<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
長く続けていると、新しい人が入りづらくなるのではと思ってきました。
オリキャラ、オリ展開ありまくりの100話越えている実況風小説とか読むのしんどくなりそう...
悩むだけで解決策はありませんがね!がはは!(虚勢)
この世界の音楽はろくなものが無いRPG、はーじまーるよー!
死にかけたところから再開です。
あそこまで行ったらもう一思いにやって欲しかったんだけど?キレそう。
ギフトの効果を温存できたと考えればまだいいけどさぁ...あのさぁ...(不満たらたら)
しかもさっきのファッキンクソクソネックホールドマン以外にも二級何人か持ってかれてるしさぁ!!
え、待って...
この船の人たち、二級フィクサーより強い...?
数が居るからだよね?そうだよね?
もしかしたら私たちは、化け物から化け物を狩るように依頼されたのかもしれない...ってコト...?
...気付かなかったことにしよう。スタッフー!ホモちゃんに記憶処理施してー!
「急にどうした...?大丈夫か?主に頭...」
あぁ^〜(誰かさんとは違うアルくん先輩の優しさが)たまらねぇぜ。
心配には及びませんよ。生まれつきですからね!ハッ↑ハァ↓!
「余計心配になったぞ......ん?なあ、その首...」
ちょーっと他のフィクサーに迫られただけですよ。それはもう情熱的に。情熱的すぎて情熱大陸流れてましたよ(?)
だからまあ、気にする事はないですよ。
そいつは今頃人魚と仲良くやってると思いますし。
「...そうか。」
タルちゃん先輩いないと、あーたしおらしいですね。改めて考えると私の先輩方逸般人しか居ないんですけど。
あとから聞いた話、あのよく分からん鯨の誘惑?洗脳?にもヘッドフォン使わずに素の力で抵抗してたみたいですし。
「いやだってあんなの邪魔なだけだろ。」
そういうとこやぞ。
あの時ってドリパイちゃんと働いてたんですか?まさか寝てないですよね?
「まあ、一応...?」
気になるからやめてよそんなこと言うの。
...あ、先輩どっか行くんすか。お疲れ様です。
それにしても...穏やかですね。(突然の話題転換)
なんか静かですねー(詠唱準備)
水は有り得んほど汚いけど。
自然生成される水がサツマイモみたいな紫色になってることある?いやない(反語)
空は変わらず綺麗でカモメが飛んでるけど...それを加味してもですよ。ちと汚すぎやしませんかね?チェーちゃんの腹の底みたいな汚さしてますよ。
『あ゙ぁ゙!?な゙ん゙や゙ど!?』
えっなんか聞こえた...こわ...
あんな濁点の圧が強い話し方する人だったっけ。汚ぇ美声してやがりますぜ全く!
なんか寂しくなってきた。
ふぉふぉう!?
いかんいかん、最近なんかしんみりすることが増えてきました。もっとふざけないと。(使命感)
どうホモちゃん、ここらでいっちょ
ゆうてこの状況での不運なんてそれこそ転ぷk...
キッヂン゙戦゙隊゙グッグル゙ン゙ッ!!
突然の大声申し訳ございません。ただ、濃厚なフラグの匂いを検知したもので...ニオう、ニオうぞ...濃厚なガバの香りだぁ...♡
冗談はこれぐらいにしましょうか。
第一ですよ。ネットからの湯葉レベルで薄い知識でこのゲームを初見でプレイしている時点でもうガバだろ。(正論)
外郭からスタートするし...黒い森に狩りをしに出かけるし...殺人鬼出るし...癖の塊みたいな生き物にオギャるし...変な色の水飲んで死にかけたし......水?
そういえばあの時飲んだ水もこんな色して...いや流石に無理あるか。アレは紫って言うか黒だったし...(うろ覚え)
ですが、あの時飲んだ水が大湖から流れてきてたやつでもおかしくは無いですよね。どっかの区域はもろ外郭に繋がってるらしいですし。
こんな水でも、映るホモちゃんは...うーん、美☆少☆女!
え?自己肯定感高すぎてウザイ?
ボケの質が低かろうがとりあえずボケないと私は死ぬ体質なんですよ!最近はメインボケのチェーちゃんと話してないから余計に!ブチギレるぞ!?キレッキレですわ!(スプラッタお嬢様)
水面はあなたの顔、そしてそれよりも後ろの青空に分厚い雲が覆うさまを見せつけた。
ぴちょん、ぴちょん、雨粒が水面に波紋を起こし、あなたの顔をかき消した。
OH MY GOD...(天仰ぎ)
マジでここら辺の天候おかしすぎだろ...気持ちよすぎだろ?(疑問形)
しかもなんかこの雨ベタついてるし...傘でもさした方がい、い...
