<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
空いている時間とか心の休憩としてちまちま書いていきます。
しばしお待ちを...
...これでめちゃくちゃ早く書き終わって明後日ぐらいに次話投稿してたらこの前書き死ぬほど恥ずかしいな。
SAN値直葬待ったナシなRPG、はーじまーるよー!
ホモちゃんが少し曇った翌日から再開です。
ちなみに今の所不具合か仕様か分からないことが三つありまして。
一つは爪がしまえなくなりました。いつもは腕に装着してる感じだったんですけど、今は肌の延長線的な感じで爪がくっついてます。
二つ目は爪を出した状態でも銃を取り出せるようになりました。うれしいけどなして?
三つ目は今までホモちゃんをすぐ側で支えてくれていた義手くんが天命を迎えました。というか装着しても取れます。
なして?(絶望)
あと、部長を接待してからの変化もいくらかありまして...二つ...
一つが、ホモちゃんの火力が上がりました。ホモちゃん自身も燃える程度には炎の勢いが強くなってます。
二つ、エモが爆発すると腕が生えるようになりました。前回部長を持ち上げたやつですね。
いきなり腕生えたから、オラおでれぇたぞ。
てなわけで使えなくなった義手くんは、総記の階に神棚(本を数冊積上げただけ)を作って奉納してます。
ローランくん?
ローランくんはこのこと知らないんじゃないかな。(にっこり)
接待終わったあと、ホモちゃんの状態に気付いたチェーちゃんに大笑いされて、それで見に来たゲブネキになんか釘を刺されました。
口笛吹かないと...(握る者並感)
クォレハ...私の戯言ですが...
ホモちゃん今クソリプ飛んできてない?
や、違うんなら全然いいんだけどさ。
少なくともこれEGO侵食じゃないの?
だって爪と腕が一体化してるんでしょ?
ならEGO侵食やないか!
「でもな?オカンが言うにはな?自我を保っとるらしいねん」
ほなEGO侵食とちゃうかぁ。
周りの被害とか鑑みずに大暴れするからこそのEGO
「あー、でもな?オカンが言うには、ドデカイデメリットに釣り合うメリットがあるらしいねん。」
おー...ほなEGO侵食やないかい!
メリットデメリット釣り合っているからこそオーバークロックなんてシステムが追加されたねん。
「でもなでもな?」
もうでもやない、オカンが言うとったのはEGO侵食!これで決まりやて!
「オトンが言うには、EGO侵食では無いらしいねん。」
ほな確実にEGO侵食じゃないやないかい!!
もうええわ!
どうも、ありがとうございました〜
「どうも、ありがとうございました〜」
...
「...」
...満足?
「おう!」
なら良かった。
...チェーちゃん!?いつの間に来てたのよ!?
「え、遅くない?」
(遅く)ないです。
ホモちゃん今大忙し(主に考察で)なので用事があるなら後にして欲しいのですが...
「いややなー、なんやえらい不便そうな感じなっとるから介g...手伝いに来ただけやーん!」
口滑らせないでください。
「でも不便やろ?」
...それもそう。
く、悔しいっ!でも図星っ!(ビクンビクン)
だって、久しぶりの片腕生活が始まって「懐かしいな〜」とか思ってたら腕がヤバいこと(語彙力0)になってたんですもの。
まだ手の形はしてるから、某元G社職員でプロムンくんの曇らせ性癖を一身に受けているグレッグおじさんよりはいいけどさ...
しかも爪がデカいからバランス取るのも大変だし...
うわーん!片腕がデカすぎます!
「その調子やと本もまともに開けなさそうやかんな。」
はい...(BRRー)
「いやぁにしても...」
な、なんすかその目。
野獣の眼光?ホモちゃんロックオンされた?
「そのEGO、ウチのとは出力がダンチよなぁ。」
...そうなんですか。
チェーちゃんのは抽出したEGOで、ホモちゃんのはほとんど自分のEGOだからそれもそうだとは思いますが。
...やっぱこの人本体性能がイカれてんだろうな...懺悔装備で『なにもない』第三形態と殴りあえそう(小並感)
「いやさすがに無理やろ。なんやそのオワタ式。」
チェーちゃん『なにもない』ご存知で?
