<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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びゃあ゛ぁ゛゛ぁガマ゛ン゛でき゛ね゛ぇ゛
2本目じゃあ!

アンケートありがとうございました!
今回から投稿時間を変えます。ただ、キレイに二つに分かれてるんで、お悩み中。今のところは18時ですがもしかしたら平日と休日で違うとかやるかも…



1部の皆様には申し訳ないと思ってる

〇月14日 担当者 ナツ

 

本日は私と、同じ部署のアンソニーと共に「揚げ揚げ工場」への潜入そして妨害工作の任務に取り組んだ。

その名の通り揚げ物が人気の企業だったが、それと同時に黒い噂も絶えなかった。

それでいて、情報を秘匿されていたので手をつけられなかったが、

まさか企業内の従業員が妨害依頼を出すとは思わなかったのだろう。

依頼自体は上手くいったのだが、問題は原材料の方で…あれは…今までの顧客には言わない方が良いだろうな。

 

 

 

 

〇月25日 担当者 ユジン

 

本来は私が書くものでは無いのだが、どうしても書き記して置きたいことがあったので担当者に無理を言って代わってもらった。

今日はG社から直接電話がかかってきたのだが、内容を要約すると、「つい最近没落した翼の特異点を手に入れるための戦争に協力してほしい」と言ったもので、報酬としてG社の巣への移住券をくれるらしい。

しかし、シ協会を空ける訳にはいかないので断っておいた。

それに、シ協会の専門は決して全面戦争では無い。

戦争はリウ協会の領分だ。

 

 

 

 

 

‪‪✕‬月20日 担当者 ヴァレンティン

 

昨日は新人が増えた。名前をナオといい部長と食事に行った帰りに部長が拾った子供だ。

あのときの部長の顔は初めて見た。

最初はただの子供だと思っていたが、目が覚め、素性を聞いていくうちにその考えは簡単に翻った。

あまりにも「普通の子供」とはかけ離れていた。

部長からの指示で俺が預かることになったが、かなり文明に触れなれていない様子だった。

あととても美味そうに俺の料理を食べていたことなんかもあった。

あそこまで美味そうに食べられるとこっちも嬉しくなるな。

 

 

 

 

 

‪‪✕‬月21日 担当者 アナスタシア

 

本日は「退風会」の会長からの依頼でライバルの「招雷会」の会長の暗殺任務に単独で就きました。

あまり大きな企業でも無かったので、予定外の死人こそ出ましたがかなり楽に仕事を終えることが出来ました。

そういえば、昨日入ったばかりの新人の子がさっき血で汚れた状態でヴァレンティン先輩に運ばれて来たのを見ましたが大丈夫だったのでしょうか?

シ協会でも数少ない女の子だから生きていて欲しいな、なんて思ったり。

 

 

 

 

 

‪‪✕‬月22日 担当者 アンソニー

 

今日は「臓物商会」からの護衛任務に俺、ヴァレンティン、サリーそして新人のナオで就いた。

相手は謝肉祭だったが、さすがにヴァレンティンとサリーがいるんだ、そりゃあ楽勝だったよ。

それと、ナオが想像よりも遥かに強かったのが驚いたな。

あれで10歳とか信じられないくらいだ。

ただ、少し気になることがいくらが出来てな。

ナオが謝肉祭に会った時だ、普通、自分を殺しかけた相手にあったら怯むなり動揺するなりあるはずだろ?

あいつにはそれが無かったんだよ。

見つけた瞬間直ぐに突撃しやがった。

任務が終わったあと時間があったから聞いてみたんだよ「怖くはなかったのか?」って。

そしたらなんて返ってきたと思う?

「鷹に襲われた後に鳩に襲われても怖くない」だとよ。

あの歳で謝肉祭よりも怖いものを経験してかつ、生き延びているあいつは何者なんだ?

 

 

 

 

 

△月2日 担当者 ナオ

 

今日は2週間ぐらい前に入った新人のテンマと「掃除社」に出向いてこの都市におけるゴミ掃除の依頼を受けてきました。

掃除社と聞いた時、テンマは酷く驚いた顔をしていて、「どうしたの?」と聞くと「ごめん。掃除屋と聞き間違えただけ」と返ってきました。

掃除屋について聞くとまた驚かれたのが印象的でした。

依頼自体は、翼の特異点に関する情報を持ち逃げしたゴミや、とある工房の機密を持ち出したゴミの掃除などで大して強くもなかったので、とても簡単でした。

それよりもテンマは私と同じかそれ以上速くて私よりも鮮やかだったので負けてられないな、と思いました。

 

 

 

 

 

△月19日 担当者 テンマ

 

