<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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一瞬キャラ視点に移るところがあります。

戦闘...戦闘はもう少し待ってクレメンス...!お願いします!なんでも(ry


あ、(地雷を踏み抜く音)

ローランのきもち(月払い1,299円・年一括払い14,280円)好評発売中なRPG、はーじまーるよー!

 

「お、帰ってきてたんだな。どうだった?」

 

あ、ローランくん!ローランくんではないか!

 

わーい!

 

(無言のビンタ)

 

「...えっ痛い...なんで?」

 

今のはホモちゃんの分です。

 

(笑顔のガチビンタ)

 

「もう一回!?」

 

今のもホモちゃんの分です。

 

そしてこれは...ホモちゃんの分だァァァ!

 

「あぶねぇ!?何するんだよいきなり!」

 

は?こっちが聞きたいんでけど。

 

嫁さん化け物だったんですけど?

 

初めて会った時に酔った勢いで腕ちぎられそうになったし、裂け目に飛び込んでくるしさぁ...

 

...現段階の事務所の最高戦力(年齢不詳)と口が悪い人(年齢不詳)とわし(10代)と嫁さん(年齢不詳)の四人で盛りあったんや。(スプラッタ的な意味で)

 

ホモちゃん一回死んだし。

 

「なんか...悪かったな。」

 

もっと反省して。しろ

 

はあ...ホモちゃんも前線張れるぐらい強くならないとなぁ。最近爪をあんまり使ってないせいでホモちゃんスナイパーに覚醒しそう。

 

ホモ13(サーティーン)...?

 

なんか、違うな...

 

とりあえずしばらくは近距離で戦いましょうか。

 

あ、でももし必要になったら銃を...(保険)

 

んあ、なんすかローランくん。

 

「考えているところ悪いな。ただ、お前が居ない時にまた図書館が大きくなってな...新しく二つ出来たからそこの司書補に挨拶をした方がいいんじゃないか?って。」

 

自然科学の次...肉体言語と社会科学か!

 

「肉体言語...いや、あながち間違いじゃないのか?」

 

間違いじゃないとわ。

 

「...これは、本人が言っていたから嘘かもしれない。だけど、言語の階の司書補は...赤い霧らしい。」

 

ナ、ナンダッテー!?

 

じれってぇ!俺ちょっと挨拶してきます!

 

「だからあんまり失礼なことは...っておい!」

 

ゲッブネッキゲッブネッキ!

 

うっひょー!

 

 

 

 

 

赤一色の部屋。

 

派手な色にも思えたが、血のような深い色をしたそれは不思議と落ち着いた雰囲気に纏まっていた。

 

ホモちゃんがやってきたぞっ

 

「...ローランじゃないな。誰だ?」

 

あ、こんにちは!

 

図書館のお手伝いをしておりますです。

 

ホモちゃんと申します。

 

お名前プリーズ!

 

「お前は...いや、まずは自己紹介だな。ゲブラーと呼べばいい。」

 

おっけーゲブネキね。

 

「...好きに呼べ。」

 

勝ったな(傲慢共鳴)

 

そういやゲブネキ、なんかローランくんから赤い霧本人だって聞いたんですけど...

 

「あぁそれか。別に信じなくても構わない。結局私たちは同じ場所に同じ立場で立っているわけだから。」

 

いや信じますよ?

 

「そうか。」

 

アッサリしてますな。

 

「結局は私が赤い霧だとしても赤い霧は既に死んでいるからな。信じても信じなくても変わりは無い。」

 

わーおかっくいいー!

 

...

 

「ふぅ...」

 

あ、煙草吸うんですね。火ぃ付けましょうか?

 

「え?」

 

ホモちゃん炎出せるので、ほら。

 

ヘルファイアからメラチン(YSHK)程度の火力まで出せるようになっております。

 

「あー...そういえばお前、歳はいくつだ?」

 

10代前半

 

多分。いや知らんけど。きっと。

 

「じゃあやめておくか。」

 

優しい...(優しい)

 

「それにしても驚いたな。今の都市はお前みたいな子供でも一級フィクサーになれるのか。」

 

...はい?

