<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ちょっとくらい飲んでも...バレへんやろ(未成年飲酒)

 

 

 

「ん...んく...」

 

くぴくぴと缶を傾けて、中のものを楽しむ私。

 

中のものはかなり冷たいはずなのに、飲む度に体に熱が籠って頭がぼんやりとしてくる。

 

でも、風邪みたいな苦しい熱さではなく、不安を覆い隠してくれるようなそんな心地よい熱さ。

 

ずっと浸っていたいような浮遊感。

 

思うに、これもまた幸せなのかとも思う。いや、普段の生活が不幸なんだとは決して言うつもりは無いけど。

 

快楽、幸福...プラスな感情を得る度にそれとバランスを取るように不幸が思い起こされる。

 

赤黒い斑点がそこかしこにある事務所、外で焼きすぎた肉の匂いを出す何か、私を嘲笑う紫の涙と別人と信じたくなるような冷たい目をするローラン。

 

意識が無い間も夢を見るように、デジャブのようにフラッシュバックして私に訴えかけるあの光景。

 

心臓と共に飛び跳ねて起き、額と瞳から垂れ落ちる水滴を拭う毎日。

 

「んむ、ぷはーっ...」

 

...にしても、やっぱり美味し「あぁーーーっ!!!!」

 

「んブッ!?」

 

突然の大声が耳に深刻なダメージを与え、目を白黒させる。

 

「みみがぁぁ...!...んえ?チェえちゃんどしたのぉ...?」

 

呂律の回らない下で、叫んだ人の名前をぼそりと呼ぶ。

 

見ればチェーちゃんだけでなく、ネックんも横に立っていた。

 

「おい!お前ナオちゃんの為にジュース置いとく言うとったやろ!なんやアレ!おい聞いとんのか!」

 

「...?ジュースでしょう?」

 

「アルコール3%のな!どないしてくれんねんお前!ナオちゃんベロンベロンやないけ!?」

 

「ぼぼぼくに言われててててもも」

 

「あっはっは!二人が増えてる!ぐわんぐわん!にょいんにょいん!あははは!」

 

「「...えぇ...」」

 

突然上機嫌に笑い出す私。それに困惑...もといドン引きする二人。

 

気分はさながらアブナイものキメてる人。でも仕方ないよね、なんだか酷く愉快で、笑えてきちゃうんだから。

 

「あっははは!ひーっ!ひひぃっ!」

 

「...どないしてくれんの。」

 

「えーと...こういう時に便利な人呼んできます!」

 

「それで逃げたら分かっとるよな?」

 

「............はい!」

 

「おうなんや今の間ァ!!」

 

冷や汗を垂らしてそそくさと走り去るネックん。

 

あ、ダメだ。今何でも面白くなってきちゃう。

 

「(...笑い上戸やったかー...)」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

18歳成人にして少しでも若い層から税金せしめようとしてくるくせにアルコールは20歳からの法律に文句を言いたいRPG、はーじまーるよー!

 

前回はチェーちゃんの具沢山ダークマターを頬張り、その後ほろよいでガチ酔いしたところから再開です。

 

いくら度数が低くともそれを平気な顔してホモちゃんに渡すネックん頭おかしい...おかしくない?

 

いやこれは私たちは未成年飲酒ダメだからなんでしょうけどね?

 

都市ならそこら辺のルールとか無さそうですよね、たしかに。『飲んでもいいけど自己責任ね!』みたいなことだと思われます。

 

むしろこの世界で企業側が責任取ってくれる事ってありましたっけ。(W社を見ながら)

 

それにしても...

 

ホモちゃん笑い上戸だったんですね。まるでポーキュバスだぜ。

 

そのうち頭破裂しそう。今日は良い一日だった!

 

...はい、ということでね、今のホモちゃんはガチ酔い状態...私の言う事を一切受け付けてくれません。(絶望)

 

ねじねじホモちゃんに大変身してた時と同じように、制御不能状態...まだ落ち着いた段階だったから良かったと考えるべきでしょうかね...?

 

「あーあー、とりま水飲み?」

 

あぁありがとうござ...バシャアン!(落ちる紙コップくん迫真の演技)

 

ホモちゃん!?

 

なんかやだ!

 

ヤダヤダヤダヤダ!(TUKI帝王)

 

「...ごねとる...!」

 

ごねてますね...

 

ホモちゃんの子供らしい面を再び見れて、これには視聴者兄貴諸君もニッコリ。

 

私もニッコリ。

 

チェーちゃんもニッコリ。最近曇り気味だったからね、仕方ないね。

 

戦力的には不味いけど、チェーちゃんの精神衛生上はホモちゃんずっとほろ酔って貰ってた方が良いと思うの。アルコール抜いて暗い現実見て♡

 

人生の中で、一度立ち止まって今までの軌跡(血みどろ)を見てみるのもいいかもね!

 

「えらい楽しそうやな...?久しぶりのゲラがこんなんでか...」

 

困難刑事?(難聴)

 

「...無理、させとったんかな。」

 

おっ大丈夫か大丈夫か。(メンタルケア)

 

まあこんなこと言っても肝心のホモちゃんは私の言葉を伝えてくれませんがね!今の私は存在しない者...ってこと!?(ノーバディ)

 

名前にX付けないと...!(XIII機関並感)

 

NAOにX...

 

...XANO(ザノ)...?

 

しゅん!しゅんってしてる!へんなの!!

 

おっといかんいかん。操作受け付けなくて暇だからって作者が好きな別作品の話をしてしまいました。(自戒)

 

ところでキングダムハーツⅣの新情報まだですか。(反省ゼロ)

 

はは、ふふふっ......うわぁあぁん!

