<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
そろそろ2日に1本投稿になるかもしれないっす。
オッハー!金が人の命より重いんじゃなくて人の命自体が軽かったよ…なRPG、はーじまーるよー!
前回の尊い(笑)犠牲が出た翌日から再開です。
それじゃあ昨日抽出した『スマイル!』を装備して出社です。
オッハー!!
「おー!元気がええなぁナオちゃん!おはよ!」
チェーちゃんおはようございやす!今日のホモちゃんの仕事って何か聞いてますか…?
「いんや?うちはなんも聞いとらんで〜なら、そのうち指示出ると思うからのんびりしとき。」
ん、おかのした。じゃあくつろいどきます。
ジリリリリリ!!
寝てません!オイラ寝てませんよぉ〜?↑↑
退屈により、眠気すら覚え始めた頃、警報がなった。
『『F-01-H03』が収容違反。現在、コントロール部門廊下を移動中。付近の職員は鎮圧に参加せよ。』
がってんがってん!(やることが出来て嬉しいホモちゃん)
あなたは移動中に声をかけられる。
「そこの君!もしかして、昨日来たばかりっていう新人ちゃん?」
げんただれごす?
「私はラナ!たぶん君と同じく鎮圧に向かってる途中だよ。…そうだよね?」
そうだよ(肯定)
「あー良かった!それでね、今収容違反してる『F-01-H03』はちょっと面倒でね…頻繁に収容違反するんだ。でも安心して!そんなに強くないから!」
わーお、あんし〜ん
「ほらいたよ、頑張ろ!」
現場に着いたあなたは、黄色のスーツ、マントを身につけ、さらに顔を黄色のマスクで隠している男を発見する。
きゃあああ!変態よー!
「いや、あれは変態の格好した化け物だから。」
結局変態じゃねぇか!?
『む!なにやつ!?さては貴様ら、この組織の構成員だな!?ならばこのマスクドイエロー、容赦せん!』
あ、こっち来た…って速ぇなぁオイ!
「私が正面を受け持つから君は横側から!」
かしこまり!
『F-01-H03』の側面に回り、攻撃を始める。ラナは槍を使って攻撃を防いでおり、その動きには手馴れている印象を受ける。
オラオラ来いよオラァ!(人数有利で強気になる人間の屑)
ほらほらほらほら!(ラッシュの掛け声)
ほらほらほr…
『ぬぅ!?貴様、鬱陶しいぞ!』
メキョッ
あっやべホモちゃんが蹴り飛ばされたァ!え、待ってホモちゃん死亡?
あ良かった体力5分の1持ってかれただけで済んでる。それならそれで…
!?動け!ホ・MO!なぜ動かん!?(PPTMS並感)
『好機!喰らえぇぇ!!』
『F-01-H03』は腕を十字に構える。すると 『F-01-H03』の腕に光が集まってくる。
おいちょっとまてぃ(ガチ焦り)そのポーズは(著作権的な意味で)マズイですよ!こいつ考えたヤツ呼んでこい、教えはどうなってんだ教えは!?
「そうはさせないよ!」
ザクッザクッザクッザクッ
『うぬぅぉぉぉ!今回は敗れたが今度は必ず勝つ!俺はヒーローだからな!』
『F-01-H03』はそう言い、霧のように消えていった。
「ふー、終わった終わった。大丈夫?思いっきり蹴られてたけど…」
あ゛あ゛あ゛はい、異常なしであります!生きてりゃオッケー!
「それなら良かったけど…早いところメインルームまで行って、回復しておきなよ?」
ハイ!(^q^)
ホンマキツかったァ…よく考えたらこの防具R1.5じゃん、そりゃ痛いよぉ。あのウル○ラマンモドキめ…
「職員ナオ、『O-02-D08』へ本能作業。」
うぶへぇ、いまお仕事入るかぁ…行ってきまぁす。
「おう!頑張ってぇな!」
ホァ!?チェーちゃん!?いつの間に!?
ヨシ!(現場猫)収容室前に来ましたね。資料を読む限りは安全そうだけど…なにこの「ご飯の後は運動を!」って。
考えてもしゃあないし、入りましょうか。
収容室に入ると、あなたの膝下辺りまでの大きさのポメラニアンを見つけるだろう。
ヴッかわい……あぶねぇーあやうく(中の人がリアルで)パニック起こすところだったぜぇ…
えーと、本能作業ってことはご飯上げれば良いのか?
…あ、部屋の隅っこにドックフードありますね。えーと35g?体の割に沢山食べるんですね。それで、この器に入れてやればいい…と
『O-02-D08』は器にドッグフードを入れた途端、ちぎれんばかりに尻尾を振り、こちらに駆け寄ってくる。
はえーいい食べっぷり、ちょっとぐらい撫でても…バレへんやろ…。
アッ、アーッ♂フワフワやぁ…ずっと触っていたくなりますよこれ〜。ご飯も終わったし、作業終了ですね。
おつかれさまでしたあー
収容室から出た次の瞬間。
「職員ナオ、『O-02-D08』へ抑圧作業。」
また作業ですか!?はぁ〜(クソデカため息)あ、でも今回は抑圧ですね。
失礼するわよ^〜
いや〜相変わらず可愛いポメ…ちゃ…ん…
なんかデカくね?
さっきまで膝下ぐらいだった子が、今やホモちゃんよりでかいんですけど…もうちょっとで、収容室の天井に届きそう…
「運動」ってこの事かぁ!
じゃあ、あとは…
…餌で釣って走らせるか(ド畜生)
ほーれ、美味しいドックフードだよ〜
『O-02-D08』は目を輝かせあなたに向けて走ってくる。
いやまって怖い怖い怖い怖い!だってこれ3m後半くらいあるよ!?そんな巨体のやつが迫ってきて怖くない方がおかしいんだよなぁ。
いやでも、小回り効かないから案外逃げるの簡単だこれ。
ほーら、捕まえてごらーん キャッチャウフフ
『O-02-D08』は疲れきったようで、その場に座り込んでしまった。
お?これぐらいでいいのかな?
じゃっ失礼しまーす。
収容室から出た時、あなたは不安に駆られて、収容室内を覗いてみた。
あーよかったぁ、元のサイズに戻ってますね。
「ナオちゃーん!どやったどやった?『O-02-D08』!ものごっつ可愛かったやろ!?」
メインルームに戻るとチェシャが出迎えた。
ハイ!(^q^)可愛すぎてパニック起こすと思いましたよー
「せやろせやろ!…あんなんでも人殺せるんやけどな。」
うわぁ!急に真顔に並んでくださいよ。
「今までの新人にこれやると、大体青ざめるんやけどなー…ナオちゃん肝座っとんな!なっはっは!」
なんか、嬉しそうですね?
「そらそうやろ!珍しく長生きしそうな子が入ってきたんやからな!他のやつなんて、初日で心が折れたり、死んだり、退社したりするんやもん。」
はえー退社なんて出来るんですねこの会社(すっとぼけ)
「うちでも、円満退社とか憧れてまうわー。本社の方には睡眠薬入りのジュース飲んだら海老漁船に拉致するやつとかいるらしいんよな。いやー本社の奴らは羨ましいこっちゃな!」
あ、ダメだ。この人も割と病んでる気味の人だ…誰かー!この会社の労基の人連れてきてー!
スンッ「そんなものはあらへんよ。」
ワー、さすがL社だぁ〜
クソがッ!!