 

「それともお前が特殊なだけか?」

 

いやそうじゃなくて...

 

「何がだ?...まさか、色を持っているのか?なら納得はできる。」

 

色!?

 

ホモちゃんはただのそんじょそこらに居る一般フィクサーなんですけど。

 

「嘘をつくな。それだけの存在感を出せる人間が普通のフィクサーなわけが無いだろう。」

 

えぇ...なんでホモちゃんこんな過大評価されてるの...?

 

しかもゲブネキに。ゲブネキに!(大事なこ(ry)

 

「見たところEGOを発現しているようだが、人間かも怪しいな。幻想体と対峙していたときを思い出すよ。」

 

幻想体...?あっ(察し)

 

...キツネぇさん。

 

ちょっと出てきて下さい。

 

『いいの?』

 

この感じだと遅かれ早かれゲブネキにはバレてたと思います。

 

あぁ^〜赤い霧舐めてたぁ^〜(大ガバ)

 

『よい...しょっ、と』

 

「ッ!?」

 

アーッ!タンマタンマ!ゲブネキ一旦その武器おろそ?ねっ?ねっ?

 

「なんだそれは...答えろ。」

 

この方は...キツネぇさんです。

 

「幻想体にニックネーム、ふざけているのか?それが何なのかをお前は理解しているのか?」

 

保護者です。

 

「ほごっ...」

 

保護者です。

 

『どうも、いつもむすめが、せわになって、いるわね』

 

「娘だと...?」

 

キツネぇさん、この人にもう全部話しちゃっていいですか。

 

『わたし、は、かまわない、わ』

 

よしきた。

 

ホモちゃんは外郭育ちのホモエッティ!

 

仮親で実質母親のキツネぇさんとお花畑に来ていたら、怪しげな紫BBAに襲われてしまった。

 

生き延びるのに夢中になっていた俺は、背後から来るガバに気付かなかった...

 

俺はキツネぇさんに呑み込まれ、目が覚めたら...

 

都市で某協会に拾われていた!

 

(中略)

 

見た目は子供、頭脳も子供!

 

その名は...

 

名探偵(大嘘)ホモちゃん!

 

「...なるほど...?」

 

はぁ、はぁ、久しぶりにこんな長く話した...分かりましたか?

 

「とりあえず、ソイツはお前の仲間ということでいいんだな。」

 

あっ、はい(素)

 

「なるほど...勘違いして悪かったな。」

 

あ、いいっすよ。これでホモちゃんの特色疑惑は晴れましたかね?

 

「あぁ。」

 

それは良かった!

 

...そうだ!もう一つ...社会科学の方にも行かないと!またね!ゲブネキ!

 

キツネぇさんまた入っててもらっていいですか?

 

...ヨシ!ありがとう!

 

「また話にでも来い。茶ぐらいなら出してやる。」

 

わーい!やったー!

 

 

 

 

 

「...紫の涙、か。」

 

「イオリ、今度は何をしているんだ、お前は...?」

 

 

 

 

 

 

たのもー!

 

先程とは反対の青一色と珈琲特有の香ばしい匂い。

 

水の音と深い青はあなたに海を幻視させた。

 

...あなたは海を知らない訳だが。

 

確かに...ホモちゃん今度U社の大湖見に行かない?

 

ほぼ海な訳ですし...キツネぇさんと一緒にバカンスや!

 

『うみ...』

 

海知らない系保護者ですか?

 

『おおきな、しおみずの、みずうみよね?』

 

なんか違うけど大体そう!

 

「大湖に行くの〜?」

 

まあいずれ...?

 

ホモちゃんが海を見たがっているので。

 

「んー、せめてU社経営のビーチに留めておいたらどうかな?あそこならしっかりとした安全な海だからね。」

 

あれま、詳しいわねぇあなた。行ったことがおありで?

