氷のフィールドから再び飛び上がることができたヤヤコマは、ビビヨンに攻撃を直撃させることに成功。そのまま勢いを失わせずに攻撃を指示するサトシ

 

 

 

「そのまま つつく 攻撃だ!」

 

『ヤァ...ココココ!!』

 

 

 

「躱して、かぜおこし!」

 

『ビィッ...ヨォオオ!!』

 

 

 

『ヤコォッ!?』

 

「ヤヤコマ!風に乗れ!!」

 

 

 

攻撃を躱したビビヨンは、ヤヤコマに向けてかぜおこしをする。風に煽られたヤヤコマだったが、すぐに持ち直して風をコントロールし飛行する。特訓の成果が遺憾無く発揮されている

 

 

 

「ヤヤコマ、かまいたち!!」

 

『ヤァ...コォッ!!』

 

 

 

「ビビヨン、<ねむりごな>!」

 

『ヨォン...ッビィ!』

 

 

 

『ヤコォ...』

 

「ヤヤコマ!?」

 

 

 

 

 

 

 

「あのビビヨン、ねむりごなを使えるのか!?」

 

「そんなっ...!」

 

「かぜおこし、サイコキネシス、ソーラービーム。この3つの技に注視して、まだ使われてない技の可能性があることを考えてなかったな...」

 

 

 

 

 

かまいたちの一部の攻撃に当たりながらも、ビビヨンはヤヤコマを眠らせることに成功。そして

 

 

 

「シャッターチャンスよ!!

 

ビビヨン、ソーラービーム!」

 

『ビィイ...ヨォオオ!!!』

 

 

 

『ヤッコォオ!!?』

 

 

 

─ドォオン!!

 

 

 

「ヤヤコマ!!」

 

 

『ヤコォ...』

 

 

 

「ヤヤコマ戦闘不能!ビビヨンの勝ち!」

 

 

 

眠らされたことで抵抗も出来ずに、ソーラービームに直撃してしまったヤヤコマは戦闘不能となった。これで、戦況は1対1の一騎打ちとなる

 

 

 

「いいバトルだったぞヤヤコマ。ゆっくり休め

 

ピカチュウ、ヤヤコマのぶんも頼むぞ!」

 

『ピカッ!!』

 

 

 

バトルコートに再びピカチュウが入り、ジム戦もラストラウンドに突入だ

 

 

 

 

 

「ビビヨン、かぜおこし!」

 

『ヨォオオ!』

 

 

 

『ピィ...ッカ...!』

 

「耐えろピカチュウ!足場を固めるんだ!」

 

『ピィッ...!?』

 

 

 

 

 

「ピカチュウ、足場を固めれてないな」

 

「先程のバトルのダメージが残っているんでしょう。長期戦に持ち込まれるのは不利ですね」

 

 

 

 

 

「その状態じゃ私のビビヨンには勝てない。残念だけどバッジはまたお預けね」

 

 

 

「俺たちは諦めてません!いつだってそうでした。最後まで全力で戦います!!」

 

 

 

「やる気は認めるわ...でも、ここまでよ!

 

ビビヨン、もう一度かぜおこし!」

 

『ヨォオオ!!』

 

 

 

『ピィカァ...っ』

 

「っピカチュウ!アイアンテールだ!」

 

『ピカァ...チュゥ、ピッカァ!!』

 

 

 

 

 

 

 

「アイアンテールで立ってる!!」

 

「さっきの応用ですね!」

 

「ピカチュウかっこいいーー!!」

 

「でもあれだと狙われやすいわね」

 

「サトシならそれくらい乗り越えますよ」

 

 

 

 

 

 

 

「ビビヨン、ソーラービーム!」

 

『ビィ...ヨォオオ!!』

 

 

 

「ピカチュウ、そのまま10まんボルト!!」

 

『ピィカ、チュゥウウ!!』

 

 

 

─ドォオン!!

 

 

 

「...っビビヨン、ねむりごな!」

 

『ヨォ〜!』

 

 

 

氷のフィールドにアイアンテールの尻尾を突き立て、そのまま尻尾だけで身体を支えるピカチュウ。そこにビビヨンが攻撃を仕掛けるが、ピカチュウも攻撃して相殺する。爆風が巻き上がるものの、ビオラは即座に次の指示を出す

 

 

 

『ピィ...っ』

 

「ピカチュウ!!」

 

 

 

「最後の一枚。最高の瞬間が訪れたようね」

 

 

 

 

 

 

 

「どうしよ!ピカチュウ眠っちゃった!?」

 

「いや、まだ意識はあるっ」

 

「ですが時間の問題ですよ!」

 

「サトシ、ピカチュウ!負けないで!!」

 

 

 

 

 

 

 

「トドメよ!

