レクリエーションも終わり、いよいよ本選の対戦カードが発表される。
途中、心操くんのチームに居た尾白くんとB組の庄田くんが辞退を宣言し、二枠空き、B組の鉄哲くんと塩崎さんが本選に出場する事になった。
第一回試合
緑谷 対 心操
第二回試合
轟 対 瀬呂
第三回試合
上鳴 対 塩崎
第四回試合
飯田 対 銃我
第五回試合
芦戸 対 青山
第六回試合
八百万 対 常闇
第七回試合
切島 対 鉄哲
第八回試合
爆豪 対 麗日
銃我(なるほど、発目さんの枠に入るのね。)
重要そうなところ以外ダイジェストでお送りします。
…
「ルールはさっき説明した通りよ!相手を降参させるか場外にさせるか、私達審判に続行不可能と判断させることで勝利となるわ!」
少しダイジェスト
第一回試合
勝者 緑谷
心操の洗脳を力技で解き、技ありの場外。
第二回試合
勝者 轟
瀬呂が最初テープを繰り出したが、轟の大氷壁によって無に帰す。そのまま戦闘不能となる。
第三回試合
勝者 塩崎
上鳴がブッパしたが塩崎の蔓の前に会えなく撃沈…
第四試合
飯田対銃我
マイク『さぁさぁ第四試合!その速さ韋駄天のごとく!飯田 天哉ぁ!ヴァーサス!狙った獲物は逃さない!華谷 銃我ぁ!」
飯田「手加減しないぞ、華谷くん!」
華谷「上等。」
<バンバンシューティング!>
銃我「変身!」
<ガシャット!>
<I'm a kamen rider.>
銃我はなんとレベル1に変身した。
マイク『おぉ!?華谷まるでマスコットみたいだなぁ!?』
飯田「華谷くん、その姿は…」
銃我「君と戦うならこの姿が一番いいんだよね。」
飯田「そ、そうか…」
マイク『それじゃあ早速いくぜぇ!?』
ミッド「第四試合、はじめ!」
飯田「早々に決めさせてもらうぞ!」キィィ
銃我「来るかっ!」
<高速化!>
飯田「レシプロ、バースト!」
銃我「逃げるっ!」
銃我が高速化で逃げるのを飯田がレシプロバーストで捕まえようとする。
高速化でもレシプロには負けるようで3秒もしたら追いついてきた。
僕の記憶上レシプロバーストはこの時は10秒までしか持たなかったはずだから耐えればいける!
飯田「ふっ!」ブォン!
銃我「くっ!」スッ!
避けては逃げ、追い付いては避けを高速で繰り返していく。
そして…
飯田「くっ、エンストか…。」
銃我「た、耐えた…」
飯田「さすがだな、俺の負けだ。」
ミッド「勝者、華谷くん!」
銃我「いやぁ、飯田君のスピードはいつ見てもすごいけど実際に対峙するのとは違うな〜」
飯田「いや、華谷君の対応力と反射神経もすごいさ。」
「次は負けないぞ!」
銃我「望むところ!」
またダイジェスト
第五試合
勝者 芦戸
青山のベルトが溶かされ、芦戸の顎アッパーが決まりKO。
第六試合
勝者 常闇
常闇の速攻に八百万が対応しきれずそのまま場外。
第七試合
引き分け
クロスカウンターにより同時に気絶。後々勝者を決める。
第八試合
勝者 爆豪
麗日が爆発で浮いた大小様々な石を爆豪に一気にぶつけるも、爆豪の本気の爆発で一掃。麗日がそのまま気絶し試合終了。
第七試合
勝者決定戦
勝者 切島
鉄哲の鉄分不足で力が弱まり、そのまま切島が押し切り勝利。