ミッド「皆準備出来たかしら!」
マイク『おっとぉ!?華谷一人しかいねぇぞぉ!?』
ミッド「華谷君!開始時に地面にいたら失格だけど大丈夫なの?」
銃我「えぇ、大丈夫ですよ。」
そう言って、僕はジェットコンバットを見せる。
ミッド「なるほど…」
相澤『どうやら大丈夫そうだな』
マイク『へいイレイザー!ありゃあアリなのか?』
相澤『アイツの個性のひとつだ。第一競技であったろ。あいつは飛ぶことができる。』
マイク『なるほどセンキュー!』
ミッド「それでは早速初めていくわよ!」
『開始10秒前!』
銃我はガシャットを起動する。
<バンバンシューティング!ジェットコンバット!>
銃我「第三戦術、変身!」
<ガシャット!ガッチャーン!レベルアップ!>
<バンバンシューティング!アガッチャ!ジェットコンバット!>
3.2.1…
ミッド「それでは騎馬戦、よーい、スタート!」パァン
銃我「はぁっ!」ゴゴゴ
マイク『開始と同時で華谷が飛んだぁ!』
皆「狙いはもちろん!」「1000万!」「よこせぇ!」グォ!
緑谷「皆っ!いくよっ!」
那子「銃我、一人でやるのね…」
那子は内心驚いていた。誰かと組んでレベル2でバンバンすると思っていたからだ。
那子「とは言ってもジェットコンバットとは考えたなぁ…」
あれなら騎馬とか関係ないからねぇ。
那子「それにしても飛べるのは銃我じゃないからねぇ…」
「心配だなぁ」
銃我「そら来る人なんてほぼほぼいないもんね」
自分からいかない限り空に来るやつなんて
爆豪「銃野郎ぉぉ!」ボボボ
いたわ。爆豪君や
銃我「そうくるか。」ダダダ
ガトリングを乱射する。え、実弾じゃないのって?安心して。実弾とゴム弾と設定変えられるから。
爆豪「ちぃっ!」ボボボ
爆破で避ける、壁を作る。
銃我「なるほど。」
ならば!
銃我「ロックオン!」キィィ
ダダダ
爆豪「何度やっても同じだぁ!」
銃我「そうかな?」
ズドドドドド
爆豪「ガァッ!?」
ジェットコンバットのガトリングにロックオンを合わせて全部ホーミングするようにする。これが必殺!
『オールレンジホーミングガトリング』、略してORG!
爆豪「クソがぁぁぁぁ!」ヒュウゥゥ
落ちてく爆豪くんを瀬呂君が回収した。
銃我「うーむ、流石にガトリングでホーミングは強すぎだな。」
マイク『華谷のあのガトリング、強すぎじゃねぇかぁ!?』
相澤『個性を全ての弾に付与させて銃弾を全て当てる。個性の上手い使い方だな。』
那子「うっわ、えぐいことするね〜…」
「これならガトリング全弾が意志を持って対象に向けて発射される。」
「まだ時間はあるけどあのガトリング使ったらヌルゲーになるね。」
「さーて、銃我を攻略する子は現れるのかな〜」
銃我「うーん…」
このままでもいいけどそれじゃあポイント増えないしなぁ…
銃我「あ、そうだ。」
いいこと考えた〜
銃我はおもむろにあるガシャットを取り出す。
<ドラゴナイトハンターZ!>
起動したのはドラゴナイトハンターZ。
神様の力でアップデートされたガシャットだ。
もう一度ボタンを押す。
すると全てのパーツが合体しドラゴンになった『ゲイルドラゴン』が出現した。
ゲイル『グァオォォォォ!』
皆「「「「「えぇぇぇぇ!?」」」」」
急にドラゴンが出てきてみんなはビビる。
銃我「皆から鉢巻を取っておいで。」
ゲイル『ガァァァァ!』
ゲイルドラゴンは下に降りていく。
マイク『なんだありゃあ!?華谷の後ろからドラゴン?が出てきたぞ!?』
相澤『あれも華谷の個性だろうな。』
「ぎゃあぁぁぁぁ!」「なにあれ!?」「あぁ!はちまきが!」
場は大混乱してます。
那子「あはははは!」
場が混乱しているのをみて、那子は大爆笑していた。
「あれ神様の力でアップデートされてるからそのまま出てくるのかな?それとも元の仕様?」
「それにしてもすごいねぇ、はちまきはドラゴンに任せて自分は空中に待機。完璧な戦闘体制だよ」
「これ私がいなくてもほんとに大丈夫だったような。」
マイク『さぁなんだかんだで残り後5分!今のポイントをまとめるぜ!一位は変わらず1000万ポイントを持ってる緑谷チーム!2位はドラゴンで順調にポイントを稼いでる華谷チーム!3位は爆g、あらぁ!?爆豪チーム0ポイントだぞぉ!?』
爆豪「テメェ、ポイント返せそしてよこせやゴラァ!」
マイク『さぁ時間も残り少ないぜぇ!勝負を仕掛けるなら今だぞお前らぁ!』
ゲイル『ゴァァァァ!』
銃我「おかえり!」
ゲイル『グァオ』スッ
銃我「おっ、ありがと〜」
ゲイルドラゴンは3本取ってきたようだ。125ポイントと390ポイントと165ポイントを取ってきたようだ。
銃我「それじゃあ残り時間は僕を守ってくれる?」
ゲイル『グァアオ』コクリ
マイク『さぁ、壮絶な死闘が行われてたが時間も迫ってるぜぇ!?残り時間は1分だぁ!』
飯田「轟くん、この後俺は使い物にならなくなる。」
轟「飯田、何をっ」
飯田「必ず取れよ!」キィィ
飯田「レシプロバースト!!!」
飯田君の活躍で緑谷君の1000万ポイントが轟君の手に渡る。
その後…
マイク『time up!!!今から集計に入るから少し待っててくれよな!』
銃我「よーし降りるか。」スタッ
<ガッシューン!ガッチョーン…>
銃我「2位にはなれそうかな」
マイク『さぁ、集計完了したから発表するぜ!』
一位『轟チーム』
二位『華谷チーム(一人)』
三位『爆豪チーム』
四位『心操チーム』
五位『緑谷チーム』
マイク『華谷チームが一人しかいないので緑谷チームから三人選んでくれ。』
緑谷君と麗日さんと常闇君が選ばれた。