<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
...暗い。
あなたの世界は闇に包まれている。
「あいあむふぁ〜いあ〜♪」
...
「ば〜んぞ〜ずふ〜であとぅ〜けあぁみ〜♪」
...
少しだけ、視界に光がさしてきた。
「あんだまいふゅ〜...お?」
いや音痴か?
「は?燃やすぞ。」
申し訳。
なまじその歌歌ってたあとの燃やすぞ発言はシャレにならんのですわ。
...ちなみに今これどうなって...
...あー、あの?
「どした。」
なんとか介抱しようとしてくれたのは分かるんですけど、本を積んでベットにするのはどうかと思うんですけど。
「神バランスやろ。」
いやそうじゃなくて...
「ほいーっ」
おい!一冊抜くんじゃねぇヨ!
ジェンガじゃねぇんだから!?
「こうしたくて本を積んだ節があるんやで?」
ホモちゃんの感謝の意を返してください。
今はちょっとデリケートな時期なn「...これか!」
続けんな!
「暴れると落ちるで?」
アーッ!おいやめろバカ!
「...ちょっと待ち!!」
ファッ?
「そやそや...ええ子や...どや!」
もう積まれた本が一棟しかないんですけど。
...え?どうやってんのこれ。
「てこの原理」
あ、てこなら仕方ないですね。
「...仕方ないのか?」
そらてこですから。
てこは全てを解決するんですよ。頭もそう言っている
あら?チェーちゃんじゃないですね。一体どちら様...
「おいっすゲブラーはん。」
なんでここにいる訳...?
「私の階に私がいたらおかしいか。」
ゑっ
ここ...言語の階?
「あぁ、私がお前を見たかったから。」
えっ...!(トゥンク...)
「その言い方誤解があらへんか?」
「そうか?」
「いやいや、ほらもっとEGOがどうの言うとったやんけ。」
「それいるか?」
「...案外コミュ力無い?もしかして」
「失礼だな。...触るぞ」
あ、はい。どうぞ
どういう状況だこれ...
とりあえず、今のホモちゃんは不安定でエモみがグラグラしてるのは分かりましたけど...それがどうしてゲブネキが気にかけることに。
前もなんか言われて...なんだっけ(池沼)
あぁそうだ。
『感情を抑えつけろ、飼い慣らせ。』とかなんとか...
さすが都市で初(たぶん)のEGO発現者なことはありますね。
かっこいいー!
そうなると今は無理しない方がいいかもしれませんね。
良い感じのフカ!を与えれば自分だけの完全なEGOを発現するかもしれませんが、足りなければ発現しないし、イキスギィ!たらねじねじホモちゃんに進化するでしょうね。
Bボタンキャンセル?
出来たら『泣く子』は誕生してねぇんだよ!
「...もう十分だ。悪かったな。」
思ったより長かったですね。
なしてホモちゃんのお手々にぎにぎしてたの?握る者?
「なんかわかったんか?」
「ナオ...だったか。お前は外に出られるらしいな。」
いきなりどうしてその話が...いやなんで知ってんの?
「あの化け物は外から連れてきたんだろう。なんらかの制限が無い限りはもう一度出れると考えただけだ。違ったか?」
いやぁ...違わないっす...
「ならお前は今すぐにでもここから出て、それが安定するまで戻ってくるな。」
...ん?
「アレやな、アレアレ。」
アレアレ詐欺ですか?
「ちゃうわ。ナオちゃんはしばらくの間遊んでこいっちゅー話や。」
そうしたいのは山々山寺宏一なんですが...あの館長サマの許可取らないともう出れないんですよね...
「それなら私がアンジェラと交渉して来てやる。少し待ってろ。」
えっ?あ、ちょっとー!
なんでそんなホモちゃんに親身なんですか!?知り合いでも無いでしょうに...
「見て見ぬふりして侵食でもされたら夢見が悪いってだけだ。」
「行ってまったな。...そや!ウチも今から手紙書くでアイツらに渡してくれへんか?」
ついにあなたまでホモちゃんを郵便屋として利用するのか...
「だめ?」
...良いですよ!やったろばい!やったらぁよ!やったらぁぁよ!!
「なんでキレとるん?」
は?キレてませんが?
「キレとるキレとる。」
はあ...ここまで順調だったのにまさかホモちゃんがここまでメンタルクソザコナメクジの三国先輩だったとは...
「そこまで言われる三国先輩なにもん?」
ブロッコリーです。
「ブロッコリー?あぁー...そう...」
チェーちゃんにドン引きされたの久しぶりですね。
気持ちがいい!
