<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

131 / 342
宗教勧誘にはこう言おう!「私が神だ」

 

 

酔ったら野々村竜太郎になる人初めて見た...RPG、はーじまーるよー!

 

調子乗ってアンジェラちゃんに自分の立場を理解させ(わからせ)られたところから再開です。

 

いや違いました。

 

「おはよーさん!」

 

起こされたところから再開です。

 

ちゃんと起こしてくれた!良かった!セルマァ...(勢い余り)

 

このまま放ったらかしにされてたら化けて出るところでしたよ。

 

「えぇ〜?化けて出た状態で本に戻したら分裂する?」

 

気にする所そこ?おかしくない?普通、「本になっとったら化けれへんやろ!」って言うと思ってたのに...

 

あ、ちなみに化けて出るのはホモちゃんじゃなくてキツネぇさんです。

 

「!?」

 

『私!?』

 

あっ(記憶が呼び覚まされる音)

 

『あ...』

 

えっなんですかそのやっちまったみたいな反応。ホモちゃん無視する気だった?

 

もしかしなくてもそうですよね。我愛娘ぞ?そんなことしたらパパに怒られ...パパってなんぞや?(複雑な家庭)

 

ホモちゃん硬くなってんぜ?(心)

 

溜まってんなぁオイ(不満)

 

「あぁ〜...保護者はん黙っとくつもりやったん?」

 

『あまり、甘やかすのもいけないかなと思って...』

 

まだ甘えたがりな子供を突き放すとか狐か?(動物博士)

 

狐だったわ...

 

「今までも割と過保護やった気がするんやけど?さっきなんて、ウチがナオちゃん本に戻すまで『黙れ。その身体を胃袋に収めてやろうか。』

 

ヒエッ

 

「そんなキレる事ある?」

 

危うく漏らすところでした。いやマジで。

 

なんでアレガッツリ向けられといて笑ってるのあの人。肝っ玉据わり過ぎでしょ?

 

「その気やったらウチが気付く前に食い殺せるでな!」

 

違った。頭おかしいだけだった。(再確認)

 

『もう、私が出てナオを助けないようにする。それだけは言っておくね。』

 

...ふぁ?

 

それ本気ですか...?

 

ホモちゃんの最終兵器が...しょんなぁ...(他力本願な人間の屑)

 

『もう少し私の体が良くなれば触ってあげられるから。』

 

つまりまたモフれるんですね!?じゃあいいや!

 

「いやいいんかい!」

 

そりゃあの毛並みをもう触れないとなったらそれこそ死活問題ですよ。ホモちゃんねじれるよ?

 

『支えてはあげるから。』

 

ならなおさらヨシ!

 

どう支えてくれるのかは知らないけど、最悪耳元で応援してくれるだけで助かります。

 

頑張れ♡頑張れ♡自分のと相手の返り血でぐっちゃぐちゃ♡体の血液スッカスカ♡殺せ♡ドタマに風穴開けてやれ♡頸動脈食いちぎれ♡

 

...みたいな感じで(病気)

 

さすがに冗談ですけど、攻撃への注意とかしてくれるととっても嬉しい。

 

なんせホモちゃんペラ耐久なものですから...今なんぼ?(危険度)

 

都市の星?そうですね、都市の星辺りに来るゲストの攻撃なんてまともに受けようものなら残機減りますから。

 

てか不純物になるのもすぐなのか...紫BBAとか青キチオーケストラとかが待ってるのか...(憂鬱)

 

あともうすぐでアイアムファイアーさんとか、,D;Qさんとかくるのか。

 

完全解放戦もどっかの階で、一回は参加してみたいし...え?R社?

 

...あぁ!複製連続切断くれる人たちね!

 

「...なあこれ、保護者はんの声って漏れとる?」

 

『大丈夫。あなた達にしか聞こえてないから。』

 

「それはそれで...」

 

私たち頭おかしくなったみたいになってないですかねぇ...

 

「なぁーにを言うんじゃこのクレイジーガールが!うりうり〜」

 

HAHAHA!違ぇねぇなマイブラザー!

 

「シスターな。...いやちゃう!シスターですらあれへんわ。」

 

シスター並に絆は固いだろって。

 

「そりゃそうか!こりゃあ一本取られたーっ!」コテンッ

 

...

