<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
「こうっ?」
んにゃぴ...違うみたいですね。(呆れ)
続けて。どうぞ
「じゃあこうか!」
「こっちの方がいいかな!」
「これかぁ?」
「あっこれもええな!」
「...これ本当に合っとんのか!?」
これで合ってるはずなんですけどねぇー...
あっ
方法は分かってる(できてない)RPG、はーじまーるよー!
今はあの変態マッチョマンの本に入ろうと色々試しているところです。
114514のすーぱーあいきゅーを持つホモちゃんが導き出した結論によると、ポーズを決めればよろしということでした。
だからチェーちゃんにお願いできるか聞いたところ
「できる」成功率:非常に高い
とのことでした。
ちなみに今のところ成功してません。
なんで?(率直な感想)
(成功率が高いからって成功するとは限らないから)ま、多少はね?
使用時効果で不利マッチになるのはもう知らん。泣き虫鉄道遅延クソカエルは反省してもろて。
...あ、もしかしてみなさん、ホモちゃんにもやらせようとしてる?
「狂ったようだな」成功率:非常に低い
「まーまー、そう言わんと。」
しょうがないなぁチェー太くんは...
デュアル・オーロラ・ウェーブ!
「デュアル・オーロラ・ウェーブ!」
光の使者!キュ〇ブラック!
「光の使者!キ〇アホワイト!」
ふたりはプリキュ〇!
「ふたりはプ〇キュア!」
闇の力のしもべ達よ!
「とっととお家に帰りなさい!」
......
「......」
これもダメかぁ...ところでちょっと。
なんでホモちゃんがブラックなの?髪型ならチェーちゃんのがどっちかと言うと近いでしょ。
「いや光の使者なのにブラックとか言いたないわ。」
おめぇの好み聞いてんじゃねぇんだヨ!
それだったらホモちゃんだって嫌だわ!なんで正義なのに黒なん?とかちっちゃい頃思っとったわ!
結局成功してない訳ですし...また別の?
「やな。...ええ感じのタイミングで倒れてや〜」
あ、ホモちゃんがそっちやるんですね。
サイクロン!
「ジョーカー!」
...
変身
「変身!」
アーイシキガー
「...さあ、お前の罪を数えろ。」
......
「......」
...ダメみたいですね。
「なんなんやぁもぉーー!!」
〇リキュアは無理だと思ってたからいいけど、まさか仮〇ライダーもダメか...
そういやあのレッドマッチョマン目からビーム出してた気がするな。
赤...目からビーム...はっ!
チェーちゃん!
「なんやぁ。」
ホモちゃん持ち上げて!てか肩に担いでくだしあ。
「おっ、今度は自信ありげやな!任しとき!」
わーい!たかーい!
「楽しそうやな〜...それっ!」
たかーい!きゃっきゃっ!
...いや高すぎ高すぎっ!死ぬ!死ぬ!
「じゃあさっさとやろな?」
わかりました...うごえっ!もっと優しく受け止めて...
「まだ文句あるんやったら今度は天井に突き刺さるでな?」
ごめんなさい。
じゃあ次はしっかり肩に担いでください。お願いします!なんても(ry
「あいあいー」
...むんっ!
「...」
...
「なんやそれ。」
チェーちゃんスー〇ーマン知らないんですか。
「スーパー〇ン?」
赤いマントを付けた筋肉モリモリマッチョマンの変☆態です。
目からビーム出して空飛べるんですよ。
「んで...それがその空飛んどるポーズ?」
Exactly!(その通りでございます)
「ほー...あっ!ホンマややるやんけナオちゃぁーん!」
いでっ!落とさないでくれよ!
あー...?
あ、本当だ。
え...てことはアイツ、〇ーパーマンモチーフだったってこと?
えぇ...
「苦労させおってこの変態レッドがぁー!なははの...あっづ!?」
えぇ...(困惑)
何を四天王!?...何を四天王!?
ほらもう落としちゃってまあ...あっづぅ!?
おてて火傷した...ふー...ふー...
「いやナオちゃん義手と爪つこうてつまめば良くない?」
あ、確かに。でも持ちづらいなぁこれ...あの、チェーちゃん?
「今度はなんや。」
なんか震えてませんかこれ。
「んーと?...!伏せ...」
いきなりなn
細動し、熱を発するだけには飽き足らずつまみ上げていたあなたの顔に猛烈な光が降り注ぐ。
じゅわ、という音と共にあなたの世界は闇に包まれた。
光も、音もない孤独な世界。
突然不安に襲われ、闇雲に手を振り回していると誰かに手を掴まれた。
力強さと優しさを感じながら暖かな光に包まれた。
...おファッ!?
