<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
ちょっとしたお知らせができたのでこんな時間に失礼。
あ、そんな大層なものじゃないですからね?
作者になんかあったとか、小説打ち切ります!とかじゃないですからね。
詳しくはあとがきで...それでは本編どうぞ。
「お......ろ!」
んにゃぴ...
「...い!...きろ!」
生きろ?(難聴)
腹部の激痛で目を覚ます。
あのもっと優しく起こしてください...
「あ、起きた。」
クライン先輩かぁなんすかその反応...
「テメェもなんだその反応...!」
おけおけおけけ。
...あの、まだ上手く見えてないみたいなんすけど...バイロン先輩なに抱えてんの?
「さっき暴れた女。」
手足無い...無くない?
「お前の保護者に言え。」
あっふーん(察し)
治るんですよね?
「貴重な再生アンプルをぶち込んでやるよ。きっちょ〜うな再生アンプルをな。」
なんかごめんなさい。
所でまだホモちゃんの刺し身(意味浅)なんですけど助けてくれないんですか。
「...どうしようか。」
いや助けて?
なんならもう助からないから一回殺して貰えるとより助かるんですけど。
「はぁ...めんっどくせぇ...」
あ、先にこれ引き抜いてくださいよ?
「注文多いなお前。」
いやいや、こうしないと結局刺さったまぎゃぱぁ!?になるじゃないですか。
「思ったより落ち着いてんな。」
不意打ちはナシでしょ。
めちゃくちゃ痛かったんですからね?
「わかったわかった。ほら、首出せ。」
あー...改めて思うと人選ミスった気がする。
刃物系のEGO持ってる人に頼むべきだったってこれ絶対。
だってほら、拳系EGOでどうやって?
「動くなよ。一発で殺してやる。たぶん」
この卑怯者ォォ!保険をかけるなァァァ!
あ、踵落とし?際ですか...
想像していたよりも軽い衝撃が真っ直ぐ首に振り下ろされた。
コキッ、という軽い音がして体が糸の切れた人形のように力無く倒れる。
いつもの温もりに全身が包まれた。
...おっはー!!
「うわうるさ。」
パァン!
え?痛ぁ...シンプル暴力やめましょうよ。
でも、優しく殺してくれて助かりました。
「チッ、そうかよ。」
真綿で絞殺すみたいに。
「本当に優しいのかそれ?」
私が予想していた介錯よりは断然優しかったですよ。
「そうかよ。」
では、あの白黒人妻に事情聴取と洒落込みましょうか。
本当になんでいきなり攻撃してきたんだろうなぁ...しかも消音と工房武器フル活用という殺る気まんまんな。
狼牙工房、ケヤキ工房、アラス工房、ホイールズ・インダストリー、ロジックアトリエ、クリスタルアトリエ、デュランダル...使ってたぽいのを挙げてみましたが、マジでフル活用してません?
あ、いや違う老いた少年工房とムク工房は使ってないわ。
てかデュランダルも使えるのか...(使いやすい普通の剣だし)ま、多少は(使えるよ)ね?
バイロン先ぱぁ〜い。
調子はどうで...
「いや、俺に言われても...」
「本当にごめんなさい!」
「だから...あっ」
失礼しましたー
「邪魔したな。」
「待てぇぇぇ!頼むから!いやホントに!」
わかった!分かりましたからあなたまでホモちゃんの腕締め付けないでくれますかねぇ!?
取れる、取れるから!
ホモちゃん壊るる^〜
「...あ、あなたはさっきの子...」
それでは...事情聴取です。
全て吐いてもらおうか。
あ、こちらカツ丼...は無かったからお茶漬けですどうぞ。
「えーと...それは要らないかな...?」
...じゃあホモちゃんがいただきます。
ウマイッウマイッウマイッ
ごちそーさまでした!(園児)
「えっと、この子はいつもこんな感じなの?」
「...あぁ。」
「平常運転。安心しろ。」
「そう...あなた達も大変なのね。」
酷くない?
