「打鉄!!」
ここは第五アリーナ、午後の授業を終え現在は放課後。IS学園の生徒達は数の限られたISの貸し出し手続きに躍起になり、運良くISの使用許可の下りた物はアリーナでISを身に纏い思い思いの訓練に励んでいる。
そしてISの使用許可の下りなかった者は部活に汗を流したり友達と楽しく学園生活を謳歌している。
そして彼、桐島 祐治は世界に二人しかいない男性IS操縦者ということで一人目の男性IS操縦者であり、世界最強とうたわれる織斑 千冬の弟である一夏同様それはそれは特別なIS、専用機を提供されているのだろうと考えるだろう。
だが一夏と同じ日本人ということで同時に二機の専用機を作るほどの時間など有る訳もなく、優先順位を考えた結果一夏の専用機のみを急ピッチで制作しただけで祐治には特別な待遇などは一切与えられなかった。
だが彼はそんななかでも持ち前の強靭な肉体と発達した反射神経、
そして学園内に稼働不可能な状態で放置されていたIS、打鉄をデュノア社でラファールの点検整備をしながら身に付けた技術とシノンの的確な指示の元に稼働状態まで整備し、コア・ネットワーク内で直接打鉄と対話し彼女に認められた事によってラファール同様にほぼ専用機のような状態で良好な関係を築き上げた。
そしてそんな状態に慢心する事無く、一週間後に控えている簪との決闘に向けて訓練に励む祐治であった。
「さて、打鉄。射撃に関しては自信があるが近接戦闘に関してははっきりいって自信が無い。ということで手ほどきをお願いしたい」
「ふむ、しかし先日の手合わせをした限りでは実力が無い訳ではないと思うのでござるが」
確かに打鉄の専有領域での手合わせでは辛くも勝利した祐治であったがあれは何度も何度も打鉄の太刀筋を見て感じた積み重ねであってISを身に纏った状態で同じ事をすれば間違いなくシールドエネルギーが切れて負ける。
そうならないためにこうやって打鉄に頼んで付け焼刃であろうが何とかして負けないようにしなければならない。
「そうでござるか....ならばこの時間は基礎的な動きを重点的に行うでござる」
「宜しく頼む」
「まずは某がISを操って手本となる動きをするで御座るからお主はそれを覚え、反復練習するでござる」
「わかった」
祐治は拡張領域から小太刀を展開し、右手に持つと全身の力を抜き、打鉄に身を預けると動きを頭と体に覚えこませるために意識を集中し神経を研ぎ澄ます。
「ふぅ」
「うむ、今日の所はこのくらいにするでござるか」
打鉄との特訓は模倣と反復練習の繰り返し。
足運びから小太刀の一太刀、息遣い一つから徹底的に見直された。
確かに専有領域での打鉄との手合わせでは辛くも勝利した祐治であったが、それは圧倒的な反応速度と油断させ不意を突いた力任せの一回限りの勝利。もし次があれば絶対に同じ手は通用しない諸刃の剣。
だが祐治の持つ圧倒的な反応速度、相手の動きを読む洞察力、太刀筋を見切る距離感は本物であり、基礎をしっかりと身に付けさえすればその実力は計り知れないものになるだろうと、この数時間の特訓で打鉄は確信した。
「お主は基礎がまるでできておらぬ。そう言った機会が無かったのであれば致し方の無い事でござるが、心、体共に高い水準にある。残すは技、基礎と実戦を繰り返せば必ずや実を結ぶでござろう」
「褒めすぎじゃない?天狗になっちゃうよ?」
「言ったであろう、心、体は問題無いでござると。お主がその程度で天狗になる訳無いでござろう」
「そこまで言われてしまうと裏切る訳にはいかなくなってしまうな」
「期待しているでござるからな」
「任せろ」
