仮面ライダー平成ジェネレーションズ Grand Order 作:人見知り
主観がコロコロ変わったけど、ノリで読み過ごして下さい
《2008年》〜キバの刻〜
キバの年、どろどろの愛憎劇が主で面倒くさいんだよなぁと思ってました。
とりあえず、紅渡を探して大牙と会わせた。
大牙から幼い頃の友達については聞いていたから、それを理由にした。
親の件とか急に話題に出すのは不自然だから放置して早くも数ヶ月。
言い訳すると、ツカサが旅の準備を始めたり*1、オルフェノクの過激派と一悶着あったり*2、ファンガイアの保守派と一悶着あったり*3したのだ。
本業の魔化魍の方は落ち着いてる。
オロチ現象からは沈静化したけど、まだ様子見状態。
以前の情報が戦国の頃だからね。参考情報があまりに少ない。
まあ、そんなこんなで、今日は大牙に呼ばれたのだ。
なんでも「婚約者を紹介したい」とか。
あの回だ……
「びっくりしたよ。婚約者がいるなんて。
僕の友達をよろしくお願いします」
「私なんてまだまだで……」
喜憂だったらしい。渡くんは完全に親友がそばに居る状態だし、面識は無さそうだ。*4
……強化フラグ折った?
まぁ、なるようになるでしょ。
「ところで、婚約者って事はクイーンなんだよね?
強い?」
「祐介!」「クイーン? 大牙くん?」
怒られた。
「いつかは話さないといけないのと、囲まれたみたいだし」
そう言うと、ドアから十数人が押し入ってきた。
全員の顔に紋様が浮かんでいた。違いの分からないステンドグラス状の物や、違うけど分かりにくいモノクロの2種類がいる。
「人間に絆された愚かな王よ! 死を以って償え!」
「下等種を庇う者に死を!」
彼らは懐から回路丸見えのUSBやスイッチを取り出し、スイッチを押した。
『cockroach!』ある者達は虫の様な姿に、
『violence!』 ある者達は筋肉の塊の姿に変化した。
よく見ると一様では無い。
コックローチの中には、蟷螂の腕を持つ者や、蜻蛉の羽を持つ者もいる。
バイオレンスの中には、ステンドグラスの様な破片がまるで突き刺さってるような苦しんでる者もいる。
もっと多様なのは、スイッチを押した者達だ。
山猫座やオリオン座を持つ怪物達は例外なくバラバラ。
苦しんだ挙句、複数の忍者のような姿になった者もいる。
体を揺すられる。
「祐介、祐介! しっかりしろ!」
「あっうん、ごめん。流石に驚いた」
まさかドーパントにゾディアーツとは……
しかもプロトモデル? これは塗装してないだけか。なら…なんだ?
とりあえずアークル出すか。
「祐介! お前は戦うな! 身体を蝕まれるんだろ!」
「本当ですか祐介さん⁈」
やっぱり止められるよね。
「スピード特化もいるから安全圏は無いね。
3人でやれば負担も少なくだろうし」
「3人? 深央さんを巻き込むわけには」
「わかりました。キバット!」「「えっ?」」
渡が叫ぶと、外から蝙蝠型の魔族キバットバット3世が飛んでくる。共に白いモノも飛来した。
「サガーク⁈ なんでここに? ってそんな場合じゃなさそうだな。ガブッ」
「大牙も早く」
「後で話を聞かせてもらうぞ」
「はいはい」
「「「変身!」」」
祝え!
古代の戦士…仮面ライダークウガ
ファンガイアの王…仮面ライダーサガ
王の資格を持ちし者…仮面ライダーキバ
交わる筈のなかったライダーが共に変身した奇跡の瞬間である!
《風都 園崎邸》
「最近、ドーパントが街の外で目撃されてるらしいねぇ。
財団はいつからメモリ販売に手を出したんだい?」
老紳士は穏やかに問いかける。
けれど、寒気を感じる。
これがミュージアム幹部の力……
「申し訳ありません。新人がお騒がせいたしました」
「隣にいるのが、新人君かね? 若いな」
「はい、頂いたデータの検証をさせておりました。
ほら、お前も」
「申し訳ありませんでした。
製作後に廃棄する予定でしたが、興味深い被験体が手に入ったので、使用させて頂きました」
「資料は貰っているよ。若いながらよく出来ているね。
何故かこの街にはいない者達の使用例も欲しいと思っていた。
しかし、勝手に行った点はいただけない。
わかるね?」
「はい、本当に申し訳ありませんでした。
今後はこの様な事は謹ませていただきます」
《天ノ川学園 理事長室》
「最近、ゾディアーツが街の外で目撃されてるらしいね。
財団はいつからスイッチ販売に手を出したんだね?」
老紳士は穏やかに問いかける。
けれど、威圧感を感じる。
これがホロスコープスの力……
「申し訳ありません。新人がお騒がせいたしました」
「隣にいるのが、新人君かね? 若いな」
「はい、頂いたデータの検証をさせておりました。
ほら、お前も」
「申し訳ありませんでした。
製作後に廃棄する予定でしたが、興味深い被験体が手に入ったので、使用させて頂きました」
「資料は貰っているよ。若いながらよく出来ている。
いつかは欲しいと思っていた。
しかし、勝手に行った点はいただけない。
わかるね?」
「はい、本当に申し訳ありませんでした。
今後はこの様な事は謹ませていただきます」
オリジナル設定
オルフェノクがゾディアーツスイッチを使用→ダスタードになる。(死体=星屑)
オルフェノクがガイアメモリを使用→人間と同じ
オルフェノクがゾディアーツスイッチを使用→人間と同じ
オルフェノクがガイアメモリを使用→(良かれ悪かれ)自身の怪人体の影響がある(素の情報が濃すぎる)
ロイミュード絡みの募集やる? (まだ詳細詰めてないけど)
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興味ある
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いらない