「待たせたな。」
「おかえり〜」
どうでしたか...って聞くまでもないとは思いますが。
「成功した。アンジェラもEGOに関しては私に一任した方が良いと判断したんだろうな。」
し っ て た
少し前に戻ってきたばかりだってのに、また出て行く羽目になるのか。
「...でぇきたぁ!」
チェーちゃんは手紙書けましたか。
「ほいこれ頼んだ!」
ウイィィーッス!
「おい。」
なんでやしょうかゲブネキ。
「頭の中で声がしても耳を傾けるなよ。」
あ〜...(もうしたんだよなぁ...という顔)
気をつけます!
「余程のことせんけりゃならんと思うけど、危なくなったらすぐ逃げるんやで?」
いざとなったらキツネぇさん居るんで大丈夫です。(親の脛をかじる人間の屑)
あっそうだ。
めちゃくちゃ今更なこと聞きますね。
「...?」
なんでホモちゃん足あるの?ちぎり飛ばされてなかったっけ。
「アンジェラが直した。」
治すじゃなくて、直す...趣味悪いななんか。
あー、じゃあ...行ってきます。
「行ってら!」
キツネぇさんも行きましょ。
『...えぇ。』
少し離れた位置で空間が裂ける。
なに四天王!?なに四天王!開く場所違いますよ。
そして、亀裂が緩慢な動きで貴方を飲み込んだ。
そんな某世界の破壊者のオーロ〇カーテンみたいな使い方しちゃって!
スタイリッシュホモちゃん目指しますか?
阿鼻叫喚とした広場の端にある狭い裏路地。
そこの空中に現れた亀裂からあなたが落ちてくる。
またタイムマシン方しぎっ!!?
痛いですねぇ...これは痛い。
(さっきまでカッコよかったのに)あーもうめちゃくちゃだよ。
足は...大丈夫なんだ。
アンジェラが直したやつなのに、図書館の外出てもあるんですねぇ!
ホモちゃんびっくり。
ちなみに(なにもちなんでない)ここどこ?
あ、なんかロボットが飛んでる〜
レパートリーには富んでませんね。(飛んでると富んでるを(ry)
...なんか嫌な予感するなぁ俺もなぁ。
具体的に言うと再生医療で有名な巣に迷い込んでしまったような...そんな感じ。
ほら、さっきから人々が泣き叫ぶ声が聞こえますし。
べちゃり、そう音を立ててあなたの足元に人の腕だったものが飛んでくる。
ほら、なんか飛んでぇぇぇっ!?
ヒィヤッホォウ!
すいません、少々取り乱しました。
視聴覚飼料...だっけか、そんな感じのものを撮影してるんでしょうね。
...帰るか。
『いいの?』
まあ、はい。
今のホモちゃんに見ず知らずの人を助けるような気力はありませんよ。
それに、どうせあとからK社の職員なりなんなりが向こうで暴れているナニカを持って帰ってくれるでしょうし。
『...そう...』
ということで、かえ...
『...?どうしたの?』
キツネぇさんや。
『えぇ。』
せっかくですし、慰安旅行と洒落こみましょう。
都市の一般論では非常に便利な公共施設であるワープ列車が行き交うホーム。
人の足音が喧騒を紡ぐその場所は、今日に限っていやに静かだった。
...なんか、人居なくね?
昼だからか?
まあいいでしょう!せっかくの休暇(笑)なんだし、しばらくは遊び回るとしますわ。
そこのお兄さん!よければホモちゃんとチョベリグな列車デートしなーい?
(訳:ワープ列車の切符ください。)
「はい。それでは御手数ですがお名前と所属事務所をお願いします。」
うっす(自分が客だからって態度がデカイ人間の屑)
はいということで無事ワープ列車に乗れました(カット編集)
キリもいいですしここいらで終わりにしましょうか。
なんか最近シリアス展開多くて胃もたれ起こしそう。
てか起こした(事後報告)
あとがき
思ったより全然時間取れて書き上げれましたわ...
なんか最近シリアス多くない?
もっと!みんなでキャッキャウフフしたくてこの小説書いてるの!どないしてくれんのこれ(建前)
もっとホモちゃんを曇らせて試練与えて成長促したい...(本音)
そういえば、少し前にお話したクロスオーバーの件なのですが...
早くホモちゃんを色んな作品にぶち込みたいッ...!
いや、いろいろぶち込み先は決まってるんですよ?
ヒーローと
如何せん、私の思うキリがいい所までやりたいんですよ。
だから、もし楽しみにしてくださってる方がいたらしばらくお待たせすることになります...