先輩たちはともかく、白黒人妻にまで言われるのはちょっぴり心外。
それよりも、まずなんでいきなり攻撃してきたのか話してもらおうか(ねっちょり)
「えぇ、わかった。」
「...って考えたからなの。本当にごめんなさい。」
「「えぇ...」」
あー、つまり...目が覚めたら知らない場所だわ知らんやつに囲まれとるわで焦って先手必勝したと...?
「そう...ね。」
...はい。
「やめてよその反応!?」
「いやそれでもあそこまでやるか?フツー...」
「...俺も同じ状況になれば同じことをした気がするな。」
「でしょ〜!」
こら!人に指を指すんじゃありません!(指差し)
「「「...」」」
「ねぇ、これツッこんだ方がいい?」
「放置でおk」
今思ったんですけど、これ我が家兼事務所に特色が来たってことなんですよね...
アッ!
ドンキホーテになるぅ!限界化オタクになっちゃうのぉぉ!(ガクブル)
「ねぇなんか急に震え始めたんだけど...?」
「いつもの発作。」
「だな。」
「いやいや...え?」
いやちょっとテンション上がっちまって...そういえば、素性を話してなくないですかあなた。
一体どこのどちら様なんだい!?
「わ、私?えーと...ただの少しばかり強い上級フィクサーだよ。」
えー?ほんとにござるかぁ?
「世間知らず相手に分かりやすい嘘ついてんじゃねぇよ。」
誰が世間知らずだおいこら!
「もうその反応が物語ってんだろが。」
仕方ないでしょうが暮らしてた場所が場所なんですからさぁ!?
都市に入ったのだってたぶん(ゲーム時間で)1,2年前なわけだし。
「ねぇ、あの子都市に来る前は、なんて言ってるけど...?」
「...外郭出身らしい。」
「あんなちっちゃい子が?そんなこと...あっ」
ナニに気づいたのかねアンジェリカさんや。
先に言っておくけど、ホモちゃんが外でもすくすく成長出来たのはひとえにキツネぇさんのお陰ですからね?
「それって、さっきの...」
...たぶん?ホモちゃんその頃意識無かったからわかんにゃい。少なくとも妖怪紫BBAが『何だこの化け物!?』って言う(うろ覚え)ぐらいの方です。
そういやキツネぇさんの反応が無いな...少し心配。
「紫...えっと、紫?」
知り合いですかぁ!?んだば、紫BBAにホモぢゃんば狙うのやめでぐれってしゃべってけよ!?(津軽弁)
「いや、えー...?」
「そういやそんなことも言ってたな。全く信じてねぇけど。」
あーんひどぅい!
「...話がズレてる、ズレてる。」
「あ...こいつと話すとすぐこれだ、大変だと思わないか?なあ、黒いち...」
ばたむ、突然そう大袈裟な音を立てた扉はあなた達にとって見慣れた人物を招き入れた。
「たーだーいー...まー!もー疲れちゃったよー!なぁにが楽しくて工場の爆破、組織のトップ暗殺、情報収集とねじれ対処やりながら報復ま...で...あっ」
「「「...」」」
...ケルミナ先輩...
「...えーと、その人ってー...お客さん?」
部分的に?
「たぶん...?」
「あぁ、殺し合うほど仲がいいぞ。」
「お客...なのかしら...?」
...あの、気まずい。
とりあえずケルミナ先輩は腹を切って詫び申してくれれば...
「...見苦しい姿をお見せしてしまい申し訳ありませんでした。私は外に参りますので、どうかお気遣いなく。」
おファッ!?
ちょ、ちょっと二人とも、ケルミナ先輩借りますね!
「え、ちょっと何をす...」
...あんた誰!?
「...ぅえ?」
そんな丁寧な言葉使いできないでしょあーた!?
誰だテメェ!
