過去に囚われた少女   作:里村 もみもみ

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初めて書いたので大目に見てください


プロローグ

今でもあの時のことを思い出せる。周りの人たちがどんどん死んでいく様子が…

 

今でも思い出せる。目の前で死んでいった友達…

 

今でも思い出せる。妹の最後の笑顔…

 

今でも思い出せる。あの忌々しい『血の儀式事件』

 

そして私は思い出した、これはゲームの世界の話だったことを、遅すぎた記憶の目覚めを私は呪った

 

さらにある扉が出てきて私にとどめをさした

 

確定された未来を…そして変えようのない現実を…

 

生き残ったのは私ともう一人の男の子【白鷺姫(しらさぎひめ)

 

彼がどうなったのかは原作の知識でしか私は知らない、でも彼は原作通りに物語が進むのだろう。幸せな場所へ

 

普通一人一つしか得ることの出来ない儀式兵器を私は3個も手に入れてしまったのだから

 

だから私は決めたのだ。 私自身のために生きるのではなくて妹と友達のために生きようと。

 

そしてかなえたいと思った、儀式が始まる前に聞いた妹と友達の願いを

 

だから今もトリニティという監獄の中でその願いと思い(のろいとじゅばく)を叶えていくために今日も怠惰で苦痛な日々を過ごしている

 

そんな私【天月 氷雨】(あまつき ひさめ)と原作主人公の【白鷺姫】の物語

 

 

 

~~~少女プロフィール~~~

 

名前  天月 氷雨 (あまつき ひさめ)

 

年齢  原作で正確に明記されてないためここでは16歳としてみてます

 

出身  人界

 

クラス 2年剣クラス(原作主人公と同じクラス)

 

武装  儀式兵器3本(すべて剣タイプ)

 

容姿  個人的にはパズドラの超転生アスタロトの髪が紫で瞳が右目ピンクの左目黄色のオッドアイのイメージ

 

血の儀式事件によって友達と妹を失った主人公、妹と友達の願いと主人公の復讐心で板挟みになりながらも毎日を生きている。

基本的にある程度は何でもできるが一定のラインを超えることはできない(例えば普通に料理はできるがプロ並みに作ることが出来ない、でも普通においしい)

また戦いになると冷静に相手の行動を予想して戦うタイプなので相手の情報収集を怠らない。感情的になったり予想外のことが起きすぎると少しポンな面も出てくる?人の生死を重く見てるので殺すときには相手の願いを聞き、それを背負いながら行動する。

 

 

 

用語紹介

 

人族→とある事件をきっかけに他種族から疎まれるようになってしまった種族、魔力を制御することはできるが魔力を生み出すことが出来ないから儀式兵器がある

 

儀式兵器→人族が編み出した魔力を作り出すための道具、魔法儀式で生み出され一生に一度しかできない。使用者と深く繋がり一度だけ進化することが出来る。持ち主以外では使うことが出来ないが氷雨は3つすべて使うことが出来るが進化できるのは一つだけ。また一つ使用中に他のは使えない

 

魔族→魔力が生成でき、攻撃魔法を得意としてる。羽が生えており羽の枚数によって強さがわかる(10枚が最大値)

 

神族(しんぞく)→魔力が生成でき、防御や回復魔法を得意としている。髪の銀の比率によって強さがわかる。(全部銀だとめっちゃやばい)神族には真名があり親しき人にしか教えない

 

竜族→魔力がない代わりに身体能力が高く気鱗という闘気をまとって戦う。耳が生えてる。ウルルというキャラ至上主義のためウルルに絶対服従(ウルルしか王族がいないからね仕方ないね)

 

 

 

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