<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
今回はちょっと箸休め回でございます。
よくある情報をまとめる回みたいな...感じ?
突如ホモちゃんの脳内に溢れ出した、存在しない記憶...!
...おっ、月綺麗。
『つづけて、いい?』
あっはい。
お願いします。
ということで、キツネぇさんの話を聞きながら置いてけぼりの視聴者諸君に説明して進ぜよう。
確かあのチョウチンアンコウくんに、『俺たちの戦いはこれからだ!』したところまでは話しましたよね?
あ、キツネぇさんすいません、チョウチンアンコウを鎮圧しているホモちゃんを見た感想をお願いします。
『...むこうが、かわいそうだったわね...』
嫌な...事件だったね...(加害者)
正直、先輩たちといたらモリモリバフがかかってゴリラになるんですから、それを四人分受けた状態であれぐらい...HEかWAW?クラスのねじれに後れを取るわけないんだよなぁ...
え?最初はホモちゃん逃げてたって?
...Shut Up!!!
いや、あれは一般乗客にこれ以上予定外の被害が出ないように、引き付けようとしたんですよ。
う、嘘じゃないですよ?
後ろには、なりk...一等客室の奴らがいましたが、別にあわよくば何人か巻き込めねぇかななんて思ってませんでしたからね?
別に金持ちが憎い訳じゃないですからね?まあ嫌いではありますが。
んでですよ。
まああのさかなクンをボコしたあと、割とすぐ(ワープ列車基準)駅に着きまして、一般クソザコ整理要員くんたちがなだれ込んできました。
あの時の困惑顔ったら...思い出しただけで笑いが出るぜ...!
...覚えてないけど。
キツネぇさんが言うにはあっけに取られていたみたいです。
そら(いつもの地獄じゃなくて綺麗な車内が広がってたんだから)そう(別ベクトルで度肝を抜かれる)よ。
一等客室の人間は基本記憶処理しないんですけど、今回ばかりは全員やられましたね。
こうして何があったかを聞いているのは、単純にキツネぇさんが記憶処理受けてないからですね。
てか受けたとして...効くの?
『たぶん、きかないね。』
わお...(キツネザル)
それと、あのチョウチンアンコウに吸収された人たちなんですけど...確かに言ってたんですよね?
『えぇ。』
...あの吸収された人たちは多分戻らなかったんだと思います。
それで、整理要員たちは、あー...『概念焼却機』って言ってたらしいんですよ。
つまり、もう一生燃やされた乗客は誰にも思い出されなくなってます。
元々居なかったみたいに扱われますからね。
ハブり...学校...うっ頭が...!
『ふなよい?』
あっ顔が良い!
...いや違いますよ?
そうじゃん今船に乗ってんじゃん。これも説明しないと
休みだと思ったら仕事でした
な、何を言ってるか分からねぇと思うが、俺も何が起きたのか分からねぇ...ッ!*1
時間外労働だとかサービス残業だとかそんなチャチなものじゃあねぇ。*2
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ...*3
という訳で、なぜかホモちゃんまで先輩たちの仕事に参加することになりました。
そして、今現在は船に乗って依頼主との待ち合わせ場所に向かってるところです。はあ...
今頃ビーチでキツネぇさんとキャッキャウフフしてたはずなのに...!(血涙)
あ、でもキツネぇさん外に出れないか...
クソが(悪態糞土方)
「何言ってんだアンタ...たち。」
あ、シスコン先輩。
「...」
じょ、冗談ですよ。やだなー...
ところでなんの御用でしょうか。
「...もうすぐ着くぞ。それだけだ」
わかりもうした。
ただのバカンスのつもりだったのに、こんなことになるなんて...本当に不幸だ...
誰かの幸運のツケがなんでかホモちゃんにやってきたんだ...違いない...
「はあ、少しの自由時間ぐらいはあるから元気を出せよ。なんたって予定よりもだいぶ早く...っておい?」
おっ!?
なんか凄い魚いる!
『おおきいわね。』
さかな〜!
ちんあなご〜!
あれなに!?カジキマグロ!?
凍らせたら武器になったりしない!?
『こおらせる?ぶきにする?...ちょっと、わからない。』
なんで分かんねぇのよ...(ションボリルドルフ)
「...」
アルくん先輩なんですかその目。
「いや別に。」
またまた〜...はっ!
『わぷっ』
もふり
キツネぇさんに見惚れてたな!?
「は?」
もふり
いくら先輩でも譲りませんからね!アルくん先輩はタルちゃん先輩のほっぺたをモチモチでもしてるんだなァァ!
顔うずめちゃうもんニ!
あひょひょひょひょひょwww!!
「...なんか、悪かった。」
その反応やめて?
罵倒されるより傷付くから。
「まあいい、思ったよりも元気そうでなにより。」
雑に話をうち切ろうとしないで?ホモちゃんが悪かったからさ...
「最後に。」
お?
「アンタに何があったかは詮索しないが...助けて欲しいなら口に出して言わないと伝わらないからな。」
え?
「またな。」
えっ?えぇっ?
アルくん先輩優しい...どっかのクライン先輩とは大違いだァ...!
ていうか...ホモちゃんそんな分かりやすい顔してた?
助けを求める顔してた?
君はヒーローになれる(CV.三宅健太)
...ってコト?!
まあ知り合いと合流して安心しているとはいえ、今のホモちゃんはかなり危うい状態なのも確か。
キツネぇさんは...ホモちゃんがあの列車に居たような怪物になったらどうします?