私がシ協会に入ってだいたい1ヶ月が経った。

今日はヴァレンティンと「わんにゃん工房」から、工房武器の素材を仕入れに行く時の護衛依頼を受けた。

だいたい総数ネズミが12人、捨て犬構成員6人と戦闘しましたが、被害はありませんでした。

実を言うとヴァレンティンには悪い印象しか無かったのですが、今回の働きを見る限り、仕事には真摯な人なのだと考えを改めました。

 

 

 

 

 

△月29日 担当者 ヴァレンティン

 

今日は特にこれといって書くことは無い、珍しく穏やかな時間。

だったのだが、ナオに手紙が来たんだ。

差出人がこれまた驚きで、最近新しく出来たL社。

そこからだったんだよ。

しかも「ナオを職員として雇用したい」的な手紙だったし…

L社は出来たばっかりだってのに、とても多くの功績を挙げているから、こればかりはナオが羨ましいな。

だが、とてもめでたいことは確かだから、ナオがL社に入社する前日に見送り会を計画中だ。

愛らしい後輩の新たな門出なんだからな。

しかし……

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オッハー!気付いたらロボトミー入社が決まっていたRPG、はーじまーるよー!

 

てなわけで、今日がホモちゃん最後の出勤日…え?「いきなりすぎだろハゲ」?

 

私が1番驚いてるんでやめてください

 

あとハゲてません

 

さーて。

 

おっはよーございまーす!(天の声風)

 

そういい、扉を開けたあなたを…

 

パンッ!

 

ウワァァァァ!!!(TCBNさん風)ビックリシタ!

 

「その反応を見るにかなり驚いてくれたようだな。」

 

ぶっ部長!?なにやってるんですか!?まずいですよ!(寿命が縮む的な意味で)

 

「部下が翼の職員になるんだ、これぐらいしても良いだろ?」

 

「あなたには少しの間ですが、お世話になりましたし、翼に入社するんですからこれぐらいしますよ。」

 

ヴァレンティンくんにテンマチャンまで…

 

「今日ぐらいはゆっくりしたらどうだ?」

 

それもいいですけど…まだやり残してることがあるので、それの引き継ぎだけでもしておきます!

 

「…なぁ、サリー。」

 

「どうしたの?」

 

「アイツさ…見事にシ協会に染まりきったよな。わざわざ仕事を増やしてやりに行くとことか特にさ。」

 

「あー、否定できないね。L社でも残業しまくるとかなければいいけど…あなたはどう思うの…?恥ずかしくて挨拶に行けないアンソニーくん?」

 

「は!?な、何言ってんだよサリー!」

 

「うふふ、図星だった感じだね?」

 

「お前、随分明るくなったよな…!?」

 

「別に恥ずかしがらずに行ってくればいいじゃない。」

 

「俺よりも長く一緒にいたあの3人の方があいつも嬉しいだろ…」

 

「あーもう。じれったい〜!」

 

ガシッ

 

「なにすんだよ!?」

 

「いいからいいから〜」

 

おや、サリーさんに…アンソニーくんじゃないですか。

 

「やっほ〜ナオ、久しぶり。翼に入社するんだって?おめでと〜。向こうでも、頑張ってね。」

 

なんか明るくなりました…?いやそんなことはええやろ。サリーネキありがとナス!

 

「あー、俺は…」

 

「はーやーく!」

 

「あー、まぁサリーと被っちまうし在り来りだが、向こうでも頑張ってな。暇があればまたここにも来てくれよな。」

 

ありがとナス!ナスナス!

 

「俺が最後で悪かったな…」

 

待った!(逆転する裁判風)アンソニーくんからのお祝いもすげー嬉しいっすよ!

 

「ナオ…」

 

これからもムードメーカーらしく、皆を照らしてくださいね!

 

「…!ありがとうな!ナオ!」

 

 

 

 

あなたの頭みたいに!!

 

 

 

 

「…はーぁ!?せっかく締まったと思ったのに、なんで台無しにするんだよ!?」

 

「い〜じゃ〜ん?その方がアンソニーぽいよ?」

 

「お前の中での俺はどんなイメージなんだよ!」

 

良いじゃないですか。居るだけで場が明るくなる人材なんてめちゃくちゃ貴重ですよ?

 

「おいどっちの意味だそれ!?」

 

いやーやっぱりキチンとツッこんでくれるアンソニーくんは凄いよ!Happy Endですね!

 

おい!雑に締めんじゃねぇ!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

……しかし、この件で1つ気になるのは、ナオにL社の試験なんか受けたのか、なんて聞いたらあいつは「求人に応募した覚えは全くない(・・・・・・・・・・・・・・)」と言ったところだろう。

説明の通り安全で、クリーンなところだと良いんだけどな。







はい、ということでテンマちゃんファンごめんなさい!
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