魔法少女リリカルなのはViVid キャリバーオブデザイア   作:エステバリス

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いつもより更新が遅れたのは乾巧ってやつの仕業なんだ。

なんだって?それは本当かい!?と言わずにそうじゃないと言ってくださいね?

アイデアが浮かばなかった作者のせいです。




四話 埠頭と誤射と溢れる熱線

「以上がここ一週間の分だ、後藤さん」

 

「セルメダル700枚か……いつもよりも多いな。どうかしたのか?若様」

 

「だからその若様っていうのはやめてくれって……管理局に見つかったんだよ。だからその見つけた人達と交渉して違う管理世界とかでもヤミーが狩れるようになっただけだ」

 

「……その管理局員は信頼していいのか?若様」

 

「いい。少なくともそこら辺の腐れきった管理局員よりは何十倍も信頼できる……目と行動でわかる」

 

エイジの言葉に後藤慎之介はふむ、と顎に手を当てる。

 

「そうか……若様が判断したことなら俺が口出しすることじゃないか。一応この件についてはサトナカさんに伝えるけどいいか?」

 

「構わない。伝わった後でサトナカさんがどうするかは知らないけど、少なくともトップには伝えておかなきゃいけないと思う」

 

「了解。で、今日の予定は?日曜日だけど、若様はいつもみたいに自堕落に寝るのか?」

 

「……いや、今日は予定がある」

 

「予定?毎日寝たきりでヤミーの時以外動こうともしない若様がか?」

 

「ニートで悪かったな」

 

エイジがケッ、と吐き捨てるように言うと、後藤はさっきよりも柔和な顔になる。

 

まるでわかってますよとでも言わん顔だ。

 

「普段から押入れの奥にある学生鞄がそこにあれば若様にも他に用事が出来たのは十分わかるさ。大方聖王の子にとうとう強攻策をとられた、とかそんなもんだろ?オーズの件といいファウンデーションの件といい、若様は頼まれると断れない人だからな」

 

「……相変わらずの洞察力だよな。後藤さん用のアレがさっさと完成すりゃいいものの……」

 

「そうはいっても時間はかかるさ。いくらドクターが優秀だからってらそうはいかない」

 

「だよなー。おかげでこっちは兵器音痴の後藤さんに何度も誤射される始末だし」

 

「それは放っておいてくれ……っと、若様は行くのかい?」

 

後藤がバツの悪そうな顔をすると、エイジはいつも通り、鞄にアンクとバックルを詰め込んで立ち上がる。

 

「仮にも俺、勉強中の企業の跡取りっすよ?これを会議に見たてて、会議に遅れたら大損害かもしれないし」

 

「いい心がけだ若様。じゃあ俺も護衛名目で若様についてこう」

 

「なんでだよ……」

 

「若様の伴侶探し、て言ったら?」

 

「冗談はあのドラテクだけにしてほしい」

 

「はっはっは、冗談さ。でも、ちょっと本気でもあるかな……?若様ニートだから、今のうちに見つけとかないと行き遅れるよ?」

 

「後藤さん……アンタも22でイイ歳なんだからアンタこそ見つけたらどうだ?」

 

エイジがジト目で後藤を見てくるので軽く笑いながら流す。

 

「まあでも、若様にはついてくよ。昨日夜に緑の革ジャンを着た不審者がいるって聞いたからね」

 

「緑の革ジャン……?ああ、あいつか。今度はなにやって不審者扱いされたんだ?この前は突然女子トイレに現れたとかだったけど」

 

エイジは後藤の言う不審者に心当たりがあるように納得する。

 

「大方俺達のストーキングでもしてたんじゃないのか?物陰から何故見てるんです、てな」

 

「大当たりだ若様。少なくとも周りはそう見えてたみたいだな」

 

なんとも愉快なヤツだ。やはりアイツで確定だな、とアンクは鞄の中で思っていた。

 

◆◇◆

 

アラル港湾埠頭 13:20

 

「今更だけど、なんで俺はアイツらに連れ出されてもないのにここにいるんだ?」

 

「俺はコウガミファウンデーションの跡取りとして幼少期からオーズになるための訓練を積んだはずの若様がそんなぞんざいに扱われて拒めないことが驚きなんだけど」

 

