仮面ライダー平成ジェネレーションズ Grand Order   作:人見知り

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特筆なにもないほぼ原作通りのアギト編


3.未知なるアギト

 

《2001年》〜アギトの刻〜

 

バラ女は強敵でしたが、祝グロンギ壊滅。

まあ、ベルトの知識を引き換えに技術者を見逃したけど……進行役居ないし大丈夫だよね?

 

ワームはまだまだみたい。

あいつら早いんだもん。サーチしても、着く頃にはどっか行ってることが多いし。

あっ。ネイティブも殺らなきゃ。

 

オルフェノクは積極的には対応してない。

遠からずスマブレ現社長に釘刺せば良いでしょ。

ファンガイアもそのうち真面目にやる。

 

とりあえず今は石のカブ分けだ。

 

 

***☆*****

 

ゴ相当の進行役がいた頃は人外化が必須だったけど、そろそろ怖いよね。

っという事で、アマダム削ります。

 

最初は剣でガリガリ削ろうかと思っていたけど、やっぱりそれも怖いのでモーフィンパワーでなんとなく削り取ります。

 

臍の掃除のように慎重に慎重に*1

 

***☆*****

 

そうして削りカスを練り固めた物がこちらです。

 

これは後日、簡易ベルト作成に使います。

多分足りるはず。

 

 

アギトの年に何呑気な事やってるんだって?

いや〜。わかんないんだよね、アンノウン。

 

船の件や事件の報道あるけど、検索サーチの方はサッパリ。

やっぱり神と天使だからか?

 

アギトやギルスはヒットするんだけど…

……アギト・ギルス・G3が揃っている場に行けば良いのか?

いや、戦闘以外にもそんな場はありそうな…

 

「祐介くん!これどうやるの?!」

「ちょっと待って!今行きます!」

 

肉体労働の鬼とはいえ、どうやって生きてきたんだ?この機械オンチ。

平成初期だとこんなもんか?

 

 

*************

 

 

その日、祐介は近くでアギト・G3がヒットしたので、現場に向かった。

 

その先で牛のアンノウンと戦っていたのは、G3と、バーニングとは異なる真っ赤なアギトであった。

 

 

真っ赤なアギトが2本のフレイムセイバーでアンノウンの腕を切り落とす。

すると、アンノウンは逃げ出そうと背を向けるが、

G3のGXランチャーからは逃れられず爆散した。

 

「お疲れ様です、風鳴さん。お陰で助かりました。」

「こちらこそ。これからも共に頑張りましょう、氷川さん。」

 

 

*************

 

真っ赤なアギト…か。

 

本来いない戦士……

探りを入れるか?

 

 

どっかで共闘してからでいいか。

 

*************

数ヶ月後、PROJECT G4 終了

*************

 

嫌な事件でした。

本当にもう。

 

数が多いよ。本当。

やっぱり範囲攻撃欲しいな。黒に挑戦するか?

 

…それは追々にして、赤のアギトに話を聞くか。

 

*************

*************

 

「尾けているのは分かっている。出てきたらどうだ」

 

ありゃ、バレた。

 

「これは失礼しました。

お話はアポを取ってからにしようと思ったのですが、

流石に何処のどなたか分からないと出来ませんので尾けていました。

ご不快でしたら、申し訳ありません。

 

ついでにお話をお伺いしてもよろしいでしょうか?」

 

「クウガ殿でしたか。

 何を知りたいのですか?」

 

「あの姿と力について。

グロンギともクウガとも違うようでしたが、あれは一体?」

 

 

「あの力はアギト。我が風鳴家が代々伝えてきた、神の力です。

古の時代…かの大洪水より前にも、神の眷族達は人を襲いました。

人を慈しんだ神もおり、人に与えたのがアギトの力です。

大洪水の後、神と眷族は姿を消しました。

 

いずれまた行われる戦いに備え、力を継承し続けたのが、我が一族です。」

 

「(意図的に継承? 譲渡した例はあったが… それより、俺より前から分岐済みか。知識は参考に留めた方が良いな)

なるほど。由来がまるで異なるのですね。納得しました。

 

別件を抱えていますので、間に合わない事が多く、

申し訳ありません。

 

同じ場に居なくても、思いは同じです。共に頑張りましょう。

 

では!」

 

ボロ出す前に退散!!

 

「待ってくれ!」

 

待たん!!

 

 

*************

 

《風鳴一雅side》

 

「行ってしまったか…」

 

(礼儀正しいが、付け焼き刃のような礼儀。

やはり、子どもか。

ただの噂だと思っていが、本当だったとは。

 

子どもに戦わせているとは、我ながら情け無い。

人を防人る事が風鳴の役目だと言うのに。」

 

「そう嘆く必要は無いですよ、風鳴さん」

 

「何!」

(黒のクウガ?

突然現れたかのように、気配が感じなかった…

先程とは、まるで別人だ。)

「本物か?」

 

「本当ですよ。はい、贈り物です。」

 

気がつくと彼は側に立ち、黒い何かを握らせていた。

 

「これは?」

 

「力を制御できなくなったら、ボタンを押してください。

力をそれに封じることができます。

では、失礼」

 

言い終わった瞬間、彼は消えていた。

 

《side out》

 

 

 


 

オリキャラ


・風鳴一雅


太古から神話を伝えてきた一族の青年。


代々関係者のアギトの力を1人に束ねて伝え、来たるべき戦いに備えていた。

 


・フレイムアギト


原始の火が高められた存在。


真っ赤で左右対称なフレイムフォーム。


フレイムセイバーを無数に召喚して念動投擲も可能。


スペックは、俊敏よりのバーニング

 

 

*1
ミスったら多分即死




各年のやる事(書く事)リスト作ったら、カブト・キバ・ディケイドが空欄になった。

後、今回ので予感したかもだけど、各年原作(テレビ)にいなかったライダー出る予定(ディケイドetc例外あり)
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