そう言って祐治は打鉄を解除するとアリーナを後にし、空腹感を訴える体のために食堂へと向かうのであった。
「さてさて今日は何を食べようか」
時刻は17時手前、いつものようにちらほらとしか生徒達のいない食堂へやってきた祐治は、これまたいつものように数多くあるメニューの中から何を食べるか悩んでいた。
「ラーメンがいいわよ」
「ラーメンは塩分が多すぎる、日本人なら和食....まぁ和食も塩分多いんだけど?」
後ろからかけられた声に振り返る事無く返事をしてみたものの、この学園に好き好んで話しかけて来るような物好きは非常に少ない。
そんな数少ない人達の誰かだろうと思っていたが、よくよく考えてみると、その誰とも似ていない声に振り向いてみるとツインテールの髪を揺らした小柄な女子生徒が腰に手を当て立っていた。
「あなたは昨日の....誰だっけ?」
「あたしの名前は桜井 鈴音。鈴でいいわ祐治」
「俺の名前は桐島祐治だ、よろしく鈴。まぁ、こんな所で立ち話も何だ、食事をしながらゆっくりと話そうじゃないか」
「それがいいわね」
生徒の数は少ないが食券機の前で立ち話をしていてはいずれ邪魔になるだろうと考えた祐治は先に注文を済ます事を促した。
「祐治、それ本当に食べるの?」
二人は今朝祐治がシャルロットと共に朝食を取ったボックス席へと移動した。
「あぁ、ちょっとお腹空いちゃってね」
ちなみに祐治が頼んだ物はオムライス。しかし普通のオムライスと比べるとそれは別物。
食券を選んでいると量を選ぶ項目の所に、小盛り、中盛り、大盛りの次に桐島盛りと言う項目が増えていたため迷うことなくそれを選んだところ、対応している物が少ないのか数種類の料理しか選べなかったが、その中のオムライスは桐島盛りに恥じぬ刺身用の大皿に山の様な大きさのオムライスだった。
「鈴は....ラーメンなんだね」
「そうよ、おいしいんだから」
「ここの食堂は外れが無いからね、それじゃ「「いただきます」」
「これおいしいな、いくらでも食べれそうだ。それでこんな時期に転校してくるって事は一夏関係か?」
「まぁ、個人的にはそれもあるんだけどね....」
何気ない祐治の発言に一瞬悲しそうな表情を浮かべる鈴音。
「でも本命はあんた、祐治よ」
「はぁ」
「何よその気の無い返事は」
あの一夏の事だ、無意識に鈴の気を引くことを言って後になってすっとボケてひと悶着あったのだろうと勝手に想像していた祐治は少し複雑な気分になりつつも一夏に勘違いさせられた人達に対する被害者の会でも作ろうかな、なんてどうでもいい事を考えていた。
「いやね、こんな会った事も無いような女の子が俺みたいな変わり者にどういった用があるのかと思ってね」
「確かに変わってるわよね。デュノア社でのラファール・リヴァイヴの特殊な
コア・ネットワークヘの
「鈴、君は一体何者なんだ?」
この学園に来てからは遠隔コールすら自重し、見た目の違うラファールもデュノア社の手を加えたものだと誤魔化し、自らの体験した事は極力伏せてきた。
しかしそんなデュノア社の一部しか知らないはずの事を知っている鈴音に対して僅かながら警戒心を表に出してしまう。
「それを聞きたいのはあたしの方。まぁいいわ。あたしの名前は桜井 鈴音、桜井研究所所長の桜井 健一の養女であり特殊機動兵器自衛隊の准尉。そしてこの学園に来た理由は祐治の身の回りの安全を確保する事」
特殊機動兵器自衛隊、知る人ぞ知る自衛隊の対IS用の特殊部隊。
そして桜井研究所といえばそこで使われている強化外骨格、甲冑の開発を行った所。
シノン、これはどう言う事なんだ?これもシノンが手を回したのか?
