仮面ライダー平成ジェネレーションズ Grand Order 作:人見知り
思いつくまま気の向くままに書いたら結構な文字数になった
前から書く書く言ってた作品のキャラ1人登場(未だに未執筆)
復讐の一 俺は剣だ
「円卓第七席、ガレスが参ります!」
「後方は頼んだ!」
「了解! 行くよ、マシュ!」
「はい!」
私、マシュ、堀田くん、ガレスちゃんは100年戦争中のフランスに来ていた。
佐中さんはオーバーホール中で来られなかった。アサシン…果心居士を持って走ったのも相当の無茶だったらしい。
戦力不足解消のために召喚されたのが、円卓の騎士であるガレスちゃんだ。今、マスターである堀田くんと一緒に戦ってるけど……
なんなの?!あの槍! 弾を撃ってるよね⁈
本当に過去の英霊? 一度文明が滅んだ未来とかじゃないの?
ガンダムとか出て来ないといいなぁ……
《堀田side》
白いジャンヌと共に行動していたら、黒いジャンヌと狂化英霊の襲撃を受けた。
白ジャンヌは黒ジャンヌを、
マシュが狂化セイバーと狂化ライダーを抑えて、
ガレスが狂化ランサーと狂化アサシンの相手をしている。
狂化バーサーカー*1は俺が倒した。急いで加勢に「飽きたわ。ファフニール、そこのピンク男*2を殺しなさい」「GYAAAAA!」
狙われた! けど、回避すれば良いだけ「アサシン! 足止めをしなさい!」
「男は好みでは無いのだけれど。『幻想の鉄処女』!」
「ぐッ!」
棘が装甲に食い込む。閉じきれば不味いんだろう。
「マスター! 我は狼! 我が槍は必殺の牙! 『猛り狂う乙女狼』っ!」
ガレスが怒涛の連撃を狂化アサシンに叩き込み、霊核を砕いた。
「そんな……嘘よ……」
宝具を維持出来なくなったらしく、俺を捕らえていたアイアンメイデンが消える。
「ガレス!助かった!」
「マスター! 伏せて!」
ガレスが叫んで、俺を突き飛ばした。
「血に塗れた我が人生をここに捧げようぞ
『血塗れ王鬼』!!」
杭がガレスの胴体を貫いた。
「がはっ」
ガレスが俺を庇った。
ガレスが俺のせいで死ぬ。
俺のせいだ。俺のせいだ。俺のせいだ。俺のせいだ。俺のせいだ。俺のせいだ。俺のせいだ。俺のせいだ。俺のせいだ。俺のせいだ。
《藤丸side》
ガレスちゃんがやられた!
堀田くんもダメージが大きいみたい……
こうなったら……
「マシュ。私の無茶に付き合ってくれる?」
「もちろんです!先輩!」
まずは、ランサーの足止め。
「ガンド!」
次に治療の場を作る。倍率低いけど!
「マシュ!全体強化!2騎をランサーの方に飛ばして!」
「わかりました!やぁー!」
ガレスちゃんをこちらに呼び戻す!
「マシュ!暫く引き付けておいて!オーダーチェンジ!」
「先輩もお気をつけて!」
マシュとガレスちゃんが交代された。
酷い怪我だ。
人間だったら助からないだろうけど、ガレスちゃんはガッツスキル持ちの英霊だ。まだ助けられる!
急いで回復用礼装を使ってるけど、ブレスが来る。マシュの宝具じゃないと全滅するのに、今はマシュしか戦える人が居ない。
次に繋ぐ手段が無い。
そんな焦る私の視界に流れ星が映った。
7つの流星はワイバーンの首を次々と跳ね飛ばす。
ワイバーンの断末魔が響くなか、馬の蹄の音が聞こえる。
近づいてきたのはガラスの馬車だった。
「まさか…シンデレラ?」
「これはカボチャではないわよ?」
綺麗な女性が首を傾げる。
「マリー、今は」「勿論。カルデアのマスターさん、彼女を馬車に乗せてくださる?」
「はい!」
アマデウスと呼ばれた男性とガレスちゃんを運び込んでいると、マシュが流星と共に戦っているのが見えた。
堀田くんはこちらへ流星に運ばれている。
「足元に気をつけて」
「あっはい」
馬車の中は外観よりも広い。
天井にはさっきの流星がある。馬車の照明だろうか?
