<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
数日間本小説を放ったらかしにして、最近興味本位で始めた某大手オープンワールドゲームしてた管理人がいるってマ?
気付いたら特に執筆もしないまま数日経っててオラおでれぇたぞ...!
それはそれとして、ディエーチホンルがまんまキー〇レードの勇者で笑ってしまった。
クソ緩い条件なのにスキル2,3で出目20超えるのはダメでしょ君。
今回、次回ともこんなに穏やかな日常回書いたの久しぶりで涙がで、出ますよ...(感涙)
ほいそつでもわかる!前回のあらすじ。
ガバって本になっちゃいました♨︎(池沼)
終わり!閉廷!ということで...
赤い霧(固有名詞)に赤い霧(名詞)にされたRPG、はーじまーるよー!
前回はサポートに回った結果死ぬとかいう意味わからない状態になって終わりました。
赤い霧に、お胸から上を縦に真っ二つにされました。
セクシー...エロいっ!(異常性癖)
ちなみに、赤い霧はあの後すぐに混乱して、血祭りに挙げられたそうです。(事後報告)
あぁそうだそうだ。前の戦闘の時、ホモちゃん死んだのにファンネル出なかったんですけど、アレ実はわざとです。
ほんとかなぁ?(自問)
はいということでね(無視)赤い霧は敵倒すと強化されるので、使い捨て肉壁前提のファンネルくん出すってどうなのよと考えた結果...
なんか出さずに復活出来ました♨︎
というか最近になって気付いたのですが、ホモちゃんなんか覚悟キマリすぎじゃない?ちょっともうこの子怖いんだけど。
わし
「火力足りない...足りなくない?花弁が燃えてんならもっと花ドバーッとしようぜ!」
ホモちゃん
「ん、おかのした。(腕ブチー)」
わし
「」
提案しただけで即腕引きちぎるとか頭おかしいよこの女好きになっちまう。(震え)
しかもその後白霧出すために脚もちぎったし。
いやね?あの霧って...たぶんトリッピーがホモちゃんにあんまり傷付いて欲しくないからこそあぁいうダメージのない、サポートオンリーの性能になってると思うの。
まさか彼?彼女?もデバフ目的で手足引きちぎるとは想定してないと思うの。
きっと今頃悲鳴上げてるゾ。
たぶんあの子ホモちゃんにベタ惚れしてたし...罪な女ね!もう!(突然のオネェ化)
「話聞いとんのかお前。」
はいっ!もちろんであります隊長!
「隊長ちゃうわ今なんの途中か分かっとんのかタコ。」
説教中であります!
それとそろそろ足が痺れてきたので正座を解いt「ええ訳無いやろ反省の意思見せろや。」
はい...
「あの?そんなに怒らなくてもいいんじゃないかと思うのですが〜...?手まで後ろで縛っちゃって...」
何しに来たんだよお前は。
「今誰と話しとるか分かってるか自分?おっちゃんもおっちゃんやて。よー分かっとらんくせに口出すなや。」
「...なんかごめん。」
即落ち二コマやめてくださいそういう本ですか?
...図書館はコミケ会場だった!?
たった一つの完全な本ってそういう...
めごんっ!
あぁん!?ホイホイチャーハン!?(悶絶)
頭割れるかと思った...あたまないなった。
「背筋伸ばせ。今から膝の上に煉瓦乗せてくから。」
ゑ?もうそこまで来たらTDN拷問んんんんんっ!!?
「五分ごとに三個増やしてくでな。」
ごめっ、ごめんなのだ...チェーちゃんは悪くないのだ。ホモちゃんの力が足りてないのが悪いのだ。
だからもう止めて欲しいのだ...!(DVされるHMTRU)
「...あぁそうや。全部ナオちゃんが悪い。ウチかてこんなことやりたくてやっとるわけないやろ。」
認められるのもそれはそれでキツイな?
「やからこうやって躾なまた同じことするやろて、思うてな...」
いやいや、腕の一本くらい安いものってどっかのめざましじゃんけんの人も言ってましたから。
「腕だけやないやろ。」
アッ!
「脚落ちとんの、見たぞ。」
...
「言い訳あんなら聞いたるわ。」
...せっかくなら両足取ればよかったよね!バランス悪くなったし!
「おうわかった下にギザギザも敷いたるわ。」
お姉さん許して^〜
パチンッ
「今いいかしら、ローランの代わり...に...」
「ほれほれ、ここがええんやろ〜」ズシッ
重ォォォいッ!!説明不要ッ!...足がァァ!!(ディレイ)
ヒィ......ヒィィ...!
「...」
あっアンジェラちゃん...たす、たしゅけて...ホモちゃんの足ミンチになっちゃう...
そのあとパン粉と牛乳と卵でよ〜く捏ねた後ジューシーに焼いて二つのバンズに挟まれちゃうんだ...
お肉だけだと味気無いからレタスとチーズもお願いするよ...!
「...お邪魔しちゃったみたいね。出直すわ。」
パチンッ
逃げられたァァァ!!
がしり
ヒェッ
「お望み通り、お前でハンバーガー作ったろか?」
...
.........