ううん、これは予想外だ。でも悪い事じゃないよ、特自の詳しい情報は殆ど出回って無いけど、それでも悪い情報は無いから信用してもいいんじゃないかな。
「後は新しい甲冑の試験も兼ねてるんだけどね。その試験の一環と個人的な一夏との確執のために来週決闘するんだけど」
そういってニヤッと笑って見せる鈴音。
「そうか、でも今までの流れからすると保護するのは一夏になるんじゃないのか?」
一夏の様に専用機を貰ったわけでもなく、ただISに対する適性があるからと言ってとりあえずIS学園に入れられた祐治は誰かの保護を受ける事無く自分の持てるすべての力とシノンの協力を元に僅かな希望を手繰り寄せてきた。
そんな中でいきなり保護だなんだと言われても素直に受け取る気にはなれなかった。
「まぁ、国からは一夏の保護をしろーって通達が来たらしいんだけど、あたしたち自衛隊の役目って日本国民を守る事であって一個人に肩入れする訳にはいかないんだよね。だから一度は断った、だけどそれでもやれって言うからしょうがなくね」
「でもそれじゃやっぱり」
「ううん違うの。一夏個人の相手はしない。その代わり一番危険性が高いのが祐治、祐治を近くで見ていないと色々な厄介事が舞い込んで来るって事になってしょうがなく最優先事項で祐治の保護ってなったわけ」
「しょうがなく?」
「そうしょうがなくよ。協力してくれている
「そういえば日本に来るって言ってたけど特自の関係だったのか」
「はぁ、気楽なもんねおにいさまは。彼女たちを納得させるのがどれだけ大変だったと思ってるのよ」
鈴音はそう言って大きく溜息を吐くと事の一部始終を語り始めた。
「シュバルツェ・ハーゼ、代表クラリッサ・ハルフォーフただ今の時刻を持って特殊機動兵器自衛隊との協力任務を開始致します」
「「「「よろしくおねがいします!!」」」」
「うん、元気があっていいね。僕の名前は桜井 健一、桜井研究所の所長をやっている。後、僕は偉い訳じゃないからかしこまらなくていいよ」
「いえ、しかし....」
「まぁまぁ。詳しい事はこちらにいる世界一金に汚いマシュマロマンに聞いてもらった方がいいかな」
「やぁ、君たちが噂のシュバルツェ・ハーゼだね。僕は特自で戦術顧問をやっているディオニシオ・ウルセライ。よろしく」
健一の隣でふくよかなお腹を揺らしながら柔らかな笑みを浮かべる人物の名前はディオニシオ・ウルセライ。
元は6万人規模の州政府委任軍PANDRAのTOPであり、その他にも高級娼館と情報屋も営んでいた。
行動理念は金になるかならないか。
齢90歳を超えながら6万人規模の軍を率いていた事や全身義体のである事などPANDRA時代に乗り越えた修羅場の数は計り知れない。
「君たちに来てもらったのは他でもない特自の戦力向上のためだしそれで僕はお金を貰っているからね。噂では聞いているだろうけど我々の敵はISを悪用し、日本国民に危害を加えるもの全てだ。まぁ、僕は日本人じゃないしそこら辺はどうでもいいんだけど。そんな中で限られた戦力を使って世界最強とかうたわれているISを倒すために色々考えてるんだけど実際にISを相手にした方が早いからね」
「は、はぁ」
「そうそう、それともう一つめんどくさい頼みごとがあってね。それを君たちに協力してもらおうかと思っているから」
「そのめんどくさい事とは?」
「IS学園にいる男性操縦者、織斑一夏の安全を確保しろだったかな」
そう言ってウルセライはめんどくさそうに吐き捨てると自身の長い髭をいじりながら金にならない事はやりたくないと呟くのだった。
「し、しかし織斑一夏には姉であり世界最強の織斑千冬にあの篠ノ之博士も付いていると言うのに、それでも足りないとおっしゃるのですか」
「んー、僕はそこらへんの事はどうでもいいんだけど、君たちは乗り気ではないと?」
「い、いえそう言う訳では....」
「お姉様、このままではお兄様に借りが返せません」
「そうですよ、何とかならないものでしょうか?」