「そういう偏見で見られるのが嫌だから俺はなんにも言ってないんだよ」

 

エイジは言い訳みたいにそう言うが、彼からすれば嘘はついていないのだろう。

 

丁度そんな時、

 

「お待たせしました」

 

先週とほぼ変わらぬ言い回し、あまり変わらぬ声音。聞けばわかる。

 

彼女が……覇王が来たのだと。

 

「アインハルト・ストラトス、参りました」

 

先週と一字一句違わぬ挨拶だ。アインハルトが現れ、ヴィヴィオはぺこりとアインハルトにお辞儀をする。

 

「来ていただいてありがとうございます。アインハルトさん」

 

ヴィヴィオのデバイスとおぼしきウサギのぬいぐるみ、セイクリッドハートもヴィヴィオとともに頭を下げる。

 

「ふーむ……礼儀の正しいし、見た目もいい子じゃないか」

 

「あれがいい子ならどうして俺は連行されながら学校に通わされている」

 

それこそ優しさなんじゃないかな?と後藤はあえて言わずにそっと胸の奥にしまう。

 

「見た感じ廃倉庫……これなら二人とも全力でやりあえるってことか」

 

エイジが呟くと同時にノーヴェから全く同じような説明がされる。

 

丁度そんな時、エイジと後藤に向かってアンクから念話が来た。

 

『エージ、ゴトー、この気配……いるぜ』

 

『いる?ヤミーか?』

 

『いや、グリードだ。恐らくゴトーの言うとおり、アイツだ』

 

エイジは鞄からバックルを取り出し、誰にも気づかれないように装着する。

 

そして鞄の中のアンクがタカ、トラ、バッタの三枚のメダルを出して来たのでそれを受け取る。

 

「それじゃ、試合───」

 

ノーヴェが開始、というその直前だった。

 

海の中から、それは飛び出して来た。

 

全体的に緑の身体をしているが、下半身だけが茶色を中心とした配色がアンバランスさを醸し出している。

 

腕にはカマキリを思わせるような小さな鎌があり、頭はハサミを思わせるようなものまでついている。

 

人型だが、明らかに人間ではない。

 

「うぉおらぁぁ!!」

 

その怪物が突然目の前にいたアインハルトに向かって鎌を突き出す。その寸前───

 

「……伝えてくれてサンキューアンク、間に合ったぜ……!」

 

右手のオースキャナーで怪物の鎌をエイジが受け止めたのだ。

 

「こ、コウガミくん!?」

 

思わずヴィヴィオが叫ぶが、エイジは怪物の肘を蹴って怪物を仰け反らせる。

 

「よお、ウヴァ。今日はなんの用だよ?悪いけど俺は今用事があるから、手早く頼むぜ」

 

「ふん、そんなもの決まっているだろう?お前とアンクに盗られた俺のコア……返してもらうぞ!」

 

ウヴァと呼ばれた怪物はエイジに向かって左手の鎌を振るう。

 

しかしエイジは再びオースキャナーでそれを受け止める。

 

「お断りだね虫ヤロウ……俺のモノは俺のモノ。お前らのモノはいるやつだけ俺のモノ……っだ!

変身!!」

 

エイジは両手でウヴァの鎌を弾くと、バックルを斜めに傾け、既にセットされていた三枚のコアメダルをオースキャナーでスキャンする。

 

『タカ!トラ!バッタ!

タ・ト・バ!タトバ・タ・ト・バ!』

 

するとエイジの姿が瞬時に大人サイズとなり、同時にオーズに変身する。

 

「面倒な時に出て来やがって……!アイツらになんて言えばいいんだよ!」

 

両腕のトラクローでウヴァの鎌をいなしながら頭部をハイキックで蹴り砕こうとする。

 

ウヴァはそれに足で迎え撃つ。

 

「ふんっ!」

 

ウヴァはそのままオーズを弾き飛ばす。オーズは受け身を取って起き上がる。

 

「めんどくせぇ……!アイツに有効なメダル……トラじゃ無理か?」

 

「……コウガミくん?」

 

エイジがウヴァに向き変えると、突然後ろからエイジを呼ぶ声がした。

 

オーズは思わずん?と振り返ると、そこには心配したような面持ちのヴィヴィオがいた。

 

