仮面ライダー平成ジェネレーションズ Grand Order 作:人見知り
合わなければ、ブラウザバックよろしくお願いします。
なんなら、この作品を時系列の参考にして自分で書いてもいいんですよ。
ライダー混合物少ないですし。(共演はともかく歴史が混ざった物が)
《2009年》〜ダブルの刻〜
「あれ?」
俺は気がつくと路地裏にいた。
俺は三代祐介。猛士のメンバーで仮面ライダークウガで仮面ライダーケタロス*1だ。
ダブルの年になったし、おやっさんこと鳴海荘吉の遺体を探しておこうと思ったのだ。
なんで今更かって?
こっちもこっちで忙しかったし、こっちはメモリブレイクできない勘違いからね。
と、言うわけで遺体を探してみた。骨すら原形を留めてないのだろうか、全然見つからなかった。
スカルメモリとロストドライバーの残骸は見つかった。
モーフィンパワー*3で回路を繋ぎ直したりして、
メモリを起動したら気を失った。
そして今に至る。
……ホラー案件かな?
ドライバーもメモリも無くなってる。
風都タワーが目の前でぶっ壊れた。
多分映画だ。
謎のロストドライバーが出てきたけど、アレが直したヤツ?
あのスカルは自分が変身した?
娘が人形の声を聴いたくらいだし、父親もこれくらいはできるのか?
設計図も作れなかった……
財団のとある施設にて、ロイミュード達が暮らしていた。
003というブロックがビクビク痙攣している。
「調子はどうですか、003」
「セラフですか… 手間をかけましたね。貴方が回復能力を獲得してくれて助かりました」
「恐ろしい物だな、あの物質は…」
「危ない目に合わせて申し訳ない。今後は電子系からも、うっかり入れない様にします。
埋め合わせはいつか必ず」
「いえ、私が悪かったのです。申し訳ない。(蛮野と違って悪意が無さ過ぎる。此奴が危険と言う場所があんなに危険とは……)」
まぁ、出し抜こうとした003の自業自得というものだ。
「ところでT、あのガスはなんなのですか?
我々ロイミュードがコアだったとはいえ、ダメージを受けるとは尋常な物ではないのでは?」
「さあ?」
「"さあ?"」
「現在、共に落下した生物の記憶を解析してますが、よく分かりませんね。
地球上には存在しない物質としか言いようがありません」
件の装置では、謎の容器にあるピストンの意匠が動き続けていた。
《2010年》〜オーズの刻〜
貴徳な人もいたもんだ。……良太郎だけじゃなくて派遣イマジンなんて制度ができるんだから当然か?
いや、あっちの人をこっちと一括りにして良いのか?
多分異次元人的なモノだと思……今、人って言ったな。よし。
あれ? 万事解決?
万事解決? まだそうではない。
確かに5体のグリードは人間と共に生きる事を選んだ。今の彼らは世界を喰っても満たされないだろう。
Dr.真木は過去の未練に縛られている。願わくば、白黒つけずに生を終えて欲しいものだ。
錬金術師のガラもいたか…… あの程度の輩は気にする必要は無い。
『オーズ』
800年前の王。10年後の惨劇の元凶だ。
彼は消えた筈のグリードや砕けた筈のメダルと共に世界を蹂躙する。
原作では何故復活したのか、どの様に復活したのかは描かれてはいない。
この世界では、彼らはとある遺跡にて眠っている。
強大な力を知った者たちは何を考えるだろうか。
「偉大なる王がいなくなった後が恐ろしい」
「恐ろしい王に対抗する術が欲しい」
「全てのグリードを統べれば完璧だ」
彼等はコピーを作ることにした。
王のコピーはメダルを操るベルトに、各グリードは新たなメダルに宿した。
王亡き後、使われなかった理由は分からない。
分かる事は、放置すれば同じ歴史を辿るであろうという事だ。
故にライドウォッチに封じた。
ライダーではないグリードは無理だったが、ライダー達なら敵ではあるまい。
尚、後に財団がこの遺跡からメダルと資料を得て、研究が進歩するのだが、
それはまた別のお話。
MとはWの反対=映画の裏側 という事でした。
ついでに言うと、メモリーメモリで記憶を吸い出していたりもする。(態々触れる必要ないと思ったので、描写は無い)(memory)
ロイミュード絡みの募集やる? (まだ詳細詰めてないけど)
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興味ある
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いらない