「あ、生き返った。」
ここは誰でホモちゃんは何処ですか。
「ここは200年前の平成狸合戦たんぽぽの真っ只中で、ナオちゃんは今U社のビーチにバカンスしに行っとるで。」
なんにもわかんない解説ありがと!
なんだよ平成狸合戦たんぽぽって。どっから来たんだよたんぽぽ
「急に正気に戻らんといて?てか大丈夫なん?物の見事に頭ぶっ飛ばされとったけど。」
それって俗に言う「即死」って奴では?
「俗にどころかしっかり即死やったな。お疲れちゃん。」
つまり...本から光?ビーム?が出てきてホモちゃんを即殺したと...
そう仰いたいのですね?
「うん。」
あぁぁ、あっさりそんな...!
まあそれならそれで、次はチェーちゃんが開けて?
「いやいやぁ!んなもん熱くて持てへんわ〜」
...もう大丈夫みたいですよ。普通の本と何ら変わりません。
たまに動くけど。
「最後ぉ!」
そう言いつつ開けるんですね。
光が溢れる。
あ、やべ逃げよ。
...っ!?
「死なば諸共...最期まで一緒やで♡」
ホゥワッッイイヤァァァァ!!
万力の如し凄まじい握力をその身に感じつつ光に包まれた。
学校の技術室でバイトでもしてました?
「そーそー!他の子から渡された木の板をがっちり掴んでな〜ってなんでやねん!」
うわめちゃくちゃ関西弁っぽいことしてる!
眩しさに目が慣れてくる。
うっすらと、視界に白以外の色が入る。
次は耳。
忙しなく立てられる足音にたくさんの人の声。
...なんで人の声がぁ...?
「まぶ、まぶしっ!」
チェーちゃん顔ショボショボじゃん。
「眩しいの苦手なんよなぁ...こんなことならサングラスでも...え?」
なんすかぁ...
...え?
後ろで同じ服...制服?を着た人々が歩いている中、赤いスーツを身に付けた人型の幻想体が鎮座していた。
『よく来たな!』
正座をしながら。
...
「...」
『...?おーいどうし「悪いんやが、お前は今のウチが遊んで倒せる相手やないんやわ!」
『ぬぅお!』
「あぁん!?掴むなや離せ!」
ちーっす、ホモイーツでーす!
暴力のお届けだコラ!(再配達)
『あぶなっ!』
首刈り取ってやろうか!?(即死属性)
『えぇい!やめろやめろ!お前たちと争うつもりは無い!』
「やかましいぞせっかち早合点マッチョ!正義だの悪だの御託並べおってからに!」
『本当だ話を聞け!』
オラオラこいよオラァ!
マッチョ解体ショーの...はじまアバッキォォ!?
「ギャー!ナオちゃんが死んだ!」
死んで...ないです...ぎりぎり...
「前なら殺されてたやろそれ...なるほど。なんや本当に戦う気はなかったんか。何が目的や。言え」
『ようやく...話を聞いてくれるか...?』
「お前のそのオハナシの内容による。くだらん内容だったら楽には殺さんぞ。」
いってぇ〜ッ...!骨折れたかと思ったわ。
何この空気?
『ふう、よかった。じゃあまずは立ち話もなんだし...座布団を持ってきてくれー!』
「あ?誰を呼ぶつもりやお前。」
『待たせたか?リーダー』
...グリーンマッチョマンまで居るのか。
『ほら。これにでも座れ。』
...え?
「...貰うわ。」
あ、グリーンカレーさん。
『そう読んでんのはオメーだけだわ!はあ、じゃあな。』
『ありがとうなグリーン。』
わーふかふかー...じゃねぇ!何だこの状況!
「よっこらしょっと。」
掛け声の割に座布団の上でヤンキー座りですか。中々ワイルドですねぇ!
「いつでもアイツの喉元に飛びかかれるようにな。」
『俺何かした...いや色々したな。これも当然か。』
やたらとチェーちゃんの変態たちへのヘイトが高いですね。
ホモちゃんが殺られたからかな?
怖いなぁ(他人事)
『そこの子供よ。』
なんだよHENTAI
『...感謝する。』
なんすか急に土下座なんかして...
土下座?
『お前のおかげで、ヒーローの原点を思い出すことが出来た...!』
感謝してんならあのビームなんだったんだよオイこら。
『それは、つい...感極まって...』
...