「……どうしたヴィヴィオ?鳩が豆鉄砲喰らったみたいな目ぇして」

 

「……どういうことなの?これ……」

 

「……今は、言えない。でも、終わったら説明するから。約束する」

 

エイジはそれだけ言うと改めてウヴァに向き直る。

 

「ウヴァ……てめえまたパワーアップしてるじゃねえか。一ヶ月にどんだけセルメダル集めてた?」

 

「ふっ……冥土の土産に教えてやろう、オーズ。俺はこの一ヶ月で五万のセルメダルを回収した!これだけあればセルメダルの力は一枚のコアメダルに匹敵する!」

 

ウヴァは高笑いしながら自慢をする。先週までミッドチルダ以外の世界であまり簡単に行動できなかったエイジにとって五万はかなり痛手だ。

 

だが、そんな状況でもエイジは笑いをこぼす。

 

「だったらここでテメエをぶったおせば五万もセルメダルが取れるってぇわけだ!アンク!」

 

エイジの声に応えてアンクはバッタのコアメダルと比べて薄い、黄緑色のメダルを渡してくる。

 

「先月お前から盗ったコア……遠慮なく使わせてもらうぞ!」

 

オーズは真ん中のトラメダルとそのメダルを入れ替え、スキャンする。

 

『タカ!カマキリ!バッタ!』

 

オーズは上半身を緑の意匠が緑のものへと変わり、両手には逆手持ちの剣が二刀現れる。

 

「そ、そいつは……!」

 

「ありがたく使わせてもらうぜ、ウヴァ!」

 

タカキリバへと姿を変えたオーズはそのままウヴァに向かって右手のカマキリソードをウヴァの腕にぶつける。

 

「くっ……!」

 

「おらよ!くらっとけ!」

 

オーズは左の剣を順手に持ち変え、ウヴァの頭部に斬りかかる。

 

「こんなもの!くらわん!」

 

ウヴァは右腕の鎌でカマキリソードを弾く。だがオーズは弾かれた勢いを利用して空中で一回転しながらウヴァに蹴りをくらわせる。

 

「ほらよ!」

 

オーズは空中でカマキリソードをウヴァに向かって投げつける。ウヴァからは大事な武器をなんの躊躇もなく投げつけるその行為に呆気にとられて直撃を受けてしまう。

 

「やっぱり使いやすいな、これ」

 

オーズは大きく仰け反ったウヴァを見ながらそう呟く。そしてウヴァに向かって突撃し───

 

「今だったぁぁぁぁぁぁああああ!?」

 

オーズがウヴァに追撃をかけようとした時、背中が急に爆発した。

 

「あっ、ゴメン若様」

 

「ご、後藤さん……あんたどんだけ誤射れば気が済むんだ!?」

 

どうやら後ろから後藤がバズーカを放ったようだ。だがそのバズーカは見当違いにオーズに向かって行き、見事に直撃してしまった。

 

しかし後藤はまるでいつものことのように慌てもせずに謝る。エイジも別にいつも通りなので特に怒りもせずである。

 

「っつぅ……っとぉ!?」

 

オーズが背中をさすっていると、突然カマキリソードがオーズに向かって飛んで来た。

 

「千載一遇のチャンスを逃したなオーズ!これで決まりだ!」

 

ウヴァが仰け反ったオーズに向かって鎌を突き出す。オーズはそれを直撃してしまい、吹っ飛ばされる。

 

「ぐぁっ!?くぅっ!」

 

オーズは尋常じゃない痛みに苛まれ、大きな隙を与えてしまう。

 

「死ねぇ!オーズゥ!」

 

オーズがウヴァの鎌によって身体を刺し貫かれる、その瞬間であった───

 

「っぁぁああああーーー!!アクセル!!!」

 

オーズとウヴァ、そして後藤以外の第三者……いや、この場合は第四者と言うべきか。第四者がオーズを間一髪のところで助け出す。

 

その人物は今まで影も形もなかったのだが、心なしかエイジの知人に似ている。似ている、というか緑と赤のオッドアイと薄い金髪がどう見てもどこかで見たことのあるものだ。

 

「無事!?コウガミくん!」

 

「あぁ……?お前ヴィヴィオか?」

 

「そう、ヴィヴィオ!変身魔法で大きくなってるの!」

 

