Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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今週は新規人格無い感じですか...?

5章下の公開と共に出したら重大なネタバレになる可能性もありますし、仕方ないのかな...来週が楽しみになったと思いましょう。


...俺、涙が出そうだよ...

一瞬で目的地近くに着いたRPG、はーじまーるよー!

 

いやぁ、ワープ列車の名に恥じない一瞬の移動でしたね()

 

ハナ、ハナ...この駅から徒歩十分弱ですか。では行きましょう。

 

ということでハナ協会前に来ました。(カット編集)

 

では早速入っていきましょう。

 

おっ空いてんじゃーん!(当たり前なんだよなぁ...)

 

「...子供?」

 

オッペケペンムッキー!

 

ホモちゃんのことを、ただの子供扱いするんじゃあねぇぜ。

 

あの赤い霧以外で初の光の種の影響無しにEGOを発現したょぅι゛ょやぞ。(全て自分の力とは言っていない)

 

死損事務所所属のフィクサーですよ。れっきとした!フィクサー!なんですから!

 

「あぁはいはい、わかりましたから。...死損事務所?ねじれ対処を積極的に引き受けている事務所か。」

 

はい!(先輩たちそんなことやってたのか...)

 

「それで、本日はどのような御用で...?」

 

あ、そうそう。

 

知り合いのおっちゃんにこれを渡せって...ちょっと待ってくださいね?

 

どこいったっけなぁ...これかぁ?(キャンディーの袋)

 

ウ-ン...

 

これか?(かびた饅頭)

 

こっちだっけなぁ(手櫛)

 

あっこれキツネぇさんからのプレゼント手櫛じゃないですか。何だかんだでしっかり持ってるんですねぇ。

 

『...うれしいわ。』

 

デレた!カワイイ!(ミーム汚染)

 

「...あの」

 

ちょっと待って!もうちょい!先っちょだけ!先っちょだけだから!

 

「はあ...?」

 

『おしりの、ぽけっとの、やつじゃない?』

 

えっ(ガサゴソ)

 

あ゙っだぁ゙っ!(音割れホモちゃん)

 

命の恩人感謝永遠に!

 

はい!

 

「手紙...でしょうか。」

 

オリヴィエって人に渡して欲しいってさ。

 

「...差出人は?」

 

ローラン。

 

「!」

 

急に顔色変わったな。

 

そんなにハナ協会でローランくん有名なのでしょうか。

 

「かしこまりました。こちらは、しかとオリヴィエに渡しておきます。」

 

オリヴィエに会えたりはしないんですかちょっと。

 

「オリヴィエは...あー...あちらを見ていただければ...」

 

急に目が死んだ!?

 

...怖いんだけど?

 

...チラッ

 

「オリヴィエぇぇぇ...まだ見つかんないのぉぉぉ?」

 

「俺も気にかけてはいるし、お前が心配なのも分かる。だから少し落ち着け。」

 

「だぁってもういなくなってぇ、三ヶ月は経つのよぉぉ?この前の記念日らっへ帰っれ来なかっらひぃぃ...」

 

「わかった!わかったから落ち着...酒臭いぞお前!?」

 

指さされた方を見ると、色黒の後ろで髪を纏めた長髪の男性と、長い白髪を携えた女性が言い争いをしていた。

 

「こんなもの呑まないろやっへられないはよぉぉ...」

 

「ベロンベロンじゃないか!?おいっ何するやめ...イタタタ!!」

 

...言い争っていた?

 

お前も疑問符浮かべんなよ...

 

あれなんですか?

 

「気になるのですか?」

 

いや、そりゃまあ...

 

「...ふっ」

 

え、なんで笑って...

 

「オリヴィエ!お前に荷物が届いだぞ!」

 

はぁ!?

 

「なんだよ!?今この状況見て分からタタタ!」

 

最後ケン〇ロウ乗り移った?

 

「さ、この手紙を持ってってください。どうぞどうぞ。」

 

『...あれって...』

 

おや?なにか気づきましたかキツネぇさ...

