<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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リンバス5章!リンバス5章ですってよ奥様!


痛いですねぇ...これは痛い(他人事)

しかくがいいかな?おいバカやめろ、なRPG、はーじまーるよー!

 

使い勝手の良さそうな技を覚えてくれてオイラ嬉しいよ...セルマァ...(発作)

 

でも使った時にSAN値がモリっと減ったの見てたからな。調子乗って使いまくったらすぐ混乱するとかでバランス取ろうとしてる?

 

もしかして(倒置法)

 

力不足なのを実感した、ということでアンジェラたんや。

 

進捗どうですか。

 

「今回は少し難しいわね。前よりも時間が...かかりそう。」

 

「ばばな」( ᐛ )

 

あぁ〜際ですか。待ってる間暇なんでここで見てても?

 

「ばばな」( ᐛ )

 

「暇なら上の階に本を持って行ってちょうだい。現段階で総記の階を除いて一番上の階に。」

 

ん・お

 

「ばばな」( ᐛ )

 

チェーちゃんさっきからうるさい。

 

「...形だけでも心配してやれよ。先輩なんだろ?」

 

居たんだローランくん。

 

チェーちゃんなら心配しなくても大丈夫でしょ。

 

むしろ、ホモちゃんが心配するのはスゴク=シツレイ。

 

「あなたも暇なら本を運びなさい。ナオについて行けばいいから。」

 

総記以外の一番上の階でしょ?

 

任しといてくだせぇよ〜見とけよ見とけよ

 

「なんだ?また新しい階でも出来たのか?」

 

「ええ。」

 

おファッ!?(お嬢様)

 

...わかりました。

 

楽しみだなぁ〜(DNRD)

 

おそらく中層...そしてそこの最初、つまり...

 

「自然科学の階、指定司書補の名前はテイファレト。」

 

「ティファレト...わかった。」

 

「なら早く行ってきて。」

 

「はいはい〜」

 

 

 

 

 

「...ここか。」

 

中は思ったよりきれいだな。(TKRU)

 

「んで、ティファレトね。おーいティファレト〜?」

 

(辺りを見回すホモちゃん)

 

...あっ

 

「どこにいるんだよ全く...おーい!ティファレトー!」

 

「...っ!」イラッ

 

しむらー!下!したー!

 

「下?なんで下を...」

 

「やっと気付いたわね!?あんまり大きな声を出さないでくれる!?やかましいのよ!」

 

うおっうるさ。

 

「...お前がティファレト?子供じゃないか。お手伝いか?えらいなーよしよし。」

 

めっちゃ子供扱いするじゃん。

 

「...ふんっ!」

 

「うぐおっ...」

 

で、出た!ティファレト先輩お得意のメスガキパンチ!

 

「誰が子供よ!頭撫でんな!それならそこのアイツだって子供でしょ!」

 

あっお今待てい。ホモちゃんを子供扱いするとはいい度胸じゃねぇか。

 

「...ならアンタ今いくつよ。」

 

21歳です。

 

「...それ本当?」

 

それを反対にした数です。

 

「嘘つくんじゃないわよ。12?」

 

知らんけど多分そんなもん。

 

「...」

 

「い、ってぇ...腹はダメだろ...」

 

これに関してはローランくんが悪い。

 

「優しくないな...ティファレトはどうしたんだ?」

 

しらなーい(CV.東北きりたん)

 

ティファレトちゃんや、どうしましたか。

 

「さっき嘘ついたこと、許してあげる!」

 

えっあ、ありがとうございます?

 

「なんせ、私お姉さんだから!」

 

...こんなにドヤ顔して...天国のエノクくんも喜んでると思うよ。可愛いですね?

 

「困ったことがあったら頼ってくれてもいいのよ?お姉さんだから!」

 

あーはいはい。

 

...頭撫でないでくれます?

 

「ふふふ...!」

 

抱きしめないでくれます?

 

助けてロラえもん!この人話聞かないよ!

 

「仲良くやれそうで何よりだよ。俺、本置いてくるから。」

 

裏切り者!ついでにホモちゃんの分もお願いします!