 

ビビヨン、ソーラービーム!」

 

『ヨォー...』

 

 

 

確実にトドメを刺す為に攻撃準備をするビビヨン。その間にもサトシは諦めずピカチュウに呼びかける

 

 

 

 

 

「サトシ!特訓後にした約束、忘れるなよ!!」

 

「みんなとの特訓を、思い出して!!」

 

 

 

 

 

 

 

「...!っピカチュウ、自分にエレキボール!」

 

『ピィカァピカァ...チュッピィ...!!』

 

 

 

 

─ドォーン!

 

 

 

 

「っ!?」

 

 

 

 

『ピィカ!!』

 

 

 

サトシの機転により、エレキボールを直上に放ち自分の所に落ちさせ攻撃を受ける。その衝撃で爆風が巻き上がるが暫くもしない内に収まり、爆風が収まった場所には眠気を覚ましたピカチュウが立っていた

 

 

 

「自分のでんき技でねむりごなを弾き飛ばすとは...」

 

「普通に考えたら出ない発想だな」

 

「サトシくんらしいわね」

 

 

 

 

 

 

 

「...っふふ、やるじゃない!でも次で終わりよ!

 

ビビヨン、ソーラービーム発射!!」

 

『ヨォオオ!!』

 

 

 

「みんなの想いをお前の技に込めろ!!

 

ピカチュウ、エレキボール!」

 

『ピィカピカ...チュッピィ!!!』

 

 

 

─ズドーン!

 

 

 

『ビィっ!?』

 

 

 

─ドォオン!

 

 

 

 

「ビビヨン!?」

 

 

 

 

先程までのダメージ蓄積がまるでなかったかのようにピカチュウは先程よりも強力なエレキボールを放つ。その威力はソーラービームを相殺しても衰えることはなく、上空にいるビビヨンに直撃させた

 

そしてビビヨンは思わぬ反撃を受け、その衝撃により温室の天窓から吊るされている装飾品にぶつかりながら後方に飛ばされる。

 

 

 

「...っビビヨン!しっかりして!!」

 

 

 

 

 

 

 

「おや?ビビヨンの飛び方が不安定になりましたね」

 

「どうして?さっきまで普通に飛べてたのに」

 

 

 

「凄いな...サトシは運をも味方につけるんだな」

 

「どういうこと?」

 

「アメタマがれいとうビームで四方八方と撃ちまくって、上の飾りも凍らせた。そこでさっきビビヨンが飛ばされるなかで飾りにぶつかって...」

 

「─っ!!ビビヨンの羽に氷が!?」

 

「だから飛び方が不安定なのね!」

 

 

 

 

 

ユウトが説明したことは簡単に計算してやれる事ではない。相手を抑え込み狙った場所に撃たせる。相手を特定の位置に誘導して強力な技を直撃させ狙った方向に飛ばさせる。どちらも困難な技術、しかしサトシはそういった計算などの技術はからっきし

 

それっぽくいうと、

サトシの諦めない心が、そんな技術をものともしない幸運を呼び寄せたのだろう

 

 

 

「ピカチュウ!10まんボルト!!」

 

 

 

『ピィカァッ...チュゥウウウ!!!』

 

 

 

 

 

 

『ビィッ!?』

 

 

 

 

─ズドォーン!!

 

 

 

「ビビヨン!?」

 

 

 

隙だらけのビビヨンに、ピカチュウはトドメと云わんばかりに、今までで一番強力な10まんボルトをビビヨンに喰らわせる。攻撃がビビヨンに直撃し爆風が巻き上がり、そこからビビヨンが地上に落下。そして─

 

 

 

 

 

「ビビヨン戦闘不能!ピカチュウの勝ち!