クラリッサやその他の黒兎隊の面々は日本で活動すれば少なからず祐治の力になれるのではないかと期待に胸を膨らませて来たがそれもかなわず。
それどころか日本政府、身内から手厚い待遇で迎えられている一夏にこれ以上の待遇をなど必要無いのではないか、それなら少しくらい祐治の身の安全を考えても良いのではないかと、少なからず不満を貯め込んでゆく黒兎隊。
「どうやらあまり乗り気ではないみたいだね」
「い、いえそんなことは!!」
「それは困った。何とかしてやる気になってもらわないと、どうしたらいい?」
「我々は、織斑一夏の護衛を「お姉様!!」
クラリッサの発言を遮ったのは祐治にひと際懐いてた三人の一人ハンナであった。
「一つだけお願いがあります。織斑一夏の護衛はします。ですが空いた人一人でもいいので桐島祐治の護衛も許可願えませんでしょうか」
「私からもお願いします~」
「私からもお願いするであります!!」
「「「「おねがいします!!」」」」
「お、おまえたち....」
「ふむ、これは困ったな」
「すみません、私からも可能であれば少しでも祐治の護衛をさせて下さい」
「さて、どうしたものか」
髭をいじりながらウルセライが悩んでいると黒兎隊の一人、アリサが一歩前へと踏み出した。
「要するに特自の戦力向上が出来れば一番いいんですよね?」
「まぁ、僕の仕事はそれだからね。IS学園での織斑一夏の護衛は担当の鈴音君次第だし、何かあってもあんな貧弱なセキュリティーでは何が起きても不思議じゃないからそのせいにしてしまえばいいからね」
「それならば一度お兄様をこちらに呼んで対IS用の訓練に参加させてみてはもらえないでしょうか?私たちの様な一般的なIS操縦者は障害物の一切無いような場所での活動が殆どでしたがお兄様はどんな状況下でもISを自在に操れるはずです」
「彼を保護するという事は僕の為でもあると?」
「はい、一度でもいいのでお兄様との訓練をしてから判断してもらえないでしょうか」
ウルセライとしては国の意見などどうでもよかった。どうせ口だけ一人前に出して中身には一切眼もくれず、問題があれが烈火の如く責任を追及する。これほどめんどくさい事を誰が好き好んでやるものか。
だからウルセライは急成長中の鈴音を学園に向かわせる事をせず、黒兎隊の誰かを送り込もうとしていたのだが彼女たちの言う祐治の実力が特自の戦力向上に繋がると言うのならば話は別。
「いいんじゃないの?」
「鈴音君」
「一夏なら上手くやってるでしょ。あの女たらしの事だから今頃いろいろな女を無意識に口説いて仲間を増やしている事でしょうね」
「鈴音君はそれでいいのかい?」
「あたしは構わないわ。それにアレ、出来てるんでしょ?IS学園に行くついでに試験してきてあげる」
「という事は、お兄様の護衛が出来る?」
「まぁ、そう言う事になるんじゃないかな?」
「あ、ありがとうございます!!!」
「まぁ、そんな感じで一旦はまとまったかなーって思ったんだけど、彼女達は誰が学園に行くかで盛り上がっちゃってね。あたし一人だけって知った時は見ていて可哀そうな位落ち込んでいたわ」
感情の起伏が激しい黒兎隊の事を思い出し、鈴音の言った状況が簡単に想像できる祐治は笑みを隠す事が出来なかった。
「何笑ってるのよ、こっちは大変だったんだからね」
「くくく、ごめんごめん。でも近いうちに俺は特自に顔を出さないといけないんでしょ?だったら問題無いさ」
「是非そうしてもらいたいね。毎日毎日彼女達に連絡する身にもなってほしいわ」
「なら変わりに俺が連絡してもいいか?」
「それはいいけど....いや任せる。あたしじゃどうにもならない」
鈴音の表情を見る限りしつこくせがまれているんだろうなという事は簡単に想像がついた。
ならばいっその事こちらから直接連絡してしまおうという訳だ。たぶん一ヶ月くらいは忙しくて会いに行けないだろうから、そういった事も鈴音を介さずに直接伝えられれば少しは違うだろうと鈴音から連絡先を受け取りながら思うのであった。