ガレスちゃんを寝かせると、アマデウス?は照明に目配せをした。
「マリー、行けるかい?」
「ええ♪ よくってよ♪」
何をするのだろう?
「あっ マスターさんは目を瞑った方が良いわよ?」
「?」
私は言われるがままに目を瞑る。
最光発光!
「「「ぎゃー!」」」
瞼越しでも眩しいほどの光があああ!!!
なんとか全員で撤退できたみたい。
「先輩、大丈夫ですか?」
「なんとか…見えるようになってきたかも…」
まだチカチカする。
「ごめんなさい。手で覆うように言った方が良かったかしら?」
「撤退できただけでも十分だよ。ありがとう、王妃様」「えっ?」
「どういたしまして♪」
マシュが驚いている。
「まさか、マリー・アントワネット王妃ですか⁈」
「そうよ♪ よろしくね♪ ヴィヴ・ラ・フランス!」
「どうしてそんな驚いているの?」
「それは「あれが聖剣だからですよね」ガレスさん⁈ 怪我は大丈夫なのですか⁈」
「はい!元気いっぱいです!」
「よ"がっだ〜 よ"がっだ〜」
堀田くんが泣きじゃくってる。
……私もマシュに何かあったら、同じように泣くんだろうな。
「もう。大丈夫ですから、マスター。
それより、あの輝きには我が王の聖剣と鞘、両方と近しい物を感じました。
あれは一体なんなんでしょうか?」
「そうです。7つもの聖剣を自在に操る逸話に心当たりが無いのですが、あれはどのような宝具なのですか?」
「…? あぁ! 彼の事ね♪ 彼は私の宝具ではないわよ♪」
「「「「彼?」」」」
時は遡り、閃光を受けた黒ジャンヌ陣営は……
「くそッ まんまと逃げられたわね。
せめて、あの剣だけでも貰っていきましょう。
自分の宝具で仲間が殺されたら、どんな表情をするのか楽しみね」
狂化セイバーに輝いていた剣を回収されるが、違和感があった。あの時は、こんな細かったかしら?と。
黒ジャンヌが拠点に戻るとジルが出迎えた。
「おお!ジャンヌ! よくぞご無事で!」
「ええ。あの程度の相手に負ける訳ないでしょう。
けれど、2騎も倒されたわ。忌々しい」
「その程度、聖杯さえあれば何度でも補充できます」
ジルがそう言いながら聖杯を取り出すと、狂化セイバーに拾わせた剣が動いた。
Who is this?
最光二章!光から生まれし影!シャドー!
剣の影から剣士が現れた。
「その程度見抜けないとでも思ったのかしら!」
黒ジャンヌは旗に魔力を込めて、剣士を貫いた。
「えっ?」
まるで空振ったように手応えがなかった。
剣士はそのまま突き進み、剣先が魔本ごと油断したジルの霊核を貫く。
「かはっ」
器用な事に、ジルの手から転げた聖杯を柄の凹凸に引っ掛けて奪い取る。
「これで終わりだ」
知らない声だ。大方、この剣士のものだろう。
「おめおめと逃すとでも」
「忘れたのか? 攻撃が通じなかった事を
カルデアに聖杯を届けさえすれば、それで終わる」
黒ジャンヌは鼻で笑う。
「けど、それをしてないでしょう。
なら、出来ないのではなくって?」
「"出来ない"と"しない"はイコールではない
俺の目的は君だ。黒いジャンヌ・ダルク」
「なに? 口説くつもり?」
嫌悪感丸出しの返答を意に返さず話が続く。
「人類史の焼却に加担するのは君のためにならない」
「復讐は何も生まないとか言いたいわけ?」
「俺は復讐を否定しない。後悔しない方法ならな。
君はこの国に復讐がしたいんだったな?
