<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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殺す...!ぶっ殺してやる...!

 

 

一般通過低級フィクサーL

「大変だな。お前。ズズ」

 

殺してやるぞローラン

 

一般通過低級フィクサーL

「!?」

 

 

2023年最後の投稿!楽しんでいただければ幸いにありまする!

 

 


 

もうそろそろTNP良く行きたいRPG、はーじまーるよー!

 

ぬわぁあぁんもう疲れたもぉおぉん!(チカレタ...)

 

...今?

 

 

 

 

 

 

不貞寝中ですけど?(王者の貫禄)

 

 

 

 

 

だってしかたないじゃんアレだけ時間かけて行ったのに、痛い思いも苦しい思いもしたのに無駄足とか...はー、ほんまつっかえ!やめたらこの仕事?(自己分析)

 

港に着いたら先輩たちだけ事務所に送還して、ホモちゃんとキツネぇさんはビーチ(TDN港の浜辺)でバカンスしてきましたが。

 

(思ったよりも楽しくって)笑っちゃうんすよね。(歳相応の笑顔)

 

一応、周りには気を使って人がいないであろう辺りでキツネぇさんとイチャイチャしてました。(ご満悦)

 

ちょっと出て来てたけど、これカメラに写ってたりでもしたらヤバイよなぁ...?だって人外、しかも推定特色クラスの生き物が都市に入り込んでいる訳ですから...

 

頭にタレ込まれたら確実に足爪・調律者のどちらかは来るでしょうね...

 

そんなことも考慮して、U社の巣で遊んでたんですけどね?

 

U社はどうも映像とか文字で記録するのがタブーな節があるから、大湖にある港ならカメラないんじゃねえと言う天才的発想がありましたけどね?

 

ちなみに、今不貞寝してると言いましたが...ここで問題です!ホモちゃんは今どこで寝ているでしょ〜か!?

 

シンキングタイムスタート!

 

もういいね!(HMちゃんはせっかち)

 

正解は...

 

キツネぇさんの上でした〜!もふもふもふもふ!(発作)

 

裏路地なのにキツネぇさん出て来ていていいのかよと思ったそこの視聴者諸君。

 

ごあんしんくだされ!!現在は、ゲーム内時間で午前3時31分!キリ悪いし30分にありまする!!!カンリジャナリィィ!!(DNKHーT)

 

そうです。裏路地の夜なのでカメラ類は何も機能してません。強いて言えば掃除屋が出る...はずなのですけど...

 

『ねぇ、まわりにいるの、なに?』

 

あぁ、アレらは掃除屋って言って、この時間帯になると何処かから湧いて出てくる奴らで、外に出てる有機物をエネルギーに溶かして変換する集団ストーカーです。(悪口)

 

...のはずなんですが...

 

居るだけで襲ってこないんですよね...遠巻きに見ているだけ。

 

「79452544...8561...79...」*1

「485767...485767...」*2

「67945...8889637...」*3

「9733642...578965...」*4

「976435...119675...」*5

「96344...891...」*6

 

何言ってるかわからんけど、なんかめっちゃ狼狽えてて草。

 

そんなにキツネぇさんが怖いんか?やめたら掃除屋。

 

というふうに周りでウロウロしてるだけなので、安心してオギャりつつモフり欲を満たすことが出来ます。

 

まあ、裏路地の夜が終わったらこの状況も終わってしまうんですけどね。初見さん。

 

(クソデカため息)

 

...ホモちゃんがポッキリ(意味深)折れたらどうなるんでしょうかね?

 

変身(グレゴール並感)したとして、そのホモちゃん動かせるのかなぁ。本音を言うとブチ切れねじねじホモちゃん見たいし動かしたいんですよね。

 

...あえてEGO侵蝕という可能性にかけて諦めてみましょうか。一度暴れればすっきりするはずですよ。(アンジェラ・ローランのアブノマコスプレショーを思い出しつつ)

 

これ少しでも引き際間違えたらカメラにキツネぇさんバッチリ映って指定暴力団ATMがやって来るので油断できません。このスリルがたまんねぇんだ(手のひらオールアラウンドヘルパー)

 

...盗撮だぞオラァ!!(時間差逆ギレ)

 

「「「「「「976443...」」」」」」*7

 

アイツらなんか面白いな。おかしいな、掃除屋ってあんなに可愛かったっけ...?

 

ねえお母さん!あの子飼ったらダメー!?

 

『だめ、もといたばしょに、かえしてきなさい』

 

えぇー!ちゃんとお世話するからー!

 

『まえに、もりでかった、とりだって、けっきょくわたしが、かったじゃない』

 

待って?それ飼ったじゃなくて狩ったでは?黒い森の住民のこと言ってる?