「...や、悩まんといて?ウチ人の肉好きやないんやから食わへんて。てかもうこの先絶対食わん。」
命拾いした...これホモちゃんが前みたいにメンタルギリギリサバイバーしてたら逆に『調理してください!お願いします!何でもしますから!(文字通り)』って懇願してたかもしれませんね。
いやこの場合はキツネぇさんのお口にダイブしてたか...?
何にせよ料理されることは無さそうで安心安心。それに、チェーちゃんが料理しようものならゲロマズ化学兵器が出来上がりますからね。
「っちゅーわけで用意したものがこちらになります。」
...
「...」
...
「...?」
...なにそれぇ...
「チャーハンやけど?」
私の知ってるチャーハンそんなに黒くないんですけど。
なんで焦げてんの?てか米が焦げるって何?
「これソースやで、安心し!」
焦げてる方が良かった!!ちなみに、炒めた米にソースぶっ掛けただけですか?マジの炒め飯じゃない?
「具も入っとるわバカにするなやい!」
あっふーん(悪寒Running)
ちなみに何を入れてあるの?
「ソーセージ!卵!ジャガイモ!キャベツ!」
は?
後ろ二つおかしいでしょ...?何その余り物適当にぶち込みましたみたいなラインナップ。
「ちゃんと切ったるで!」
...だっ、誰かー!この場に(頭の)お医者様はおりませんか!!死にたくない!(本音)
ソースぶっかけたジャガイモ炒め飯とか食えるわけないでしょ!?味覚やっぱおかしくなってるでしょあなた!
わざとだよね!?わざとであって欲しいんだけ「はいあーん。」んぶへっ
...
「どや?」
...............
ヴォエッッッッ!!(気絶)
「ぎゃー!ナオちゃんが吐いた!」
やばいやばいホモちゃんが倒れた!
江戸時代の拷問とかでよく見るギザギザの上でビクンビクンしてる!痛くない?
...あ、もうそんなの気にしてる余力は無いみたいです。
白目剥いて泡吹いてーら。(諦め)
え、これ死ぬ?
毒物だけど毒殺じゃない分タチ悪いんですけど?キレそう(長州力)
キレていい?
「そんなに口に合わへんかったか!?なんか嫌いなもんでもあったんか!?アレルギーとか!?」
好き嫌い以前の問題...まあ確かにアレルギーかも...
ぜぇ、はぁ...ぜぇ、ぜぇ...
ホモちゃんが息を吹き返しました!死ぬ事はなくて一安心ですね。
え、いやっ...ちょぉ...じゃがいものぉ...
「なんや!どうしたんや!」
ホモちゃんが必死に力を振り絞って何かを伝えようとしております!一体何を言うのか!?
芽は取らな......あかんでおまんがな......
ピーッ!(バイタルサインの止まる音)
「ナオちゃーーーんッ!」
最期の言葉がそれで良かったのか?ボブは訝しんだ。
「...」
パチリと目を覚ます。
「...見慣れた天じょ...いやそんなにだな...?」
でも、この緑がかった目に優しい空間は見覚えがある。
顔だけ動かして、左右を流しみる。
地面よりは柔らかいクッションと枕代わりの固い本。
どうやら、チェーちゃんの非人道的兵器手料理を食べたあと気絶してたみたい。そして、そのあとここ...たぶん、芸術の階に連れてこられたのかな?
どうしてここに...?
ジャリジャリとした残る苦味をたっぷりと味わいながら体を起こす。
「...喉が、乾いたな...ん?」
すぐ近く、手を伸ばせば届きそうな距離で数冊積まれた本たち。
その上に、一本の缶ジュースが置いてある。
近付いて手に取ると、テープで貼り付けられた紙がぴらりと落ちる。
『どうぞ ネツァクより』という端的な文字の羅列。
意外な人物からの意外な差し入れに驚き、心の中で感謝してプルタブを起こす。
かしゅり、炭酸の抜ける音が鳴って驚き、匂いを嗅いでまた驚いた。初めて嗅いだような苦味と甘みが同居している匂い。
「...桃?」
甘い匂いは桃、じゃあ苦味はなんだろう?
そんな疑問はすぐさま渇きに埋もれた。今はとにかく、この口の中に残されたあのジャガイモソース炒め飯の傷跡を消し去りたい。
そう切に思って缶を傾けた。
口内に甘い桃とわずかな苦味が押し寄せてくる。
「...美味しい...!」
目を見開いた私は、両手で冷たい、水滴の着いた缶を掴んでちびちび、舐めるように少しづつ飲み始めた。
初めて飲むような味だけど、私の心をつかむには十分だった。
缶に描かれている、『Alc3%』、という単語に気付くのはネックんとチェーちゃんが戻ってきた時だった。
あとがき
その話の前フリ、オチ要員として今回から、『一話内のほんの一部を普通ので書く』というのを何話か試しにやってみます。
実況風は、ネットミームとかあたおか発言連発出来るから楽しいんですけど、普通のもまたホモちゃんにも自我があって子供らしいところもあるよ!みたいなのも書けるから楽しいんですよね。
明るいのに何処かがどうしようも無い病み方してるキャラ大好きなんですよね(隙自語)
『ホモちゃんのヒミツ』
めちゃくちゃ弱い。