「それじゃ、俺はそろそろ戻るよ。色々聞かせてもらってありがと」
「うん、出来る限りの事はするから何かあったら頼りなさいよね」
鈴音のありがたいお言葉に片手をあげて答えると、祐治は夜の訓練のために部屋に向かうのだった。
「ん~っと、さて寝るか」
夜の訓練を終え、汗を流しベットの上で柔軟を行った祐治は明日に備えていつも通りの時間にベットに横になった。
そしてすぐに寝息を立て、深い眠りに就くのだった。
「あれ?ここは....」
そして目を開けるとそこは打鉄の手合わせした道場だった。
「きたでござるか」
そしてこの前同様に道場の中心で正座をしていた打鉄が目を開いた。
「どういうことだ?」
「言ったでござろう。心、体は問題ないが技がなっていないと。そしてそのための訓練を今から行うでござる」
打鉄の言っている事はわかる、わかっているはずだが肝心の所が抜けていて理解しきれていない。
「ふむ、まだわかっていないようでござるな。お主の寝ている時間をシノンに頼んでこちらに来てもらったでござる。そしてお主は朝起きるまで某と実戦訓練を行うのでござる」
「ほう、そうか....そういうことか」
寝ている時間が勿体ないと。
極限まで睡眠時間を減らし、神経をすり減らしながらPF2に没頭していたあの時期を思い出す。眠い目をこすりながら、それでも楽しくて止めれなかった。だが睡眠時間を十分に取らない体は本来の力を発揮する事が出来ずにいた。
だがこれはどうだ?いつも通り20時には床に就いた、そして十分な睡眠時間をこうやって打鉄との訓練に使えるというのだからたぎらないわけがない。
「よし、そうと決まれば早速やろうか」
「応、でござる」
どこからともなく現れた小太刀を手に取ると、同じように現れた木刀を手に取った打鉄と向かい合う....
そうして祐治の一週間に及ぶ過酷な訓練は始まった。
朝はパワーアシストを切った打鉄を身に纏い筋力トレーニング。
放課後は打鉄の動きを模倣し、一つ一つの基礎を身につけていく。
睡眠時間をコア・ネットワーク内で過ごしみっちり朝まで打鉄との実戦訓練。
訓練に半日を費やすという人並み外れた努力を積み重ねる祐治は着実に実力をつけていくのであった。
いつかBALDR SKY ZEROの登場人物を使った作品を書きたいなと思ってウルセライ中将を登場させてみた。
ZRO2のマレルルート16章でPANDRAが解体されて将校と中将閣下はアークインダストリーの自警団に雇われたからそれが特自だったらって設定で書いてる。
でもBALDRのゲームデータが入っているPCが壊れてしまったから中将閣下の口調が変なんだけど直しようがない。
早いうちに何とかして直さないと
もしISの世界にBALDR SKY ZEROの世界が合わさって場合の強さは
門倉永二>ヴィクトール・グッドマン>門倉甲>エドワードまでは簡単に思いつくんだけど、この後どこに千冬を入れるべきかとか他のスコール、フェンリルの隊員をどうしようとか、ナンとクロードがかなり強そうだけどどうしようかなーとか。
四六時中命のやり取りをしているシュミクラムユーザーがそうそう簡単に負けるわけないよなーとか思いつつも比べる対象がはっきりし無かったりとか、他にもマクシーム大佐とかウルセライ中将、ドミトリー少佐とかもいるしーみたいな?
上の四人がどうしてああ言った並びになるかと言えば作中最強は永二だとしてBALDR SKY ZRO2のマレルルートの終盤で永二、グットマンVS甲、エドワードってシーンがあってそこをベリーハードでやるとおっそろしいくらいに永二とグットマンが強かったから。
たぶんこの作品ではBALDR SKYの登場キャラを出したとしてもマクシーム大佐くらいだと思う。
もうひとつの作品では本格的に出して行くけどね。
後実はもう一人BALDR SKY ZEROから登場人物を出してるんだけど口調はわかりやすいと思うんだけど、特に活躍の場がある訳じゃないから名前は出していない。