土曜日に一日6本はやりすぎた。
2日目…
銃我「おはようございます。」
借野「あ、華谷くんおはよう!」
「那子ちゃんも♪」
那子「うん、おはよう!」
借野「さて、2日目に入ったので本格的にやっていこうか。」
銃我「はい!」
借野「まずは事務作業、そして午後からはトレーニングと周辺のパトロールだよ。慣れるまで時間かかるだろうけど頑張って。」
銃我「はい!」
借野「そういえば!君のヒーロー名をまだ聞いてなかったね。」
銃我「僕のヒーロー名は『仮面ライダー』です。」
借野「なるほど…。かっこいいね!」
銃我「ありがとうございます。」
「華谷くーん!次これお願い!」
銃我「はい!」
「華谷くん、ここのプログラムわかる?」
銃我「ここはこっちのプログラムと合わせて使ったほうが…」
「華谷君!今からお得意さんとの商談だからお茶を淹れてくれる!?」
銃我「只今!」
僕はいろんな仕事をやった。事務作業からお茶淹れまで幅広く。
黒斗「…ふむ、随分とやったようだな。」
銃我「はい…、すっごい頭使いました。」
那子「私もサポートとかウイルスとかの専門的なものまで幅広く…」
黒斗「うむ、午後からはパトロールをサイドキッカーとした後、トレーニングだ。私が直々に教えよう。」
銃我「は、はい…」
黒斗「那子さんもやるかい?」
那子「いいんですか?」
黒斗「人数が増えるだけだ。こちらとしては君たちが居て色々と助かってるのもあるしな。」
那子「じゃあお願いしようかな〜」
幻夢コーポレーションには食堂もあるのでとても助かる。
しかもここに勤めている人は無料!
しかも僕は職場体験で来ていたのでサービスしてくれた。ありがてぇ〜
ちなみに那子も一緒に食べてた。すごい美味しそうに食べてて可愛かった。
〜午後〜
黒斗「さて、と言うわけで次は我が会社のサイドキッカーとパトロールに行ってもらうぞ。」
銃我「はい!」
黒斗「今回はサイドキッカー三人と銃我君と那子さんの合計五人だね。」
那子「私も居ていいので?」
黒斗「もちろん!」
銃我「那子がいてくれると頼もしいわ〜」
ポッピー「それじゃあ頑張ってきてね!」
二人「「行ってきます!」」
「君が華谷くんかい?」「体育祭の活躍は聞いている。」「いや〜、ノリノリなんだって〜?」
銃我「初めまして、華谷銃我です。よろしくお願いします。」
悠夢「僕は宝城 悠夢(ほうじょう ゆうむ)。ヒーロー名は『エグゼイド』だ。」
飛彩「加賀美 飛彩(かがみ ひいろ)だ。ヒーロー名は『ブレイブ』。」
久弥「自分は桐谷 久弥(きりたに きゅうや)。『レーザー』でやってるからよろしくな〜。」
悠夢「それじゃあ早速パトロールのルートを教えるね。僕たちが行くエリアは軽犯罪から重いものまで幅広く起こる場所でね。1日に2、3件くらいある場所なんだ。」
銃我「そんなに!?」
飛彩「しかし我々はどんな犯罪も見逃さない。」
悠夢「えぇ、毎回僕たちが捕まえてるんだ。」
久弥「ノリノリでな〜」
銃我「すごいですね…」
飛彩「ところで、隣の女性は?」
銃我「あぁ、彼女はー
那子「矛盾乃 那子です!彼に感染しているバグスターです。」
悠夢「あぁ、君が!」
久弥「話は聞いてるぜ〜?」
飛彩「ポッピーピポパポと同じ人間と共存するバグスターの一人、だったな。」
悠夢「えぇ、よろしくね?矛盾乃さん!」
那子「ん〜、呼びにくいので那子でもいいですし前使ってた『ツヴァイ』でもいいですよ〜」
銃我「久しぶりに聞いたわその名前。」
悠夢「それじゃあ行きましょうか。」
飛彩「あぁ。」
久弥「よっしゃあ!待ってましたぁ!」
銃我(仲良さそ…)
悠夢「この辺りは美味しいお店もたくさんあるんだ。たとえばあのケーキ屋さん!あそこは飛彩さんがよく行く場所なんだ!」
飛彩「エグゼイド、仕事中だぞ。あまり無駄な話はするな。」
久弥「まぁまぁいいじゃないの〜。学生もいるんだからもう少しゆる〜くいこうぜ?」
飛彩「ふん。」
那子「仲がいいのか悪いのか…」
敵「ぎゃっはっはぁ!こいつは俺たちのモンダァ!」
銃我「敵!」
敵は腕を繊維状にしてそれを盗んだものに纏わらせて逃げようとしていた。
那子「よし、行かないと
悠夢「ここは僕たちに任せて!」
飛彩「俺に斬れないものなどない」
久弥「まぁ見てな?」
銃我「は、はい…」
「あ、避難誘導ならできるかな?」
那子「ん、そうだね。」
悠夢「みなさん!危ないので離れてください!」
久弥「ほらここまで下がって〜」
悠夢「レーザー!僕は市民の皆さんを守ってるからブレイブのサポートを!」
久弥「おう!ノリノリで行くぜ〜」ダッ
<タドルクエスト!>
<爆走バイク!>
二人「「変身(!)」」
<<ガシャット!>>
<Lets game!mettya game!muttya game!what's your name?>
<I'm a kamen rider>
銃我「変身した!」
飛彩「術式レベル2」
<ガッチャーン!レベルアップ!>
<辿る巡る辿る巡るタドルクエスト!>
飛彩「これより、敵切除手術を開始する。」
<ガシャコンソード!>
久弥「先手必勝〜、フォウ!」ダッ
二人は敵に向かって走り出した。
那子「すごい、かっこいい〜」
銃我「エグゼイドさん、誘導手伝います!」
悠夢「お、ありがとう!」
銃我「そういえば悠夢さんも変身できるんですか?」
悠夢「うん、できるよ。」
と言ってピンク色のガシャットを見せる。
飛彩「レーザー、そろそろ決めるぞ。」
久弥「おう、いくぜー!」
<ガシャット!キメ技!>
敵「クソガァ、ヒーローなんかにぃぃ!」バッ
繊維状の腕を広げる。
久弥「おっと、それは通行止めだぜ!」
持っているタイヤを投げて繊維を弾く。
飛彩「上出来だレーザー!」
<タドルクリティカルフィニッシュ!>
繊維を切りつつ近づいていく。
敵「くそぉぉ!」
飛彩「ハァッ!」ズバァ!
敵「グァぁ!」ドサッ
飛彩「安心しろ、峰打ちだ。」
<<ガッシューン…>>
銃我「お二人ともすごいです!迅速で相手に反撃の隙を与えない強さ…」
那子「ちゃんと制圧できるのほんとすごいです…」
飛彩「ふん、これくらい当然だ。」
久弥「あんがとさん。」
悠夢「さて、敵を警察に渡したしパトロールを続けようか。」
二人「「はい!」」
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