『なるよてい、でも、あるの?』
は?あるわけないじゃん(素)
あんなのになったらホモちゃんがザ・エンドしちゃいます。
それを言うならジ・エンドな。
ミ゚ッ!!(自爆)
もしもの話じゃないですか!ほらほらほらほら、早く言ってくれよな〜頼むよ頼むよ。
『そうね...いただこうかしら』
...美味しく?
『えぇ、おいしく』
ヒュオッ(SAN値が削れる音)
『だから、きをつけて、ね?』
どこまで本気でとこまで冗談なのかわかんない...ぼくもうわかんないっぴ...(幼児退行)
『ぜんぶ、ほんき。』
コヒュッ
『あなたが、しんでも、いただくから。』
ハイ...ゼンショイタシマス...
ちなみになんでそんなにホモちゃん食べようとするの?性的になら全然おっkゲフンゲフン!!
『ずっと、いっしょにいましょう?』
あっそういうタイプ...
『あなたのからだを、わたすわけが、ないじゃない。だいすきで、このよにひとつだけの、むすめ。それを...てイゾクなニんげンドモに、ワタシテヤルモノカ...!』
アーッ!ストップ!ストーップ!
前みたいな話し方になってきてるから!
あ、でも懐かしくていい感じに感傷にひたれるな...じゃなくて!(ノリツッコミ)
『...ふふっ、じょうだん。...さいごだけは』
...最近、今更ですけどキツネぇさんのこと分かってきました。
ずばり、過保護じゃないけど愛が重い系の方でしょう!(MRO)
...そろそろ、目的地に到着しますね。
さて、依頼の内容を教えて貰っている範囲で視聴者諸君と共有しましょうか。
まあねじれですよ。(知ってた)
身も蓋もない、結論から述べる系の論文みたいになって申し訳ありませんが、ねじれです。
『U社の大湖で怪物って鯨か人魚じゃねぇの?』とお思いの諸君!
...実際先輩たちも鯨かなんかだと思って断ろうとしたらしいんですが、どうも鯨とは違うらしくて...
なんだったか...人を呼び寄せるけど、殺すだけで人魚を作らないんだっけ?
あとは小さめ程度の鯨なら捕食したり、あとなによりも、それぞれの区域のルールをガン無視しているらしいです。
あぁ〜...ほなねじれかぁ!って言う事で現在向かっております。
他にも何人か、依頼主側が他のフィクサーを雇ったらしいですがさて...どんだけ残りますかねぇ?(ゲス顔)
段々と多くの船が接地している街が見えてくる。
ようやく目視できる程の距離だと言うのに、街を照らすネオンライトがこっちにまで届く。
なにやら未だに騒がしい漁港を、大きな満月が見守っていた。
それではまた次回!
私が、私じゃなくなったら...
...貴女が
よかった...
...ありがとう。
...ありがとう...
私の...
私だけの...
かみさま
あとがき
※EMERGENCY!
あとがきを一通り書き終えたところで気づきました。
『これ、ただの怪文書...?』
作者が急にEGO...いや、EROを発現しました。
まあアダルティーな話はしてないけど。
作者がただただ自分のごった煮妄想を垂れ流すあとがきになったことを『書いたあとがきを読み直して、数秒後のとろねぎ』が謝罪いたします。
恐らくもう皆さん気付いていると思うんですけど、私ですね、人外×少女が好物なんですよ。
そこへさらに、クソデカ感情たちのパーリナイを付け加えて...と...(ニチャア)
種族とか、まずまず生物としての格が違うのにわざわざ弱い少女側を必死になって守ろうとする人外と、それを見て人外に色々な感情を抱いていく少女...これが好きなんだわぁ!!
ただの種族を超えた親子愛とかじゃなくて、もっと、こうっ...グチャグチャでドロドロのクソデカ感情の満員電車で...共依存的な関係に陥っていく両者...!
しかもホモちゃんは今も尚不安定な精神状態だからこそ『自分を受け止めて、優しく助けてくれる大きなモノ』という存在へ普段は向けないような感情を持って...うへへへへっ(キモ笑い)
ホモちゃん...前は『大好きなおかあさん』程度の純粋な好意だったのが、今だと薄らと信仰心やら崇拝系の感情が湧いている。
甘ったれで弱い自分を逐一気にかけてくれる存在への圧倒的で盲目的な、無条件の信頼を寄せ始めてたり...
キツネぇさん...自分の所為で、何度も死ぬことになって苦しいはずなのに恨むどころか一層懐いてくるホモちゃんへの愛情と絶えず苦痛を与え続ける都市への憎悪。
ホモちゃんを見る度に愛憎入り混じった感情で情緒ぶち壊されて欲しい。
基本的にホモちゃんが生きてさえいればいいから、それ以外の人間を進んで助けようとはしないし、ホモちゃんが『自分でやりたい』と言わなければ図書館でもバリバリ手を出すつもりだった。
『一緒になろう』発言は冗談でもなんでもなくガチ。
とりあえず今ホモちゃんが死んだらとりあえず矛先は図書館に向くと思う。
図書館を取り壊したあとは、外郭に戻って体中に空いた虚しさを塞ぎもせずにただ生きてくれてもいいし、ホモちゃんとの思い出の場所を回り続けてくれてもいいし、都市にやり返しに行ってくれてもいいし...
あぁ^〜(限界オタク)