 

「知ってるだけだよ。U社の巣にバカンスで行くって言うのは、割と有名な話だからね。」

 

はえ〜

 

ところで凄い自然に話してましたよね。自己紹介を...しよう!(提案)

 

「あぁそうだね。社会科学の階で司書補を務めるケセドだよ。よろしく。」

 

...ちょっと間伸びした話し方してくれませんか。

 

「え?んっんんっ、改めて、ケセドだよーよろしくー、これでいいー?」

 

おぉ、こう見るとやっぱり先輩たちってセフィラに似てるなぁ。

 

「あはは、満足してくれたようで何よりだよ。ティファレトとゲブラーにはもう会ったのかな?」

 

あ、はい。

 

なんか、二人に比べるとあなたはかなりゆったりした感じがしますねぇ。

 

控えめに言って癖。

 

閑話休題(それはそれでこれはこれ)

 

他の二人はかなり猛だk、獰m...強かな感じですよね!

 

「確かにそうかもね。」

 

「おーいケセドー?」

 

誰か来ましたけど。

 

「あ、さっきまで珈琲を一緒に飲んでたからね。」

 

「誰だったn...」

 

あ、ローランくん。

 

「...ズズッ」

 

気まずいからって珈琲啜ってんじゃねぇぞオルルァン!?

 

「おいやめろ!今マグカップ持って...」

 

ケセドくんちょっと持ってて。

 

「あいよ。」

 

ふんぬっそいやぁ!

 

「あべしっ!!」

 

ふー...スッとしたぜぇ。

 

「仲良いんだね。...そうだ、一緒に飲む?」

 

良いんですか!?(食い気味)

 

「もちろん。珈琲は一人で飲むのもいいけど、みんなでお話しながら飲むのもまたいいからね。」

 

...あっちなみにブラック飲めませんが。

 

「全然いいよ〜珈琲に決められた型なんて無いんだから好きに飲めばいいよ。」

 

素晴らしい...!

 

ブラック飲めない人を目の敵にしてる珈琲ソムリエ(笑)様とは大違いだ。

 

ホモちゃんでも飲みやすい甘い珈琲おねげぇします。てかあります?

 

「そうだね...じゃあカフェモカでも作ってみようか。」

 

なんそれ。

 

「珈琲にホットチョコレートを入れるんだよ。無難にミルクと砂糖を入れてもいいんだけど折角だから、ね?」

 

...癖になるぅ^〜

 

図書館の男性陣が私の癖ぶっ刺さりまくってんですよね。ローラン然りネツァク然りケセド然りホクおじ然り

 

女性陣だと紅茶狂いさんが好きですね(隙自語)

 

このゲームやって苦手になったのはイェソドくんですね。

 

だって...顔怖いんだもん...

 

「誰の顔が怖いですって?」

 

そりゃもちろんイェソドくん...じゃないです!はい!

 

「誤魔化さないでください、聞こえてましたからね?」

 

ケセドくんや...

 

「はいはい。」

 

なんでイェソドくんも居るの...?

 

「私が嗜好品を嗜むのが、そんなにおかしいですか。」

 

いやっそう言ってる訳じゃなくて...

 

「じゃあ俺は早速作ってくるね〜」

 

「あ、俺も見てていいか?」

 

「どうぞ〜」

 

置いてかないでぇ!二人きりにしないでぇ!

 

「前から思っていたのですが...」

 

は、ハイッなんでございましょう。

 

「私、あなたに何かしてしまいましたかね...?」

 

いや...顔が怖いかな...って...

 

「...そうですか。」

 

地雷?地雷でしたか?

 

「いえ、気にはしていません。ただ、顔立ちは変えられないので慣れていただく他ありません。」

 

とりあえず...怒ってはいないんですね。

 

なら良かった。

 

前に会った時はかなりキレたナイフって感じでしたけど、今はペーパーナイフ位になってますね。

 

「結局ナイフなんですね。」

 

そらそうよ。

 

「それで、後はこうして...」

 

「おぉ、豆を挽くのを初めて見たけど中々面白いな。」

 

「でしょ〜?」

 

...楽しそう。

 

「彼があそこまで楽しそうにしているのは...かなり久しぶりに感じますね。」

 

前もあったっちゃあったんだ。何したの

 

「...ビナー...まだ目覚めていない司書補に紅茶が好きな方が居たのですが、その人のティーパックを珈琲パックにすり替えていた時ですね。」

 

何してんの?

