二回戦第一試合
緑谷 対 轟
勝者 轟
氷ブッパと指破壊デコピンから始まったこの戦い、緑谷が轟の弱点を見抜き、轟の心の氷を溶かし、彼の闘志に火をつけた。
緑谷くんの全力のスマッシュと轟くんの炎と氷による大爆発が起き、煙が晴れ、立っていたのは轟くんだった。
そして、第二試合
塩崎 茨対華谷 銃我
マイク『さぁどんどんいくぜぇ!第二試合!冷酷無比の女王!塩崎 茨!ヴァーサス!正直何でもありなスナイパー!華谷 銃我!』
銃我「よろしく。」
塩崎「よろしくお願いします。」
銃我「うーむ、どう攻略するかな…。」
「あ、そうだ。」
マイク『さぁ、早速初めていくぜぇ!?』
<バンバンシューティング!ジェットコンバット!>
塩崎「ふむ…?」
銃我「第参戦術、変身!」
<ガシャット!ガッチャーン!レベルアップ!>
<バンバンシューティング!アガッチャ!ジェットコンバット!>
銃我「さぁ、やろうか。」
塩崎「えぇ。」
ミッド「それでは、第二試合、はじめ!」
塩崎「苦しまずに終わらせてあげましょう。」ズズズ
蔓を銃我に向けて幾本も伸ばしてくる。
銃我「まぁそう来るよね!」ズドドドドド
迫り来る蔓をガトリングで一掃する。
塩崎「どこまで保ちますでしょうか」ズズズ
銃我(そうじゃんあっちほぼ無限のようなものじゃん!)
銃我(まぁこっちも銃身がイかれない限り無限だけど)ドドドドド
那子「これ千日手じゃない?」
「蔓は無限に出てくるし銃弾も無限に出てくる…」
「どこかで攻めないとこのままじゃ負けるのは銃我…」
「頑張って…!」
銃我「くっ!(そろそろ銃身に熱が溜まってきた…!」
銃我の言う通りでガトリングは赤熱化していた。
ある程度の冷却機能はあるはずだが、それを上回る勢いで撃ち続けている為、冷却が意味を成していない。
塩崎「おぉ、苦しいでしょう、ですが私が必ず浄化して差し上げましょう。」ズズズ
銃我「お断りしますぅ!」ダダダダダ
バキン!
銃我「まじかっ!」
ガトリングの銃身が限界を超え、折れてしまった。
塩崎「これで終わりにして差し上げましょう。」ズズズ
銃我「まだ終わりじゃない!」
銃我は蔓に飲み込まれた。
那子「銃我っ!」
「でもガトリングが折れちゃってるから…」
「…付き合いたかった。」
「…でも頑張ったよね。」
ガガガ
那子「ん?この音は…?」
ガガガガガ
那子「蔓の中から音が…」
銃我「オラァ!」ドガァン!
那子「銃我!」
中から銃我が出てきた。
那子「そっか!レベル1か!」
銃我はレベル1の状態で回転し自分が銃弾になって蔓をどんどん突き抜いていっている。
塩崎「なっ…!」
銃我「ハァァァァ!」
塩崎を守っていた蔓が完全になくなった。
塩崎「きゃっ…!」
銃我「ほい。」ドンッ
そのまま突撃はせずにヒップアタックした。
そのまま塩崎は吹っ飛んでいって場外になった。
ミッド「塩崎さん場外!勝者、華谷くん!」
「「「「「ワァァァァ!」」」」」
マイク『華谷、ナイスなアイデアで見事準決勝進出だぜぇ!』
相澤「あんなこともできるんだなレベル1は』
那子「よ、よかった〜」
「このまま敗退したら泣くとこだったよ…」
「あと2回、あと2回で、エヘヘ…」
第三試合
芦戸 対 常闇
勝者 常闇
ダークシャドウによって近づけず、そのまま場外。
第四試合
爆豪 対 切島
勝者 爆豪
最初は爆破が効かずに苦戦した爆豪だが、連続爆破と一点集中により硬化の限界を超え勝利。
次はいよいよ準決勝。
塩崎さんの口調ってこれで合ってるのかな…