 

「大丈夫そうだな。」

 

...そろそろ離してくれませんか。

 

「えー?」

 

お姉さんならオンオフしっかり出来るでしょ知らんけど多分きっとめいびー

 

「...一理あるわね。」

 

だしょ?(だろ?でしょ?の意)

 

「んっんっ!確かに、少し浮かれてたかもしれないわね。前よりは忙しくないとはいえ、気を引き締めないと。...他の子たちだけじゃ心配だし。」

 

他の人(伝説のフィクサー・都市の絶対的武力含む)

 

「ま、まあ、二人ぐらい頼りになる人たちがいるけど...いや、片方は分からないわね。前の職場でも紅茶飲んでばっかりだったし。」

 

そこに青髪の坊やとアル中を投入しよう。

 

「たまーに動いてると思ったら訳わかんないことしか言わないし!」

 

「戻ったぞーっと...おや、もう離されたんですか?良かったですねぇ〜」

 

あんまりホモちゃんをイラつかせるなよ。

 

...ギャン泣きするぞ。

 

「カッコつかねぇな。」

 

「話が見えないのですが、彼女とはいつもこんな感じなんですか?ローラン。」

 

あら、ネックんじゃないの。お久〜

 

「だいたいねぇっ!!」

 

おわっ

 

「ビックリした。」

 

「なんでしょうか。」

 

「アイツがいなけりゃ、私たちはこんなことになってないかもしれないのよ!なんでアンジェラの味方なんか...あ...」

 

早いな落ち着くの。

 

セクシー...偉いっ!

 

「あー、あはは...話聞こうか?」

 

「ふんっ!」

 

ティファレトちゃんの メスガキパンチ!

 

「おっと、さすがに二回目は無いぞ?」

 

ローランくんは ひらりと 身をかわした!

 

「ならっ!」

 

ティファレトちゃんの メスガキパンチ!(AI二回行動)

 

「え、なんで僕...ごぶっ...!」

 

かいしんのいちげき!

 

ネツァクは しんでしまった!

 

「いや...死んで...ません、よ...」

 

なんだ、致命傷で済みましたか。

 

「ふう...アンタ達さっきのは忘れなさい!」

 

「えぇ?どーしよっ...わかったよ。」

 

「なんの...はな、し...」

 

そいやぁネックんは、なんでまたここに来てるんです。

 

なに?Mなの?

 

「そうよ!アンタの持ち場は上でしょ!」

 

「...上?」

 

「ティファレト、逆さまになってるんですよ。今は僕たちが下なんです。」

 

「逆さま...っていや揚げ足取んな!」

 

「チッ」

 

「ちょっとネツァク?態度悪くないか。」

 

「はは、いやですねーちょっとした冗だ「も一発いっとく?」ごめんなさい。」

 

「おいおい」

 

ジト目ローランくんだ!堪能しとかないと!

 

いや気持ち悪いな。

 

「まあなんでしょうか。前のあなたはどこか追い詰められているようでしたので、少し様子を見に来ただけですよ。」

 

「あぁ、そしたら俺と鉢合わせたのか。」

 

「そういうことです。」

 

「アンタに心配されたくは無いわよ。むしろ、私が目覚めた時アンタたちを心配したぐらいなんだから。」

 

「「...」」

 

わーお

 

「...急になに?」

 

「いやっ...思ったより素直なんだなって。」

 

「そうですね。前だったら、一つの会話に五つは罵倒が飛んできてましたよ。」

 

「そ、そんなわけないでしょ!?盛り過ぎよネツァク!あなたはこんなの信じちゃダメよ!」

 

あっ...ウン...

 

「さあどうでしょうね...」

 

「ネーツァークー!!」

 

「あっはっはっはー」

 

「逃げんな!」

 

「捕まりませんよ。身長差凄いんですから余計に。」

 

「ムカつくぅぅぅ!」

 

「あー...仲良いな。」

 

そうですね。あんな風に二人がじゃれ合っている姿とか、ロボトミーを知っている人からしたら信じられない光景ですね。

 

いえーい、アインくん見ってるー?

 

「...おや、あなた達も来ていたんですか。」

 

ヒエッイェソドくん...

 

「なんですかその反応。」

 

「私たちも居ますよ!」

 

「お邪魔します。」

 

わーい!マルちゃんとホドちゃんだー!カワイイヤッタ-!

