仮面ライダー平成ジェネレーションズ Grand Order 作:人見知り
大筋は原作通り且つカット
《2005年》〜響鬼の刻〜
甘味処たちばな
そこの珍しい大盛況で明日夢は手伝っていた。
「お待たせしました。ご注文の「店員さん!注文!」少々お待ちください!」
その様子に自慢げな少年が1人。
「どうだ! 俺のマーケティングは完璧だ!」
「分かったから。ツカサくんも手伝って」
「分かってないなぁ、明日夢。俺が今働いてしまえば、お前が活躍する機会が無くなってしまうだろ。
ここからは、お前がヒーローだ!
健闘を祈る!」
ツカサが出て行くと、入れ違いで2人の男が入ってきた。
「「えっ何? この状況?」」
「あっ祐介さん! 手伝って下さい!」
「ガクキさん、やれそう?」
「やるしかないんじゃないの?」
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「お疲れ様。帰って早々、手伝ってもらってすまないね」
「おやっさん! どうしてこうなってるんですか?」
「ガクキ君と祐介が儀式場を探して、暫くいなかっただろう。
寂しかったのかな。ツカサが『この店を繁盛させてやる!』って言い出してね。」
「「あー」」
「ところで見つかったのかい?」
「見つかりましたけど、結界でもあるのか、近づかないと分からなかったですね」
「二人とも気付けなかったのなら、誰が探しても同じかもねぇ」
ガクキ 新人の鬼。トドロキより少し先輩。 鬼に救われて鬼を目指すというよくあるパターンの青年。 術への理解が早く、技術者としてもこき使われている。 鬼になる方が早かっただけで、アギトでもある。
・仮面ライダー顎鬼 真っ赤な鼓の鬼。 アギトの力により火の力が高められているため、響鬼紅のような体色となっている。
身体能力自体は新人相応のモノだが、 夏の魔化魍に対しての戦闘に限定すると響鬼紅相当の活躍が出来るため、夏場に休みは無い。
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ところは変わって、
ここは古くから町の人々に愛されている光写真館。
………相変わらず閑古鳥が鳴いている。
店主の孫娘、ナツミが受付で居眠りをしていると、カランと扉の開く音がした。
「はッ! いらっしゃ……ツカサくんですか…」
「ご挨拶だな、ナツミカン」
入ってきたのは腐れ縁の少年だった。
いつものように揶揄う少年にお仕置きをすべくナツミは詰め寄る。
「だから! ナ・ツ・ミ・です! ひ「おっと! このお高いケーキがどうなっても良いのかな?」ケーキ! どうしたんですか?」
「一足早い打ち上げのお裾分けだ。感謝しろよ」
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《ザンキの自宅》
「トドロキがいない所で話がしたいだなんて、どういう風の吹き回しだ?」
「ザンキさんにコレを渡しておこうと思いまして」
ザンキが包みを開けると、目の前の青年が変化するために使っているベルトが封じられていた。
「大人しく引退するのが一番ですが、一応選択肢はあった方がいいと思ったので渡しておきます」
「なんで封印してあるんだ?」
「トドロキさん辺りが勝手に使わないようにですね。
くれぐれもご内密に。コレは鬼となる以上に危険なのですから」
ザンキさん生存
ロイミュード絡みの募集やる? (まだ詳細詰めてないけど)
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興味ある
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いらない