「そうか……悪いな、助かった」

 

オーズはヴィヴィオの肩を借りながら立ち上がり、数歩歩くともういいと言わんばかりにヴィヴィオを突き放す。

 

「こんなに強くなってるんなら出し惜しみできねえな……アンク!コンボだ!」

 

オーズがそう言うが、アンクからは反論の言葉があがった。

 

「バカかエージ!普通の変身でもロクに体力持たねえくせにコンボなんてやらせられるか!」

 

「それでもここでなにもせずにメダル盗られるよりはマシだ!相性はいいんだから速攻で片付ける!」

 

アンクの反論を真っ向から否定するエイジ。アンクは仮面越しに見えたエイジの覚悟に折られ、三枚のメダルを投げ渡す。

 

「言うからには勝てよエージ!受け取りやがれ!」

 

オーズは受け取った三枚の黄色のメダルをスロットにセットされていたタカ、カマキリ、バッタの三枚と全て入れ替えてスキャンする。

 

『ライオン!トラ!チーター!』

 

身体全体が先ほどの姿と入れ替わる。

 

頭部の複眼の青く染まり、獅子を思わせるような黄色のタテガミが。

 

上半身は始めのタトバコンボと同じく獣のツメを思わせるクローがつく。

 

そして下半身は黄色い鎧をあてがったようなものへと変わる。

 

『ラタ・ラター!ラトラーター!』

 

そして最後にタトバコンボと同じように歌のようなものが流れる。

 

これが、現在のオーズの最強のフォーム、ラトラーターコンボ。

 

「うううううううううううううおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

オーズは雄叫びと共に身体を反る。そしてその瞬間───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーズの身体全体からあり得ない光量の熱線が迸った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱線、ライオディアスは寸分違わずウヴァに直撃し、彼の身体を動くのが難しいほどに傷つける。

 

その威力は凄まじく、海の水位が目に見えるほど減少していた。

 

「仕上げだ……!」

 

オーズは更にベルトの左側に装備されていたホルダーからカマキリとバッタのコアメダルを取り出す。

 

そしてあろうことか、それをウヴァの背後に向けて投げつけた。

 

「ぁ……ぁあ……!俺の……おれ、の……!!俺のコアだぁぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

ウヴァは狂ったように叫びながらフラフラと二枚のコアメダルに向かって歩いていく。

 

そして、それを見逃す鬼畜───エイジ───なわけがない。むしろそうなるとわかっていてこれをやったのだ。

 

オーズは目では追えない驚異的な俊足でウヴァの正面に回り込み、展開したトラクローをウヴァに突き刺す。

 

「メダル、いただきだぁ!」

 

オーズがトラクローを引っこ抜くと、一枚のクワガタを模したメダルと共に大量のセルメダルがウヴァの身体から溢れ出る。そして、ウヴァの上半身は下半身と同じように茶色のものとなってしまう。

 

「ぐぁぁあああ……!お、覚えていろ……このままじゃ、すまさん……!」

 

ウヴァはこのままでは勝つ以前に自分のコアメダルが根こそぎ奪われると危惧し、絶え絶えながら飛び去って行った。

 

オーズはベルトを取り外してエイジの姿に戻る。するとその瞬間エイジの身体は糸が切れた人形のようにドサリと倒れる。

 

「だから言ったんだぜ……エージ……」

 

アンクは倒れたエイジを見つつ、スバル、ティアナ、ノーヴェ、そしてヴィヴィオ以外の全員がアンクと後藤に警戒心を抱いているのを見ると、また面倒な説明をしなけりゃならんのか……と、手だけで露骨な溜息をついたのだった。

 

 

 

 

 

カウント ザ メダルズ

 

現在オーズが使えるメダルは?

 

赤 タカ×1

緑 クワガタ×1、カマキリ×1、バッタ×1

黄色 ライオン×1、トラ×1、チーター×1

灰色 サイ×1

青 ウナギ×1

紫 なし

橙 なし

特殊系 なし

 




戦犯、5103。せめてあんなとこで誤射しなければエージはコンボ使わなくてもよかったはず。

とまぁ、5103弄りはこの辺にしときましょう。

海から現れるウヴァさんとかなにこれシュールwww

そろそろエイジ達の個別プロフィールのページ作ろうかな……

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