 

ということで〜(おもむろに引き裂いた空間に手を突っ込む)

 

『グエーッ!グエーッ!』

 

捕まえたものがこちらになります。

 

『!?』

 

!?

 

『グエッ!?』

 

なにこいつ!?

 

『グエッ?』

 

こいつあの森の鳥じゃねぇか!なんで!?

 

『ゲエッー!ゲーッ!グゲーッ!!』

 

鳴き声きったな!暴れ馬よ...暴れ馬!

 

...どうしますこれ...?

 

『...おなか、すいてない?』

 

...?

 

......!(察し)

 

ん、おかのした!(満面の笑み)

 

ほりゃ!

 

『ゴッ...!?』

 

まさにこれは(首の折れる音)ですね。スマートに出来たなぁ〜テ・あ*8

 

火加減お任せしてもいいですか?

 

『まかせて』

 

 

 

 

 

保護者調理中...

 

 

 

 

 

ウルトラ上手に!焼ーけまーしたー??

 

『ばっちり。うまく、はねももやせた』

 

クリスマスに出て来てもおかしくない感じの焼きチキンだ!キツネぇさんすごい!さすが!

 

『ふふん』

 

ドヤ顔ありがとうございます。もうこれでしばらく生きて行けます。

 

ぶちっ

 

『うん、おいしい』

 

うん!おいC!(添削)

 

ウマウマウマ...

 

ただ外郭に住んでる鳥を焼いて食ってるだけなのに、思い出補正かかりまくってめちゃくちゃうめぇ!

 

暖かい食事と穏やかな団欒。質素なものだったが、今のあなたには最も必要なものだろう。

 

よく分かってるじゃないか君ぃ...こんな感じで裏路地の夜を過ごしていきましょうか。

 

もうあと一時間ちょっとで夜は明けるので、んー...それまでバッサリカット!(思い切った判断)

 

 

 

 

 

 

 

徐々に朝日が昇る。

 

おっはー!(独り言)

 

今日も一日、生きるために他を殺していこう。

 

急に現実見せるぢゃん...お前あのクソリプ女ァ!みたいな事しやがって...!

 

気分害されました。K社訴えます。

 

K社

「ファッ!?」

 

さて、キツネぇさんも引っ込んじゃったしまたどこかブラブラしましょうかね〜

 

それか、ある程度休みは楽しんだし図書館に戻るか...

 

...うん、やっぱりそうしよう!

 

 

 

 


 

 

 

 

「...あっ、そうだ。図書館に戻る前に、先輩たちに一言いってから帰ろ。仕事押し付ける気で探し回られたらたまったもんじゃないし。良いよね?キツネさん。」

 

『......』

 

「キツネさん?」

 

反応が無い...何処かに行ってるのかな...?

 

「...それならそれで、あとからまた会えるでしょ!ささっ、行っくぞー!」

 

いつもの調子で『道』を開いて、私たちの事務所に繋げる。そして、飛び込むと

 

 

 

 

 

 

夥しい血痕が飛び散ったリビングが私を迎えた。

 

「......はっ......ぇ...?」

 

体温が下がる。それなのに、心臓は忙しなく動き身体を震わせる。

 

テーブルは粉々に砕けて、床にも壁にもペンキをぶちまけたかのような赤黒い跡が大量に残されている。

 

薄気味悪いこの部屋を廃墟の一室と言われても誰も異を唱えることはないだろう。

 

「...っそうだ、みんなは...!」

 

リビングを出て、階段を上がり、みんなの個室をそれぞれ見て回る。

 

...

 

......

 

.........見つかったのはまた、血だけだった。

 

強いて言えば、血痕の量が部屋によって大きな差があった事くらいか。

 

血の匂いが嫌な想像をさせた。傷だらけの事務所がここでどんな事があったのかを大まかに伝えてくる。

 

「か、勘違いだ...そんな事あるはずないっ...嘘だ嘘だ嘘だ嘘だっ...!」

 

上擦った声。駆ける足音と血溜まりから、濁った赤が弾ける音。

 

そして、外から臭う炎と黒煙の匂い。

 

「...!?」

 

走る。

 

破裂しそうな心臓をさらに拍動させ、揺れ動く眼球を意志の力で正面に固定する。

 

バランスの悪い片腕と思うように動かない脚に悪態をついて、体当するように扉を開ける。

 

...ぱちぱちと拍手のような、火の粉の飛ぶ音。

 

火を纏った小山を前に、立ってそれを眺める二人の男女。

 

返り血と自分の血がべったりと付着し傷付いた体を直立させて眺めている。

 

「...これで良いんだよな。約束は守ってもらうぞ。」

 

「あぁ上出来さ。私だけじゃちと苦労しただろうからね。」

 

「むら、きの...っみだ...」

 

声が枯れて上手く話せない。

 

紫の涙が振り返って都市の悪意を煮詰めたように口の端をつりあげた。

 

