入試当日…
銃我「ここが雄英…。」
ツヴァイ『でかいね〜』
よし、行くか!
プレゼントマイクから入試の説明を受けて、筆記も終わった。
銃我「神様IQかなり良くしてくれたみたいでありがたい。」
ツヴァイ『おかげであまり手間取らずに行けたね。』
銃我「勉強は前世の記憶もあるし、予習復習は完璧にしたからね。」
ツヴァイ『となると後は、実技演習。』
銃我「三日間鍛えたし、ツヴァイもいるんだから絶対大丈夫だよ!』
ツヴァイ『…うん、そうだね!』
〜開始数分前…〜
銃我「ふ〜…」
精神統一していると…
マイク『 Everybody!開始1分前だぜぇ!?準備はAre you ready!?』
銃我「よし、行くか。」
ゲーマドライバーを腰に巻く。
「なんだあいつ?」「あれが個性なの?」『弱そう…」
おい誰だ弱そうとか言ったやつ。
その口へし折ってやろうか。
ツヴァイ『どうどうどう』
バンバンシューティングを起動する。
<バンバンシューティング!>
ゲームエリアが広がる。
「「「えっ?」」」
銃我「変身。」
<ガシャット!>
<lets game! mettya game!muttya game!what's your name!?>
<Im a kamen rider>
「「「えぇ〜!?」」」
「姿が変わった!」
「マスコットみたい」
「やっぱり弱そう…」
よし今弱いって言ったやつ出てこい
ツヴァイ『落ち着いてよ』
こっからだぞ。
銃我「第二戦術」
ドライバーについてるレバーを右に引く。
<ガッチャーン!レベルアップ!>
<ババンバン!バンババン!yeah!バンバンシューティング!>
マスコットのような体型から一気に人型になった。
「「「えぇぇぇぇ〜!?」」」
二回目だなぁ
「また変わったぞ!」「マスコットじゃなかったのね…」「つ、強そう…」
よし、みんな前言撤回してる。
マイク『はいスタートォ!』
あ、スタートって言ったね?行くか!
マイク『ほらほらもう始まってんゼェ!?すでに数名は走り出してる奴がいるぞhurry up!』
ゾロゾロ
他の人たちようやくスタートしたのね。
ツヴァイ『銃我!前方にいるよ!』
おっ、お出ましか。
ロボ『侵入者発見!ブッコロス!』
随分と物騒だなぁ!?
銃我「でも…」
<ガシャコンマグナム!>
バァン!
ドゴォン!
銃我「近づかれる前に倒せばいけるよね。」
ツヴァイ『あれ、沢山来てる!』
あらら、4、5、…6体いるね。
でも、
ロックオン!
そしてマグナムのBボタンを数回押して上に向けて撃つ。
銃我「lets Go!」
マグナムの銃弾は六方向に分かれ、それぞれの弾がロボの顔を貫いた。
銃我「便利だなロックオン。」
ツヴァイ『ロックオン使えばホーミングもお手のものだね。』
よーし、この調子で頑張るぞう。
〜
銃我「よっと!」
ロボ『ドガァン!』
銃我「ふ〜、どんぐらい倒したかな?」
ツヴァイ『ざっと30体は超えてるね。』
よし、そろそろいいかな〜…
ズガァァァン!
銃我「あそっか!まだこれがあったな!」
入試の一大イベント!
0ポイントロボ!
銃我「よし、倒すか。」
タタタ…
うっわ、でっけ〜…
ツヴァイ『これLv.2じゃ無理があるでしょ…』
いんや?無理じゃないよ。
ツヴァイ、力貸してくれる?
ツヴァイ『いいけど何する気!?』
マグナムをライフルモードにしてバンバンシューティングガシャットを装填する。
<ガシャット!キメ技!>
後はツヴァイの持ってるノックアウトファイターの力をマグナムに込める!
ツヴァイ『なるほど、これならいけるね。』
あ、このセリフ言ってみたかったんだ。
銃我「狙い撃つぜぇー!」
<バンバンクリティカルフィニッシュ!>
ツヴァイ『エンチャントノックアウトファイター!』
マグナムから出てきたのは、巨大な大砲の弾だった。
赤いオーラを纏いながらそれは0ポイントに向かっていき…
0ポイントの顔部分を貫いた。
次の瞬間、顔部分から大爆発が起こった。
銃我「っしゃあ!ヘッドショット!」
マイク『はい終了〜!』
手応えはあり!
ツヴァイ『お疲れ様〜』
ツヴァイもサポートありがとう!
合格発表が楽しみだ〜