「本社の有名な幻想体やろ?噂で流れてきとったわ。」
あぁ!(納得)
「あ、そや、幻想体と言えば...ほい!」
アッ
幻想体の本だぁ...『愛しき獣のカンテレ』...
灰色トリッピーだぁ!
あの子割と好きなんですよね。
可愛いし、音楽系にしては善意100%で動くし、あと可愛いし。
『...』
はっ!視線を感じる!
「...出とるで。」
え?
...あ、綺麗なお目目...ワァ...!
舐めちゃいたいくらい!(激キショ)
『...うわき...?』
いやキツネぇさんがナンバーワンでオンリーワンの世界に一つだけの花ですよ!
トリッピーは...友達的な?
『べつに、いいけど』
引っ込んでっちゃったァ...!
「なんやえらい可愛ええな。」
今更気付きましたか...!
チェーちゃん、本開いて貰えますか。
「え?いやええけど...なんで?」
普通にあの子の情報が見たいだけです。キツネぇさんの次にあの施設で思い入れのある幻想体ですから。
ちなみに、今の「普通に」は多様性に欠けた発言だということで腹を切ってお詫び申し上げます(自首)
クソめんどくせえなポリコr...
あ、あぶねー...謎の圧力に抹消されるところでした...
割とデリケートな問題ですから、下手に触れない方がよかったですね(今更)
「...開けてええか?」
あっはいお願いします。
「開けてみたいやろー?」
うん見たーい!
「いくで?せーのっ...」
フシャァァァオwww(本が開いて煙が噴き出る音)
あ^~水素ぉぉぉぉぉぉ!?
「あっはっは!なんやねんこ...ごふッ!」
チェーちゃーん!
チェーちゃんが死んだ!この人でなし!
とりあえず本を閉じるんだよ90度!
(雑に本を閉じる音)
はぁ...はぁ...なんでこいつ本に入れないくせにこんなにハッスルしてるわけ...?
「( ˘ω˘)スヤァ」
チェーちゃん起きてください。
あとどうやってるんですかそれ。
「気合。」
そっかー気合かー
チェーちゃん?
「( ˘ω˘)スヤァ」
...もうあなたにはついていけません!
いつもいつもそうやってはぐらかして!私に隠れて何をしているの!?
ふん!実家に帰らせていただきます!
「そ、そんな!待ってくれ!お前がいなくなったらウチは...!」
まずその『お前』っていうのをやめてください!私は『お前』なんて名前じゃありません!
「...っ!ナオ!」
なんですか。今更後悔しても遅いですからね!
「違うんや!これを見てくれ!」
これは...ケーキ?
「今日で三年目の結婚記念日やろ?それで驚かせたくってなぁ...」
...!
あなたー!
(抱き合う音)
...区切りついたからもうここでいいですか?
「おう!あんがとな!」
いつもいきなりあんな謎茶番ぶち込んでこないでくださいよ。
まぁそれでも合わせられるのはホモちゃんだけだと思いますが...(後方正妻面)
「...なんか物音がしたから様子を見に来たんだけど...なにしてるんだ?」
アーッ♂
なんでローランくん来てるわけ?来るんじゃねえよ!(理不尽)
「...おっちゃん、見てまったな...?」
「あー、何も見てないよ。じゃあな!」
ローランは にげだした!
「逃がすと思ったか?」
見られたからにはもう...ネ!
しかしまわりこまれてしまった!
チェーちゃん!やーっておしまい!
「アラホラサッサー!」
フシャァァァオwww(本から煙が出る音)
「うわっ!な、なんだこれ...!?がほっ!う、羽毛...」
運送?(難聴)
まぁいいや、堕ちろ!
「...ふぃー、堕ち...ごぼっ...!」
ばたんっ
......
...堕ちたな!(確信)
パチンッ
「やたらと騒がしいから何かと思えば...」
アッ!