真っ赤に染った手の平を見つめるあなたは、何を思っていたのだろう。
ドン引きはしてたでしょうね。少なくとも(倒置法)
これがプロムン町の伝統的な祭り、『血祭り』ですか?えぇ...まあ日本のよりは良いと思うけどさ...ほら、日本の『ヤラセまt
あ、あぶねー...!前もこんなことあったような?最近はね、もうコンプラだとかなんだとかで厳しいですからね。下手なこと言って炎上するのはマジ勘弁したいところでありますわ。
炎上するほど知名度無いけど。ははっ(乾いた笑い)
とりあえず、親の顔より見たボートの映像をご覧いただいている最中に船内に避難しておきました。もっと親のボート見ろ。
明らかにヤバい...というか触れたらいけない類のものだったと思うんですけど(名推理)
ホモちゃん、変なところはございませんか?
顔が燃えるような熱・痛みを感じて、壁にもたれかかる。
...顔が熱い?風邪でもひいたんでしょうか。この数時間で人生二度とないような経験(皮肉)をしたんですから、多少は体調を崩すのもおかしくは無いか...無いか?
とりあえずはそのままで、休みまsぱんっ
顔の一部が、弾けた。
...最悪。
ぷくぅ...
ぽんっ
顔の一部が膨らみ、小さな水風船のようになった所で弾けた。
次々と膨らんでは弾けて赤い水に早変わりする皮膚。
ぽんっ...ぽこっ...ぱんっ...ぱんっ...
今までに感じたことの無い痛みと共に軽快な小気味よい音を奏でるあなたの体。
両手を付いて項垂れている今も、視界の端で肌が膨らみ、弾け飛ぶ。
やがて、目の下の肉も弾けて血飛沫かそれとも別の原因か、視界の半分が闇に覆われた。
ぼと
手に何か落ちた。
それは、あなたの目。こんな所に居たのかとどこか他人事のように思っていた。
やがてあなたの視界は全て黒に塗りつぶされるだろう。
皮膚が全て消え失せ、あなたは肉が弾ける小さな花火のような音を聞きながら、一切の光のない中で少しでも早く終わるように祈った。
...
......
.........慣れ親しんだ感覚によって、光が戻った。
...何だったんだ今のは...?
つっても一億パーセントあの雨のせいでしょうね。触れただけで死ぬとか...ゴッ〇イーターにこんなのあったような...向こうは触れたら致死率100%の病気になるやつだけど。
それよりも不味いのは、さっきホモちゃんが人間ポップコーンになったのがあの雨のせいだとしたら、他の人は...!
(絶叫するビーバー)
(無言でこっちを見るビーバー)
(もう一度叫ぶビーバー)
よしスッキリ。あと気になるのは、アレはこの区域のものなのかねじれのものなのかって所ですね。ねじれのものだとしたら、退治はかなり面倒そうだなぁ...(ゲッソリ)
被害状況を確認して回りましょうかね。
一応ガラス越しに外も見れるから外も見つつ。てかまだ雨降ってんじゃん。
巡回終わり!閉廷!
あっ右上に巡回中映像(114514倍速)置いときますね。...もう終わった?ならよし!話し、続けますね?
さっきのは鯨が降らせた雨だということを船長さんから教えてもらいました。こっちの船長はいい人そうだよ!(ピークォド号を見ながら)
あ、被害状況だ。そうだそうだ...先輩方は無事でしたよ。ただ...
船員が十何人か持ってかれました(33-4)
他の事務所のヤツら全滅してます(66-8)
なんなら目標のねじれも死んでいる可能性があります(99-12)
...正気?ここまで来て、鯨に殺されたかもしれないねじれを捜索ですか?バカなの?死ぬの?
でも、ちゃんとお金は出してくれるみたいです。まだ...うん、ギリ軽傷。これで死んでたらホモちゃん無駄にストレス受けて無駄に死んだことになるんですからさ...!
「...おっ、見つけた。そんなアンタに耳より情報を持ってきたぞ。良いニュースと悪いニュース、どっちから聞きたい?」
どっちも聞きたくないんですけど?しかもわざわざそれ言うためにホモちゃん探してたの?アルくん先輩暇なの?
「じゃあ良いニュースからいくな。」
話聞け!
「ろーほー、依頼は無事に達成した。」
あっ(察し)
「ふほー、僕たち、ここまで来た全てが無駄足だった。」
...
「だから今はもう戻る準備中だ。...聞いているか?」
......
.........
( ᐛ)バナナ
あとがき
(こんなオチは)許せないと思います!