「え、いやー流石にお客さん相手にさー、この話し方は不味くなーい?」
あ、いつものだ。
「おい、いつまでアホなことやってんだ。」
相変わらず口が悪いですね。素晴らしい
「は?」
ごめんなさい。
「謝るくらいなら最初からすんな。...ってそうじゃねぇ。あの女。」
はい?
「元いた場所に返してこい。」
そんな捨て犬みたいな...ん?捨て犬?
ソギソギソギソギ!
「...変わってるね?この子。」
「あはは、でしょー?」
「さっきと話し方だいぶ違うわね。そっちの方が良いと思うわ。」
わかるマーン!WITもそう思います。
「話がまとまんねぇな自由人ども!」
怒られた...じゃあ行きましょうか、アンジェリカさんや。
「もしかして...また、あのよく分からない所を通るのね?」
もちろんさぁ!
ささ、道(次元)を開いて、ほら行くど^〜
ということで着きました。
到着ゥ^〜
「うわぁ...すごいわね。」
でしょう?
日常生活にも戦闘にも使えるトンデモ技術ですよ。
分かったのなら恐れ敬いたまへ(傲慢完全共鳴)
...胸がもやもやする。
ホモちゃん?
久しぶりに自我持ちましたね。
どしたん(笑)話聞こか?
お腹がじゅわじゅわする...
...?
もう、むり...
...あっ、ちょっと向こう向いてて!
「う、うん...?」
ふう、いきますよ〜?
せーの...
ヴォエ!!(ハイドロポンプ)
大丈夫ですかい?
やば...
ダメみたいですね(心配)
ヴォエ!(マーライオン)
ヴォエ!(笑う死体の山)
ヴォエ!(水属性魔法)
ヴォ...ヴォエッ...(打ち止め)
...終わり?
のど痛い...
終わりっぽいですね。一安心
さ、アンジェリカさんや。
「だ、大丈夫?なんかすごい音してたけど。」
あ、はい、大丈夫です。
ホモちゃんも久しぶりに二人連れ添って移動したからビックリしただけだもんね。仕方ないね
ちなみにこの後もう二回ぐらい次元裂いていただきます。()
ということで、ホモちゃんは大丈夫なのでささ、元いた場所へお帰り。
「帰り気をつけてね?それと、手紙ありがとう!」
あーい、あざしたー(コンビニ店員)
...行ったな(しみじみ)
『...ごめんね。』
キツネぇさん!今まで何してたんですか。
『その、さっきのは、ちょっと、あたまに、きちゃって...』
何の話を...?
...もしかして、事務所でアンジェリカさんをダルマにしたからそれでホモちゃんが怒ってると思ったわけですかね?
『...えぇ。』
可愛すぎか?
あの時は下手したら誰か死んでましたから、多少手荒でもあの人を無力化してくれて助かりました。
『あなた、いっかい、しんだじゃない。』
いやいや、『それはそれで、これはこれ』って奴ですよ。
結果良けりゃ全てオーライなんですわ。
『...ありがとう。』
照れるからや〜めれ〜!
ふう(賢者タイム)
じゃあホモちゃんも行きましょうか。
どこにだって?
シ協会。
あとがき
ただいまアンケートを取っているのは、ちょっとそのぉ...この作風だと上手く戦闘描写が出来ないんですよね。(TDN力不足)
TDNは力だった...!?
じゃねぇや、今の幼稚い文章でこれから先...例えば紫BBAとか強い相手をやると、ホモちゃんの格はともかく相手の格もダダ下がりになってしまう、そんな気がするのでこのアンケートです。
皆さんも拙い動きで、あっという間にやられる都市の強者を見たくないと思います。
というか私が見たくない。
この文章でコロリとやられるシャオとか、ガッ...ガリアッ!とか、デェェェン!(上書きされるBGM)とか見たくないです。
とりあえず、今度戦闘する時は普通の作風でやってみるので、それを見てからアンケートを投票していただいて結構であります。
以上がちょっとしたお知らせでした。