 

「ふぁっ!?」

 

ファッ!?(お手本)

 

も゙っどつよぐなりだぃぃい゙ぃ!!

 

「い、いやいや、十分ナオちゃんもつよチェーちゃんにゃ分からないでしょうねぇ!!

 

おや?なんだかデジャブが...具体的にはどこぞの議員の記者会見で...

 

わだじだっでぇぇ...ねえッッ!!少しでも負担を減らしてあげたいなと、いつもいつもぉ毎日ぃぃ...ォヘェヘッ↑ヘェ↓ァァ→!!

 

「あー......あかん!ウチじゃ手に負えへん!誰か助けてー!!」

 

まさかホモちゃん...いくらょぅι゛ょだからと言って、ここまで悪酔いするとは...

 

ここまでアルコール耐性ザルなのもはや才能でしょ。

 

少し強めのヤツをあげたら一口ぺろりと舐めただけで卒倒しそう。

 

つまり、ホモちゃんをお持ち帰りするには...ハッ!閃い「デトロ!開けロイト市警だ!」

 

あ、やb

 

もっと、もっと私に力があれば、おかあさんは死ななかったのにいぃっ!アァァァァ↑!コノヨノナカヲォ...!カエダイッ!!

 

「え?保護者はん死んだん?うせやろ?」

 

アァァァァッ↑!ハアアァ→ンッッ↓!

 

「あかん、話通じへん。ほんま誰か助けて。」

 

『いや待って?死んでない死んでない。』

 

!?

 

「キェアァァァシャベッタァァァァ!!?」

 

たらいまー(^q^)

 

一瞬捕まりかけたけど、頭にアルミホイルを巻いて奇声を上げながらポリコレ万歳って書かれた服着て狂ったように生で人参を貪ったら助かりました。

 

あぶねぇ、危うく捕まるところだったぜ。

 

ちなみに私がいない間にどんな話に...

 

『話をするくらいなら平気になったよ。』

 

オファッ!?

 

(見返す)

 

...おファファのファッ!?

 

生きとったんかワレェ!(元々死んでません)

 

しかも滑舌良くなってる!前の平仮名だらけのふにゃふにゃな感じじゃない、シンプルに威厳を感じるような話し方ですね。

 

「じゃ、じゃあちょい助けてくれ!ナオちゃんこの歳で酒飲んでまって...」

 

『いや私何も出来ないから。頑張ってね、()()()()

 

...

 

「......」

 

やったぁ!また会えるんだね!?......ゔぁーーん!ざびじいよぉおかあさんんん!!

 

...

 

「...」

 

この流れで無視するとかある?

「この流れで無視するんか普通?」

 

意見が合うとは奇遇ですねチェーちゃん。今度キツネぇさんが出て来たら思う存分モフってやりましょう。

 

おかあさんのこと悪く言うな!おかあさんのことを悪く言う奴は例えチェーちゃんでもくぁw背drftgyふじこ......

 

なんて?

「なんて?」

 

驚いたねぇチェーちゃん。奇しくも同じ思考だ。

 

「おい!いきなりどうしたんだネツァク!」

 

「良いからお願いしますよ...ほんとうに、お願いですから。」

 

この声は...

 

「あ!良かった!戻って来てくれた!」

 

連れて来たのは...ゲブネキ!?

 

「アレを止めてください。」

 

「アレ...?」

 

えーと?カー...ゲブ...はっ!カラーコーン!なんちゃって!えへへへっ!

 

「...」

 

「酔いが回ってしまったみたいで......あの...?」

 

「...はぁ。」

 

「いやちょっ、こっち見んといてーな。」

 

「帰る。」

 

「「ちょっと待って!待って下さい!」」

 

「離せ。私に酔っ払いの対処をさせようとするんじゃない。くだらん。」

 

あー!行かないで、マッテ!トマレ!グワー!(跳ね飛ばされる音)

 

...行っちゃいましたね?

 

「...なんであの人連れて来たん?」

 

「物理的に大人しくさせてもらおうかなって思いました。」

 

「帰ったんやけど?」

 

「それはその...ごめんなさい。」

 

「なぁにがごめんなさいじゃボケコラ!ウチにナオちゃん任せてどっか行きおってからに!?」

 

ごめんで済んだらニューヨークポリスデパートメントは要らねぇんだYO!

 

パチンッ

 

「騒がしいわね。一体、どうしたと言うの?」

 

あれま、遂にアンジェラちゃんまでやって来てしまいましたか。

 

「あー...少し、ですね...」

 

「あれやあれ、ダンスの練習。」

 

あんれまぁどしたのアンジェラちゃん!お姉ちゃんがナデナデしてあげよっか?うへへへ〜

 

「随分と危なっかしいダンスね?」

 

そんな事言わないでさぁ〜よいではないかよいではないか...

 

「はあ...」

 

パチンッ

 

んなはっ!?

 

(本になる音)

 

「「あっ...」」

 

「はい、これでいいでしょ。じゃあ私戻るから。」

 

パチンッ

 

そうだった、ホモちゃんしっかり死んだから本になってたんでしたね。つまりは生殺与奪の権利をアンジェラちゃんに握られているというわけだぁ!

 

とりあえずは、しばらく経ったあとぐらいにホモちゃんを叩き起してもらいましょう。

 

あの酔っパッパホモちゃんの動画本人に見せてぇなぁ...あとキツネぇさんにも。

 

キツネぇさんさらっと出て来てさらっと帰っていきましたからね。そこのところ含めて、しっかり会話できたらいいんじゃないかな。(他人事)

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