人理焼却が成れば、"復讐をされた事実"も"復讐されるにたる罪"も全てが消える。
それで良いのか?」
「なら、どうしろって言うのよ」
「カルデアに組みして、自由に生きろ」
「自由に? 人理修復ではなく?」
「人理修復でも構わない。世界を救う機会など数年に一度だろう「そんなにあってたまるもんですか!」そうなのか? そう聞いたのだが……
他にも食事や娯楽の類もこの時代より豊富だ。どこかで出会った時に自慢するもよし、学をつけてマウント取るも良し。
どうする?」
聖杯とファフニールの反応がある所に向かうと黒ジャンヌが待ち構えていた。
「カルデアのマスター! 聖杯を譲る代わりにファフニールを倒して見せなさい!」
「いきなり過ぎない⁈ けど、やるしかないよね。いくよ!みんな!」
《BATTLE》
vsファフニール(竜の魔女の支援あり)
「ジークフリート!」
「邪悪なる竜は失墜し、世界は今、落陽に至る。撃ち落とす『幻想大剣・天魔失墜』!!」
「気張りなさいファフニール!」
ファフニールはなんとか倒したけど……
……全員満身創痍だ。
黒ジャンヌダルクはまだ余裕がありそう。
これ以上の戦いは危険だ。
「六花、これまでありがとうございました。
彼女は私が」
覚悟を秘めた瞳だ。
ジャンヌも同じように考えて、自分から言い出したんだろう。
「私はきっと、このために呼ばれたのでしょう」
こう言うのであれば、きっと倒す手があるのだろう。でもきっと、それは相打ちに等しいものなのだろう。
全滅のリスクを負うよりずっと良い。
「私は嫌だよ、ジャンヌ。私は諦めが悪いの。
私はみんなと笑い合える結末を諦めたくない!」
「六花……」
「よろしい! 合格としましょう!」
「「は?」」
黒いジャンヌがなんか言った。……?
「合格?」
「ええ。貴女達カルデアは私と共に世界を救う資格を得た。そういう事です」
……冬木と同じってこと?
あの人たちはそんな事のために酷い目に遭ったの?
「良き人を切り捨てたんだ。
この程度で済んで良かったと思うべきだろう」
金ピカの変なの出てきた?!
「とっとと手続きを済ませる。手を出すように」
槍みたいなの持たされて、黒いジャンヌに当てさせられて、輪っかを引っ張された。黒いジャンヌが吸い込まれる?
ジャックライズ
「このプログライズキーが彼女の座の代わりとなる。詳しくは同封の説明書を技術者に渡すように」
槍に入っていた小箱?を渡された。
ボタンを押してみた。
AVENGE
「プレートをスライドさせてもう一度押すと召喚できる」
ふむ
Avenger Jeanne d'Arc・Alter
本当に出てきた。
黒いジャンヌが震えてる。狼狽?怒り?恐怖?
「アンタ!」
黒ジャンヌは金ピカに掴みかかった。
「アンタ! 知ってたのね! 私が贋作だって! 嘲笑っていたってこと⁈」
贋作?
「六花、私が恨んでいない事は話しましたね。おそらく、サーヴァントとなったジルが聖杯を使って生み出したという事でしょう」
彼女もマシュと同じく作られた存在ってこと……
「真作か贋作かは瑣末事だ。道具なら使えればよい、命なら己でさえあればよい。
この程度で折れるのなら、彼女らと共に旅をする必要はない」
「……私を試すってワケ? いいじゃない、のってあげる」
どう見ても混乱が抜けきれてない。けど、前を向いた目だ。
……彼女もジャンヌダルクという事だろう。
「なら、妹ということですね」
「何言ってんのよ!白い私!」
「元気そうで良かった。次は戦闘訓練だ」
どう言う事か聞こうとしたが、恐ろしい気配に声が出なかった。
ファフニール並みの威圧感だ。
「先輩! ライダーとセイバーが近づいてきます!」
黒いジャンヌの隠し球かと思って黒いジャンヌを見たら、もの凄い真っ青になってる。
「復讐を否定しないとも、良き人を切り捨てればろくな事にならないと言っただろう。
良い経験になる。相手をしてもらうといい」
とりあえず一件落着?