 

「久しぶり。」

 

「私とはつい先日会ったばかりですね!」

 

あれはもう思い出したくない

 

「「うわあ急にふにゃふにゃに!」」

 

「ローラン、ティファレトはどこに?それとネツァクも。」

 

「それならあそこだよ。」

 

「良い...加減...諦めたら、どうですか...!」

 

「絶対に...おこと、わりよ...!」

 

「...なんですかあれ。」

 

「若いっていいよな。」

 

「いや確かに二人とも若いですが...」

 

「あ、イェソドー!ネツァクに用事があるって言ってなかった!?」

 

「ええ、その通りですが...いや、今でいいですかね。」

 

ん?流れ変わったな。(歓喜)

 

「ネツァク!」

 

「げ、どうしてここに。」

 

「少し前にお貸しした本。そろそろ読み終えたころじゃないですか?」

 

「あー...ありましたね。少し待ってもらってもいいですか?」

 

「...まさかあなた、失くしたんですか。」

 

「...スゥーッ...」

 

流れ変わったな。(哀悼)

 

可哀想なネックん...ズズッ

 

「ふふ、みんな楽しそう。ズッ」

 

「今度は中層の皆さん全員と集まりたいですね!ズズッ!」

 

「まだこんな奴が他にもいるのか...って何飲んでるんだ?」

 

「カフェラテ、ローランもいる?」

 

「俺は...」

 

「ティファレト!今です!」

 

「何するんですか!?離してくださいよちょっと!」

 

「イェソド良くやったわ!」

 

「あー...俺はコーヒーがいいかな...」

 

「わかった。」

 

「あるんだ...」

 

「「ふんっ!」」

 

「がっはぁっ!」

 

おぉ、見事なクロスボンバー

 

「え?死んだ?」

 

「さすがに違うでしょう!...違いますよね?」

 

「ふふっ、草。」

 

ホドチャン!?

 

「冗談だよ。文学の皆が言ってたのを真似してみただけ。」

 

あぁ〜なるほど。

 

「ネツァクー!大丈夫ですかー!」

 

「マルクト...私も行くね?」

 

あいよー

 

「...そうだ、ナオ。」

 

どうしましたかローランくん。

 

名前呼びなんて珍しい。

 

「いやこの中でお前呼びは誰かわかんねぇだろ...じゃなくて。」

 

んでなによ。

 

「もし、ここからまた出る機会があったら、この手紙をハナ協会のオリヴィエってやつに渡してくれないか?」

 

手紙ぃ?それアンジェラたんに許可もらったんですか。

 

「案外あっさりと通ったぞ。しっかり中身は見られたけど、書いてあるのはココ最近姿を見せていない事への言い訳だけだからな。」

 

はえー...

 

それ嘘ついてた場合ホモちゃんも巻き込まれるんですけど?

 

「ちゃんと許可もらったって。疑り深いな。」

 

そんなこと言って、本当は暗号とか書いてあるんじゃないんですか〜?(ウザ絡み)

 

「......」

 

黙らないで?嘘だよね?

 

「...ははっ!ちょっとしたジョークだよジョーク!それで、頼めるか?」

 

あ、いいっすよ(快諾)

 

正直今から行ってもいいけど。

 

「そうか、ありがとうな。ハナ協会の受付に『ローランからオリヴィエに届け物』って言えば伝わると思うから。」

 

前々から思ってたけど、ハナ協会に知り合いがいる人がただの底辺フィクサーなのかねぇ?

 

「底辺フィクサーだよ。ただ、少し顔が広くてハナ協会所属の友達がいるってだけで。」

 

そうだね、(今は)底辺フィクサーだもんね!

 

もしそのオリヴィエから何か聞かれた時に、言っちゃ不味い事とかあります?

 

や、もちろん図書館に居るだとかは言う訳ありませんが。

 

「そうだな...それさえ言わなければいいかな?聞かれてもやましい事なんて特に...いやフィクサーやってりゃいくつもあるか。」

 

あるんじゃねぇかおめぇ。

 

「そんな事いいんだよ。んじゃ、頼むな。」

 

あいあいー

 

...二つ?

 

オリヴィエさんに二つ手紙渡すんですか?

 

「片方はオリヴィエに、もう片方は...あー......つ、...に。」

 

...

 

「な、なんだよ。」

 

あら^〜(満面の笑み)

 

「やめろ!そんな顔するな!」

 

アッラ^〜(イスラームの絶対神)

 

せっかくだから馴れ初め聞かせてよ!

 

「...はぁ!?」

 

好きなところは!?

 

「いや、ちょ...」

 

胸きゅんポイントは!?

 

「おい...!」

 

もう同棲してるんですか!?

 

「あー...」

 

少し嫌だなって思うところは!?

 

「...少し乱暴なところ...?」

 

(アー○ャのような笑み)

 

でも、そんな所がいいんでしょう?

 

「......」

 

ローランくん?顔少し赤くなってるゾ

 

「...ふぅっ...!」

 

あ、逃げた!

 

走り方ガチ過ぎんだろアスリートかよ!!

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