 

「あなたいきなりなに!?なんなろよ!?」

 

え!?あなたさっきあそこに座って...イタタタ!!

 

「わらひがさきらっふぁのよ!?」

 

腕!腕締まってる!ちょっと!

 

「何してるんだお前!?無関係な子供だぞ!?悪酔いもいい加減にしろ!」

 

ちょ、オリヴィエ...オリヴィエさん助けてください...!腕が変な色になってきてる...!

 

紫すら超えちゃってもうよくわかんない色になってるから...!

 

「はな...れろ!」

 

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙腕がぁぁぁぁ!

 

ひぃ、ひぃ...なんとか取れた...なんだこの殺人ハグ...

 

「はあ、すまない、はあ、ウチの関係者が...」

 

はい...大丈夫...です...

 

「...ふう。それで、どうしたんだ?子供が一人でハナに来るなんて...」

 

これどうぞ。

 

「...手紙だと?」

 

はい、差出人は...

 

「いやいい、アイツの使っていたサインが書いてあるからな。」

 

...てぇてぇ...

 

「ただ一つ、答えろ。なんでお前がこれを持っている。」

 

偶然出会った時に偶然任されたって言ったら...?

 

「そんなバカみたいなことをするか。本当は?」

 

...詳しいことは言えないんですよね。

 

とりあえず、依頼された、としか...(大嘘)

 

「お前にか?」

 

ホモちゃん、移動に関しては事務所所属のフィクサーの中でトップクラスの自信があるので。

 

行ったとこならどこでもワープ列車使えるみたいなもんだしなあ...

 

「...」

 

...めっちゃ見てくるこの人...

 

「...わかった。信じよう。」

 

アァヨカッタ...!

 

『ナオ、ナオ。』

 

二回も呼ばなくても聞こえてますよ。どうしましたか?

 

『あのしろかみ、あなたがたすけたひと...じゃないかしら。』

 

...やっぱり?

 

気付かないようにしてたのに...

 

「...ふっ、なるほどな、アイツらしい。」

 

何書いてたんだあの人...

 

「アンジェリカ!お前にも手紙が来てるぞ!」

 

「うえぇ?いまはぁ、いらいをうへるきぶんじゃないんらへどぉ〜」

 

「ローランからだ。」

 

「貰うわ。」

 

うわぁ!急に落ち着くな!

 

「...」

 

めっちゃしっかり読んでるなぁ...

 

「...はぁ...どこでなにやってんのかと思ったら...!」

 

「不味いな...逃げろ。」

 

...そうさせてもらいます!

 

事務所に姿あらわし(ハリポタ並感)...しよう!

 

空間を切り裂いてその中に飛び込む。

 

「あなた!待ちなさい!」

 

その中に、あの女性...アンジェリカも飛び込んできた。

 

ターミナルさん!?(人違い)

 

マズイですよ!

 

「せっかくの情報を逃がすわけないでしょう!」

 

あぁぁぁ!お客様困ります!お客様ぁぁぁ!

 

アッ

 

 

 

 

付き添い姿あらわしだったか...(後悔)

 

 

 

 


 

 

 

...暗い...

 

どこですかここ...

 

てかなんか逆さまになってる...なってない?

 

着物着てる女の子を逆さにすんなって何度言えば分かるんですかねぇ!?

 

...ちょ、ちょっと待ってください!なんか足掴まれて...ぬわぁぁぁん!(大暴れ先輩)

 

ずぼっ!

 

うおっまぶし!

 

「...何してんだお前。」

 

あ、クライン先輩だー!やっほー!お久ー!(怒涛の挨拶)

 

ちなみにこれどういう状況?

 

「事務所の庭にお前が生えてたから引っこ抜いた。」

 

あー...ありがとうございます。

 

所で、もう一つ...黒いのが生えてませんでしたか?

 

「横のやつか?」

 

横...?

 

黒いズボンを履いた女性の足が飛び出ていた。

 

うわぁぁ犬〇家!?〇神家じゃねぇか!