「おやおや、遅かったねぇ。...おかえり。」

 

「なんだ、よっ...それっ...!」

 

「ん?」

 

「なに、燃やしてんだよっ...!!」

 

「さあ...何だったんだろうね?」

 

答えになっていない返答をしてかちゃかちゃと真っ白なライターを弄ぶ紫の涙。

 

そして、聞いてもいないのに自慢げに、クリスマスプレゼントを両親に自慢する子供のように語り始めた。

 

「このライター...普通のライターじゃないんだよ。『概念焼却機』ってあるだろう?あれと同じ機能が備わっている...この為に私が用意した特注品さね。」

 

「...」

 

横にいるスーツの男はずっと火を見つめていて顔が見えない。

 

「ここで問題。この事務所に誰が居たか...思い出せるかい?」

 

「っ!!」

 

そんなの、そんなの簡単だ...!

 

先輩たちが居た...!

 

みんなが居た...!

 

あの人たちが...!あの人、あの人たち...!!

 

 

 

 

 

............誰が居たんだっけ...

 

頭が痛い

 

「あぁああっ!!嫌だ!嫌だ嫌だ!忘れない!忘れたくないっ!大事な、大事な大事な大事な大事な大事な大事な大事な大事な大事なっ...!!」

 

「なんだい、案外呆気ないものだね。」

 

「...壊れたか。」

 

「お陰様でね。腹黒小僧。」

 

「はー、はー...殺す...!ぶっ殺してやる...!」

 

巫山戯んな巫山戯んな巫山戯んな!!!

 

「クソアマぁああぁぁぁっ!!」

 

ダンッ

 

火薬の音がして、私の脚に穴が空いた。

 

「ぐぎっ!!」

 

ダンッ

 

倒れ込む直前にもう一度音が鳴り、私の腹に穴が空いた。

 

「...ごぷっ...」

 

膝を着いて腹を抑える。どくん、どくんと頭の中に響く音と手のひらに零れ出した命がべっとりとつくのが不愉快だった。

 

前を向くと、あのスーツ男が銃を構えて私を一瞥していた。

 

私のことを『ただ運が悪かった子供』としか思っていない冷たい、諦めきった眼。

 

それはいい。それはいいんだ。

 

「おぉ、怖い怖い。殺したのは私だけじゃないと言うのにねぇ。」

 

「...」

 

「なん...で...なんで、ここ、にっ...ロぉ...ラン...」

 

なんで外にローランが居るんだ。その手袋はなんだ。その手袋はお前の奥さんが着けていた物じゃ...

 

「あぁそうだ。殺したらダメだよ。」

 

「どうしてだ。」

 

「そっちの方が、色々『都合が良い』のさ。さあ、戻ろうか。」

 

「...そうか。」

 

待て、何処に行くっ...

 

「俺を、恨むなよ。」

 

ふざけた事、言ってんじゃねぇ...許さない...絶対に許さないっ...!

 

瞬きをした一瞬で二人の背中が消える。

 

ぽつり、ぽつりと降った雨が私の顔を濡らす。小山の火は鎮火することは無く、むしろより一層に勢いを増した。

 

「あ、あぁあ...がぁあぁああぁあっ!!あぁあぁっ!!」

 

喉に絡んだ血をそのままにひたすら叫ぶ。

 

叫び続けていると、足先から体が燃え始める。

 

炎に包まれる。

 

燃えて、燃えて、燃え尽くして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、灰だけが残った。

 


 

あとがき

 

『愉悦』

最初の予定なら、図書館編に入る時には既に居なくなってる予定だったからね。仕方ないね。

 

前半後半の温度差で皆さんの情緒ぐちゃぐちゃに出来てたら嬉しいです。(シンプルクズ発言)

 

 

 

自分の個人的お気に入り文を「発言まとめメーカー」にぶち込んでみました!

皆さんもね、是非お気に入りセリフとかあったら...教えてくれてもいいのよ?(露骨な感想稼ぎをする作者の屑)

それでもう一個まとめてみてもいいですしね!

 

 

【挿絵表示】

 

 

【挿絵表示】

 

 

個人的には『welcome(半ギレ)』と、『ぬ か 喜 び 太 郎』がトップレベルでお気に入りです。

 

 

それでは、また2024年に会いましょう。

一年間ご愛読頂きありがとうございました!これからもよろしくお願いします!

 

*1
「お隣さんたち、何をして...ファッ!?なんだあの化け物共!?」

*2
「やべぇよやべぇよ...!」

*3
「たかが二人に負けるわけないだろ!」

*4
「ねぇやだ!小生やだ!」

*5
「(死線に)突っ込めって言ってんだよ!」

*6
「お隣さん許して^〜」

*7
「ヒェッ」

*8
SNKRA「どうしてこれでテンションが上がるんですか!?」

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