<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
マッチョマンズが光堕ちしてたRPG、はーじまーるよー!
見境なし(意味深)マッチョマンが見境ありマッチョマンになってました。
なして?
「...ん?」
まあアイツら好きじゃないから別にどうだっていいんですけどね、初見さん。
...チェーちゃん?
「なんやぁ。」
なんで、手構えてるの?
「...動くなよぉ〜?」
は?いやいや何言って...
ブオンッ!
いやぁぁっ!?
「あ、避けんなや!」
バゴンッ!
「...へ?」
...うわ
チェーちゃん...そんな馬鹿力でホモちゃんのことを...
「ちゃうちゃうちゃう!虫が付いてたから取ったろうとな!」
じゃあ手を振りかぶる必要なかったでしょうが!
しかも床砕くレベルの力でさぁ!
「それは...なんか力加減ミスった!」
てへぺろじゃねぇんすわ。
「んな事言うならナオちゃんもちょっとやってみ?前よりバカみたいに力出んぞ?」
またまた...
バキッ!
oh......
「な?」
...殺してやる...
殺してやるぞ...
「なんの音だ!襲撃!?」
「あ、おっちゃん。」
殺してやるぞローラン...!
「なんで!?」
ホモちゃんとチェーちゃんがいきなり馬鹿力になったのも、図書館に閉じ込められてるのも、楽しみに取っておいた饅頭にカビが生えていたのも...全てローラン、貴様のせいだ...!
「何一つわかんない!」
何でわかんねえんだよお前おい!
「なんでわかると思ったのかな!?」
(クソデカため息)
そうだチェーちゃん。
「おっなんや?」
最近、ホモちゃん気付いたんですよ。
「ほお。」
ここには...
バブみが足りないッ...!
「「...は?」」
いやね?なんかいきなり、モフモフの生き物に包まれてオギャりたいなって...そういう欲望が...
「いや急に何を...あぁ〜...」
「今のどこに納得する要素があったんだ?」
そうカリカリしないでよローランくん。
美味しくなっちゃうぞ?
「そのカリカリかよ。」
まあ...なんですか。
ローランくんや、手紙の件なんだけど...
「...え?手紙?それが今なんの関係が...」
移動先は事務所近くでいっか。
しっかり届けてくるね!
「...は!?」
ばいびー☆
「なに!?何やってんだお前!?」
床に青い亀裂が生じ、開く。
それにあなたは落ちていった。
「行ってらー☆」
「説明しろよ!あとどうやってんだその星!」
死体と、血と、汚物で塗れた裏路地に裂け目が現れる。
んんぅ〜...!
わっぴー☆
今回はしっかりと歩いて出てこれましたね。
というか、今までがやたらと空中に放り出されてた気がする。
ドラ〇もんのタイムマシーンかて。
それじゃあ!みんなで呼んでみよう!せーの!
狐のおねえさーん!
...
......
.........?
こ、ない...!?
あ、なんか見るからにネズミやってるおっさんがこっち睨んでる。
「うるせぇぞガキ!クスリでもやってんのか!」
は?うるさ。
ぱんっ
よし!静かになったな!
...まだかな。
しばらくの静寂の後、再び空間が張り裂けた。
中からは、以前と変わらぬ雪のような真っ白な毛を持つ彼女が這い出てきた。
『なに?どうしたの?』
...キツネぇさんだぁ〜!
『きゅうに、なに?』
しかもなんか滑舌良くなってるぅ〜!
えぇー!どったんですか!
『すこし、はなすのに、なれてきた、だけよ。』
とりあえず...ハァ...体にハァ...か、顔埋めても...ハァ...良いハァ...?
てか埋めるね!
もふっ!
もふもふもふもふっ!
あぁ〜...
『...ナオ?』
最高...
『そう、ふふっ、よかった。』
これだよこれ、このママ味を求めて来たんだよ。
久しぶりですキツネぇさん。
元気してましたか?
『そうね...いちおう、げんきよ。ナオは?』
そりゃもろt...もちろん元気ですわ。
...一応って?
『あのしせつにいた、いきものが、まだいたの。』
突然の爆弾発言。
ホモちゃんの処理が甘かった!?
『かっても、かっても、けむりになって、きえるの。』
煙?
...え、まさか。
『なにか、げんいんがあると、おもって、さがしたわ。』
幻想体のハズなのに、倒したら煙になるってなんか前の職場で合った気が...てか殺された気がする。
『そうして、つかまえたものが、こちらになります。』
びたんっ!
裂けた空間から、狸の姿をした幻想体が落ちてくる。
それの頭を彼女が大きな手を使って押さえつける。
『があっ!?お、おい!もうちっと、ゆっくり優しーくしてや!?...お?』
...やっぱりテメェかクソ狸。*1
『お!嬢ちゃん久しぶり!この狐はんは嬢ちゃんの知り合いか?んなら説得してくれ!』
キツネぇさん。コイツどこに居ました?
『あのしせつの、こしつのなか。』
狸、テメェ何してた。
『へへっ嬢ちゃんが喜ぶ顔が見たくってなぁ、お前さんの知り合いをたぁっくさん...』
やっちゃって!
『もちろん。』
ガブッみちっ...みちみち...