 

 

よって勝者、チャレンジャー<サトシ>!」

 

 

 

 

「やったぁ!!」

 

『ピカピ!!』

 

「ピカチュウ!やったな!!」

『ピカッチュ!』

 

 

 

 

 

「サトシ、勝ちましたね!」

 

「おめでとう!」

 

「やったねサトシ!」

 

「約束通り、勝ったな」

 

「あぁ!ありがとうみんな。みんなのおかげだよ」

 

 

 

ジム戦はサトシの勝利となったことで、ユウトたちは祝いの言葉を言う為にサトシの元へ駆け寄る

 

 

 

 

「まぁ、僕は何の役にも立ててませんでしたけどね」

 

「いや!シトロンの発明が、ねむりごなを乗り越えるヒントをくれたんだ」

 

「え?...っ!まさか、あのマシンの爆発を参考にしてピカチュウにエレキボールを?」

 

「あぁ!だからこれは俺たちだけの勝利じゃない!みんなの勝利だ!」

『ピカピッカ!』

 

 

 

 

 

 

「サトシくん!」

 

 

「っ!ビオラさん」

 

 

 

サトシを中心にみんなで盛り上がっていると、ビビヨンをモンスターボールに戻したビオラが、姉のパンジーと共にサトシに近付いてきた

 

 

 

「私とのジム戦に勝った証

 

<バグバッジ>よ。受け取って」

 

 

「ありがとうございますっ!

 

 

 

 

─<バグバッジ>、ゲットだぜ!!」

 

『ピッピカチュウ!』

 

 

 

 

 

こうしてサトシは、記念すべきひとつめのジムバッジを手に入れたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○●○●○●○

 

 

 

ジムバッジを受け取った後、サトシたちはジム前にてビオラとパンジーと別れの挨拶をしていた

 

 

 

 

「サトシくん。ポケモンとの絆を深めながら、これからも頑張ってね」

 

「はい!」

『ピカァ!』

 

「ところでサトシくん。次のポケモンジムを目指すのよね。まだ決まってなかったら、ショウヨウシティのショウヨウジムに行くといいわ」

 

「ショウヨウジムですね。わかりました!」

 

 

 

「それでは、ぼくたちはこれで」

 

「ありがとうございました!」

『ピィカピカ〜!』

 

「さようなら!」

 

「お世話になりました」

 

「ビオラさん、パンジーさん、バイバーイ!!」

『デネデネ〜!』

 

 

 

「またどこかで会いましょう!!」

 

 

 

 

そしてユウトたちは、ビオラとパンジーに見送られながらハクダンジムを去った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハクダンジムが見えなくなり、次の目的地であるショウヨウシティに行くためにハクダンシティを歩いている最中。サトシがセレナの方を向き言葉を投げかける

 

 

 

「それで、セレナはこれからどうするんだ?」

 

 

「えっ。私?えっと...」

 

 

「よかったら、俺たちと一緒に旅しないか?」

 

「そうだよ、一緒に旅しようよ!絶対にその方が楽しいよ!」

 

「すごくいいアイデアだと思います!」

 

「折角こうして、また会ったんだ。それにセレナのおかげでジム戦にも勝てた。これからも一緒にいて貰えると、助かるんだけど...」

 

「あらら?俺は溢れ者かな?」

 

「えっ?いや、そうじゃなくて!!」

 

「うそうそ冗談だって!で、どうすんのセレナ?」

 

 

「...そのっ」

 

 

 

セレナは既に答えが決まっているものの、言葉は発さずにユウトの方をチラリと見る

 

 

 

「っ...自分の気持ちを優先でね。俺もみんなと同じで居てくれたらいいと思ってるけど、セレナの気持ちが1番大事だから」

 

 

 

「!...うん。

 

 

 

一緒に行きたい!!いいかな?」

 

 

 

 

 

「やった!」

 

「そうこなくちゃ!!」

 

「これからよろしくお願いしますね」

 

「また賑やかになるな!(っていうか。シロアの事、みんなに紹介できるだろうか?)」

 

 

 

 

新たな旅仲間のセレナを迎え入れたところで、アニメポケットモンスターXYが本格的に開始される。しかし、そこにはユウトというイレギュラーがいる。彼の存在によって、物語はどう動くのだろうか

 





最後まで読んで頂きありがとうございます!

特に書くことないので、アンケート報告しますね

まず最初に<この作品を台本形式にするか否か>ですけど、投票の結果。台本形式には致しません。投票の御協力ありがとうございます!


では次に急遽決めたアンケート
それはサトシのバトル描写です!
主にジム戦やらリーグ戦ですね!つまりオリ主が介入できないバトルについて描写するか否かをアンケートにとりたいと思います!
御協力お願いします!

サトシだけのバトル描写はいるか否か

  • いる。セレナと同じくらい大事
  • いらぬ。私はセレナを求む
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