銀色の月   作:月光カナブン

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座談会 キャラ紹介その1

ロイド(以下ロ):キャラ紹介する事になったが作者はめんどくさがり、俺達がやることになった。

 

アーシア(以下ア):別にいい。ギャラいくら?

 

ルトガー(以下ル):ボランティアだ。

 

ア:無料出演?帰る。

 

ロ:ほら、これ。アイスやるから。

 

ア:ふがふが。

 

ル:よし食ってるうちに始めてしまおう。

 

ア:げふっ。ご馳走様。

 

ロ+ル:早っ!

 

 

 

・ロイド

 

ア:さて。まず紹介するのは美しく可憐な主人公、アーシア・セイクリッド。

 

ロ:違うっ。主人公オレだから。ロイド・ブルーティッシュだから。

 

ア:青きちり紙……。

 

ル:ブルーティッシュはbrutishと綴る。獣のような~、野蛮な~、という意味の形容詞だ。響きもよく荒々しさが、狼牙の異名をもつロイドにぴったりだと思ったそうだ。ちなみにロイドの綴りはLloydだ。

 

ロ:22歳。身長181㎝。武器は一通り扱える。今は鬼斬破を愛用している。防具は赤フルフルの外套。趣味は読書。珈琲派だが紅茶も好きだ。

モンスターハンターを知らない読者のために付け加えると、鬼斬破は馬鹿でかい刀。俺のは仕様が特別で、若干刀身が短く柄が長い。長巻きやロンパイアに近い形なんだ。

 

ル:肉体、精神共に強靭なはずなんだが、まだ心が未熟なのか。自称正義が嫌いな男。

 

ア:で、偽善とか偽悪が好き。

 

ア:(でも自分の信念はしっかり貫いてる。それってつまり……)

 

ル:(そういうことだ。口ではああ言っていても、行動はそうではないと言う事だな。

 それ故の未熟だ)

 

 

ロ:とりあえず、こんなところかな。

 

 

 

・アーシア

 

ア:次は私か。アーシア・セイクリッド。綴りはArcia Sacred。sacredは、神聖な~、という形容詞。当初、天使降臨の異名を持つ私のファミリーネームは十字架、クロスだったんだけど、宗教を連想するのでセイクリッドに変えたみたいだね。

 

ル:セイクリッドも宗教を連想させるがクロス程ではないからな。響きも悪くはない。

右目が紅玉と同じくエネルギーの結晶体であり、その力を解放することで尋常ならざる力を発揮できる。それがアーシアの最大の武器、降竜儀。

 

ロ:でもこれが無くてもかなり強いからな。鬼に金棒というか。

 

ル:虎に翼というか。

 

ア:18歳。独身。

 

ロ:結婚してたらびびるよ。

 

ア:身長162㎝。武器は片手剣。大きな武器を扱うのは苦手。食べ物は何でも食べるけど、わさびは苦手。

 

ロ:スリーサイズは?

 

ア:言うの?

 

ル:女性キャラの宿命だそうだ(マドカのは絶対に教えない)。

 

ア:仕方ないな。ロイド、ちょっと耳塞いでいて。

 

ロ+ル:(随分あっさりと……)

 

ア:179㎝79㎏。B112 W89 H94だね。

 

ル:……。それは俺のプロフィールだ。

 

ア:ふがふふふ(笑)。

 

・ルトガー

 

ア:次、ルトガー。綴りはRutger。

 

ル:ルトガー・レッドフォード。40歳。ガンナーだが接近戦も得意だ。結婚していて、娘が一人いる。

 

ロ:その娘がマドカ。彼女はまだ登場してないが、名前だけは何度か登場しているという恐ろしい娘だ。

 

ア:この回は既に出てきているキャラを紹介するからマドカはまた今度ね。

 

ロ:トリックスターの異名を持つ異常に強い親父。

 

ア:大陸最強とまで言われるほどの強さ、マジパネェ。

 

ル:そんなもの尾ひれのついた噂だ。

 

ロ:そうか? 火の無いところに煙はたたないぞ。

 

ア:うん。それにギルドナイトの中でも五本の指に入る、とも言われてるし。

 

ロ:そんなルトガーの弱点は唐辛子と腰痛……。大したことは無いらしいが長期戦で痛むらしい。俺の親父、アシュレイとは友人同士なんだ。

 

ル:アシュレイの他、過去にもう一人親友がいてな。若い頃は、そいつとアシュレイとでチームを組んでいた。自分で言うのもなんだが、当時の若手で俺達に敵う者はいなかったな。

 

ロ:自分でそういえるくらいに強いんだよ、あんたは。

 

 

 

・ティア

 

ア:タイトルにもなっている銀色の月、シルバールナ。結構やんちゃだけど人なつっこく、良い抱き枕になる。

 

ロ:何かの鍵になるらしいが……、詳細は不明だ。

 

ア:ピッキング機能は付いてないしね。

 

 

 

・ティアマト

 

ロ:ティアの父でリオソウル。シルバーソルに変身したりリオレイアの技を使ったりとトリッキーな竜だった。現在、鱗に魂を宿し俺に憑いてる。

 

 

 

・ソフィ

 

