<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
とある方からとある物をお借りして使う許可が得られて、ガッツポーズしてる今日この頃。
今はどう使うか考え中ではあるけども…
この職場は労働自体が死亡フラグ
オッハー!何がなんだか分からないうちに原作開始してたRPG、はーじまーるよー!
あなたは今L社支部の前
ここまで早かったなぁ。テーマパークに来たみたいだな。テンション上がるぜ。
…ではなく社員寮の前に来ていた。
あぁ…はい…(露骨にガッカリするホモちゃん)そうですよね、普通は荷物を運び込んだり、部屋の確認ですよね…もちろんわかってましたとも。
渡された鍵の番号と同じ部屋の前につき、鍵を開けようとした時、目つきの悪さが印象強い男性と目が合った。
「ん?誰だお前。」
オッスオッス!ホモちゃんは今日からL社に入社したナオちゃんです。先輩、よろしくお願いしナス!
「そうか。オレはアントンだ。恐らく部署は違うと思うが、生きていたらまた会おう。」
生きていたらって、翼の業務が命の危険を伴うものなわけないでしょ〜?やだなぁ?
「………みんな最初はそう思ってたよ……」
アントンと別れ、部屋に入る。俗に言う1LDKというものだったが、生憎と部屋に置く小物などの私物をあなたは持っていない。しかし基本的な設備は揃っていたので生活面での心配はないだろう。
こんな部屋が損害賠償なんかを除けば無料とかまじ!?社員食堂もあるみたいだし、さすが翼ですね…
明日に備えて今日はもう寝ましょうか。
いやー、どんな業務なんだろなァー楽しみだなァー
ナオ ランクⅢ職員
勇気Ⅲ
慎重Ⅲ
自制Ⅲ
正義Ⅳ
武器…警棒(R4〜6)
防具…スーツ(R1.0 W1.0 B1.5 P2.0)
オッハー!それでは準備したら支給されたスーツを着て早速出勤しましょうか(染み付いた社畜根性)
オッハー!!(久しぶりのクソデカボイス)
「っわびっくりした。誰だよ?…あ!もしかして今日来る新人ってお前のことか!?」
多分…そう…ですねぇ
「なるほどな!俺はリューシ、ここ、コントロール部門の職員で2日前に入社したんだ!今日はここの案内をさせてもらう、よろしくな!」
おっふ、笑顔が眩しいですね…こんなにいい笑顔ができるならきっと良い会社なんだろうなァー。
ちなみにどんな部署があるとかご存知ですか…?
「えーっと確か…今はコントロールと教育部門があったはず。」
割と早い段階での入社でしたね…これは楽しみですねぇ〜↑↑
「ちなみになんだが、どんな仕事かってのは聞いてるか?」
んにゃぴ…よくわかいっすね…でも、可愛い動物さんたちをお世話♂してエネルギーを生産するって聞いてますねぇ!
「あー…まぁ色々複雑なんだが…これは見てもらった方が早いな。」
なるほど。完全に理解したわ←してない
「じゃあ早速行こうぜ!」
かしこまり!
「まずは、各部門のチーフに挨拶しに行こうか。」
「チーフ!こんにちは!こちらは今日1日私が指導する…あっ…」
ナオちゃんですぅ(ボソッ)
「ナオです!」
そう聞いたチーフは朗らかな笑顔を浮かべ
「おぉー君がナオちゃんかぁ、うちはな、チェシャゆうねん、気軽にチェーちゃんて呼んでくれやぁ!」
コミュ強ですねチェーちゃん…
「それでは失礼します!…行こうか!」
あーい、失礼しまーす。
「おう!頑張ってぇなぁ〜」
「次は教育部門だな。」
「よし、ここが教育部門だ。こんにちは、クラインチーフ!こちらは新人のナオです!」
「ん?あぁ…話は聞いている。せいぜい死なないようにな。」
「ちょっとチーフ…もっとなにかってあぁ、行っちゃった…あんま気にすんなよ!あれはチーフなりの気遣いだからな!」
「いまのところ、案内はこれぐらいだからもうコントロール部門に戻ろ!」
「じゃあ案内はそこら辺にして、つぎはさっそく業務に入ろうか!今日は『O-01-S92』の作業をしてもらおうかな。安全だから安心してね!」
安全じゃないやつもいるんですか?