 

「その顔やめて?ふざけたウチがバカみたいやん。」

 

...?

 

「おうなんやその『バカなのでは...?』みたいな顔ぉ!」

 

アーッ!

 

あのっ、頭の...あれ、横のところぐりぐりしないで!(語彙力)

 

アーッ♀

 

『...うん、そうやって楽しそうにしてくれるナオが一番。またね。』

 

あれま、もう行ってしまわれたか...

 

それにしても、『またね』ですって!『またね』ですってよ奥様!

 

「あらやーねぇ。いつもいつもアツアツなんだからもう!見せつけてくれちゃって〜!」

 

見せつけてませんが?何言ってんの。

 

「よしわかったぶち殺したる表出ろや。」

 

やめてよね...本気で喧嘩してら、私がチェーちゃんに敵うはずないじゃないか。(弱気KR・YMT)

 

「装備の性能差エグい思うんやけど。」

 

素の性能が違うでしょうが!ホモちゃんはSSRの装備したRキャラで、チェーちゃんはSRの装備したSSRキャラみたいな感じでしょうから。

 

「そんな差は無いと思うんやけどなぁ......あっ!!」

 

いきなり大声あげないで?更年期?

 

「ようけ煽るやんな?ってちゃうねん、本持ってくように言われとるの忘れとった!」

 

あら^〜じゃあ今から行ってこないt「今からは接待ある!」

 

...なるほど?

 

じゃあホモちゃんが持っていきますよ。どこですか?

 

「本はあそこに積んだって、えーと...宗教の階!総記の下のところにある階に頼むわ!」

 

あー、もう解放されてたんですね。行くの忘れてた...

 

じゃあホモちゃんはもう持っていきますね。接待頑張って...いや余計な心配か。

 

「褒め言葉として受け取っとくわ!んじゃ頼んだで!」

 

あぁはいはい、任せとけ?

 

「後でナオちゃんも呼びに来るから早う終わらせてーな!」

 

...huh?

 

うせやろ?

 

ホモちゃんが出ること知っておいて用事任せたわけ?

 

何の接待やるかにもよるけど、早く行った方が良さそうですねコォレ(甘噛み)...クォレハ...

 

 

 


 

 

 

...到着!

 

うわ、神聖な雰囲気みたいなの(ガバガバ表現)が凄い。

 

教会とかでよく見るような長い道。そんでもって、奥の方に多少の幅を確保している机があって...あ、いた。

 

おいっすホクおじ!本持ってきましたよ!

 

「初対面の相手に、随分と軽い口調で話すのだな。」

 

こればかりは性分だから仕様がないです。我慢してください。しろ(豹変)

 

あ、これ本です。

 

「...ご苦労な事だな。わざわざここまでやって来て、ここへ本を運ぶのならあの召使に任せればいいものを。」

 

.........確かに!(池沼)

 

でも今はローランと喧嘩中(一方通行)ですから...ホモちゃん?

 

...思い出しただけで少し機嫌悪くなるのやめて?可愛いね♡クソガキがよ。

 

じゃあ本渡したから帰るね!

 

え?早すぎだって?

 

ま、(ホモちゃんの目的は本を渡すことだからもう帰るのも)多少は(大目に見てくれるよ)ね?

 

「少し待ちなさい。」

 

なにぃ!?(世紀末のチンピラ)

 

今のホモちゃんはただの忙し一般ピーポーなんですけど...?申し訳こざいませんがナンパはNG(申ナN)

 

「自らの心の底から信じられるものを、お前は持っているか?」

 

急になに?こわ...

 

信じられるのは、やっぱり王道を征く...金!暴力!Спасибо(スパシーバ)!(感謝の気持ちを忘れない人間の鑑)

 

「...」

 

...そうじゃないですよね。知ってる知ってる。

 

基本、信じれるのは自分だけですが...チェーちゃんは信じられますね。

 

それと、詳しくは話せませんがもう一人...一柱?一匹はバチボコに信頼できます。

 

『バチボコ...』

 

言い方気に入りませんでしたかね?

 

『いいえ、あなたらしいなって。』

 

よく分からんけど、怒ってはいないみたいだからヨシ!(適当)

 

それでホクおじ、この答えでいいですかね?

