職場体験3日目
黒斗「さて、今日だが、私と一緒に保須市に行き、ヒーロー殺しを探す。」
銃我「保須市…」
飯田くんとステインがいる場所…
那子「何か当てはあるんですか?」
黒斗「ポッピーや悠夢達が数日前に現場に行ったがヒーロー殺しはいなかった。襲っても来なかった。我々が行って何か変わるわけでもないが他のヒーローたちから情報を集め、我々個人のやり方で探そうと思う。」
那子「なるほど。」
黒斗「というわけで午後から保須市へ行き、ヒーロー殺しを探す。もう新幹線のチケットは取ってあるからそれまでは昨日と同じで事務作業、終わったらパトロールに行ってくれ。」
二人「「はい!」」
…午後…
黒斗「よし、それでは保須市に行くぞ。」
二人「「はい!」」
移動中…
黒斗「保須市についたらまずは警察から情報を受け取り、その後は他のヒーローたちが襲われた場所に行き、運良ければヒーローたちから情報を聞き出したりするから。」
銃我「やることがたくさんですね…」
黒斗「あぁ、だがこれもヒーロー殺しを捕まえるためだ。」
那子「お弁当美味し〜!」
銃我(可愛い…)
…到着…
銃我「ここが保須市…」
黒斗「早速だが警察から情報を入手するぞ。」
那子「は〜い!」
…夜になって…
黒斗「うーむ、あまり有力な情報はなし、か…」
銃我「仕方ないですよ、こんな日もありますよ。」
黒斗「とりあえずもう少し調査をしてホテルに帰ろう。」
銃我「そうですね…」
キャアァァァァ!
三人「「「!?」」」
悲鳴が聞こえた瞬間、三人は駆け出していた。
広いところに出た。
そこにはUSJで見た脳無が数匹いた。
銃我「脳無…!」
那子「ヒーロー殺しの前にお出ましか!」
黒斗「くっ、二人とも!戦闘許可は出す、市民最優先で戦うぞ!」
二人「「はい!」」
その瞬間、銃我のスマホに一通のメールが届いた。
銃我「…?…っ!」
銃我「黒斗さんすみません!僕行かなきゃいけないところができました!」
黒斗「…何かあったのか?」
銃我「友達の危機です!」
黒斗「よし、無茶だけはするなよ。」
那子「私は黒斗さんと残って脳無の対処するから!」
銃我「任せた!」
緑谷と轟はヒーロー殺しと対峙しながら飯田とヒーローのネイティブを守っていた。
しかし緑谷はステインの個性で動けなくなっていた。
轟は大きな氷を前面に貼る。
しかしステインはそれを切り裂き、轟に刀を振り上げる。
飯田・緑谷「「轟くんっ!」」
轟(ヤベェ、間に合わねぇ!)
<バンバンシューティング!>
<ドラゴナイトハンターZ!>
銃我「変身」
<ドラ、ドラ、ドラゴナイトハンター!Z!>
銃我「はぁっ!」ガキィン!
ステイン「ぬっ!?」ザッ
刀を切り上げて弾く。
銃我「遅れてごめんね、まった?」
三人「「「華谷くん!」」」
ステイン「貴様、雄英体育祭の…」
銃我「おや、天下のヒーロー殺しに認知されてるとは光栄だなぁ」
ステイン「見極めさせてもらうぞ、貴様が本物か否か!」
銃我「それは誰にも決められないよ。」
ガキィン!
ステインの刀とドラゴナイトブレードがぶつかり合う。
銃我「よっ!」ガァン!
ステイン「っ!」ザッ
ドラゴナイトガンで刀を弾く。
ステイン「ほぅ…」
銃我「悪いが僕は飯田くんがやられて少し機嫌が悪い、手加減は期待するなよ?」
ステイン「御託はいい、かかってこい。」
銃我「上等。」
銃我は黒と黄緑の二色のガシャットを取り出す。
<ミリタリーズウォー!>
銃我「第拾戦術!」
ドラゴナイトハンターを抜き、ミリタリーズウォーを刺す。
<ガシャット!ガッチャーン!レベルアップ!>
緑色の兵隊らしき何かが出てくる。
<進め!進め!止まらず進め!撃て!撃て!止まらず撃て!ミリタリーズウォー!>
兵隊が出てきて装甲になる。
全体的に迷彩柄が多くなる。
ヘルメットは迷彩柄になり、胴体、腕、脚に追加の装甲が付けられる。
まるで戦場に赴く兵隊のような見た目となった。
銃我「さぁ、戦を始めようか?」
<ガシャコンウォーライフル!>
<ズドドドーン!>
出てきたのは黒と紺を基調としたアサルトライフルのような形をした銃。
ガシャットが2本刺せる。
ステイン「…面白い。」
ということでオリジナルガシャットです。
一番何が悩んだかって変身音だよね。