『ぎいぃっ!何しやがる女狐!やめ、やめろぉぉ...!』
首元に噛み付いた彼女は、いとも容易く『F-02-T03』の首を噛みちぎった。
わあ〜やっぱり強いですねぇ。
非脱走幻想体(脱走しないとは言っていない)とはいえ、ワンパンですよ。
あ、卵になった。
狸の茶色と黒の横縞の卵ですね。うわ、尻尾生えてる。
もふもふ...
『...』
何でもございません!
あ、あの、無言で卵を異空間にボッシュートしないで...?
『わたしの、ほうが、ふわふわよ...?』
(モフり欲が爆発する音)
(悔いのない顔)
『...まんぞく?』
ふぁい...
『わたしのからだ、すきね?』
そらそうよ。
こんな凶器を携帯なんかしてたら、ツヴァイに取りしまわれちゃいますよッ!
あ、やっぱりもう少しだけ...もふもふもふもふ...
『...』
もふもふもふもふもふ...
『やっぱりかわいいねぇ...』
もふもふもふもふもふ...
『...』
もふもふも...あ、違う!
『?』
ホモちゃん、ちょっとしたお使い頼まれているんでした。
『あらったいへん』
少し遠くに行くんですよねぇ...(チラッチラ)
『わたしも、いっしょにいっもちろんです!
あっちょっと食い気味になっちゃった。
『...ふふっ、じゃあ、はやく、いかないとね?』
あわーい!
あ、キツネぇさんは申し訳ないのですが、隠れていて頂けますか...?
見つかったら最悪指定暴力団ATMが来て放逐されちゃう。
『ほうちく?』
ここの外に放り出されて、確実にホモちゃんが殺されます。
『わかった。』
...判断が早い...ご立派ァ!
行きましょ。
『ひさしぶりに、ふたりで、おでかけね。』
頭の中に直接...!まあ、前からこれはしてましたが。
遠くにパッと行く方法なんですが...どこぞの草生やしてそうな翼が運営するサービスにちょうど良いのがありますよね。
そうだよ。
ワープ列車だよ...(ガン萎え)
乗りたくは無いけど、背に腹はかえられぬという事で、イクゾー
密閉された広い空間に、大量の人の足音が聞こえる。
不慣れなその喧騒は、あなたの気を滅入らせるには十分だった。
うーん、まんま駅のホーム!
ちなみにハナ協会ってどれに乗れば行けるか分かんないんですよね(痴呆)
『ここで、はたらいてるのに、きいてみたら?』
そうだよねぇ。どこに...
...あっ!係員のおにーさーん!
「...?あぁ、お嬢ちゃん。どうしたのかな?」
あー...ハナ協会に行きたくてですね、どれに乗れば行けますか?
「ハナ?ハナは...今から七分後に二番ホームに来る列車に乗ればいいよ。」
ん、おかのした。
あざっす!センセンシャル!
「いえいえ、良い旅を!」
めっちゃ好青年...!
受付?切符売り場?ってどこ...いやあれだな。めちゃくちゃ人並んでる。
『...なんだか、あのひとたち、きたないわね。』
えっ?
...隣にめちゃくちゃ空いてる窓口あるけど、なんで...あっふーん(察し)
ガラスで区切られてますね。
つまりあの人たちは...うん!なるほど!(無言の目逸らし)
『あそこ、なのね。』
...ぽい?
おねえさーん!今ヒマ?ヒマならホモちゃんとワープ列車でランデブー()しようよ!
「あはは、あんまり大人の人をからかっちゃダメよ、可愛らしいお嬢ちゃん?」
『かわいいだと...!』
キツネぇさんステイッ!ステイッ!
七分後ぐらいに来る、ハナ協会行きのチケットください!
「かしこまりました。お手数ではありますが、お名前と所属組織を教えていただけますか?」
ホモちゃんはナオちゃんで、死損事務所ってのでフィクサーしてます。
「はい。ナオ様、所属は死損事務所...えっ?」
うん?
「す、少しお待ちください!」
えぇー?早くしてくださいよー?
なんなんだ失礼な。
『どうする?しょす?しょす?』
いや、そんな怒ってませんよ。
なんかあったんでしょ知らんけど。
あ、戻ってきた。早いね
「すみません...二級以上のフィクサーの方は一等客室をご利用なさるよう義務付けられておりまして...それでもよろしいでしょうか?」
ホモちゃん少なくとも二級以上なの...?
「もちろん、二割ほど通常価格からは値下げさせていただきます。」
...まあ、値下げしてくれるならいっか!
高いけど一応ホモちゃんもお金持ちではありますし。
「あぁ、それではこちらの切符をどうぞ。良い旅を!」
あーい。
基本接客してくれる人たちみんな愛想いいな。素晴らしい...!
...
『...』
...
『ひまねぇ...』
何かを待つってのも人生の醍醐味だと思いませんか?
『わたし、ひとじゃないから...』
確かに(目からウロコ)
...あ、来た。案外早かったですね。
じゃあ、乗って恐らくきっと次回は列車を降りたところからになると思います。
それでは、ご視聴ありがとうございました!
...これは独り言なんですけど、二級以上は〜ってのは建前で、本当は先輩たちがなんかやらかしたから一等客室を強制されてる気がするんですよね。
いや、本当に、なんとなくですけど。
抑制されていない狸...他の者を別のものに変化させることもできるし、なんなら物体を生物にすることも出来る。
本体の戦闘力は高くないけど普通に頭おかしい。