仮想マテリアル
【CLASS】キャスター
【真名】村上優理/仮面ライダー最光
【性別】男
【出典】村上優理は剣である*3
【地域】四国
【年代】2018
【属性】混沌・善
【天地人属性】-
【その他属性】人型・神性・死霊
【ステータス】筋力:C 耐久:A++ 敏捷:A+++ 魔力:EX 幸運:A 宝具: A+
【クラス別スキル】
○陣地作成A++
○道具作成EX
【固有スキル】
○我、剣也
ランサーに防御優位となる、人型属性喪失、回避1T1回
○最光発光
味方全体の異常回復
○ エックスソードマンX
味方全体のスキルチャージ2、OC1回、1T全員のカードを任意のBQAに変更、【デメリット】1T自身スタン
【宝具】
○ 正しき者に救いあれ
秩序・善・女性に1T攻撃アップ防御アップ異常無効ダメージカット毎ターン回復ランサーに攻撃優位。
OCでターン増加
【概要】
別世界で勇者と共に戦場に立った少年。
正しい少女達に報われてほしいと思い、願い、足掻いた結果、勇者を救い瀕死になる。
それでも足掻いた結果、仮面ライダー最光の姿を得た。
特異形態のエックスソードマンXはエックスソードマンの強化版フルアーマーエックスソードマンである。
最大の特徴は10機の分身となることによる選択肢の増加。更に剣を分離させる事で、勇者5人全員の支援も可能となる。
勇者のためであれば、手段を選ばない。
勇者の家族を治療と称して監禁し、戦後に勇者に反感を持つ者たちを調査隊として追い出した。
もし、勇者に万が一があれば、人類の敵になっていただろう。
・仮面ライダー最光 エックスソードマンX
最光発光!Get all myself! エックスソードマンX!
「エピソードSpecial オールカラーで参上!ズバドカババーン!」
・エックスソードマンXワンダーライドブック
「エックスソードマン・テン」
「エピソードスペシャル 全ての俺で戦え」
《登場人物》2
〇藤丸六花
マスター。
所長の通信レッスンにより、マスター礼装2を使いこなした。
1番指揮官として成長してる。
〇マシュ・キリエライト
六花のデミサーヴァント。MVP常連。
また、無茶させられた。
〇堀田竜也
マスター。風都育ちのライダーオタク。
深い恐怖と絶望を叩きつけられて、低迷中。
(これがFと1でやりたかったこと)
〇佐中真央
マスター。風都育ちの探偵見習い。
お留守番、全身のオーバーホール中。
〇果心居士
佐中のサーヴァント。
ダヴィンチちゃんと意見交換しながら、オーバーホールに参加中。
○白ジャンヌ
姉の鱗片が見え隠れした
○黒ジャンヌ
元ラスボス。カルデアに所属することにした。
霊基登録の際に己の出生を知るが、進むことを選んだ。
特訓としてライダーマルタとセイバーデオンにフルボッコされる。
○マルタ、デオン、ブラド
最光発光で狂化を解かれる。
頼まれたので、暫くは黙って狂化したままのふりをしていた。
ブラドはアタランテを止めに向かった。
○その他の英霊の皆さん
原作参照
○ 村上優理/仮面ライダー最光
頼まれたので来た、特異点1担当
頼まれたのは、お届けと場合による加勢。
邪ンヌの件は独断の勝手。
○とある人工知能
人理焼却に対して必要となる物を作成。必要な人員を配置した。
⦅サウザンジャッカー⦆
ZAIAが制作する武器を流用したもの。
プログライズキー以外にも対応するようになっているが、プログライズキー作成などに限界がある。
カルデアに譲渡された。
⦅ブランクプログライズキー⦆×3→2
空のプログライズキー
⦅ジャンヌオルタプログライズキー⦆
ジャンヌダルクオルタの座の代用品。これをシステムに接続すれば、ジャンヌオルタも霊基が登録される。
通常のプログライズキーとしても使用可能。
⦅プログライズキーホルダー⦆
プログライズキーを3つ装填できるホルダー
アレ
後
オケアノスの募集は作った↓興味ある人はどうぞ
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313620&uid=257501
期限はローマ投稿まで。1〜3週間くらいじゃない?
気分による(読みたいか、書きたいか、余裕ないか)
"仮面ライダークロニクルの本来の攻略に関するスレ形式短編"の需要調査
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