「あなたには、そのEGO本来の力を取り戻させるために幻想体の本を与えたのであって、意味もなく開いたりましてや指定司書補を攻撃させるために渡した訳じゃないわ。」
ハイ...ジュウジュウショウチシテオリマス...
「第一、私はまだあなたのことを信用していないから。」
ハイ...
「何処までも自分勝手な子供、そこで倒れているチェシャって人もそう。」
ハイ...
「いつもいつもへらへらと笑って、腹の底が見えない。気持ち悪いのよ。」
ハイ...(そこまで言わなくても良くねぇ!?)
「ようやく折り返し地点まで来たの。くれぐれも...いや、絶対に邪魔はしないで。」
ハイ...
「...酸素と二酸化炭素を交換する場所は。」
肺...
「物を燃やすと出てくる真っ白な粉。」
灰...
「植物の種子の中にある核のようなもの。」
肧...
「...」
ぶちっ
WAON!(足がちぎれる音)
「あなたのそういう所が気に食わないのよ。最初は自分から手伝うだとか言って、いつの間にか勝手に外に出るわ、たかだか協会フィクサーを三人程度接待しただけで気分を害するわ...本当に、私に協力する気があるの?」
そんなに言わんでも...なんでそんなにイライラしてるの?更年期?
いやまじで勘弁してくださいここまで来て本になるとか勘弁、マジ勘弁。
「...次は無いと思いなさい。」
パチンッ
生きてるぅ^〜!
うぇぇ...なんでイライラしてんのあの人...マジで更年期だろ。
『...ナオ、いまからでも、かえらない?』
え、帰る?えーと、外郭にですかね?
いやそれは出来ないですわ。もうしんどいからって切り捨てられないものばかり増えてきたので。
...なんで、ここに居るんだっけ...
ホモちゃん?(心配)
あの人を殺して。誰かの大切な人をたくさん殺して。
戻るのも、良いかもな。
全てを投げ捨てて、都市から逃げる。
良いかも。
......耳鳴りがする。
あの光の柱を見た時と同じ、耳鳴りが。
...声...?
なンて言っテいルンだろウ。よく...聞こえないな。
『しっかり、しっかりして...!』
キツネさんの...手。
今の私の腕なら...うん。ぴったり握れる。
あったかいなぁ...
もうしばらく...こうして...
「...うがー!久しぶりにあれ吸ったわー!ってナオちゃん!?自分どうなっとんやそれ!」
耳鳴りも止んだし、なんだか、急につかれたな...
「えっと...と、とりあえずどっか寝かせれるところやな!」
『おつかれさま、ゆっくり、おやすみ。』
あとがき
...あのー...ホモちゃん死んでないですよ?
それだけは、ウン、ハッキリさせときます。まあ精神的にも生きてるかは別ですがね!
アンジェラたんは、ホモちゃんとチェーちゃんを信頼はしていないけど戦力としては信用しています。
ローランくん?彼はまぁ...ね?(原作を見ながら)
もっとホモちゃん曇らせてぇなぁ俺もなぁ...外郭とL社であんまり都市の人間らしい苦痛を受けていなかったので、図書館では存分に都市の苦しみを味わってもらおうと思います。
ただ、この作風でガチシリアスは書けないと思うので、ホモちゃんが自我を持つか、番外編と同じように書くかのどっちかだと思います。
お前『Biim兄貴リスペクト』のタグ付けといて普通の作風ばっか書いてんじゃねぇよオルルァン!?
...申し訳ございません。
この小説書いているうちに、段々とオリキャラたちをしっかりと動かしたいなって気持ちが芽生えたんですよ。(言い訳)
仕方ない...よね...?(言い訳)
ホモちゃんの異常感をもっとハッキリ描写したいし。(言い訳)
言い訳のジェットストリームアタックを決めたところであとがきを終わります。
ガイア!オルテガ!マッシュ!奴のモビルスーツに、ジェットストリームアタックを仕掛けるぞ!(謎の四人目)