仮面ライダー平成ジェネレーションズ Grand Order 作:人見知り
蛇足の内容は検討中
別作品との連携に関する考察?部分、if endに関する考察?、オリキャラを出すためだった部分
を分けるために明記するのは規定。
年毎に活動集団をまとめるか、敵集団毎にまとめるか…
オリ展開抜きのルート考察も入れるか…
う〜〜む
《2017年》〜 の刻〜
眼魔世界…地球とは異なる惑星にて、かつて追放された男…ダントンが現れた。
ダントンが青い結晶を持ち去る頃、ダントンの放置していた施設の奥から光が漏れ出していた。
「まったく… 転生したかと思ったら…」
深見マコトによく似た男が出て来た。
その手には、巨大な眼魂があった。ピンクとブルーに発光している。
「わかったわかった。このお節介焼きどもめ」
口悪く言いながら、優しげな笑みを浮かべている。
「さて、弟たちのついでに世界も救ってやるか」
勧誘を止めに来たアランに、ダントンは手痛い一言を浴びせた。
「だったら直ぐにやってみせてくれないか」
「無茶言うなよ、馬鹿オヤジ。
失敗するように細工をしたくせに」
そこに現れたのは見慣れた顔だった。
その男はダントンと同じ服を着ている。
サイズも同じようだ。
「「マコト!」」「マコト兄ちゃん!」「…お兄ちゃん?」
驚く一同に反して、ダントンは満面の笑みで迎えた。
「おお! 来てくれたのか! リヨン!」
「へぇ。俺たちもリヨンなのか。ややこしいな」
「何を言ってるんだ? お前は私の息子だ!」
「「「息子⁈」」」
「そう呼んでもらえるとは… 思ったより嬉しいな
あぁそうさ! どっかの誰かが"心ない人形"とか心ない事言われた人造人間ってやつさ!」
リヨンと呼ばれた男はダントンに歩み寄り、
青い結晶を奪い取った。
そして、奪い取ったソレをカノンへ投げ渡す。
「届けてもらえるか?」
「はい!」
「……お前は誰だ」
ダントンは先程と打って変わって感情の消えた声で問いかけた。
「さぁな。オレが知りたいくらいさ」
リヨンはそう言いながら、巨大な眼魂を取り出した。
「アレは…」「グレイトフルの?」
眼魂を腰に翳すと、青いパーカーゴーストと桃色のパーカーゴーストが飛びだした。
バッチリミロー! ハッキリミロー!
「変身」
ゼンカイガン! スペクターズ!
レディゴー!覚悟!ア・ツ・マ・ル・ゴースト!
ソレはグレイトフル魂とよく似ているが、全身のアーマーサブライムは2種類しかない。
青いスペクターと桃色のスペクターだ。
「俺たちはアンタの子供として…… アンタを止める!」
本来生きる事すら出来なかった者達による戦いが始まった。
2つの世界が融合しようとする危機があった。
2つの世界は歴代ライダーや新たなエグゼイド…仮面ライダーマイティの活躍により救われた。
されど、またしても新たな危機が訪れていた。
「ぐふっ」「はぁはぁ」「がはっ」
新たな危機と呼ぶのは大袈裟だったかもしれない。
目前に横たわる3体のブラッド族は既に死に体だ。
想定未満の強さだ。
エボルドライバー抜きでは死に難い種でしかないらしい。
されど、油断する訳にはいかない。
かの並行世界では、あれほどの猛威を振るった種だ。遺伝子の一片たりとも残せない。
ドライバーのレバーを回転させる度に肉体が崩れ、再構築されるのを感じる。
やはり、このエボルドライバーはヒトの身には過ぎた代物らしい。
発生しているダークエネルギーの塊を左手で触れ、制御する。
必要なのは、遺伝子の一片たりとも残さないための吸引力と消滅力。
エネルギーの状態を欲する特性に偏重させる。
「「「‼︎」」」
ダークネスフィニッシュ
エボルテックフィニッシュ
大地にしがみつき抗っている。
音すら逃さないのか、何も聞こえない。
「「「 」」」
消滅を確認。
戻ってデータをまとめるか。
数日後、人理は焼却された。
これで、平成ライダー編は終わり。
fgo編はいつになる事やら。
なんなら令和編もやりたくなってきた。他のネタのメモが溜まってるのに。(想定されるクオリティには目逸らし)
とりあえず、この作品が更なる作品誕生の一助にでもなれば幸いです。(意訳:面白いの書いてください)
そういえば、ビルドNEW WORLDの続きは?
初期ロストボトルの4本のうち、2人しか出てないよね?
小説版待ち?
"仮面ライダークロニクルの本来の攻略に関するスレ形式短編"の需要調査
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ハーメルンに小説を投稿
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pixivにメモを投稿
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投稿しない