 

「あぁ。自身以外の存在を信じるというのは簡単では無い。だが、人が生きるためには何かを信じ、心の接ぎ木として使わなければならない。」

 

やば、話弾んちゃいそう。

 

...チェーちゃんが来るまで付き合うか!どうせここで待つ予定でしたし。

 

「時として信仰は盲目になる。自身に都合の良い存在を神と定義してな。その時にこそ自分を信仰することが必要になる。」

 

まるで実体験みたいですね?いやこんなこと口が裂けても言わないけど。

 

あー...ちなみにどうしてその話を?

 

「重ねた時間だけが取り柄の老人が、子供を気にかけたら悪いか?」

 

ぶっきらぼうだけど、微妙に優しい...?子供には優しい人なのかしら。

 

おじいちゃん適正高すぎでは?

 

それだったらあの人の子供とも言えるようなアンジェラちゃんにもっと優しくしたげてよぉ!

 

「...話は終わりだ。さっさと自分の持ち場に戻れ。」

 

いちいち刺々しいなこの人。

 

同じ元下層組の方なんて初手からティータイムにお誘いしてきたのに...何言ってるのか分からなかったけど(こ↑こ↓重要)

 

「んー...あ!みっけ!」

 

お迎えが来たようです。機会があったらまた来るねホクおじ。

 

「...」

 

いや無視かい。

 

まあいいや...それでチェーちゃん、私はどこ向かえばいいので?

 

「言語の階!ナオちゃん一人んなるけど頑張ってや!」

 

はいはい〜...え?一人?

 

「相手も一人やでな!それに、ゲブラーはんがちょいキツくなってきたで、頼むわ。」

 

えぇ...チェーちゃんは?

 

「ウチもきゅーけー!遠くの方で観戦しとるわ!」

 

キレそう(更年期)

 

ちなみに相手は誰ですか?相手によっちゃホモちゃん一人じゃ...どうなんだ?ゲブネキでしんどくなるってことは中々の連戦続きのゲスト...?

 

...アッ

 

......マジ?

 

 

 

 


 

 

 

失礼しますー...?

 

「すまない。少し、休ませてもらうぞ...」

 

ゲブネキに頼られて張り切らないやつおりゅ?いやいない(反語)

 

ゲブネキはそこで休んで、すぐにデェェェェン!できるようにしておいて下さい。

 

さて、お相手は...

 

「やぁっと気やがったなァ!」

 

ウワァァァビックリシタ!

 

ばきりと地面を踏み砕いて、苛立ちを発散するように叫ぶ女性。

 

あのスーツには見覚えがある。確かあれは...

 

やっぱり、R社でしたか...しかもコイツ...えーと、確か原作に居なかった...ネズミ!ネズミチームだ!

 

「おいなにボサっと間抜け面晒してやがンだァ!あァ!?」

 

名前は...マ〇オ!

 

「マリオンだ!テメェ舐めてんじゃねェぞ?ドタマかち割るぞガキが。」

 

まさかのネズミチーム隊長が一人で舞台に立ってます。たぶん他のチームの人たちも居て、次の舞台で、ニコライと各チームの隊長接待するのかな?

 

...丁度いいしここら辺でこの録画切りますか。

 

次はすぐここから再開します。

 

 

 


 

 

 

あとがき

 

 

「なんだこのR社職員!?」という方は、101話『誰だテメェ!?』を読んでいただければ思い出せるはずです。

忘れてましたね?私もです。

 

正直言って書くモチベは無かったのですが、割と面白い感じ(当社比)の設定を考えられたので書くことにしました。

このオリゲスト...マリオンは要するに、ステゴロカウンター型お姉さんです。

これ自体は101話で描写したからネタバレにはなってない...と信じたい。

 

マリオンに関しては次回、ステータス、パッシブ、バトぺ、あとはストーリーも書きます。

 

あ、あと、アンケートは打ち切る時間が決まったらあとがきの所でお知らせするので焦らなくて結構です。

 

ちなみに大体普通の感じでやると思います。

だって三つは『ど』の付くほどのシリアス、一つはそもそもこのシリーズという作品を演じている際のNGというイメージだから実況風なんて出来るわけないし...むしろ台本形式に近くなるかもしれません。

ラジオ配信の文字起こし切り抜きみたいな?

 

 

 

『キツネぇさんのヒミツ』

割と致命傷。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。