 

あ、離してもらってもよろしいですか?

 

「おらよ。」

 

シュワット!

 

え、なんかピクピクしてるエッティだぁ...

 

...窒息しかけてるだけじゃね?

 

やっばやばやばヤババーバ・ヤーババ!

 

先輩も手伝って!このままじゃ特色人妻が死ぬぅ!

 

「待て、意味がわから...あぁわかったよ!後で説明しろよボケが!」

 

ここ掘れワンワンここ掘れワンワン

 

「はあ!?深く埋まりすぎだろこいつ!」

 

あかんこのままじゃローランくんに殺される!

 

『...よいしょ』

 

ぽんっ

 

あ

 

「いたのかよ...」

 

『これで、いいんだよね?』

 

ありがとうございますキツネぇさん。

 

「...ん、うぅーん...はっ!?」

 

あ、起きた。

 

やー、先輩もありがとうございます。

 

「...!......!!」

 

クライン先輩?何話してるんすか。

 

おかしいな...音量調整ミスって...後ろ?

 

ほあっ!?

 

頭と背中にに強い衝撃を受けて吹き飛ばされる。

 

窓ガラスが音もなく砕け散り、事務所内に転がり込む。

 

いってぇ...

 

「...!?...!......!?」

 

バイロン先輩ぃ...外!外見てください!

 

「...?...!?」

 

聞こえてねぇ!そーとー!(指指し)

 

「...!...!」

 

あ、行ってくれた...

 

他の先輩たちは...いや、ホモちゃんも行かないと。

 

なんでいきなりおっぱじめやがったんだあの人妻さあ...(呆れ)

 

まさかホモちゃんが誘拐したとか...ローランくんになにかしたとか...色々勘違いしてる感じ?

 

はあ...(クソデカため息)

 

助けに来ましたよーっと...えぇ...

 

なんであの二人特色と互角なの?(ドン引き)

 

しかもアンジェリカ、手袋の消音機能と武器フル活用してんのに。

 

...銃で援護するかぁ。

 

先輩二人にも微妙に隙があるからそれをカバーする感じで。

 

いや、殺す気は無いけど、殺す気でいる特色相手に手を抜いたら普通に死ぬんで殺す気で行きます。

 

今何回殺す気って言った...?(ゲシュタルト崩壊)

 

避けるのに大きい動きが必要な胴体を積極的に撃っていきましょう。

 

クライン先輩がアラス工房の槍を掴んだところにズドン。

 

...避けた!?

 

あぶね!

 

音はしないはずだろ!教えはどうなってんだ教えは!

 

しかもアイツロジックアトリエで反撃してきたし...さすが特色。

 

まあ避けるなら最低限二人のカバーはできますから。

 

ホモちゃん残機回復してるし。

 

......

 

ホイールズ・インダストリーは不味い!

 

よし、なんとかふせ...

 

...なんで、アラス工房のが飛んできて...

 

腹に凄まじい痛みと共に三人の戦闘の景色が遠くに離れていく。

 

これホモちゃんが遠くに行ってるだけ...

 

事務所の壁に突き刺さって、お手軽な人体標本が完成する。

 

人体標本やめろ。少年の日の思い出思い出しちゃうだろ!

 

耐えきれずに口から溢れ出す血が無音で槍の柄を真っ赤に染めあげる。

 

頭の中で、彼女の怒りに満ちた声が響く。

 

『アノクソアマァ!』

 

ふぁーwww

 

キツネぇさん殺したらダメですよぉぉ!殺さないでぇぇぇ!

 

彼女があなたの側から這い出してもう一度消えたと思ったら、アンジェリカの後ろに現れる。

 

これ...大丈夫...?

 

彼女の爪を大きく回避するアンジェリカを最後にあなたの意識は途切れた。

 

ダメだあの人殺すつもりだ(諦め)

 

ホモちゃんの声が聞こえてたのなら、あるいは...






...俺、(妹がこんな醜態晒してて)涙が出そうだよ...
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