ル:16歳。セレム出身の伝令。主に村から外への連絡がメインだ。乗っている馬は竜より速いらしいぞ。

 

ア:唐辛子好きの可愛い娘だよね。

 

ロ:唐辛子はセレムの特産品なんだ。ソフィも腕が立つという話なんだが、実際どうなんだろう。

 

ア:ちなみに発育は良いよ。羨ましいね。

 

ロ:ほほう。

 

 

 

・ビリー

 

ロ:俺が雇ったアイルーと違ってまともな喋り方をするアイルー。御者としての腕は超一流で、馬車でスピンターンやドリフトをする。

 

 

 

・飛燕

 

ロ:17歳。最初はかなりクールなキャラにするつもりだったらしい。CVに緑○光がピッタリって感じの。外見的特徴が俺とは対照的な居合い使いだ。

 

ア:グリーンリバーさんだったら私は速攻で心臓貫かれるかもしんない。でもそんなクールキャラにはならなかった。なんか性格は普通に少年、なのかな?

 私がセレムで見かけた超いい男はやっぱり飛燕だったよ。ハンサムな美少年だけど、ハンサムというよりは可愛いの方が適切かな?

 

 

 

・ファフニール

 

ア:飛燕の相棒の黒い竜。落ち着きがあって大らかな性格。コーヒー好きのファブリーズ。

 

ル:飛燕とのコンビネーションは強力無比だが、その真価は標的が大きい時、対竜戦で発揮される。だからアーシアみたいに的が小さいと戦いにくく動きを封じられてしまうわけだ。

 

ロ:それに気付いたからアーシアは飛燕に接近戦を挑み、ファフニールの動きを封じ勝利を得たわけだ。

 

ア:あの二人はまともにやって勝てる相手じゃないからね。ああするほかに無かったと思う。飛燕一人でも彼が初めから本気で殺しに来てたら、私は最初の一撃で死んでると思うし。

 

ロ:俺もやばいな。

 

ア:ルトガーなら飛燕が本気でも勝っちゃうんだろうね。

 

 

 

・テリサ

 

ロ:23歳。近接格闘の達人のお姉さん。

 

ア:色気ムンムン?

 

ロ:革製の戦闘服はセクシーだったぞ。

 

ア:敵かな……。

 

ロ:人懐っこい印象も受けるな。たまにお茶目なところが可愛い。

 

ア:(セクシーでお茶目可愛いお姉さんって……強敵だ)

 

 

 

・シーマ

 

ル:28歳。槍使い。ギルドの切り札、ジョーカーの異名を持つ。俺とシーマは以前にチームを組んだ事がある。

 

ロ:その時におやつに唐辛子が……。

 

ル:そうだ。

 

ロ:ルトガーにケンカ売ってよく無事だったな。

 

 

 

・ノア

 

ロ:ノアは24歳。一言で言うとオカマだ。

 

ア:普通にしてれば格好いいんだけどね。

 

ル:行商人だが並のハンターの倍は強い。だがオカマ。

 

ロ:しかも博識だし。

 

ア:手先はすごい器用だし。

 

ル:オールラウンダーという奴だな。

 

ア:何でも出来る人。掃除洗濯炊事はもちろん、戦闘、仕入れ接客会計経理、お裁縫、お化粧までこなしちゃう。

 

ロ:万能だ。だがオカマ。

 

 

 

 

 

 

ア:ここで突然次回予告だ。ある日、ロイドは不治の病にかかる。

 

ロ:ガーン。

 

ル:残されたのは僅かな時間。跳梁する陰謀、迫り来る悪夢、覚醒する旧世界支配神。

 

ア:ゆっくりと、不器用に心をさぐり合う二人を巻き込み、熾烈な運命は加速していく。

 

ロ:二人って、俺とあと誰?

 

ア:次回、銀色の月。ピンポンダッシュ・オルタネイティブ。

 

ル:期待しちゃ駄目だぞ。

 

ア:ふがっふっふ。




ア:ちなみに。私の名前が決まった後の事なんだけど、アーシア・アルジェントもありだと作者のカナブンは思ったらしいよ。

ロ:アルジェント、銀の意味だな。

ソフィ(以下ソ):少し拙いですね。

ロ:そうなのか?

ア:うん。なんせとある人気アニメのヒロインの名前と一緒だもん。

ロ:それは拙いな。

ア:カナブンのお気に入りのアクション映画に『XXX(トリプルエックス)』っていうかっこいい映画があるんだ。

ソ:主演の方がノースタントで全部自分でやってるんですよね。

ア:ヴィン・ディーゼルさんかっこいいよね。
で、その映画のヒロインを演じていたのがアーシア・アルジェントさん。

ロ:なるほど実在の俳優さんから名前を借りるというのはよくある話だからな。

ア:うん。でも流行ってるアニメと被るのは拙いしねぇ。

ソ:あの話もやっぱりアーシア・アルジェントさんからとってるんでしょうか。

ア:そうかも知れないね。

ロ:何のアニメか分からん……orz

ソ:ロイドさん……。

ア:次回作のダイミダラーは分かるのに。

ロ:やっぱりアーシアのお……。

ア:指キィック!

ロ:アバーッ!



カナブンはハイスクールD×Dはわからないのです。
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