神様と妖怪両方の姿を持つ私があいされるとは!?   作:雪姫 琥珀

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アカマタ
神でもあり、妖怪でもある
妖怪時の時は蛇の吸血妖怪
神の時
金髪の腰のところまである長髪に細めのバンダナをつけている

【挿絵表示】

神様の時の性格
敬語と敬寧語で話す
実は成り代わり





アカマタside

ドーン!バン!ギャー!痛いよー!

もうやめて!!なんで…こんなひどいことにするの…!

「おい、アカ。俺は人間どもを憎む!俺らの美しい沖縄を汚したんだ!」

アカマタ「ダメだ!俺らが人を憎めば祟り神になってしまう」

アカマタ「ッ!!!またこの夢か…」

あの時、どうすればクロを助けられたのだろう

もしかしたら、この間通達があったな…神と妖怪の戦争が始まるのか

俺はどうしたらいいのか

俺は…いや、私は神でも妖怪でもあるどっちの味方になればいいんだろうな

クロは…クロマタはきっと神の方に味方をするんだろうな…

あいつ、妖怪嫌いだったしな

あと、もう少しで祭りもあるしな…あのお面地味に重いんだよなぁ

妖怪としてのあいつらは呼ぶとばれそうだし、あいつらはそもそもこの戦争に参加するのだろうか…

でも、下手したら今回の戦争であいつが復活しそうだなぁ

もしも、復活してもこの命を代えて…みんなを守るためにまた封印をし直そう…

そして鬼太郎にはすべて話そう

鬼太郎side

僕たち妖怪は神と戦争を始めることになった

アカマタは戦争に参加はしないらしいけど、僕たち妖怪横丁にいるみんなもこの戦争には反対しているが、

父さんが言ってたけど元々神は僕たち妖怪を嫌うものも多いらしい

ざわざわ

ねずみ男「鬼太郎大変だ!!神がここに来た」

鬼太郎「なんだって!?」

「ここに鬼太郎いるの?」

アカマタside

流石にこの格好で会いに来たから結構な騒ぎになってるね

まぁ、それは置いといて、今、ゲゲゲハウスに来ている。

外だし、服が汚れるの気にしないで土下座の形になる

「私はこんな感じで話しますがアカマタという沖縄の神です。この度は突然すみません」

鬼太郎「つまり君はそもそも神と妖怪としての姿があるわけで今回戦争を止めるために参加はしないが昔に封じた堕ちて祟り神になった相方の神が戦争が始まってしまうとその封印が解ける可能性があるため、僕に助けを求めた」

アカマタ「そうです。この姿なのはお祭りが近いのでこの姿でいるしかないんです」

鬼太郎「そもそも、戦争を仕掛けてきたのは君たち、神様だけど」

アカマタ「私は神様の中では末端でして、私の話は聞いてもらえません。そこで神様の間でも有名な鬼太郎に手を貸してもらおうと…勝手なことは百も承知です。でも、私はもう戦争を見たくないのです。もう、誰かが傷ついて欲しくない…でも、ダメなんです。私自身に戦える力はありません」

また、あの方に、クロにあんなことしてほしくない

 

 

 




ゲゲゲの鬼太郎の5期のアカマタが好きすぎて書きました。
調べたら、妖怪にも神様にも伝承とかにアカマタはいたのでこの設定はいけるかなって思いつくりました。

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