 

「その後、笑って珈琲を飲もうとしたら紅茶にすり替えられていましたね。」

 

うん、なにやってんの?

 

「ちょっと〜その話今するかな〜?はいカフェモカ出来たよ、どうぞ。ローランも」

 

「いいのか?二杯目だけど...」

 

「いいのいいの。」

 

「そういうことなら...」

 

ありがとうございます。

 

(両手でカップを持って啜るホモちゃんの図)

 

うん!おいC!(天丼)

 

珈琲の匂いに混ざってチョコの甘い香りがするっぽい。

 

フッツーに美味しそう...今度やってみようかな。

 

「あはは、お気に召したようで何よりだよ。」

 

「これ金取れるだろ。いや冗談抜きに」

 

「そんなに美味しいのですか?」

 

「イェソドも要る?」

 

「...少し考えさせて下さい。」

 

そういやローランくん。

 

「おっなんだ?」

 

図書館にいることって、あの手紙には何て書いてあるんですか?

 

「「手紙?」」

 

ホモちゃん実は図書館の外に出れるのだ!

 

「「...は」」

 

...あれ、思ったより反応薄いな。もしもーし

 

しもしも?

 

無視はいかんでしょちょっと。

 

ケツカッチン!ケツカッチン!

 

「何言ってんだ...お前。」

 

バブリーだろう?

 

「待ってください。外に出られる?図書館の外に?」

 

せやでイェソドくん。

 

ホモちゃん特殊な体質でちょっとした次元なら飛び越えられるんですよ。原理とか細かいことは知らんけど

 

それで?なんて言い訳してるんですか。

 

「あぁ、俺今海老漁船にいるよ。」

 

海老?

 

「うん海老。」

 

「なんかアレみたいだね〜」

 

「『蓋の空いたウェルチアース』の事ですかね?」

 

「そうそれ〜ってそれよりもさ。」

 

「「?」」

 

「結婚してたんだね〜ローラン。」

 

「...言ってなかったっけ。」

 

「「いいや全く。」」

 

「え〜?出会いは?聞きたいな〜」

 

「あ、私も少し気になりますね。どこで出会ったんですか?」

 

「えっ、いや、ちょっと...」

 

「どんな人〜?」

「お名前はなんと?」

奥さん可愛い?

「何歳頃に籍を入れたの?」

「家事の分担はしていたんですか。」

答えろぉぉぉ!

「やっぱり〜奥さんもフィクサーなの?」

「今で何年目ですか?」

答えろよぉぉ!答えろぉぉぉ!!

 

「多い!多いって!あと一人怖いのいる!」

 

「結婚する前でも後でも、困ったことあった?」

 

「続けるなよ!」

 

へいへいローランチキってる〜!

 

「では、私良いですか。」

 

「挙手制!?」

 

いけー!やったれイェソドくーん!

 

「子供は考えているんですか。」

 

「...!」

 

 

「...?ローラン〜?」

 

「...いや、なんでもない!子供だっけ?今は考えていないな。ほら、妻が中々凶暴だからさ...これ以上猛獣を世話できないからな!」

 

「あぁなるほどね〜奥さん怖いんだ?」

 

「まあかなり位の高いフィクサーだったからな。当然尻に敷かれてたよ。うっ...思い出しただけで...」

 

「そ、そんなにでしたか?すいません、少し配慮に欠けていたようです。」

 

イェソドくん...多分謝るのはその話じゃないです...