「えぇ...」
チェーちゃん帰りましょう。
「せやな。」
『待ぁってぇぇぇぇ!』
触んな変態。
「蹴り倒すぞ変態。」
『ひどい!?』
(ひどく)ないです。
『わ、わかった!力を与えよう!』
じゃあ図書館にも力を貸してくれるんですね?
『...?人々の拉致、拘束、殺害。立派な悪の組織だろう?そんなものに力は貸さぬよ。』
じゃあいいです。お疲れ様でした。
なんでも悪判定することは無くなったのかもしれんが...意地っ張りなのはいただけんなぁ?
じゃあな!もう会うことはないであろう出オチ要因め!
「要因め!」
『覚悟...しておけよ貴様ら...』
『絶対に力になってやるからな...!!』
あとがき
マッチョマンズファンの方がいたら申し訳ございませんでした。今の状態でALEPHを鎮圧できるイメージがなかったので...しかもコイツらは戦闘特化なわけですし。
今回はホモちゃんたちのバトぺ、基礎ステの強化ということにします。
ホモちゃんからいきます。
体力40→62
新
『切る』→『切り伏せる』...光3 斬(5〜7)的中時出血3を付与、マッチ勝利時ページを1枚手札に加える。斬(4〜8)的中時出血5を付与。反斬(3~6)マッチ敗北時、保護2を得る。接待中3回マッチに勝利すると全『切り伏せる』のコスト-1
『握りしめる』→『握り潰す』...光2 回(3~7)打(2~6)的中時、火傷3を付与。打(5〜10)的中時束縛2、麻痺1を付与。
旧
『切る』...光2 斬(1〜4)的中時出血1を付与、マッチ勝利時ページを1枚手札に加える。斬(2〜5)的中時出血1を付与。接待中5回マッチに勝利すると全『切る』のコスト-1、
『握りしめる』...光3 打(3〜8)的中時束縛2を付与。
シンプルなダイス目とダイス数の増加ですね。それと効果の微細な変更
次チェーちゃん
『なまりきった肉体』→削除
『瞬間呼吸法』→追加
『瞬間呼吸法』...0コストのページを1枚とランダムなページを追加で1枚ドローする。
...だけ!
『なまりきった肉体』は、全ページのコストが1増えるものだったので、ようやく体が慣れてきて本格的に動けるようになってきた...みたいな。
正直今の段階(都市悪夢の序盤)でこれ以上強く(主にバトルページを)したら都市の星中盤のヤツらと同じぐらいになりそうだから...っぱこいつ頭おかしい(ドン引き)
最後にチェーちゃんのステータス、バトぺを纏めて終わります。
そういや、チェーちゃんの体力とかの詳しい数値出すの初めてだな...
チェシャ
体力102斬(耐性)打(抵抗)貫(耐性)
混乱抵抗値46斬(抵抗)打(抵抗)貫(普通)
・パッシブスキル
『速度3』...速度ダイス+1。感情レベルが3以上の時、追加で速度ダイス+1
『血族LC・速』...接待開始時、『血族LC』を持つ全てのキャラクターにクイック3、「速攻」(マッチ時相手との速度ダイスよりも自身の速度ダイスが高い場合、2毎にダイス威力+1(最大3まで))を永続的に付与。
『廻り帰よ』...感情レベルが2上昇する度に『燃えようや』バトルページを追加する。
『成長の喜び』...味方によって火傷2以上得ている場合、パワー1を得る。
『幻想狩り』...幻想体・ねじれとのマッチ時、パワー2、保護1を得る。
『反撃』...戦闘開始時、反撃ダイス貫(4〜6)を一つ追加する。
『瞬間呼吸法』...0コストのページを1枚とランダムなページを追加で1枚ドローする。
・バトルページ
『かるーくいこか!』...光0 使用時光1回復 防(4〜7) 貫(3〜6)的中時束縛1を付与。反貫(2〜6)
『あ゙?』...光2 防(2〜10)マッチ勝利時、次幕終了時まで保護3を得る。マッチ敗北時、次幕終了時まで脆弱3を付与、パワー2を得る。
『やらせんぞ』...光3 マッチを奪った際ダイス威力+15 貫(4〜6)的中時相手の全ダイスを破壊。
『予想外かぁ!?』...光2 遠距離 貫(5〜8) 的中時束縛2、命の灯火1を付与。
『燃えようや』...光0 このページはコスト変化しない。 貫通(5〜12)的中時火傷5、出血5、麻痺3、束縛3、命の灯火3を付与。
※命の灯火...ターン終了時に1減少。0になった時、命の灯火が0になるまでに受けたダメージの100%を体力に、50%を混乱抵抗値に与える。混乱抵抗値が0の場合は体力にダメージ