「……」
あ、ダメだこりゃ。
「着いたぞ」
えちょっといきなりですか?
「何事も経験だぜ!」
イヤアアァァァァアアアァァァァアアア!!!! 体育会系だこの人!
収容室に入ると、貼り付けたような笑顔が特徴的で小柄な人型のモノが居た。よく見てみると人の後ろには笑顔を浮かべている顔の皮が大量に吊り下げられているのに気づいた。
これは…多分「ヤツ」の亜種だと思うんですけど(名推理)
とりあえず洞察作業でええやろ…
人型の観察を開始した。
特に顔以外は変じゃないですね…次だ次ぃ!
吊り下げられた皮は全て満面の笑みを浮かべている。それを見て無性にそれを付けてみたい衝動に駆られた。
こんなん着けたらdead or dieに決まってんだルルォ!?
いくらか精神汚染を感じつつあなた収容室を後にする
『あなたは必要なさそうだね。』
うわぁ、喋ったよ…シツレイシマース
収容室から出たあなたをリューシが出迎えた
「おかえり!やっぱり上手くいったな!」
いきなり放り込みやがって人間の屑がコノヤロウ…
「でも大丈夫だったろ?それに成功したみたいだしな!」
ウーン…(上手い反論が思いつかない図)
「実は俺はこれからそいつの作業なんだが…どんな感じだった?」
そう…ですねぇ…素敵な笑顔が沢山ありました。あとは自分で見た方が早いです。
「えー?なんだよそりゃあ。まぁわかった!ありがとな!」
勝利の栄光を君に(赤い彗星風)
あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛、暇だぁ゛。なんかやる事ねーかなぁ俺もなぁ。(自分だけ働いていない焦り)
ジリリリリリ!!
そのとき、警報が鳴り響く
『職員、リューシがパニック、手の空いている職員は鎮圧に参加せよ。』
リューシくん!?まずいですよ!?
いや、ほんとに何があったんだアイツ…とりあえず行きましょうか。
移動して見つけたリューシは気絶させたオフィサーをどこかへ運んでいる最中であり、顔に笑顔の皮を貼り付けていた。
『ん〜?おぉ!ナオか!気づいたんだ!この施設は笑顔が少なすぎる!それでだよ、みんな『O-01-S92』のところに行くべきなんだって!』
White属性の武器じゃないからパニックは治せないですね…殺したくもないので、誰か待ちましょうか。
誰かー助けてー!集団ストーカー(1人)に襲われてまーす!
とりあえずは、パリィと回避で時間稼ぎですね。警棒振り下ろしてきたらパリィして、横に来たら…って縦振りしかしませんね?フン!ザコ!ザコ!
「お~い、ナオちゃーん。」
こっこの声はチェシャさん!
「もー、チェーちゃんって呼んで言うたやん!?」
『チーフ!チーフじゃないですか!ちょうど良かった!チーフに来て欲しい所があるんですよ!』
「あー、すまんなぁリューシ、それは出来ひん話やわ。何故かってーとな?」
そういうとチェシャは杖のような槍を振るいリューシの首を跳ね飛ばした。
「お前はもうリューシちゃうからや『O-01-S92-1』。はぁ、名前なっがいなぁ、相変わらず。」
そう言いながらチェシャは槍をしまった。
あのー、チェーちゃん?これどういう状況だったんですか?
「うん?あー、そやなぁ、簡単に言うとリューシが『O-01-S92』の管理方法をよく読み込まんかったからやな。大方、新人のナオちゃんが行けたんだから余裕だろうとおもたんやろな。」
はえー…(感心するホモちゃんの図)
「ナオちゃんもああなりたなかったら、しっかりと作業する幻想体の情報を読んでおくことやな。たまに初見のやつに突っ込まされるけどな」
え?なんて?
「なんでもあらへんよ!そんなことよりも、ささ!もう業務終了になるで!」
わぁ、ほんとだぁ。そろそろ帰りましょうかぁ。
「うんうん!明日も頑張ろな!ほな、おつかれー!」
お疲れ様でしたぁ〜
『O-01-S92』の管理情報はもう少しお待ちください、管理情報のタイトルで人によってはネタバレっぽくなる感じなので。