魔法少女リリカルなのはViVid キャリバーオブデザイア 作:エステバリス
現在判明しているオーズのプロフィールは?
名前:エイジ・コウガミ (男)
10歳
容姿:それなりに整った、悪く言えばこの年齢のイケメンを探せば街で10番目くらいのイケメンといういいのか微妙なのかわかりづらい顔立ち。髪の色は若草色で基本髪の手入れや散髪はあまりしないので苗を植えたら芽吹きそうな気もする。目の色は黄土色。黄土色の瞳は紫外線の影響を受けやすく、視力が落ちやすいので気を遣っている。外になんて一切出てないと言わんばかりに色白な肌をアジアンな服で覆っているが、服は髪色のせいでそんなににあってない。
性格:ひねくれ者。自分の怒りには言動が支離滅裂になりかける程に忠実で不良のようなイメージを受ける。あと正々堂々なんて考えもしない鬼畜。蟹刑事の如く卑怯もらっきょうも大好きと言うがらっきょうは苦手なようだ。
概要:こんなに残念要素満載なのに主人公。ベルカ諸王期に猛威を振るった歴史に残らなかった王、オーズの末裔で後継者。
だが本人はオーズの力を振るうことは決まって「ヤミーかグリードを倒す時」のみであり、ところどころ毛嫌いしている気もある。
いわゆる不良になりきっているつもりの優しい人間で、親しい人には不良ほど似合わないものはないとまで言われる始末。しかし誰もそのことを言わないので本人は未だに不良と思われていると思っている。
祖父曰く生まれた時から"無欲の欲"なるものをもっているらしいが、それがなにを意味しているのかは言われた本人も不明。それの正体は自らに見返りを求めない強欲を指すらしいが……
ミッドチルダのどこかに本拠を構える超大型企業、コウガミファウンデーションの跡取りで一応本人も自覚はあり、次期会長としての最低限の働きはしているのだが、一時期ニートで廃人ゲーマー同然の生活をしていたのでぶっちゃけそうは見えない。
一応変身魔法といったそれなりに珍しい魔法は使えるが、オーズ自体魔力に依存しないデバイス(?)なので魔力の使用量は控えめのため、魔力の限界値があまり伸びていないため平均よりも少ない。 ただし、レパートリーが豊富なので魔法技術に関しては『圧倒的火力と戦艦クラスの守り』や『速さで一気に攻め落とす』ようなものではなく、『あらゆる場面に無難に対応するインファイト型』といったところ。
あと、上記のようにニートで廃人ゲーマーだったので不眠不休の生活がそれなりに続いており、身長は幼いとはいえ歳不相応なほど低い。なお、お気に入りのゲームは新生Beginning Fantasy XⅣ。デルタエニックスの二大看板ゲームのオンライン版である。
いつもの彼は言葉に出さないが、内心ではあれだけ大変なことをしでかした上に一時的に突き放した自分に失望せずに友達でいてくれたヴィヴィオ、コロナ、リオの三人には感謝しており、特に彼が真面目に行動する時としょうがないからやってやると言った時の行動の理由の八割はヴィヴィオ絡みと言ってもいい。
また、アインハルトと知り合って以降はオーズのことを真剣かつ落ち着いて考えることができるようになったようで、グリードのことや彼らとの和解などの解決策の探索にも躍起になっているようだ。
エイジ自身は誰も殺したくないとは言っているものの、それは自分が否定している管理局の非殺傷義務と同じであるが、やむを得ない場面というものは当然存在するため、彼は殺すのは極力最後の手段としている。
なお、好物は魚の身で、その中でもかまぼこが最大の好物。逆に嫌いな食べ物は塩辛いもの。
オーズ
エイジが変身する獣の力を封印したメダルを使う全身鎧。
その力は魔力に頼らない技術で、ある意味デバイスの先駆けのようなものだが、デバイスよりも圧倒的な能力を持っている。ただし、魔法が使えないというわけではないため、魔法と織り交ぜた戦い方も可能である。
管理局でいうところのロストロギアそのもので、本来ならば管理局の保護下にあるべきものなのだが、エイジの祖父が封印を解き、エイジに手渡しているので、エイジにとっては先祖の遺産であり祖父の形見のようなもの。
オーズとともに作られたグリードという存在は、オーズを作った初代オーズが彼自身の護衛のためにオーズの力と連動するように作られたもの。だが、初代オーズの原因不明の死亡とともに一時的に機能を失ったオーズドライバーが彼らの意思を宿したメダルの機能を同時に止めたため、現代まで機能を失ったメダルの中で過ごしていた。
そのためなのか、自分達を利用するために作り、勝手に封印したオーズをそれぞれ程度はあれど恨んでおり、メダルに蓄積された欲望に振り回されるがまま行動している。
現在存在が確認されているメダルの色は鳥類を象る赤、昆虫類を象る緑、ネコ科目を象る黄色、体重t級の重量生物を象る白、水の中の生き物を象る青、爬虫類生物を象る橙の六色と出自不明のイマジン、ショッカーメダルだが、初代オーズがどれだけのメダルを製作したのかは定かではなく、正確な色の数は不明である。
情報が増える度に追加しますねー