 

「いや、いいよ。知らなかったんだから仕方ないって。」

 

「...ありがとうございます。」

 

「ふー...ご馳走様!さて、俺はそろそろお暇させてもらうよ。あんまり長く居たらアンジェラに叱られるからな。」

 

「ははっ、家にいた時と大して変わらないんじゃないの〜?」

 

「かもな!じゃあ、また。」

 

「じゃあ私も戻りましょうかね。珈琲、ご馳走様でした。」

 

「ん〜またね〜」

 

...はあ...

 

「どうしたの?そんなにため息なんかついちゃってさ。」

 

いんやなんでもありゃあせん。ちょっと珈琲でお腹膨れちっただけですわ。

 

また来ますね!

 

「うん、またね〜」

 

...はーあ...

 

...絶対なんかあったってこの人...でも、確かにローランくんがこういう腹の底隠すって言うか、のらりくらりとした人だって知らないと一瞬顔が曇ったの見逃すよなぁ...

 

恐ろしく早い曇らせ...俺でなきゃ見逃しちゃうね。

 

結局、エモが爆発して魔法中年化は避けられそうにないなぁ...やったぜ。

 

 


 

危なかった。

 

あんな場所で俺の素顔が明るみに晒されるところだった。

 

今でもあの日のことを毎日のように夢に見る。

 

記憶を振り払うように歩みが早くなる。

 

それでも、俺の足はあの日に蝕まれていく。

 

 

 

 

 

 

『はあ、はあ...倒し、たか...あの銃を持ったフィクサーには感謝しないとな。』

 

『ローラン...』

 

『あぁ、アンジェリカ、無事か?』

 

心配する俺に、いつも通りの皮肉をいつも通りの子供のような笑顔で言ってくると思っていた。

 

『ローランっ...!』

 

妊娠して、少し膨らんだ腹を抱えながら俺の名前を呼ぶ彼女の顔は今までに見た事無いくらい...いや、見たことが無い暗い顔をしていた。

 

『どうした?腹でも痛めたか?そんな状態で...』

 

『動くからだよ。』そう軽口を飛ばす俺は彼女からはどう映っていたんだろう。

 

『わかったら、早く戻ろう。ほら、肩を貸す『違うの...』

 

彼女のこんなにも酷くかすれた声を初めて聞いた。

 

『ごめんなさい...!ローラン、ごめんなさい...!』

 

『...っ!お、おい、なんだよ、なんでそんなに謝るんだよ!』

 

悪寒を消し去るように冗談を言っても彼女は少しも表情を変えなかった。

 

俺は、気付きたくなかったんだ。

 

彼女、アンジェリカの歩いてきた道に点々と赤黒い、どろりとした何かがあることを。

 

奥の方に、一際大きな塊が落ちていたことを。

 

『...わ、私たち、の...』

 

やめてくれ

 

『おなかの、こ...』

 

俺は、俺はただ

 

『私、どうすれば...!』

 

俺はただ...!

 

『ごめんなさい...ごめんなさいぃぃ...』

 

ただ君に、笑っていて欲しかっただけなんだ。

 

 

 

 

俺は絶対に許さない。

 

俺たちの子を奪い、俺の大事な人の心に深く傷を付けた都市を、全てを、ピアニストを

 

何のためにあの傲慢な機械の言うことを聞いていると思っているんだ。

 

全ては元凶を見つけて、抵抗する手段を斬り落として殺してくれと懇願するまで痛めつけて、悲鳴も上げられなくなるほど殴りつけて、舌を引き抜いて歯を全てへし折って眼を少しづつ抉り取ってやる。

 

それさえ果たせれば俺はどんな代償も払う。

 

それさえ...それさえ果たせれば...

 

 

 


 

 

あとがき

 

 

陰鬱ゥ^〜

 

はいということで、ピアニスト事件でアンジェリカは助かったけどお腹の子は流産しました。

まあ前から察しが着いていた人は沢山いましたがね!

 

キツネぇさん隠れんぼフォームは、ゲブネキは気付いたけどローランくんは素で気付いてません。

 

キツネぇさんに気付いたゲブネキがヤバいのか、ゲブネキクラスじゃないと気付けないキツネぇさんがヤバいのか...ご想像にお任せします。

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